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Making 記事一覧
2019年05月14日:  DS modify 7
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2019年04月14日:  DS modify 5
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2019年03月18日:  DS modify 2
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2019年03月04日:  Making HB 30
2018年12月20日:  Making HB 29
2018年12月06日:  Making HB 28
2018年12月04日:  Making HB 27
2018年12月02日:  Making HB 26

DS modify 7 [Making]

イントネーション微調整をするとブリッジサドルの高さ調整ネジがブリッジプレートを止めているネジに当たりそうなため、ブリッジプレートをボディエンド側にずらす。 するとブリッジプレートとピックガードの間に隙間が空くので、下に敷いているアルミスペーサーを大きくして対処する。

大きさを決めてアルミ板から切り出す。

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サンディング、穴開けする。右が以前の物。左が今回大きくしたもの。

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大きいスペーサーを下に敷いたところ。

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ブリッジより長くなった分がなんだか間延びして見えるので、ブリッジを置くときにガイド兼用として板を貼ることにした。

接着剤でくっつけて圧着。

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こんな風に載せる。はみ出ている部分とかをヤスリできれいに落とす。

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がんばって磨くがきりが無い・・・。

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ボディに止める。

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DS modify 6 [Making]

フレットを太い #146 に替える。フレット溝を少し深くする。ついでに指板をサンディングとかする。

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指板面は OIL GEL で仕上げた。

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マホガニーのシムを使っていたが、少し高くしたいこともあるのでメイプル板から作り直す。 前にネックアングルのついたポケットを掘るときにつかったテンプレートで斜めに掘る。

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左が今までのマホガニーで、右が今回メイプルから作ったもの。

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横からみたところ。

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DS modify 5 [Making]

これはキルスイッチに使うやつ。 最初に頼んだは左の物で、マル信さんの MS-313-1。小さくて目立たないと思って頼んだが、けっこう押しずらい。しかも押して OFF タイプだった・・・。 次に頼んだは右の MS-350-7。これは押しやすい。押して ON タイプ。 どちらも Amazon で送料込みで 800円くらい。2回頼んだので 1600円。マルツオンラインならスイッチだけで100円くらい。うーん、高いキルスイッチだった。電車賃と思うことにする。

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色々考えてこの場所に付ける。

ピックガード上から穴あけ。

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空いた穴とスイッチ寸法に合わせてボディのルーティング追加。

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こんな感じになる予定。

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P-90 コピーの PU のシールド部の耳を取り去ってしまったが、これではいつか PU 本体とカバーが取れてしまう!!!!!!!ううううう。

どうするかなあと思った結果、ホールピースの間に穴を利用して止めることにした。おそらくドッグイヤータイプでないソープバーなんてエッチな名で呼ばれているタイプの P-90 で使われている方法ではなかろうか。 穴を開ける。この後で皿ネジが埋まるように皿穴を開ける。

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上からネジを通す。M3 では頭が大きかったので M2.6 皿ネジにした。

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下はナットで止める。これで PU 本体が落ちることは無い! ぞ? 絶対に無い!!!

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DS modify 4 [Making]

ボディに載せて、弦を張ってチューニングしてみる。

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P-90 を取付けることを考えてネックポケットの角度付きシムを作っていたので、ネックの仕込み角の問題は無かったけれど、ブリッジサドルをかなり高くしなければならない。サドルから弦のボールエンドまでの角度がけっこうきつい。イモネジも長くなって、なんだか頼りない。

ディープ・パープルの2期後半や3期のころの Strat を弾いている写真を見ると、サドル下に何か板を敷いてます。これはネックの角度を変えたためにサドル上の弦高か高くなったためなんでしょうが、それと同じ。しかしシンクロナイズド・トレモロを使ったときにずれたりしなかったのか。接着剤とかで貼り付けてたんか?

今回はトレモロではないから、遠慮なくブリッジ本体をかさ上げすることにしました。 ブリッジアースの関係もあるので、木ではなく、厚めのアルミ板を下に敷くことにする。バンドソーの歯を痛めたくないので手ノコでギコギコ切る。木材よりも金属の方がまっすぐ切りやすいのは、木目というものがないからだろうなあ。

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しかし切りカスや、ヤスリを使って出るカスがなんとも・・・。

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穴を開ける。

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ブリッジ下に敷く。

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別なパターンのブリッジのも作ってみる。これは Telecaster スタイルのサドルを使ったもの。

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アルミ板から切り出し。

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今回は2枚重ねにする。

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ペーパーを交換するつもりでサンダーを使ってみる。さすがに速い。

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穴を開ける。

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ブリッジ下に敷くとこんな風になる。

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DS modify 3 [Making]

ピックガードの形づくりが終わった状態。プラスチックのカスはくっつので大変。コントロール部に銅テープを貼っておく。この後、トグルスイッチまでと、ブリッジアースまでの銅テープを追加した。

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P-90 はピックガードにマウントする。カバーの高さがあるので、ネックポケットに角度付きのシムを入れたのだった。 しかし P-90 裏のシールド金物の耳部分がカバーと合わない。遠慮なく余分なところをカットする。

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今度は裏のシールド金物の曲がり部分がピックガードの穴に当たる。ピックガードを削ってもいいのだが、ピックガード表面に隙間なくマウントできない。 えいっと耳を切ってしまう。なぜかというとこれを切ってもピックアップ本体とカバーが外れ無さそうなので。 しかし・・・・・・・・・・これが後々めんどくさくなる!!!!!!!!んだー!!!!

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キャパシタはこれを使った。

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ピックガードに収めたところ。ジャックとポットから写真上に伸びてるワイヤーは、後でキルスイッチを付けるため。フロント PU のエスカッションもピックガードに取付けた。リアの P-90 のカバーもピックガードに取付けているので、配線の断無しにピックガードがまるごと外れる。

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疲れた。

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DS modify 2 [Making]

貿易戦争の最中に隣国から届いた PU。 これは Yibuy というブランドの P-90 のコピー。2個セット。ドッグ・イヤー型のカバー。どちらもカバーの高さは同じだが、ホールピースの間隔が違うので、フロント+リアという構成なのだろう。今回はリア側を使う。木部に止めるときのネジとスプリングが付いていたが使わない。

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一つは残念ながら耳のところの金物がゆがんでいた。幸運にもホールピース間隔の狭いフロント側。

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こっちは同じく Yibuy の、なんというのか、Firebird で使われているスモール・ハムバッカーコピー。エスカッションを固定する木ネジが付いていたが使わない。

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裏を見るとなぜかセイモアダンカンっぽいマークが。ここまでコピーしなくても・・・。

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弦を張って PU の位置決め。ピックガードの上にラインを引く。

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ピックガードの上からラインにそってドリルで穴あけ。キャビティには銅テープでシールディングしていたが、全部はがす。

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トリマーで切削するところを検討する。

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検討したらテンプレートなどを駆使して一気に掘る。

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掘れたどー。

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けっこう疲れたどー。

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DS modify 1 [Making]

レギュラースケールの Duo-Sonic をイメージしたギター。普通過ぎて特徴が無い。最初に作った後、国産メーカーや Squire から Duo-Sonic が登場したり、今では本家の Fender でもリリースされている。色々モヤモヤするので何か主題を決めて色々手直しする。

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スライドが弾きやすいようにネックの R を緩くする。具体的には 20 くらいにする。
フレット抜いて、

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指板を削る。

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フレット溝を少し切り直し。

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フレット打ち。Stewmac の細い #148 にした。Fender っぽいと思ったので。

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フレットエッジを仮調整。とりあえずここまで。

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ネックポケットに敷く角度付きシムを作る。

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横から見たところ。

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ピックガードを新しく作る。白で 1PLY。

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切り出して合わせてみる。PU の穴は現物が届いたときに合わせる。

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Making HB 30 [Making]

その後。

どうもチューナーキー1~3弦側の配置のバランスが悪い。ナットとの角度もちょっときつい。
そしてヘッドが厚い。わざとヘッドをできるだけ厚くしてチューナーキーのポストが低くなるようにしてテンションを稼ぐ計画だったのだが、弦を巻く部分がちょっと少なくなってしまった・・・。

思い切ってヘッドの表が深くなるようにヘッドの表を削って裏板を当てることにする。厚みはチューナーキーのポストがちゃんと出るようにする。ついでにヘッドを整形して高音弦側のチューナーの位置もナットのスロットまであまり角度が付かないようにちょっとずらす。
まずはここまで削る。

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周囲にマスキングテープを貼って線を引き、水平になるように注意しながらサンダーで削る。しかしこういうときは冶具を作ってトリマーとかルーターでガーッと削っていくのが良いなあと後からしみじみ考えた。ボール盤があればプレーナーですぐに終わるんだろうなあ。

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チューナーの穴を埋めるプラグを作る。

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ボンドが乾くまでほかす。

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その間にヘッドの表に貼る貴重な端切れローズウッドを薄く削っておく。

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途中まではサンダーで削るが、だんだん熱くなって怖くなってくるので、最後の平面は手で削る。この削り粉はとっておこう。

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これはヘッド裏に当てるカエデ板。ちょうど良いのがないので端切れを貼り合わせて使う。

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こんな形にする。

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ヘッドのプラグが乾いたのでチューナーキーのポスト用の穴を開ける。

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タイトボンドで貼付ける。貼る前にリハーサルをしてローズウッドの板が割れずに曲がることを確認しておく。

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貼れた。

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周りをきれいにする。
ちょっと気にくわないところはあわてずに削り粉やニカワでリペアする。

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穴を開ける。

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裏。

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きれいに磨いたらサンディングシーラーを塗る。

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裏も塗る。

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OIL GEL で仕上げる。

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チューナーキーを付けたところ。ヘッドが深くなったり、ポストもしっかり顔を出しているし、何よりチューナー配置のバランスが良くなった。

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今まではテストを兼ねて安い弦を張っていたが、今度はちょっと名の知れている弦を張る。

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しかしここで大変なことに気が付く。
安い弦と言うのはおそらく弦の太さがいい加減。低音弦3本のイントネーションが合わない。
どうしようもないので修正する。
これは修正前。

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いったんサドルの頭を削る。

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その上に薄く切り出したサドルを貼り付けて整形。
地味にやって難を乗り越える。

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1・2弦を直して3弦のイントネーションも直す。
今度はちゃんとした弦を使おう・・・・
ああ疲れた。

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Making HB 29 [Making]

指板面はちゃんと調整してからフレットを打っているつもりなのだが、フレットを打つ力加減のばらつきによるものか、ちょっとビビるところが出てしまった・・・のでフレットすり合わせをする。あまり好きでない作業ですが、すり終わって最後にフレットを磨いているとき、がんばった自分をほめる。

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弦を張る。このテールピースはけっこう気に入りました。

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ネジと弦、その他パーツとのアース導通をチェック。市販のアルミアングル材は、表面の仕上げを落としておかないと導通しない。

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レバースイッチのつまみの色に合わせて、ノブを白色から黒色に替える。なぜか黒色の文字がでかい。金属ノブも黒いプラスチックノブに替えた。そもそも Telecaster スタイルのノブは目盛りが無いので分かりづらいと思う。なぜ Telecaster は使いづらいメタルノブなのだろうか。指で触るとバチっというし。

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全体を見る。飾りやノブを替えたことで引き締まった・・・と思う。

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前はこんな感じだった。なんだか唐揚げな配色。今のは「引き締まった」というより「くどくなった」かも。でも Jazz Guitar っぽくなってはくれたと思う。特にノブを黒に替えたことは見た目への影響が大きい。

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さらにブリッジやネックの仕込み角度を変えて弦とボディトップの間隔も広がったので音が明るくなった・・・と思う。もちろんブリッジの変更も影響大。

ピエゾコンタクトのプリアンプを入れてみるかと思ったが、外付けで魅力的なものがたくさんある世の中なのだった。

気にくわないところはチューナーキー。K製とか C製は止めた方が良い。ロトマチックのベーシックなものでも、ちょっと高くても GOTOH さんが良い。丈夫さやチューニングの安定度が違う。

とりあえずひと段落か?

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Making HB 28 [Making]

貼り合わさったもの。ここから切り出す。

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大体の形を決めてバンドソーで切り出し。

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サンダーで整形。

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こんな風な感じになる。さらに整形していく。

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テールピース、ブリッジ、右下パーツをシーラーと OIL GEL で仕上げる。このあと、ちゃんと磨いてきれいにする。

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前はマホガニーで作っていたネジを隠すパーツを作る。不要かと思ったが、トラスロッド調整用のスリットを作ったので、それを隠そうと考えたのだった。

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トラスネジの出っ張りを考慮して、他のパーツと同じようにスプルースを貼り付ける。

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貼り合わさったものを整形してこんな風に取り付く。

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ネックを取付けた状態。

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こうして作りながらも、ネックエンド部を包み込むような形にしたら良いのでは?と別なことを思いつくのだった。

まずが土台としてスプルースの端切れを貼り合わせる。

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その上にローズウッドを貼り、最初にネックポケット部分のシェイプを調整する。その後で左右に真っすぐにサンディング済みのローズウッドを追加で貼り付ける。

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こんな風に取り付くことが確認できてたら、シェイプについて再考する。

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色々考えてこういう形状になったが、ボディに止める穴の位置を若干間違えてしまう・・・でもがっかりしないで補修する。がっかりしない分、乾くのを待つ時間はとても長い。

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見事にリカバー成功。

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フィニッシュしてこんな風に取り付いた。先に作ったやつよりはいいかも。これでようやくパーツがそろった。再考ばかりで時間がかかった。

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Making HB 27 [Making]

新たに作っていた右肩のパーツはこうなった。

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一度仕上げたヘッド表面だが、微妙なへこみがあったりしてどうも気に入らないのでもう少しキレイに仕上げる。ペーパーで地味に研磨する。

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シーラーで整え、この後は OIL GEL で仕上げる。

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チューナーキーのボタンを整形して、もう少し小さくする。ヤスリで削って、ラッカー塗布、最後はコンパウンドで磨く。

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ネックジョイントに角度を付けたいのでテーパー付きのシムを作る。サンダーでマホガニー板を斜めに削る。薄い板は押さえただけで曲がってしまうので、まっすぐで固いもの当てて削る。

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大体1.5度くらいにする。こんな感じで収まる。

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ネックポケットの端部分が目立たないよう、OIL GEL でタッチアップしておく。この日差しはたぶん朝。 これに合わせてブリッジは、下にローズウッドを貼り付けてかさ上げしてあるのだった。

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テールピースについて色々検討していると、右下の飾りパーツの大きさが気にくわなくなってくる。端材を貼りあわせて再度作ることにする。何度同じことをやっているのだか・・・

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2枚をグイっと貼り合わせ。

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くっつくまで放っておく。

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Making HB 26 [Making]

テールピース作りの続き。 ボルト用の穴を開けておく。

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弦が引っかかる部分をアルミアングルで補強する。

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大きさに合わせてアルミを切り取っておく。

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エポキシパテを準備して、

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急いでムギュムギュっと貼付け。グイグイ締め付け。

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サイドをカット、後ろ側をカットして整形。

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弦が通る部分にスリットを入れる。金ノコで切り込みを入れてから、厚みのあるヤスリで広げる。金ノコを使うのは適当な厚みがあるから。弦を引っかけてみて具合を試してみる。

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弦6本分スリットを入れる。けっこうしんどい。細ーいルータービットがあればそれで掘れるが、一部アルミなので心配。ボールエンドが当たるアルミ部分は特に角が無いように仕上げる。

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途中経過。ヤスリで削ってしまったところを、にかわのハイドグルーとローズウッド削り粉を混ぜたもので埋めた。しっかり固まったらきれいにする。作っているのかこわしているのか・・・でもこんなことでがっかりしなくなった。

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テールピースの前部分をカット。

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全体。ヤスリで削ったところの補修痕は目立たなくなってます。さらにきれいにしたあとでシーラーや OIL GEL で仕上げ。

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ああしんど

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