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THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦 [DVDやら映画やら]

たぶん他のシリーズを見ていないと内容がちゃんと把握できない、と思う。だから登場人物が言っていることをとにかくうのみします。主人公たちの所属は特車二課という部署らしく、警察内では盲腸みたいな存在らしい。何がどうなっているかは、筧利夫さん演じる後藤田と、彼の先輩らしい高島礼子さん演じる高畑が、色んな形でしゃべってくれる。ダイアローグ、モノローグ、おしゃれな長いカットやかっこいい台詞が多い。みなさん文学的素養の持ち主です。かっこいいんですがときどき早く展開してよと思ってしまう。「パトレイバー」というのは、人が乗って操縦する人型の大きなロボットことのようだ。タイトルになっているくらいなのでたくさん登場するかと思ったら、ラスト近くだけだった。残念。ヘリコプターよりいちばん見たいところです。事件はひと段落したようですが、「灰原って人が実は・・・」とか、まだまだ謎が残ってます。特車二課の塩原はバスケットボールのトラウマを心にしまっているみたいだし、もしかして何か知っているのか。長く続くシリーズなんでしょうからゆっくり解決されるんでしょう。しかし、できるものならパトレイバーと真野さんが活躍するところをもっと見たかった。ボーナスは、カーシャというロシア風な隊員がかっこよかったことか。でかいパトレイバーが無くても、武器さえあればカーシャだけで戦えたかも。カーシャとパトレイバー+アキラのシーンを見たくて、2回目をながらで見たら、背景が少しだけ分かった。南雲とかゴトウという今はいない人たちが起こしたテロかと思ったら、たぶんちがった。たぶん顔を見せない南雲と先輩刑事がダブって見えたのも見当違いの原因かも。戦争云々もありますが、決められない・責任をとらない・おっかぶせる幹部たちへの皮肉なのだと思いました。自衛隊をなかなか呼べないガメラも連想してしまった。吉田鋼太郎さんがもったいないような。カーシャがすばらしい映画だった。晴れ・曇り・雨。
後から考えたら、灰原は顔を出すべきではなかったんでないかなあと思ったりする。ヘリコプターの中にいるときみたいに口元だけにして、顔出しは次回まで引っ張った方が良かったんでは。どっちかというと南雲の顔が見たかった。

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THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦
THE NEXT GENERATION パトレイバー 第7章
THE NEXT GENERATION パトレイバー 第6章
THE NEXT GENERATION パトレイバー 第5章
THE NEXT GENERATION パトレイバー 第4章
THE NEXT GENERATION パトレイバー 第3章
THE NEXT GENERATION パトレイバー 第2章
THE NEXT GENERATION パトレイバー 第1章
WXIII 機動警察パトレイバー
機動警察パトレイバー2 the Movie
機動警察パトレイバー劇場版


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ネオ・ウルトラQ VOL.1~3 [DVDやら映画やら]

ウルトラQ の正式なセカンドシーズンドラマらしい。「Dark Fantasy ダーク・ファンタジー」が少しかわいそう。不倫の代償のような、「わたしってなんだったの?」的なあつかい・・・かもしれない。南風原を演じる田辺誠一さんがナイスキャスト。性格的には岸田森さん演じる「怪奇大作戦」の牧、「Dark Fantasy」の草刈正雄さん演じる渡来博士に近いかも。高梨臨さん演じる渡良瀬の職業は伝統の記者。渡良瀬と聞いて、渡来博士の「渡」を思い出しますが関係ないでしょう。尾上寛之さんの正平は、オリジナルの一平を連想させます。彼のバーの名前、「トビラ」というのがかっこいい。性格はしっかり二分されていて、理論の南風原に他の二人は感情的。特に一平は直情型。特撮技術とか CG 含め、映像は「Dark Fantasy」を上回る。年数も経ってもますので当たり前ですが。ストーリーによっては、日本や地球が何度か滅亡してます。考えてみたら、ダーク・ファンタジーではそこまでいく内容がなかったような。うーん、あったか。ウルトラQって話しの連続性が無いので、登場する人々の世界はその場限り。なんだか残酷な世界。
第1話 怪獣がのし歩くが、何で?というドラマ。その謎を追う傍ら、怪獣保護とか保護反対とか、保護を主張しながらも怪獣によって痛い目にあったり、永遠のジレンマドラマ。怪獣のディテールがかっこいい。ゲストの滝藤賢一さんといい、つかみはオッケーというところか。
第2話 ガラモンかと思いました。ドラマでは怪獣ブレザレンはすっかり町に馴染んでいますが、そうなるまでの過程に興味があります。堀内正美さんがかっこいい。声も渋い。
第3話 ヴァルカヌス星人が美しいとするものは一体何なのかという話し。価値観や悩みによっては、別な星の方が住みやすいかもしれない。
第4話 闇の存在の話し。南風原のライバル役、村上淳さんがすばらしい。彼が闇とどう向き合うのか。難しそうな話し。
第5話 この回はすばらしいと思いました。名作。エピゴノイドとは何なのか。博士の息子はなぜ、わざわざ南風原に頼むのか。メリとハシオ役の二人がかっこいい。コスチュームが少年ドラマっぽい。アウターリミッツにでも登場しそうな雰囲気。取材を受ける女性、鰐淵晴子さんの存在感もすごい。良い話しだった。
第6話 怪獣がダイゴロウに似てた気がする。この怪獣とか、前の話しに出ていた洗濯怪獣とか、なんだか目が特徴的。人間に近い目をしているような。ラストは会社がつぶれて終わりが良いかと思ったが、それでは現実的過ぎか。
面白かった。なんといっても画質が良いです。田辺誠一さんがカッコよすぎ。他の方たちの熱血感がちょっと浮いてます。「Dark Fantasy」もそうでしたが、できれば DVD 1枚に 3、4話入れてほしい。曇り・晴れ。

ウルトラQ VOL.1・2・3・4
ウルトラQ VOL.5・6・7
ウルトラQ dark fantasy ダーク・ファンタジー Vol.1~6
ウルトラQ dark fantasy ダーク・ファンタジー Vol.7~13
ネオ・ウルトラQ VOL.4~6

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全然大丈夫 [DVDやら映画やら]

小倉一郎さんがかっこいい。根岸季衣さんの「出家しちゃう」が面白い。人の良い役の岡田義徳さんはめずらしい気がする。木村佳乃さん演じる、あかりの不器用さはもしかすると病気なのか。彼女の家族や過去については何も語られないが、何かがあって今のあかりがあるのかもしれない。履歴書の写真の顔の比率に笑いながらも笑えなかったりする。エッチ本の件が面白い。あかりに比べて、照男の家族はやたらと目立つ。主人公であるがゆえのことか。父親の英太郎が旅先から送るハガキがすばらしい。レポーターのヤマトさんの倭らしい髪型に笑う。あかりと湯原、二人でちくわを焼くシーンがすごく自然。ほとんど台本無しに思えます。人情物語というジャンルになるんでしょうが、面白かった。役者さんや配役もすばらしい。主役は荒川さんらしいですが、やっぱり、あかりというか木村さんがすばらしい。気弱なあかりがかもしだす緊張感には目が離せない。ドジっ子ゆえのイベントも楽しいが、それよりも黙ったときの緊張感が勝ります。照男、小森、あかりの三人の話しがほんの少しのつながりを持ちながら進み、そこに湯原やホームレスに小森の会社の人たちが関係し、それと離れたところで照男の父親の話しが進む。どの話しもムダが無いのが面白い。なかだるみするんだろうなあと思っていたら、それが全然無くて、まさしく全然大丈夫。希望が無いか、あまりにそれが小さすぎる人情話し。そこがいいのかもしれない。この話しで成功してそうな人がいるとするなら、後で振り返ると意外にもあの人だけだった。面白かった。曇り・雨。


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XX ダブルエックス 美しき獣 [DVDやら映画やら]

東映Vシネマ。チャイナドレスで街中をひた走る嶋村かおりさんがかっこいい。一仕事した後でかくまわれた店であらららら。ちょっとだけではなくてけっこう長い間してしまいます。知らないで見ると気まずくなる時間です。さすが池田監督、というかこういうシリーズなんですね。確かに R15+。助けようとした仲間に裏切られる「黒いラン」。でも彼女を助ける人はいたんです。その人は顔は地味ですが体格のいいけっこうな好青年風。病室の彼の元を、刑事がいるのに堂々とたずねるランがかっこいい。働いたお店では、しつこいお客のツボをせめてだまらせる。最後はほとんど一人コマンドーな雰囲気。敵のアジトの前に立つ後姿がかっこいい。風俗店での戦いは、個室を作っているうすい間仕切りが刀で刺され、斬られ、なぎ倒されてけっこう面白かった。白竜さんがかなりサディストで最低な人を演じてます。「こいつがオレの○ニスだ」とか、おしっこしたいと言えば、「そこでしろ」と言う。それはトイレにでも行かすと、目を離している間に何かされるんじゃないかという臆病の裏返しかもしれませんが。まあサディストなことをやりたいだけさせておいて、うっぷんをためて、最後にスカッとするしかありません。復しゅう物語で「誰かが止めなければ終わらない」の問いかけは永遠のジレンマですが、復しゅうの当事者は「何言ってんの?」って様子。それにしても嶋村さんの顔立ちは天下一です。前から見ても横から見てもすばらしい。刑事たちの机にあった PC が Mac だった。池田監督作品見たさだったが、他のXX シリーズも見たくなった。晴れ。


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USフェスティバル1983(US FESTIVAL 1983) [DVDやら映画やら]

スティーヴ・ウォズニアックさんが Apple の株で得た収入で興したフェスティバル。本人の姿も見られます。MTV の人が登場するバンドについて説明したりコメントを付けてます。
最初は INXS。ギターは Stratocaster に Telecaster。ベースは Steinberger。せっかくボーカルの人がかっこいいのに、周りがちょっと個性的。でも曲はかっこいい。
Divinyls というバンドは初めて見ましたが、ボーカルの女性が強烈。黒い Les Paul のギタリストがかっこよかった。
English Beat は 2tone でソウル寄りなスカ。ボーカルの人が変なギター使ってるなあと思ったら、左利き用の Telecaster だった。
Stray Cats はこんなビッグなステージでもスタンディングドラムにウッドベースだけ。ブライアン・セッツアーさんのソロプレイが良く見えるナイスなカメラワーク。上半身裸でロカビリーをプレイするブライアンを見ていると、振ってる腰をテレビに映してくれなかったプレスリーの時代はいったいなんだったのかと思えます。歌いまくりのブライアンのギターを見ていると、彼を見て Gretsch を弾き始めた人は絶対いるんだろうなあと思いました。2曲もやってくれた。
Men At Work では、ボーカルの方の黒い YAMAHA SG が大写しで見られます。よく見たらギターの人が使っているのも YAMAHA のも Strat シェイプの SC だった。
The Clash はミック・ジョーンズさんの歌。彼の使っていたギターがよくわからんかった。1曲だけなのが残念。
まだ明るいのに Judas Priest。ハーレーに乗って登場するロブ・ハルフォードさん。グレン・ティプトンさんは 黒にメタルピックガードの SG。最後のカットではメタルピックガードの黒い Stratocaster も見えました。K.K・ダウニングさんは Hamer でしょうか、赤い 1PU の V。他におなじみの Gibson の Flying V も使ってくれてます。ベースのイアン・ヒルさんとギター二人で身体でリズムをとる姿には感動します。アメリカで売れ出したころでしょうか、ロブがめちゃくちゃうれしそう。
次はカナダのトリオバンド、Triumph。Ibanez な雰囲気の Les Paul のセミアコ版みたいなギター。けっこう厚い。Les Paul の1.5倍くらいありそう。フルアコっぽくも見えますが、しっかり歪んでます。2曲目は間違いなく Ibanez なダブルネック。ダブルネックで走り回るギターもすばらしいがボーカルもすごい。この人だけでギャラの80%の価値有り。
Scorpions は夜のライブ。ルドルフ・シェンカーさんは白い Flying V。マシアスさんは角にストライプの入った白い Exploler。ベースの人はスルーネックの Exploler スタイル。Alembic っぽい。でも見た目の質感は Aria Pro II にも見える。マシアスのヴォコーダープレイを堪能できます。チューブを加えてる様子はかなり危なそうな人に見えます。
ハードロックの連打に続いては Berlin がほんのちょっとだけ。ボーカルの女性がとてもキュートでエッチ。
そして Quarterflash。メンバーの男性が「東京」とか、日の丸っぽい赤丸が描かれたシャツを着ています。ギター一人とベースが赤い MusicMan。もう一人のギターは Greco/Roland のシンセコントローラ付きのギターみたい。女性ボーカルのサックスと MusicMan ギターのユニゾンがかっこいい。
次はもっとエッチな Missing Persons。色物っぽいがテリー・ボジオさんにウォーレン・ククルロさんとテクニシャンぞろい。ギターが Steinberger かと思ったら、ちゃんとヘッドがある。ヘッドの形は Vox っぽかった。ノブの位置がサイドにあったり、もしかして Vox とかのギターを小さく改造したものかも。
ラストを飾るのは、奇跡のダミ声 Stevie Nicks さん。唯一「歌手」と思わせる方です。ギターはワディ・ワクテルさん。相変わらずの Les Paul を弾いてます。ドラムの人の顔がミック・フリートウッドさんに見えました。
BONUS で、Scorpions 再び。マシアスが 1PU の黒い Stratocaster。ルドルフの The Who 顔負けの風車ピッキングがすごい。多分女の子であろう観客のヘドバン+ちょっとしたエアギター的指使いが可愛い。最後はボーカルのマイクでギターを弾いたり、わけが分かりません。よく見たらルドルフも日の丸シャツっぽい。
Triumph ももう一曲。彼らを見ながら Grand Funk Railroad を思い出す。そうだこの人たちは、すごく上手くて Hi-Fi な GFR だった。
GEOの出演者に書いてある Oingo Boingo、Van Halen、U2 はこの DVD には入ってなかった。DVD のエンドクレジットに、Van Halen、U2 と Joe Walsh もありますが、入ってなかった。MTV 放映時には入っていたんでしょうか。残念です。権利関係なんでしょうか。ほんとなら、Judas Priest / Triumph / Scorpions の日には Ozzy Osbourne も演っていた。Missing Persons や Stevie Nicks の 日には The Pretenders / David Bowie も演っていた。それを考えるとスーパービックなアーティストが入っていない DVD。でも Judas Priest に Triumph、Stray Cats が見れたのが良かった。逆に入っていないと寂しい DVD だった。貴重な1980年代初頭をまとめた DVD。面白かった。晴れ。


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オオカミは嘘をつく(Big Bad Wolves) [DVDやら映画やら]

出だしの子供たちの遊ぶシーンとその音楽がすばらしい。女の子がいなくなった様子。その次は荒っぽい男たちによる容疑者の尋問。悪い結末になって、時間は過ぎ、容疑者はネットで中傷されている様子。容疑者を執ように追い詰める警官。そして見るからにあやしい第三者。このあたりは見ていてモヤモヤしますが、前半の終わりくらいで急展開。ゴアシーンにケーキ作りシーンとか、音楽が効果的。後味すっきり何だか悪いんだか。でも十分緊迫しました。結果を予感させる邦題ですが、原題も負けてません。ここでオオカミったらあの人しか浮かばない・・・。たぶんこれは犯人云々よりも、被害者の父親が刑事に言っていたバタフライ効果が重要なんでしょうね。これは犯人のしたことだけではなく、「ちゃんと子供を迎えに行っていれば」とか、自分がしたことも含みます。何かをすることで何かが変わる。誰かが何かをしてしまったことで、誰かの何かがどうなってしまったか・・・推理よりもそこを見るものかもしれません。なぜならここに出てくる刑事や他の警察官が犯人や容疑者の証拠を追っている様子がひとつもない。証拠やそれに近いものも持たずに容疑者と決めつけて、殴る蹴るの、あれだけひどいことをするだろうか。被害者の父親も刑事の言い分をうのみにしているだけだろうし。実はこの人は・・・とか定石の展開もあるんでしょうけど、はてどんなものか。なんか言葉が違うと思ったらイスラエル映画だった。途中に出てくるアラブの方がポイント。晴れ。


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カイト/KITE(KITE) [DVDやら映画やら]

サワがかっこよかった。赤い髪がよく似合ってた。カツラですけど。パンツも赤かった。サワの強さが完璧でないところが良いです。敵に投げ飛ばされれば捕まりもする。仕事を失敗したりもする。女の子たちが売買される近い未来のアメリカ。サワは人身売買に関わる者たちを抹殺していく。彼らの中にはサワの親の仇もいる。彼女はそいつにたどりつきたい一心で違法な仕事を続けている。アンプという薬を打たれてあいまいになる記憶と戦うサワ。しかしアンプが無ければハードな仕事を遂行できない。たぶん彼がラスボスだろうなあと思ったら当たっていたし、ラストも意外じゃないです。安定の展開。でもかっこいいので仕方がない。最後、サワはラスボスを射止めたか? も見もの。タイトルの「カイト」は何だろうなあと思ったら、おそらく「凧」の「カイト」のことなんでしょう。それしか考えられません。部屋の窓から見える空に浮かんでいるカイト。サワが断片的に持ち続けていた数少ない記憶の一部でもある。「ニキータ」に始まって、「コロンビアーナ」や「ハンナ」とか女の子が殺し屋な映画が多いですが、その中でもかっこよかった。近未来の話しかもしれませんが、スーパーパワーとか過剰な SF 的演出がないところも良かった。とりあえず続編が出来そうな人々は残っていそうなので、また何か演ってもらえんでしょうか。面白かった。曇り・晴れ。


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ウルトラQ VOL.5・6・7 [DVDやら映画やら]

第17話 オープニングのプラットホームにいるカメラ目線の男性が気になる。混雑でもみくちゃにされるユリちゃん。タイトルに合わせて分割される画面がおしゃれ。ユリちゃんが小さくなっていくところや、街中を歩く淳ちゃんたちのカットは、番組紹介でも使われてそう。でっかい電話とか、今のCGでは考えられないドカチン作業が想像されて面白い。切ない音楽が良いです。村上冬樹さんがかっこいい。
第18話 オープニングからパゴス。北京云々という淳ちゃんの考察が聞ける。イトイガワ博士が登場。怪獣が向かってきますと言われたら、ものすごく不安な顔をするし、かなり頼りない。パゴスをやっつけたときの喜びがじんじょうではない。彼の助手のほうがしっかりしている。ウランカプセルで身体が治ったようなラストですが、ラジウムとかラドン温泉流行とかの関係もあるんだろうか。
第19話 なんといっても小林昭二さんです。しかも現れるのはケムール人。中身はアマギ隊員。ユリちゃんがスカート姿。後輩から電話代10円を拝借する様子が面白い。淳ちゃんに代わって、一平ちゃんが色々教えてくれる回。しかし普段の調子の良さが災いしてか、信用されないのでかわいそう。でも小林さんといっしょに活躍する。○チガイ博士とも呼ばれている電子工学の権威、カンダ博士。鍵となる人物だが登場しない。しかし2020年というと、東京オリンピックではないか。車のメーターが200km。観覧車場面も有名な回でした。
第20話 海底火山から始まる話し。登場する博士は若くてかっこいい石井博士。でもウルトラQではおなじみの、世間から理解されない設定。漁師がとってきたものは透明なブヨブヨしてそうなやつ。いったい何なのか。博士はラゴンの卵ではないかという。なんだか淳ちゃんと話しが合いそうな人です。シンプルなケムール人と反対のラゴンのディテールがかっこいい。「いつの日か海底に沈んでしまう...」なんて、日本が沈没することを予言した話しだった。
第21話 船上で人形から警告を受けるユリちゃん。宇宙人を信じるか信じないか。後のウルトラセブンにもつながりそうな話し。セミ人間とか宇宙人っぽい話しはありましたが、タイトルから「宇宙~」なんていうのは初めてか。地球防衛のための宇宙人がいたとは心強い。宇宙人の女性がきれい。ボスタングを迎えうつ巡視船の船長、藤田進さんがかっこいい。広く見えるだけかもしれないが、広い海のセットがすばらしい。セットじゃなかったりして。第四の壁的なラストも素敵。
第22話 トラウマ必至な回。タイトルが「変身と変心」だったと思ったが、単純に「変身」だった。ユリちゃんのアヤコさんに対する「どうしたの」攻撃がすごい。仮に人が巨大化するとして、そのときは脳も大きくなるんだろうか。大きくなったら知能も上がりそう。一の谷博士が現場で大活躍。でも最後に頼れるのは恋人の力だったわけだ。最後に、石坂浩二さんが「また来週」と言っていた。初めて聞いた気がする。
第23話 海にはタブーの海域があるという話し。島に流れ着いた久保明さん。でも歓迎されていないようだ。島の娘さんアニタがきれい。大ダコの特撮は「フランケンシュタイン対地底怪獣」でもやっていたしすばらしい完成度。白黒だからなおさらリアルに見えます。白黒っていうのは自然界に無い世界。だからすべてがファンタジー。元から自然界にいたのだろう大ダコを倒すべきかどうするか。島の人は迷う。なぜなら大ダコのおかげで島が守られているから。ここでの淳ちゃん三人組と久保さんは悪者。でもなぜか島の人もハッピーエンドになってしまう。これからの島の治安が心配です。アメリカ軍のいない沖縄とか尖閣みたいなものだ。
第24話 オープニング、メガネのおじいちゃんは円谷監督に似てると思いますがどうですか。ギャング団が登場して大人っぽいドラマ。彼らの一人があきらかにウルトラマンの中の人でアマギ隊員。ゴーガのヌメヌメ感がすばらしい。本物のナメクジもたくさんの歯があって、コンクリートを削って食べるらしい。建物内が崩れ落ちる粉っぽさがすごい。ゴーガが街中を破壊する異常事態だが一の谷博士は出てこない。バズーガ砲をかまえて戦う一平ちゃんがヒーロー。
第25話 怪奇大作戦っぽい話し。女の子が浮遊するマジックを見る淳ちゃんら三人+一の谷博士。みんな喝さいですが、博士はちょっと浮かない顔。博士の実験と科学的説明が堪能できる回。実験台にされる一平ちゃん。博士は絶対マッド。最後はハッピーなようでもナレーションが不気味。
第26話 ボクサーの話し。プールサイドでダンスステージでのBGM、特にジャズギターがかっこいい。オープニングのボクシングシーンこそ子供たちの顔が見えたが、悪徳っぽいプロモーターだったり、大人の事情だったり、エンターティメントシーンとか、話しはけっこう大人向け。空気に触れると大きくなるという設定が面白かった。穂積隆信さんが出ていた。
第27話 一の谷博士登場。小泉博さんも出ているが、空港の職員役なので一の谷博士との科学論議は無くて残念。バミューダトライアングルとか、飛行機や船が消えてしまう謎に関係した話しだと思う。ヘリコプターにセスナ、果ては最新鋭高速ジェット旅客機まで乗りこなす淳ちゃんがヒーロー。
第28話 最終回にして完全に子供向けではない話し。淳ちゃんとユリちゃんが、一平ちゃんを置いてけぼりでドライブ。ユリちゃんの押しのせいで、二人はウルトラQ 史上最高に良い感じ。最終回にしてついに結ばれるかというところで酔っ払い登場。この人はケムール人と戦った刑事だった。カギを握る小説家役で天本英世さんも登場する。立ち振る舞いに声がかっこいい。高度成長などで疲れきった大人たちのために作られたドラマかも。
面白かった。もし VOL.1 から7まででいちばん面白いのはと言われたら、VOL.5 かもしれない。ケムール人とラゴンとでっかい淳ちゃんが出てくるので。このケムール人を考えた人はすごい。もしかして茄子漬とか食べてて思いついたとしたら笑う。この回を含め、後半は大人向けの話しが多い。怪獣が出ても人間関係の方が印象に残ったりする。悲しい切ない No.1 は第12話の「鳥を見た」。いちばんカッコよかったのは 第19話「2020年の挑戦」。次点は第25話「悪魔ッ子」に 第16話「ガラモンの逆襲」でした。晴れ・曇り・雨・曇り。

ウルトラQ VOL.1・2・3・4
ウルトラQ dark fantasy ダーク・ファンタジー Vol.1~6
ウルトラQ dark fantasy ダーク・ファンタジー Vol.7~13
ネオ・ウルトラQ VOL.4~6
ネオ・ウルトラQ VOL.1~3

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ジェームス・ブラウン~最高の魂(ソウル)を持つ男~(GET ON UP) [DVDやら映画やら]

どうしても楽器に目が向いてしまう。ギター一人にコーラス大勢が並ぶシーンでは バター・スコッチの Fender Telecaster。ヘッドの裏に「Custom Shop」のロゴが入っていたら笑ってしまう。クラブではベースの方が バイオリンシェイプの EB-1 を使っていた。JB になってからの青い衣装のライブでは ブロンドの Fender Telecaster。「Man's Man's World」では Fender のオリジナル Presicion Bass。なんて見ていたらきりがない。このライブでは観客のほとんどが黒人。白人のパーティで歌っていた頃とはまったくちがう躍動感。この頃からマントと執事みたいな人が現れるようになったのか? アポロ劇場の楽屋裏から回想に入るシーンではロバート・ジョンソンがかかっていた。ミック・ジャガー製作というから、好きなだけに入れ込みすぎてたらどうしようと思ったが、そんなことなかった。ジェームズ・ブラウンさんのことはよく知らないので、フィクションでも構わないくらい、すばらしい伝記映画。映画でよく言う第四の壁というのか、観客目線の台詞が多々ありました。本人は舞台で歌っているのに、しれっと現れて、映画を見ている人に向かって話しかける。これは誰のアイデアだったのか。歌はいっぱいあるし、ゲロッパで有名な「GET ON UP」は最高に盛り上がる。ワンマンな人だったとか、「前からお前は一人だったんだ」とボビーに言われたり、子供時代やママとのショックな過去や、何よりも黒人たちの扱いとか、波だらけの世界。ミック・ジャガーさんも、もしものときは伝記映画が製作されるだろうけど、もしかしてもう自分で企画してたりして。名前を知っている役者さんはダン・エイクロイドさんだけだったが、こっちの知識がなくても、みなさん適所・適役に思えます。ジェームズさんが、あきらかに美人と思えるスレンダーな方に向かうかと思ったら、前にも横にもダイナマイトな人といっしょになったのは、ちょっと笑ってしまった。さすがは男の中の男。面白かった。晴れ・雨・曇り。


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ザ・ゲスト(The Guest) [DVDやら映画やら]

戦場で息子を亡くした家族の家に男、デヴィッドがやってきた。息子と戦友だったという。家族は迎え入れますが、いったいこの男は何者なの?いう話し。ルークをいじめる上級生はこてんぱんにやられますが、このあたりは相手がゲスなだけに清々しい。アナもちょっとホの字。元カレから救ってくれた女性はあっという間にベッドまで。なんてデキる人なの? そして真ん中近くになって急展開。BGM とか 音楽、あとオープニングのタイトルが出るときの音とか、効果音が秀逸。デヴィッドがダイナーに乗りつける車のフロントガラスの血が怖い。中盤を過ぎ、後半に入ると、デヴィッドの過去が徐々に分かってきます。とはいっても、ある人物による説明なので、それも本当なのかどうか・・・なんて考えるとキリがありませんが、ちょっとでも関係した人にも容赦ないところを見ると本当だろう。デヴィッドのための CD ミックスもちゃんと使われるのが上手い。過去にも色々ありそうなので、続編だけでなく、前日譚とかも作れそう。男の出自は全然ちがいますけど、スペック的には「ノー・ワン・リヴズ(No One Lives)」風かなあと思いました。どっちも良い男だし。人の意思とか意志だって、考えようによってはプログラミングされたものに思える。面白かった。晴れ。


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徳川女刑罰史 [DVDやら映画やら]

オープニングの刑の数々がけっこうショック。又裂きもひどいが、特に吊り下げられた女性を一刀両断する様は本物っぽく見えたりして怖い。東映ならではの「○○史」映画。「女刑罰史」といいますが、女性だけが悪い話しではありません。特に最後の彫物師の話しでは女性は全然悪くない。尼さんの回は、玲宝とその取り巻きが非道。ドジョウの刑から始まって、最後はアソコをギャー。いちばん悪いのは渡辺文雄さんだった。坊さんの春海には、「海でなくて買でないの?」とかんぐってしまったがけっこう良い人だった。最初のミツの回では、しつこく金持ちの旦那を紹介してくるやつらがゲスい。ミツの兄さんだった大工の吉田輝雄さんが早々に退場してしまって目が点になるが、ちゃんと復活するところがうまい。これにはミツもおどろきます。相変わらずモノローグが上手くて美男な吉田さんでした。彫り物を刺される沢たまきさんがかっこよかった。そのたたずまい、表情は他の女優さんたちとはあきらかにちがいます。ミツを演じる橘ますみさん、尼さん玲宝役の賀川雪絵さんなどを「○○女優」と呼ぶコピー満載の予告編が楽しい。「○○の刑」とか刑罰の技名もずらずら出てきます。妙心こと尾花ミキさんはカツラでなかったんだ・・・すごい・・・。企画した方たちに脱帽します。どうせ刑罰を受けてしまうんなら、もっとダメな男どもズタズタにしてほしかった。女優さんの名前がいっぱい出てくるが、顔と名前が合わなくて困る。面白かった。晴れ。


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ウルトラQ VOL.1・2・3・4 [DVDやら映画やら]

淳ちゃん・ユリちゃん・一平ちゃんの三人組と一の谷博士が色んな事件に遭遇する話し。たまにガラダマみたいな続編がありますが、一応一話完結で、相互に関係はないようです。その日その日が無かったことにされる世界。それともこの20話以上がすべてパラレルワールドなのか。架空の登場人物とはいえ、話しを考える人たちは残酷だなあと感じました。
第1話 記念すべき第1話。狼少年扱いされている大人みたいな少年のメガネがでかい。彼に使われる一平ちゃんの人の良さ。しょっぱなから怪獣ゴメスが出てくるところが上手い。これじゃ子供はテレビから離れられません。
第2話 しょぱなからゴロー。出し惜しみしてません。土屋嘉男さん登場。ゴローは栄養剤を飲んで大きくなったが、脳みそも大きくなるんだろうか。「おし」という言葉が出てきます。山の中で終わるかと思ったら、街にも出てきました。いちばんかわいそうなのは五郎だった。
第3話 火星から何かがやってきた話し。白ひげの一の谷博士を筆頭にした会議に田崎潤さんが現れる光景は圧巻。ナメゴンの質感が良い感じ。架空のものですが本物みたい。一平ちゃんが地球の危機的なへまをする。
第4話 でっかい花の話し。淳ちゃんと桜井さんの関係がちょっと分かる。お堀シーンでアマギ隊員っぽい人が見える。一の谷博士登場。対抗するはゲンダ博士。でっかい根に襲われる三人のシーンは、ウルトラQを代表する、けっこう有名なショットではなかろうか。消火器をかける一平ちゃんの行動がよく分からん。花を見上げる人々の表情がすばらしい。
第5話 サングラスに黒帽子の淳ちゃんが、完全な悪人に見える。でも素顔になると二枚目なのに三枚目。「ペギラが来た」のように、タイトルで怪獣の名前が入ってくるのが、手の内を見せるようで男らしい。で田村奈己さんという女優さんがきれい。一平ちゃんにユリちゃんが出てこない回。犬の名前がサブローというのは、タロとジローにひっかけてのものか。どこかで聴いた声優さんの声がする。ペギラのまぶたが下がった半開きの目が面白い。
第6話 劇中の先生が言うとおり、「カメきちがい」タロウの話し。クロレラとサツマイモの粉をレモンの汁で練ったエサなんてあったんだろうか。話しの内容に合わせてタイトルロールの字体が変わっている。銃身を覗き込みながら引き金をカチャカチャ引こうとするシーンは、笑いながらもけっこう怖い。それに「これは原爆だぞ」と脅すのが無邪気なんだか何なんだか。乙姫役の子役さんがむちゃくちゃ楽しそう。ギャングの一人が科特隊になるイデさん。淳ちゃん含め三人は出てくるがほとんどエキストラ。これは夢だったのかそれとも臨死体験だったのか。
第7話 250年休眠していた富士山が噴火するかもという話し。「タケルとアベベを競争させたら~」なんて話しから東京オリンピック後が舞台だと分かる。タケルの姉さん、市川和子さんがきれい。たとえ野生児で強いんだからとはいえ、生身の人間と怪獣が格闘した珍しい回ではないですか。
第8話 後のハヤタ隊員・ウルトラマンの黒部進さんが出ている。伊佐山博士の試験場を訪れる淳・ユリ・一平の三人組に一の谷博士というフルメンバー。大モグラを見ても動揺しない一の谷博士がすごい。考えようによってはマッド。最後は自衛隊の出番だが、火山地層にやられてしまうとは。結局今回の事件は、小さな心のゆがみがアンバランスゾーンにはまりこんだ引き起こしたものだった。
第9話 灯台の明かりがおかしいので調べに行ったらなんと・・・というオープニング。ゲストスターが若林映子さん。佐原健二さんの次に一人で名前が出てくる大スター。そして安定の滝田祐介さん。淳・ユリ・一平ちゃんの三人組登場。外でも中でもたぶん実物大と思われるクモの操演が見事。崩れ落ちるミニチュアの館もすばらしい。この回のカットもよく雑誌とかで見た気がする。
第10話 新東京駅からスタート。昔の少年雑誌で見たような近未来的な風景。一平ちゃんがへまをする。淳ちゃんは顧客を前に大恥。イナズマ号の管制室に座るのはQちゃん。まじめな顔でもおっかしい。ハッピーだかなんだか分からないラスト。
第11話 エネルギーを吸い取るバルンガの話し。車も動かない。だから淳ちゃんとユリは自転車に乗る。一平ちゃんの病院では自家発電も使えず、手術もできない。バルンガを知る、科学界から追いやられた老博士がとにかくかっこいい。地球を救ったのは彼。いちばん旨くて効率のいいエネルギーは何かといったら、あれしかなかった。なるほどなあ。
第12話 鳥がでっかくなる話し。淳・ユリ・一平と一の谷博士登場。タイムトリップしてきたような難破船の話しは必要だったろうか。子役の男の子の演技が切ない。大きくなった鳥はラドンに近い。博士の図鑑とはあまり似てない。タイトルロールが無く、エンドロールなのがめずらしい。この回だけかも。音楽もいつものデケデケデケデケデデーンではなくて切ない。異色の回。
第13話 タイトルロールの中で怪獣の名前が「モンスター」になっているということは、最初はガラモンという名称は考えていなかったのかも。一の谷博士登場。そしてヘリに乗るといったら、必ず淳ちゃんと一平ちゃんがついてくる。「私の村はダムの底にあるの」なんていうエピソードは時代背景によるものか。ユリちゃんの推測に、論理を重んじる科学書もタジタジです。
第14話 ペギラが来てしまった。三人組登場。ラストの子役の表情にジンときます。元ゼロ戦のパイロットの最後の攻撃はやっぱりアレだった・・・。
第15話 カネゴンに変身するシーンがシュール。朝起きたらカネゴンになったなんて、今考えるとカフカみたいだと思う。
第16話 ガラモンがまたやって来る。今度は街の中。広いセットがすばらしい。広く見えるだけだろうか。色白の怪しい男がなんともなまめかしい。博士が平田昭彦さん。一の谷博士がご高齢のためだろうか。セロのケースが角々してて棺おけみたい。セミ型宇宙人の最後が衝撃。
面白かった。晴れ・雨・晴れ。

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