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スター・トレック ジェネレーションズ(Star Trek: Generations) [DVDやら映画やら]

「カーンの逆襲」を見ようかと思ったが、またマルコム・マクダウェルさんを見たくなって、こっちを借りてしまった。ピカード艦長の、いわゆるTNGと呼ばれる新世代スター・トレック映画。でも引継ぎではないでしょうけど、カーク始め、古参三人も顔を出しています。ヒカル・スールー、いわゆるミスター・カターと血縁になる女性まで出てきて、古い世代も引きつける配役です。マルコムさん演じるソラン博士たちが向かっていた先はネクサス。といっても Google のスマホではなくて、時が止まった世界。つまり年も取らず、亡くなることのない世界。映画の中で、このネクサスの世界が描かれるが、その部分はちょっと退屈。ただ何故カークがそこにいたんだ? 誰でも行ける所なのか。冒頭でソランたちを救おうとした宇宙空間にそうした力あって、そこに放り出されたのか。だとすれば遭難したソランの船にいた人々はネクサスに行き、エンタープライズに転送された人たちがだけがババを引いてしまったか。そうであればエンタープライズも悪いことをしたもんです。ただ、結末だけ見るとネクサスが無くなったと明言されていないので、ソランのように行こうとする人はまた出てくるかもしれない。たぶんこの映画は、エンタープライズの人々が遭遇する事件よりも、TNGスタッフの紹介が目的なんでしょう。アンドロイド、といっても Google ではなくて、人型アンドロイドのデータが感情チップを必死でコントロールしようとしたり、グラス、といっても Google Glass ではなくて、機関士がメガネの力で無い視力を復活させていたり、クリンゴン人もスタッフにいたりすることとか。しかしそれよりも何よりも、ビバリーやディアナといった美人さん二人です。やっぱり映画といえば美女です。スター・トレックといえばドクター・マッコイですが、できれば、きれいな方が良いですねえ。美女といえば、ウーピー・ゴールドバーグさんも出てました。歌いだすんじゃないかと冷や冷やしました。なんだか今の時代に見ると、Google の宣伝映画とも思えます。雨曇り晴れ。

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