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フィアー・インク(FEAR, INC.) [DVDやら映画やら]

「ビッグ・バグズ・パニック」の人が出ているからちゃんとした映画に違いないと信じて観る。被害者の一人が「リトル・ミス・サンシャイン」のアビゲイル・ブレスリンさんだし。二組のカップル。ジョーとリンジー、ベンとアシュレーと、恐怖を提供する会社、フィアー・インクの話しで、「エルム街の悪夢」とか「ハロウィン」とか、往年のホラー映画のタイトルや話題が登場する。いきなり大変な目にあっている女性登場。そしてすぐに職が無いと分かる暇つぶししか能が無いダメダメな男、ジョー登場。あきれる彼女のリンジー。彼らの家を友人のベンとアシュレーのラブラブカップルが訪れる。みんながプールに入るシーンでは、リンジーの胸が気になってしょうがない。彼女はまだジョーのことをあまり知らないらしく、疑問を感じるときの表情が面白い。このちょっと抜けてるようなリンジーがけっこう行動的だったりする。ジョーはベンに怖いものを提供する会社、フィアー・インクのことを話す。ベンはその会社のことを知っていて止めろと助言する。彼の話しから推測するに、冒頭の緊迫した女性はベンのボスだったようだ。ジョーに降りかかる最初の恐怖は白昼堂々の「シャイニング」みたいな不審者。突然始まるテレビニュースでは殺人犯扱い。ジョー本人だけではなく、他の三人も巻き込まれてしまうのが面白い。隣人のビルまで「スクリーム」な殺人鬼に刺されてしまう。心配するベンたち三人をよそに、ジョーはゲームとかアトラクションとか往年の映画の再現と思ってノリノリ。ベンの言うことなんて何も聞かない。おまけに興奮して立ってしまう。「ソー」のジグソウ風なゲームのために友人をアレしたり。だんだんビビるジョー。果たして本当にゲームなんですか?・・・前半を過ぎてだんだん分かってくる。こう見せかけてああ見せかけて。ジョーたちの車を止めた警官の件におどろいた。でもそのシーンのおかげでちょっと分かった気がする。夜とか暗いシーンが多くてちょっと見ずらい。最後は賛否色々ありなんだろうなあと思った。

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