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インビジブル・ゲスト 悪魔の証明(Contratiempo/The Invisible Guest) [DVDやら映画やら]

スペイン語の映画。容疑者は実業家ドリア。彼の弁護士を引き受けたおっかない女弁護士グッドマン。彼女がきびしい。彼女は彼に「ほんとうにすべてを話しているのか?」「自分がおそわれるような心当たりはないか」ときびしく問いただす。「全部話している」とか言うドリアだが、なんだかんだと色々出てくるのは定番の展開。色々と新しい証言を知ってしまった弁護士だが、依頼人の利益もあるし、はたしてどうおさめるのか? というのが気になる。ドリアはさわやかな妻にかわいい小さな子供もいるのにローラと浮気中。そのドライブ中に色々あるのだが、ここでのローラがかっこいい。やってることは悪いことだがその対応力がすさまじい。その後、二人になったときに怖かった・・・なんて涙するところが人間感100%。このローラ役の人がすばらしい、と思ったら「マジカル・ガール」に出ていた人だった。容疑者はドリアだが、ローラの経験の方が怖すぎる。後半は髪を短くしているが前半の長い方が良いなと思う。ドリアが疑われている事件はいわゆる密室事件だが、話しも密室空間でのドリアと女弁護士、二人の対話で進む。そこに回想シーンが入るが、ドリア以外のシーンは彼が見聞き、または想像したものだろう。ドリア自身が女弁護士に隠していたことがあるので、こうした回想シーンもどこまで信用してよいものやら分からない。考えてみれば二人は容疑者とその弁護人。普通ならお互い Win-Win にならないといけない関係。そこにミステリとか予想外を持ち込まなければならないとしたら、その関係性すらあやしい。セリフが多くて脚本が厚そう。しかしラストは音楽だけで盛り上げる。この極端さがスペインなのかも。「悪魔の証明」と言うが、それを証明するものは聞く者が満足する自白だけかも。それがウソでもホントでも。iPod Shuffle が登場した。でも机の上にあった Shuffle と、車の中で聴いていたやつはちがったような。面白かった。


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タイタンの逆襲(WRATH OF THE TITANS) [DVDやら映画やら]

イオが亡くなっていたのが悲しい。人間として暮らすペルセウスの元に現れるゼウス。どうも危機が迫っているらしい。神の力も弱まり、ペルセウスの力も借りたいゼウス。タルタロスとは地底の大監獄。そこにタイタン=巨大な神であるクロノスが閉じ込められていて、それを復活させて神や人間たちを滅ぼうそうという、あの人とあの人の計画。そこでペルセウスはどうするのかという話し。開始早々ポセイドンが・・・そしてポセイドンの息子アゲノール登場。ペルセウスと同じで半分神様。ポセイドンとゼウスは兄弟だから二人は従兄弟になる。しかし神様はみんな人間とやってしまうのか。他にもたくさん半神がいそうな気がする。どうせなら半神チームの話しがあっても面白そう。ゼウスの娘、アテナの子どもとか気になる。髪が伸びたペルセウス。話し方がなんだか内省的。ちょっとかっこつけてる?という感じも受ける。前作でクラーケンと倒して英雄となっているし、アンドロメダ女王の信頼も厚いのだろうが、疲弊した兵士たちが彼を見る視線が心なしか冷たいような。彼らにくらべてゼウスとハデスが人間っぽく見えて仕方がない。アンドロメダ女王がすっかり戦士になっている。「エイリアン2」のリプリーっぽい。サイクロプス登場と森のシーンはほとんど進撃の巨人。彼らの後で登場するクロノスは超大型巨人に見える。地下とか壁に挟まれる場面は閉所嫌いはゾクゾクしそう。ミノタウロスの顔がすさまじく怖いが彼の誕生にはポセイドンも関係しているのだから、ポセイドン息子対ミーノス息子でも良いなあと思った。アレスは軍神だが、勝つためには汚いことでも何でもするという感じ。勝つことのみが使命の神。「逆襲」というタイトルだが "WRATH" だと「巨神の怒り」という感じ。巨神、つまりタイタンが怒ることといえば、ゼウスたちによって滅ぼされたこと。兵士コリーナがかなりかわいそう。ちょっと祈っただけなのに。ヘパイストスがビル・ナイさんだとは思わなかった。終わってみれば親と子の兄弟げんかだった。だいたいクロノスがゼウスたちの父親。身内のごたごたが世界をひどい目に合わせると言うのは、今の「アヴェンジャーズ」にも通じる伝統芸。しかしゼウスがああなるとは思わなかった。ハデスが言っていた「人間の魂はあの世に行くが、神は死ぬと無になる」というのが印象的。前回とちがって戦いメイン。前回アポロだったルーク・エバンスさんが出てこなかったのが残念。面白かった。


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アルゴ探検隊の大冒険(Jason and the Argonauts)
インモータルズ-神々の戦い- (IMMORTALS)
タイタンの戦い(1981)(Clash of the Titans)
タイタンの戦い(2010)(CLASH OF THE TITANS 2010)

ヘヴィメタル(HEAVY METAL) [DVDやら映画やら]

アメリカという感じのアニメ。質感が独特。きれいな線だったり汚かったり。ときどき実写っぽいのが混じる。タイトルロールの Songs by で Black Sabbath を筆頭に有名アーティストの名が並ぶ。アニメといってもエッチがたくさん出てくる。日本だと手塚治虫先生の「千夜一夜物語」が近いかもしれない。主役は緑の玉、ロック・ナー。この玉をめぐる話したち。各話に直接的なつながりはなく、それぞれがロック・ナーが経験してきた話しという体でしめくくられる。これは地球人、宇宙人の冒険というよりもロック・ナーの流浪のストーリー。見方によってはロック・ナーの自慢話集。
ソフト・ランディング: 宇宙のスペース・シャトルから出てきたのはオープンカー。実写っぽく見える。運転するのは宇宙服を着た人。見事に着地。麦畑を突っ切って家へ。
第1話 グリマルディ: 家に入る宇宙服を着たグリマルディ。彼が娘に持ってきたお土産は緑色の丸いやつ。それがロック・ナー。しかしそれは悪の化身。「どうやって人を殺すか見せてやろう」と怯える娘に言う。掃除機のようなものを持っているキャラクターが鳥山明先生の描くものに雰囲気が似ている。
第2話 ハリー・キャニオン:ゴミためのニューヨーク。他の惑星からも下等生物がやってくる。ハリーはタクシーの運転手。物騒な客が乗っても返り討ち。古代の遺物とされているロック・ナーのことで追われている女をかくまう。携帯電話は登場しないが、伝言サービスというドローンみたいなものがメッセージを伝えにやってくる。ハリーは美人に弱いが容赦もしない。ロック・ナーは「無垢な魂も堕落させるのだ」と娘に教える。
第3話 デン:ロック・ナーは娘に「宇宙では自分を崇拝する国もある」と話す。弱そうな少年、デンがロック・ナーを拾う。彼は自然の電気、つまり雷を部屋に引き込んで実験している。その最中、雷とロック・ナーの作用で宇宙に吹き飛ばされ、つるっぱげのマッチョに変身。そしてヒーローのように戦うわエッチするわの大忙し。童貞で "Twice one day!" がうらやましい。
第4話 キャプテン・スターン: さすらうロック・ナー。それは必ず「誰かに拾われる」のだ。裁判で確実に有罪となるだろうスターン大尉。しかし彼は余裕の態度。証人を買収しているから。しかし証人はロック・ナーを持っていて段々とマッチョでハルクみたいになっていく・・・。「死んでも私から逃げられる者はいない。死んでも私の力は及び続ける」とロック・ナーは話す。
第5話 B-17: 爆撃機。エッチばかりではなくて死体描写もちょっと過激。兵士ホールデンが割れた窓から見たものは緑の玉。そしてただ一人助かった者が見たものとは?この話では緑の玉が死体にも作用することが分かる。 ロック・ナーは言う「戦争から戦争へと私の影響は働く~」
第6話 美人は危険: 都会。大勢の記者たちのなかをアンラック博士がビルに入っていく。緑の生物や突然変異に関する会議。博士は政府や軍の関係者たちに「地球以外に知的生命他は存在しない」と説明する。しかし博士の目の間に座っていた美人書記の胸にはあるのものが光っていた。登場する宇宙船がパックマンみたいに見える。いっしゅん USS エンタープライズ号が映ったような。話しはたぶん機械と人間の性交について。そして「私はお前を選んだ」と娘に話すロック・ナー。さらに「わたしが人類を~」と話しかける。
第7話 ターナ: ある惑星に堕ちたロック・ナー。乾いた荒野を歩く人々。彼らはロック・ナーのある場所に向かっている。ロック・ナーはドロドロになってスライムの海のように人々を包み込む。人々は変身し、議事堂を、街を銃撃や火責めで襲う。街の人々はターナに助けを求める。一糸まとわぬ女登場。祭壇の前で身支度。「彼らを守れ、契約だ」という声がする。そして「無になった場合は復讐が契約になる」とも。彼女は剣を持ち、街へ向かう。彼女がターナ。ターナはロック・ナーも破壊しようとする。そして娘の家。第1話からおびえっぱなしの娘はどうなる? 家の爆破シーンがミニチュア撮影っぽい。
終わってみればロック・ナーは強大な力を持ちながらも、自分を支配してくれる者を探していたのかも。各話はパラレルワールドで、娘と話しているときもターナとの世界は並行して進んでいて、ターナの世界での爆発が同時に娘の世界でも起こったということか。面白かった。


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タイタンの戦い(2010)(CLASH OF THE TITANS 2010) [DVDやら映画やら]

巨神族タイタンの時代を倒したのはその息子たちゼウス、ポセイドン、ハデス。ゼウスの求めによりハデスは自分の肉体から親たちを倒すクラーケンを創る。ゼウスは天界の王になる。ポセイドンは海の王になる。ハデスはゼウスにだまされて暗黒の地、冥界の王になる。ゼウスは人を創る。人の祈りを糧に神々は不死となる。人は増長し、神に疑念を抱き始めて反旗を翻す。そのとき一人の子が誕生する・・・という前段。オリジナル版でも流された船から話しは始まる。その子供がおなじみのペルセウス。オリジナル版のように素直には進まず、ペルセウスは半神であることに葛藤し、ハデス、そしてゼウスに妃を寝取られたアクリシオス王が話しをややこしくする。興味深かったのは、イオが語るメデューサの話し。女性は彼女に会えないという。昔は美女。ポセイドンに目をつけられてアテナに救いを求めたがポセイドンに襲われ、そんな彼女を女神がさげすんだと言うが、考えてみたらゲスすぎで、彼女がかなりかわいそうに思えてくる。最初は「半神」とさげすまれたペルセウスが戦いの中心になっていくところに心が躍る。彼は長身でもスマートでもなくてイケメン具合はエウセビオスに負けるが、そんな普通の人っぽいところが良いところ。人間って感じがする。幼いテクラがかわいそすぎる。お母さんのマルマラはダウントン・アビーの人っぽい。映画「インモータルズ」でゼウスになるルーク・エヴァンズさんはアポロ役。ほとんど出番がないが、未公開シーンではゼウスとペルセウスの仲立ちみたいなことをしたり、多数のシーンで登場していた。圧巻はペガサスと人コウモリの空中戦や市街戦。クラーケンの巨大さがまるでパシフィックリム。オリジナルではクラーケンを解き放つのはポセイドンだったような。ゼウスの最後のプレゼントが憎い。ついでにテクラたちも戻してあげれば良いのに。ラストのペルセウスの扱いがオリジナルと異なるのは、続編が意識されているからだろうか。そういえばオリジナルに出ていた機械のフクロウがちょっとだけ登場していた。こうしたギリシャ神話の物語を見ていると、女神編で絶対勝てるわけがないと思っていた 009 たちにも勝機があるような気もしてくる。面白かった。


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アルゴ探検隊の大冒険(Jason and the Argonauts)
インモータルズ-神々の戦い- (IMMORTALS)
タイタンの戦い(1981)(Clash of the Titans)
タイタンの逆襲(WRATH OF THE TITANS)

処刑女(Blood Widow) [DVDやら映画やら]

原題は「血の未亡人」という感じかと思ったが、劇中のセリフによると「血の花嫁」。スターリング:ダニエル・リリーなのに彼女はマスクしたまま? と思ったら、マスク役は別の人だった。AND INTRODUCING GABRIELLE HENRY AS THE BLOOD WIDOW のとあるが、最後まで顔をさらさないところが面白い。でもマスク姿もけっこうかっこいい。引っ越した家が「事故物件」だったというのはよくありそうだが、問題は隣の廃屋となった寄宿学校。だからそれを話さなかった大家が悪いわけではない。家を買ったローリーとヒュー。ヒューの方はいまだに羽目を外すのが好きな学生気分のようで、しっかりしているローリーが姉さん女房的な感じ。ハーモニーは素敵な家と言い、アンバーは気味が悪いと言うなど、キャラクターが多彩。パっと見でアンバーはヤリ気味な設定かなあと分かる。ハーモニーはちょっと不思議ちゃんか。なんだか気配を感じる様子。ヒューは引っ越した家でおおぜいを呼んで早速パーティー。適当に飲ませて帰らせると聞いていたローリーおかんむり。ハーモニーはラリっちゃってケニスにモーションをかけたりするところを見ると、ヒッピー的純情娘。しかしアンバーがじゃまをして暗い田舎を一人帰る・・・なんてやられて当たり前の状況。固定電話しか使えない田舎というのもミソ。連絡が取れなければ陸の孤島。親らしい人の顔が消された写真とか、ぬいぐるみ、ちっちゃい仮面とか、マスク女をうかがわせるものが色々登場する。真面目なローリーによって、映画を観ている人には過去に何があったのかだんだんわかってくる。「血の花嫁」"Blood Widow" は少女時代の彼女につけられたあだ名。最初は暗くてディテールが分かりずらいが、マスクを止めるために後頭部に回しているバンドとか、手作りっぽくてけっこう好き。黒っぽいスーツはキャットウーマン。上半身の細かいところは映画よりも DVD ジャケットとかタイトルメニューを見た方がよく分かる。革というよりはジャージっぽい? ローリーのがんばりでマスクが一部欠けてもしかして顔が見れる?・・・と思ったがどうなるか。見どころはラストでマスク女が見せる殺り様。まるで血が上った子供のよう。マスク女がなぜ彼女を最後まで残して置いたのかが分かるような気がする。友達がほしかったけど裏切られちゃってガーンという感じもかもしれない。階段を昇って戸を閉めたとき、また彼女は独りになってしまった。このシーンが少し切ない。次々と手をかけていくマスク女も、おそらく何らかの被害者なのかも。オープニングのカメラを下げた男性は、取材か興味本位か趣味で寄宿学校を覗きに来た人なんだろうなあ。晴れ、曇り。


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「超」怖い話 フィクションズ 平山夢明の[眼球遊園] episode II 『ラムズスクワッド』 [DVDやら映画やら]

Takeshobo って、竹書房のことだろうか。冒頭のCGアニメのプロモーションが気になる。タイトルロールで大写しになる松本若菜さんの名前が誇らしい。そして彼女の緊迫した表情。銃を手にしているし、おそらく刑事? ラムズ スクワッドってなにかと思ったが、それは Lambs Squad =「子羊特捜」ってそのままだったのか。スーツ姿の刑事姿がかっこよく決まっているが、部屋でのサービスカットも忘れていない。横顔のハナの高さがヒマラヤ級でかっこいい。刑事のデスクのパソコンがおそらく一体型なんだろうがディスプレイの背面が半円になった、見たことない形。クローズアップでは Mac OS X だったが、実際は別なマシンだろう。松本さんのヘッドフォンはおそらく iPod だなあと思ったらやっぱり iPod だった。そう思ってたら別シーンで iBook を使っていた。先輩刑事は Gateway のノートPC。小学校のときに友だちとこっくりさんをして以来、謎の声に悩まされる直子。この直子が松本若菜さん。最初の幼少期はもちろん子役さんだが、女刑事になってからは松本さんが出ずっぱりのファンが歓喜の一作。「超」怖い話というタイトルだがそんなに怖くない。怖いところは子供のいじめと津田寛治さんの腹の傷。最初は汚れかと思った。なんといっても松本さんのシリアスな表情が堪能できることに意味がある作品。ラストで松本さんを呼ぶ声についての説明がある。オカルトというよりはどっちかというとアレ気味な作品かもしれない。話しは短いが、監督と作者本人によるインタビューが収録されていた。メイキング映像の挿入されていて、松本さんの話しも聞ける。曇り。


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アルゴ探検隊の大冒険(Jason and the Argonauts) [DVDやら映画やら]

いちばん最初に見たときは、タイトルからギリシャ神話を想像しなかったが、アルゴというのが神話に登場する巨船で、これに乗った冒険者たちをアルゴナウタイ=アルゴ探検隊というらしい。だからアルゴはプロジェクトとか計画の名称に使われたりする。ベン・アフレックさんの「アルゴ」もこの神話からの引用なのか。黄金の毛皮というのも神話からの引用だが、毛皮に力があるなんて面白い。登場するものクリーチャーすべてがかっこいい。タロスというかティロスの青銅っぽさと動作音がかっこいい。人間コウモリと人の合成が見事。特に網で捕えて地上に降りたところとか。ヘラクレスの退場が早すぎ。人が演じる巨大なトリトンと普通の人々の合成も遠近感があってかっこいい。オラクルみたいに5つの質問にしか答えませんとか、あいかわらず神様のやることは勝手。彼らは予言のいうとおりにならないと激怒する。「いったん征服するがそのあとで王の座を奪われる」なんて予言されれば邪心もわくもの。ゼウスの意思とか助けがあると言われればなおさら。かわいそうなのはティロス。ただ島を守っていただけなのに。悪いのは持ち出してしまったヘラクレス。おまけにヘラから弱点を教えられて散々な目にあってしまう。ティロスはほんとうに無敵そうなので、ほんとうならここでアルゴ探検隊が全滅して終わるところ。ペライアスに向かって「ペライアスを殺す」云々と話すシーンはけっこうハラハラする。それだけペライアスには王様オーラが足りなかったということか。この親にして息子アカストスあり。いつ彼が事を起こすかというのもハラハラのひとつ。女神ヘラというとソーのおかげで凶暴な神様な感じだが、ここでは普通の女神。神の世界の描写では周りを霧か煙がおおっていて、カラーの具合もあってかアニメっぽく見える。神話ではよく「イアソン」と表記されるが、劇中では「ジェイソン」とはっきり聴こえる言っているのはなんでだろう。最初から登場する預言者はヘルメスだったのか。彼がわざわざ異常に巨大化してから消えてなくなるところは、神的なドヤ感でいっぱい。できればコメンタリーとかレイ・ハリーハウゼンさんのインタビューとかがあるとうれしかった。「タイタンの戦い(1981)」を見たおかげでまた見てしまった。ギリシャ神話が SF アドベンチャーになるという見本。面白かった。


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タイタンの逆襲(WRATH OF THE TITANS)
タイタンの戦い(2010)(CLASH OF THE TITANS 2010)
インモータルズ-神々の戦い- (IMMORTALS)
タイタンの戦い(1981)(Clash of the Titans)

tY:近況102(Transcend 耐衝撃ケース, Robocopy とか) [他]

面白かったページ。
リモートワーク環境を実り多きものにするためのポイントをまとめたガイドブックをTrelloが公開 - GIGAZINE https://gigazine.net/news/20171213-advice-for-remote-work/
なぜ古代彫刻像の息子スティックはあんなにも小さいのか?科学的に検証する。 : カラパイア http://karapaia.com/archives/52217988.html
堪らなくカッコいい!1980年の京都で買い物をするデヴィッド・ボウイがRock youすぎる! | ガジェット通信 GetNews http://getnews.jp/archives/960197
グラミー賞のレディー・ガガの衣装「出火吐暴威」はデヴィッド・ボウイの時と同じ山本寛斎デザイン | ファッション - Japaaan http://mag.japaaan.com/archives/35805?utm_source=mag&utm_medium=related&utm_content=22533
マイケル、オードリー、ジョン・レノン…着物を着た往年の海外スターまとめが実に味わい深し! | アート 着物・和服 - Japaaan http://mag.japaaan.com/archives/22533
あの座頭市が謎の特殊忍者軍団と超絶アクションを繰り広げるムービー「ZVP」が日本のクリエイターの底力を世界にまざまざと見せつける圧巻のクオリティ - GIGAZINEhttps://gigazine.net/news/20171215-zatoichi-vs-predator-zvp/
キアヌ・リーブスが情熱を注ぎ込む完全オーダーメードのバイクメーカー「Arch Motorcycle」とは? - GIGAZINE https://gigazine.net/news/20180101-keanu-reeves-arch-motorcycle/
ピクサーがこれまでの名作映画をオマージュしまくっているシーンを集めたムービー「Pixar’s Tribute to Cinema」 - GIGAZINE https://gigazine.net/news/20160108-pixar-tribute-cinema/
Macintoshの起動音を作った人たち (1/2) - ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1610/31/news094.html
「1885年にインド人、日本人、シリア人の女子医学生が並んで写真を撮った」歴史を感じる1枚:らばQ http://labaq.com/archives/51892164.html
かつてアルバムジャケットが撮影された場所にそのアルバムを重ね合わせたら、見事なるタイムスリップ写真が完成した : カラパイア http://karapaia.com/archives/52251694.html
ギターアンプ対決「出力50ワットのマーシャル1台」と「1ワットのマーシャル50台」はどのぐらい音が違うのか? - GIGAZINE https://gigazine.net/news/20180107-guitar-amplifier-1x50watt-vs-50x1watt/
アメリカの映画やドラマにやたらと登場するスラング「Dude」とは? - GIGAZINE https://gigazine.net/news/20180112-evolution-of-dude/
1890年から現代まで120年にわたるヘッドホンの進化・使われ方の歴史 - GIGAZINE https://gigazine.net/news/20140822-evolution-of-headphone/


持ち歩くハードディスクがこわれたら嫌なので、耐衝撃っぽいものを探すが、ケースだけというのがあったので使ってみる。

Transcend StoreJet USB3.0 SSD/HDD ケース 耐衝撃アップグレードキット TS0GSJ25CK3
トランセンドジャパン

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ついでに硬めのポーチも手に入れる。ほんとうなら SSD がいちばん良いのだろうが、容量と値段がなんとも。

Inateck 2.5インチ ポータブルハードディスクケース 2.5型HDD保護収納ケース 本体/ケーブル用別収納タイプ【ブラック】
Inateck

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中身。ドライバーも付いていた。付属のケーブルがけっこう固い。

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このゴムのジャケットにハードディスクを包んでケースに入れる。

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ガタガタしないようにスペーサーが付いている。「9.5mm厚ならこの手順はスキップ」との説明。7.5mm 厚なのでスペーサーを貼り付ける。

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ジャケットをかぶせる。

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ケースをはめてみるが閉まらない。

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しかたないのでスペーサーを取り外す。

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ケースに入れてネジ止めする。

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ケースをかぶせて、ポーチに入れてみる。

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出来上がってみるが耐衝撃性脳を試してみる度胸はない。ほんとうに怖いのは衝撃よりも結露なのだった。

耐衝撃といわれるポータブルハードディスク

Transcend USB3.0/2.0 2.5インチHDD ポータブルハードディスク 耐衝撃 M3シリーズ 1TB 3年保証 TS1TSJ25M3
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シリコンパワー 2.5インチ ポータブルHDD 1TB USB3.0対応 IPX4 防水 耐衝撃 キズに強い 3年保証 SP010TBPHDA60S3K

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BUFFALO 耐衝撃 【米軍納入品規格 MILスタンダード「MIL-STD-810F 516.5procedure IV」 準拠】 ポータブルHDD 1TB ダークシルバー HD-PZ1.0U3-SC

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I-O DATA ハードウェア暗号化&パスワードロック対応耐衝撃ポータブルHDD HDPD-SUTB1 (USB 3.0対応/1.0TB)

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古いデータを新しいディスクにコピーするとき、ディレクトリのタイムスタンプが変わらないように ROBOCOPY.EXE を使う。しかし Windows7 の PC で使えた /DCOPY:T オプションがと Windows10 では使えない。/DCOPY がエラーだと返ってくる。/? オプションでヘルプを参照すると /DCOPY オプションが無い。
Windows10 の Windows Resource Kits\Tools フォルダに入っていた ROBOCOPY の製品バージョンが XP010 だった。日付は 2003年。

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古い。実行してい見ると /DCOPY オプションが無かった。他に探してみると、Windows\SysWOW64 にも ROBOCOPY が入っていて、こちらの製品バージョンは 10.0.15063.674 で日付が 2017年。

robo3.jpg

こちらにはオプションがあった。/DCOPY が使えないと意味がないので Resource Kit 2003 を削除する。

Microsoft TechNet の Robocopy GUI には /DCOPY オプション が入っている Robocopy が入っていた。しかし Robocopy GUI を立ち上げても、/DCOPY のチェックボックスが見つからないのはなぜ?
Utility Spotlight: Robocopy GUI https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/2006.11.utilityspotlight.aspx


年末の Guitar Magazine は とにかく Fender Japan べったりで、そのいさぎよさが爽快だった。
ギター・マガジン 2018年1月号 Kindle版
ギター・マガジン編集部 (編集)

ギター・マガジン 2018年1月号





ザ・ギフト(The Gift) [DVDやら映画やら]

犬の名前でミスター・ボージャングルを思い出す。帰ってきたボージャングルの表情が人間みたいで怖い。「不気味なゴード」から食事に招待され、家におじゃましておどろくあたりは、だいたいそんな結果になるだろうなあと思った。ゴードという名前は「地球が静止する日」のゴードに関係しているのだろうか。目的が分からないとか不気味なところは似ている気がする。仲が良さそうな夫婦や恋人が言い争いに発展してしまうのは、毎度のことながら犯人の思うつぼというところなんだろうなあ。今回の場合は奥さんのロビンの過去がなんだか深刻そう。でもゴードに関係するのはサイモン。いったいどんな因縁があるというのか気になってしょうがない。いじめとかそんなのだったら嫌だなあと思いながら見る。隣人の奥さんが「事前にその人のこと調べたら?」とアドバイスするのは彼女も何か知っているからかもしれない。あと「彼に直接聞けば?」も正論すぎて笑ってしまう。サイモン対ゴートの話しが中心だが、そのはざまにいるロビンの態度や表情が変っていくところが面白い。彼女がパーティで贈り物をもらってもビビる様子がナイス。「謝罪したい~」とか言って、そんな気が無いことありありな態度と、最後にはキレてしまったくせに「終わった」なんて真面目そうに報告する性格がクズすぎる。「このチンチンでお願いだ~」シーンは観客にサイモンの本質を見せ始めるシーンのひとつだろう。それにしても最後のギフトはでかかった。「目を見たら分かる」が怖い。確かサイモンにクスリのことを問われた日だったか、たぶん奥さんは分かっていたんだろうなあ。人づきあいも大変だという話しかと思ったら・・・こわいけれど、見方によっては最後は爽快だったりする。面白かった。


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少女 [DVDやら映画やら]

「子どもなんか試験管~」、これは究極の少子化対策なのだろうなあ。人間、本当に困ったら、知らないうちにそんな子供が増えていたりして。原稿用紙の上を走る太い鉛筆がすばらしい。電車の中から手を振る山本さんがかわいい。しかし駅を出た後が怖い。笑顔の話しで「エロカメラマンか!」の返しに笑う。実際のモデル経験からだろうか。タッチーたちに近づく本田さんには下心があるのは見え見えだが、彼らに対する笑顔は本物かも。滝沢おじさんが頭おかしい。でも本田さんが稲垣さんのところに行ったところを見ると、「知ってるかも」とか言っていたのはウソではなかったようだ。その稲垣さんがかっこいい。本当なら山本さんをイビリまくるかもしれない。彼と息子役の人の雰囲気がよく似ている。度々登場する言葉が因果応報。もしかして駅で手を貸してしまった山本さんになんかあるのか。あれだけひどい過去があるのにそれは勘弁。みなさんそれぞれ後でバチ当たりしそうなことをやっているが、どうせあるなら転校生に当ててほしい。誰が悪かったか? 元をたどれば同級生たちだが、話しをややこしくしたのはアホな自信と自意識過剰の国語の先生。問題は解決したとしてもこれからが大変。いちばんの強敵はクラスの生徒。スマホで撮るシーンは恐ろしい。あの中で仕事をする先生たちはメンタル強い。山本さんの家庭は良さそうだが、彼女には話さなければならないこともある。本田さんはおばあちゃんをどうするか。問題山積み。でも二人に泣かれたら何でも受け入れそう。オープニングで「遺書」と題して語られる「試験管~」云々が後でちゃんと登場するところが良かった。あれはどうなったの?とか尾を引かない終わり方。オープニングの「試験管~」のくだりは必要だったのか。内容は言い換えれば親の血が嫌いってこと? 一種のひっかけとして使っているのかもしれないが、このオープニングに本田さんと山本さんがいない方が良い気がする。劇中で登場する小説のモノローグでも良かったんではと思ったが、もしかしてこの「遺書」も小説の一部だったのか? 稲垣さんが女子高生が苦手という理由とか、親子関係とか、色々とつながっていくところが都合よすぎでも快感。山本さんが小説を読んでいるとき、稲垣さんは外にいる。彼の女子高生に対する用心を表現しているのだろう。そういえばマッケンユーさんは今後どうなるのか。ラスト前、二人で駆けていく姿がかっこいい。山本さんの立ち姿に顔が小さいなと思う。刑事が言う「愛知県警です」でようやく舞台は愛知だったのか思う。エンディングの歌にびっくりする。面白かった。雪・曇り。


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火星の女 [DVDやら映画やら]

日活映画。DVDのタイトルは「火星の女」だがその正体は「夢野久作の少女地獄」。ブルマに黒ストッキングの体育の授業がなんとも。殿宮さん役の飛鳥裕子さんのメイクは水っぽいし、制服姿がコスプレ感満点。しかし私服のドレス姿などはエレガント。彼女の家はどうにも大変。彼女がピアノを弾いている間に父親は芸者さんとしっぽり。身体が弱そうな母親はあきらめきった様子でベッドに伏せている。元気のない奥さんには関心が無いの?と思えば昼間っから応接間で無理強い。しかも客人の面前で。この父親ではまともに育てというのが無理。そして食いしん坊で身体が大きいせいで火星さんと呼ばれ、いじめられる甘川さん。グロテスクなんて言われる。どうも殿宮さんは火星さんとは気を許せるらしい。どうしてそうなってしまったのはよく分からないが、境遇の違う者同士がひかれあうということか。殿宮さんにとって男はみんな父親のようなもので、女性の方が安心できるのだろう。殿宮さんと火星さんは白い風船を使ってエッチにじゃれあう。この風船が巨大な卵に見えてしまう。おそらくそれで正解。白い風船を割られた後の火星さんがお風呂に入っているときの表情が秀逸。校長先生との後、海のシーンは大変だったのではなかろうか。その他泥まみれ、雨まみれと、火星さんは過酷なシーンが多い。殿宮さんの雨傘がかっこいい。彼女が教会で校長先生を追い回すシーンのカメラが面白い。「少女地獄」とは少女が見る地獄であり、少女が見せる地獄でもある。モラルの無い大人の欲望による地獄。殿宮さんは父親のおかげ大人がひどいことを知っていたが、火星さんは大人の偽善ぶりを知らず、信じていた人からひどいことをされる。そしてある出来事によって少女たちは大人に地獄を見せる。殿宮さんの父親は自分の娘を実の子ではないと疑っているが、果たしてどうなのか。おそらくあの人が父親なのだろうが、誰にしろ淫乱で反モラルな血であることは変わらない。殿宮さん自身、おかしいのは父親の血によるものだと考えている。それだから父親を挑発するにはアレしてみせるのが有効だとよくわかっていたのだろう。絵沢萠子さんが先生で真面目な役かと思ったら安定の役で安心する。岡本麗さんの名前もあったが、最初の芸者さんがそうだろうか。驚がくのラスト。原作物のロマンポルノとしては「屋根裏の散歩者」に並ぶ快作。惜しいところは、映画「狂った果実」と同じで画質がちょっと。しかし今でも観れることがすごい。音楽がコスモス・ファクトリー。主題歌の作詞・作曲・歌が佐井好子さん。タイトルが「火星の女」になったのは権利関係にあるのだろうか。それでも最初から「火星の女」でも良いほど秀逸なタイトル。しかし原作「少女地獄」の中の「火星の女」部分を基にしているからあたりまえか。「昼と夜の境目って分からない」というのは時代ならではのモノローグだろう。エンディングのギターがかなりかっこいい。面白かった。


Filmarksの紹介ページ(GEOではアダルト扱いだった)
https://filmarks.com/movies/58819

トレジャーハンター・クミコ(KUMIKO THE TREASURE HUNTER) [DVDやら映画やら]

「これは実際にあった話し」というテロップだが都市伝説らしい。それだから劇中の「ファーゴ」のテロップと同様、ウソをウソで重ねた話しなのが面白い。主人公クミコの役設定は、気が弱いのか対人恐怖症とか心の病なのか、あきらかに周囲からは浮いている設定。量販店でのお金の出し方とか子供と対面したときの様子もおかしい。そんな彼女の大声が聴けるのはブンゾウに話す時だが、ブンゾウは人間ではなくウサギ。そんな彼女がよく会社で働いているなあと思ったら、母親の言葉から察するにコネ入社っぽい。人づきあいがほとんどできていない彼女が突如アメリカに行く。しかし英語は得意でないらしく、頼みの綱はクレジット・カードだけ。しかも自分のではない。でもお金かカードがあればだいたいオッケーなようで、カードを見せれば人は安心するし、とりあえず言われたとおりにお金を払えばホテルには泊まれる。クミコの部屋とケージに入ったウサギ。いわゆる「ウサギ小屋」をやゆしているものだろう。 クリーニング屋の隣の壊れた家の様子を長く映していて、クミコの代替イメージかと思ってたら、その後のクミコの行動にちょっと笑ってしまった。ただこのシーンが転機の様子。その後で喫茶店の窓に映るポスターが気になる。エレベーターの扇子模様がなんとも日本的。壊れかけた家とかペットショップ、電気製品量販店などシーンは、自然ではない日本の風景という意味もあるのだろう。しかしコンパスの文字がなんとも日本っぽくはない。アメリカの靴屋シーンで登場する、足のサイズを測るマシンがかっこいい。靴を買わなくても測るだけで楽しそう。後半はクミコの表情や雰囲気が都市伝説らしくホラーっぽくなってくる。全体的に音楽も都市伝説な感じかも。オープニングで海岸を歩くクミコ。地図らしきものを手に何かを探しているよう。そこで見つけた物がアメリカ行きのきっかけになるアレなのだが、なぜそこに至った経緯はよく分からない。親の関わり方とか、堅苦しくてきゅうくつで仲間意識が強い日本の組織で働けばこんな人も出てきますとか、意思の疎通のむずかしさがこんな事態を招きますよとか、色々言いたいことはあるのだろうが、その前にクミコ自身が痛いとか面倒の前にちょっと病っぽすぎる。何を言われても信じるクミコだが、でもほんとうに彼女はそれがあると信じていたのか。信じていなかったから見つけたかったのかもしれない。とかとか色々考えるが、都市伝説だしあんまり深く考えることでもないか。しかし図書館の蔵書で売り物ではないといえ、あれはまずい・・・。ラストはもちろん妄想という設定だろう。もしかすると形を変えた「イントゥ・ザ・ワイルド」な映画なのかもしれない。いちばんおどろいたのは Yamasuki Singers。あのラジオの BGM ってこれだったのか。曇り・雪。


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