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海月姫 [DVDやら映画やら]

みなさんオタクという設定。素が美人だというのが不自然でもしかたがない。そうでないと話しが始まらない。何といっても三国志オタクのまややこと太田莉菜さんの振り切れかたがすごい。あるときは脳男、またあるときはパトレイバー、たまたまエピゴノイドと、役柄の幅が広すぎ。オタク連中はもちろん、童貞兄さんにイケイケの地上屋役の女やら、みなさん配役が良いです。天水館でのオタク生活やアパートの地上げ話し、恋とか、進行していく話しの裏で、部屋にこもってマンガを描き続ける人はいったい誰なのかとか、秘密をとっておくのも面白い。しかしジジ専門もオタクの部類に入るんか。残念なことに、この役だけはあまりパッとしなかったような。それに比べればたまに登場する運転手役の人方が目立ってました。それにしても2度目に会う月海に気がつかない童貞兄さんはどうにかしてます。月海もメガネを外せばよかったか。あそこで分かりあっていれば、地上屋とあんなことになっていなかったろうに。そんな話しを考えると、月海の巨大なメガネは物語にとって必需品だったのだなあと納得します。後半、月海が勇気を持って何かを借りに行ったときの「ドドドド」が面白い。でもあのマンガ家の顔は出てきたっけか。もう一回見ておけば良かった。晴れ。


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