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ランペイジ 巨獣大乱闘(RAMPAGE) [DVDやら映画やら]

動物たちがでかくなった理由に、あんな場所での実験を絡めるのが面白い。ドウェイン・ジョンソンさんもただの学者であるはずはなく、「元・・・」という想像通りな経歴。そんなドウェインさんの敵役になりそうなマッチョもすぐにやられてしまうのが想像外な展開。政府の男、ハーベイはどこかで見たなあと思ったら、『ウオッチマン』のコメディアンだった。この人とトニー・スタークは顔がちょっと似てる。皮肉めいたセリフもちょっと似てる。この人だけは悪人であってほしくない。ほんとうの悪人はちょっと軽すぎな感じするが、最期は悲惨すぎて、スッキリを通り越してあ然としてしまう。でっかくなるのはゴリラに狼にワニ。狼やワニはとんでもない能力付。狼が投げ飛ばされた後はちょっと笑ってしまった。特にワニはすごい。勝ったのがほとんど奇跡。だんだんドウェインさんとゴリラのジョージが兄弟に見えてくる。手話ができるゴリラってほんとうにいるんだろうか。悪者が巨大化した動物たちに使用する薬を持っているのだが、その効能の説明がけっこう現実的に思える。展開が早いし、かといって説明が足りないところは無いし、軽快な映画。これはでかいスクリーンで観るべきだった。エンドロールのラップは聴いたことがあるなあと思ったら、Smashing Punpkins の曲がサンプリングされていた。ボーナスの映像を見ると、これは RAMPAGE というゲームが元になっていたのにおどろいた。ゲームのとおりに3頭の巨獣が登場し、ゴリラの名前もジョージだった。この巨獣たちがひたすらビルを壊すゲーム。悪役の赤いドレスもしっかり再現されていたのがこだわりでしょうか。ああ面白かった。

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