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Xmasの奇蹟 7 [DVDやら映画やら]

ついに警察の名まで叫ばれる。愛と嫉妬が暴発してダークサイドに入る人、お縄を受けそうな人など、それぞれの人生も変わりそう。あと一枚で終わるのに昼ドラ的展開は止まらない巻。


GEOの紹介ページ
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以下、ほぼ内容が分かってしまいます!!!

Episode:31 同じ月の下で:レコーディング。言葉も出さずに弾き始める健。その演奏は聴く人を圧倒させる。柏木社長も開いた口がふさがらない。直が見せる高揚する表情が見事。健はピアニストになった。おめでとうと握手を求める直の手のきれいなこと。「命がけで君を愛する」と言う健。「柏木と生きるわ」と言う直。そして独りピアノを前にして「浩志とは離れていた方が良い」と思う直。健がピアノ・バーで飲んでいるとめずらしく横井が登場。今日はよく頑張ったな、なんて健は尊敬する浩志先輩なんですけど。そして「直はひどい、今度は柏木社長とくっつく」なんてとか言うものだから、健はイラっとして握ったグラスを割ってしまう。手からは血が。健は出て行く。ママも直と柏木のことは心配そう。直の家で抱き合う二人。直はピアノの上に身体を横たえる。柏木はスカートたくし上げ、あらわになった太ももに頬をすりすり。チューまでしてしまう。直の指は静かに鍵盤を叩く。よりによって浩志のピアノの上で。そして朝。直がベッドで寝ているシーンへ。肩もあらわで、してしまった・・・という感じが満点。居間に行くと柏木が電話中で、人が来ると行って仕事に行ってしまった。直のパーカー姿がけっこう好き。それにしてもまたやせてしまったような気がする。柏木社長が料理の小皿でタバコを消していったのを見て「灰皿を買わなきゃ」と思う直。そんなもん人の部屋で吸ってんのが悪い。アポロン社長室。大事な人と言うのはピアノ・バーのママ、ミツコだった。柏木に直との関係を訊ねる。柏木は、「直はママに似ているところがある。しかし直は過去にとらわれていても、必死にこれからを生きようとしている。最初は面白がっていたものがいつの間にか直に取り込まれてしまった」と話す。ママは過去に、死んだ男に自分から縛られたのだと言う。そして柏木に「もう死んだ彼の鎖を解いたのね」と言う。ママは柏木に本気さを見たようだ。この辺りの柏木のセリフがやっぱり的確で、さすがはプレイボーイ。彼は絶対に女性を責めない。健は朝帰り。入れ違いで母親は仕事へ。そこにやってきた仁美。大友に告白されたときに何も感じていない様子の健を見て、もう健のことを考えるのは止めると言う。健と直も上手くいっていないと聞いて、恋愛は残酷だと言い残して帰っていく。そんな仁美に件は「ありがとう」と言い、二人は別れた。直が家に戻ると玄関には男の革靴。柏木の靴である。直はハイライトをプカプカする柏木に新しい灰皿を渡す。そして多恵の治療費も。しかし柏木はそれを直に返し、これからもこの家に来るので家賃として受け取ってくれと言う。アポロン・クラシックではヒロトが実花から直と柏木社長のことを聞いていた。ヒロトは健の中には浩志がよみがえっていると言う。「だからオレしか直を助けられない」・・・なんてこのアホ。直の家の玄関前、直が治療費を柏木に渡しているところを陰で見聞きしていたヒロト。彼はその足で健の家に向かう。お前、家知っているんかい。そして健に、直は治療費を借りていたために柏木社長の言いなりになっているのだと、とんちんかんなことを必死の形相で話す。そしてなぜ浩志だと言わない、オレにはほんとうのことを言えと健に詰め寄る。とうぜん健はヒロトを追い返す。アポロン・クラシック。今度は健が治療費のことで直に詰め寄るが直は助けてくれた柏木社長の優しさが好きになったのだという。当然本心ではない言葉なのだろうが、健は出て行く。ピアノ・バーで飲む健。「忘れたほうが良いかもしれない。でも、そうしたら何のために生きているのか」とママに言う。そして「もう答えは出てる」と。帰り道、石階段で柏木社長と出くわす健。柏木が上で健が下というのは、身長差を考慮したものか。金で直を奪ったのかと言う健。「彼女には色々貸しているので負い目に感じているのは事実だろう、しかし直はそんな女ではない」と柏木。正論である。健は柏木から「手島は良い女、お前みたいな子供には手に負えない」と言われ、かっとなって柏木に掴みかかる。柏木はバランスを崩し石段から落ちる。そこを健がかばう。頭から血を流して倒れる健。その上には柏木社長。それを目撃する直。「浩志!」と叫んで倒れる二人に駆け寄って次回へ。
Episode:32 二度目の死:意味深なタイトル。病室のベッドで横たわり、意識を戻さない健。医者はこのまま意識を戻さないかもしれない言う。健の母親、直、怪我をした柏木社長が見守る。かばってくれたことを謝る社長。駆けつける仁美と大友。柏木は直に付き添ってやれと言う。直が何と言おうと、彼は直に後悔させたくないのだ。目を覚まさない健に寄り添い、「生きてさえくれれば良い、あなたと離れた意味がない」と呼びかける直。朝家に帰ると柏木がいた。灰皿には山盛りのハイライト。最初で最後になろうとも「赤の月」の CD は出すという柏木。直も同意する。アポロン・クラシックで関係者用だろう CD の整理をする直と実花。直は Ken という謎のアーティストが演奏していることにしてと実花に言う。無理しないでと直に言う実花だが、そこに横井が「多少無理してもらわないと~」なんと横槍を入れる。本社勤めで人が変わったか。健の病室。大友、仁美と母親。仁美がレコード会社の人が見舞いに来ないとぐちる。そこに入ってきたのは花束を持った直。彼女は前の晩に発売された CD をこっそり持ってきたのだった。母親はすべてお見通し。今まで言い合ってきただけあって、母親と直はなんだか良い関係になって来た様子。気を利かして直と健の二人にするくらい。そして目を覚ます健。彼が口にした言葉は・・・「あなた誰ですか?」なんて、ああ悲しい。医者が健に問診すると直近の記憶はバイク事故だと言う。直が確かめるとピアノを弾いた記憶も無いと言う。お母さんと呼んでくれたことによろこぶ母親に対して混乱する直。母親は「今後の音楽活動は無理です」と直に言う。病院の廊下で「浩志は消えたの?」と自問する直。柏木社長に健が記憶を無くしてしまったことを報告する直だが、彼は健のピアノを簡単にはあきらめられない。やっと見つけたピアニストだったから。病室で独りブラブラする健。「赤の月」のフライヤーもゴミ箱に捨てる。そして鏡の前ブツブツ。もしかして健は?! 実は記憶は?! 「オレのせいだ! オレは浩志を二度も殺してしまった」と苦虫のヒロト。ほんとにこいつはバカだ。病室では健、仁美に大友がよろこび合う。仁美は「オレの恋人」なんて言われるからニコニコ。家で独りの直。「二度も浩志を失うなら奇蹟なんて起きてほしくなかった」と涙する。訪ねてきた柏木はその姿を見て何も言わずにその場を後にする。柏木は「欲しい物はどうやってでも手に入れる」なんていいながら、この物語の中でいちばんの人格者かもしれない。ピアノ・バーで飲む柏木。健が記憶をなくしたことをママに話す。「あなたには都合いいことかもしれないわね」と直との関係で余計なことが無くなったことを皮肉るママ。しかし「オレといる理由はなくなったかもしれない。でもオレはあきらめない」と柏木。真顔になるママ。うーん、ママにはダークサイドに落ちないでほしい。病室の健。「赤の月」の CD を聴く。そして何かをつぶやく。そこにやってきたのはヒロト。もー、余計なことしないでいいっすよ。「どなたですか」と聞く健。ヒロトは聞いてもいないのに浩志だと思って激しく懺悔する。それに対して「許します」と健。独りになった彼は「赤の月」の CD を割る。そして静かながら衝撃の一言!!! 直は指輪を外し「ゴメンね浩志」とつぶやいて次回へ。
Episode:33 秘めた思い:直を抱きしめる柏木。花束を持って健を見舞う直。その花束に水を上げると母親が部屋を出るのはお約束。タバコを吸うんですかと健。ほんとうに匂いが気になったのか嫌味なのかは分からない。アポロン・クラシックで柏木社長に健はもう活動できないと報告する直。柏木は少しでも金を回収してくれと頼んで出て行く。自分の髪の毛についたタバコの匂い。直は健と、浩志ともう少し向き合っていればと悔やむ。家に戻ってきた健。母親に仁美と大友で食事。から揚げに飛びつく健に仁美は「ほんとうに健ちゃんだね」とよろこぶ。柏木社長は健の家を訪ねる。自分をかばって怪我をさせてしまったことへのお詫びをし、CD 契約の支払いや、健が演奏していることは周りには伏せると伝える。そしてほんとうの目的が別にあったようだ。直の家。柏木は上機嫌で出かける。直は外していた浩志の指輪をはめてちょっとうれしそうにするが、呼び鈴がなってまた指輪を外す。訪ねてきたのは健だった。柏木社長に言われた来たらしい。場がもたずに「青い月」をかけ、コーヒーを作りに行く直。戻ってきたとき、彼女は健の指が曲に合わせて動いているのを見てしまう。直は健に浩志からもらった指輪を見せて、刻印している言葉とか、指輪について浩志が言わなかったこととか、色々とたずねたり話したりするが、健は分からないと言う。柏木社長が帰ってくる。彼は健にピアノに触ってみてくれと頼む。そして直に「赤の月」の CD をかけさせる。覚えていないと言う健。しかしほんとうの目的はなんと婚姻届けの証人になってもらうことだった。直に記入済みの婚姻届を渡す社長。ああやっぱり非道。直は少し考えさせてくださいと言う。玄関で見つめあう直と健。健はぎこちなくお幸せにと言い家を出る。柏木社長は記憶がよみがえるかと考えて直の家に健を呼んだが、何も思い出せなかったのは自分には好都合だった、そして婚姻届は直に預けておくと言う。健は思いつめた様子。家に戻っても仁美の言葉は耳に入らない。仁美にせまられても断ってしまう。その夜、婚姻届けに記入する直。彼女は柏木社長との結婚を受け入れるのだった。ああ、次回へ。
Episode:34 危うい婚姻:柏木社長の結婚を受け入れた直。二人は抱きあう。おそらく直は健、いや浩志のために離れることを決めた。浩志の思いをムダにしないため。浩志も直も遠慮しすぎだが、健と浩志の命に関わることだ。「赤の月」は売れている。歌番組で XXミュージックを辞めていった佐伯理奈が紹介してくれたらしい。そういえばいたなあ。あの声楽家の金井さんはどうしているのやら。直は実花に柏木社長と結婚したことを話す。おどろく実花。目を見張る横井。浩志や健のときのような愛は感じられないし理解できないと言う実花。直は「誰にも理解されるとは思ってない」とつぶやく。仁美と一緒にラジオから流れる「赤の月」を聴く健。柏木はピアノ・バーで飲んでいる。ママに「赤の月」の CD を持ってきた様子。健の話しをしたら、直との関係に話しが回ってしまう。社長は健が記憶がないままなら、直が嫌な過去を捨てられて良いと言う。ママは記憶喪失のままの方が社長に都合が良いのだと言う。ママが自分の恋人の元を離れ柏木と付き合った過去は、彼女にとってまだ現在形。社長が直のもとに走るのが許せないのだろう。そんなママに柏木は「オレは過去の男だ」と言う。他の幸せを探せとも言うが、ママにとっての幸せはまだ柏木の様子。直の家、ベランダで柏木と空を見る。健の家を訪ねる直。彼女は健と「赤の月」の CD が売れていることを話す。そして記憶は無いかもしれないが、あなたならまた弾きたくなるのではないか、音楽への想いやピアノの記憶はよみがるんじゃないか、さらに「現実を受け入れて愛する音楽をそのまま愛せたら」と言う。これは間違いなく浩志に言っている。ピアノを弾きたくてうずうずしている浩志に口実を与えてあげているのだろう。そして帰り際、柏木社長との結婚を報告する。健に背中を押してもらったと。部屋で考え込む健。「玄関、開いていたよ」と仁美が入り込んでくるのはお約束。独りにしてくれと言う健に、なんとか力になりたいと言う仁美。健は仁美にチューして、どうやら最後までやってしまった様子。健は行き場の無い感情に困っているみたい。ピアノ・バーで飲んでいる直。ママから柏木のどこが良いのか聞かれる。ちょっとママが恐い。口は悪いがやさしい、色々助けてもらっていると答える直。ママは「助けてもらってるって、愛情よりも感謝に聴こえるけど」うーん顔も恐くなってる。ほんとうに社長を愛しているのかと聞いてくるママ。ここでヒロトがご来店。「まさか直ちゃんが柏木社長と結婚するなんて」とか言ってしまう。それにおどろくのはママ。知らなかったらしい。昨日柏木は何も言わなかった。祝福してほしいと言う直に、もちろん祝福するわと言うが、やっぱり恐い。健は母親から仁美にその気が無いのならはっきり言わなきゃダメよと言われ、仁美としちゃったことを「最低だよオレは」と後悔する健。直の家。直は柏木にママとはどんな仲だったのか聞く。はぐらかそうとしていたが、トシカズというピアニストがいたことから始まり、すべてを話す。翌朝、直は実花から柏木社長がクビになると聞かされる。横井が言うには承認を得ないで買収したり、利益のでないアポロン・クラシックを設立したりと、会社への背任行為が明らかになったらしい。さらに「アポロン・クラシックのように女にほだされて設立した会社は目を付けられやすい、社長の妻のあなたも難しい立場になるでしょう」なんてことまで言っちゃう。もう完全に昔の横井ではない。「なんでそんなことに・・・」と言う直。そこに「私よ」と現れたのはピアノ・バーのママ、ミツコだった。ついに落ちたかダークサイドに。そして次回へ。
Episode:35 愛の罠:「私がやったのよ」と登場したママ。役員たちに面白い情報を教えてあげたという。そして直が柏木にひどいことをされないように心配してやったと。直は心配してやったのではないでしょう、あなたは柏木さんを愛している、そして「柏木さんとの事を何も知らずにごめんなさい」と。ママは柏木が直に本気なのが許せないらしい。そして直が柏木を愛していないことも。実花に非難されるママだが、ただの逆恨みよと開き直る。そして「何もなかったみたいに前に進もうとする二人を黙ってみてるわけにはいかない」と言う。直は「柏木がトシカズ以来追い求めていたピアノへの、音楽への熱意は本物だ、その音楽への思いを利用して借金を助けてもらったのは自分、全部私が悪いの」と言う。しかしママは「もう手遅れだわ」と言う。アポロン社長室。横井は柏木が直とは正式に結婚していないと話しているという。直はおどろくが記入した婚姻届は柏木に預けたはず。そして専務に呼ばれる。柏木の私的流用で買収された XXミュージック = アポロン・クラシックは無くなり、買収で使われた金を直が買えさなければならないかもしれない。そして柏木は婚姻届を出していなかった。柏木が逮捕されたことを新聞で知る健と母親。アポロン・クラシックでは直が電話対応に追われている。少しでも「赤の月」を売らないと意味のない買収だったことになる。えらい直。実花は健の記憶が戻ってテレビやコンサートに出てくれば状況も変わると言う。健の部屋。「赤の月」の CD を持って考え事をする健。そこにやってきた仁美。腕を抱いてきたりとかなりべたべた。前に最後までやってしまったせいだろう。アポロン・クラシックを訪ねる健。直から柏木社長が逮捕された経緯を教えてもらう。そして柏木が直を助け、死んだ浩志の夢を助けてくれたのだと。柏木と結婚して大変じゃないかと健は言うが、あえて直は結婚していなかったとは言わず、ただ大丈夫と答える。そしてもうピアノは弾かないの? と聞こうとしたところで事情聴取のため警察がやってくる。心配そうな健・・・健の中身は浩志だったのだ。というのは Episode 33 ですでに分かっていること。ピアノ・バーのカウンターで並んで座るのはヒロトとママのミツコ。ヒロトは嫉妬の恐さを知っているのでママを責めないと言う。そして柏木が婚姻届を出していなかったことにママはおどろく。直が家に帰ると玄関ドアのカギがかかっていない。柏木が帰っていた。婚姻届けを出していなかったのは直が愛していないと分かっていたから。直は自分のずるさが柏木に甘えていたと言い、柏木は直に逃げていたと言う。ミツコと向き合うことは死んだトシカズと向き合わなくてはならないから。直の姿にミツコを見ていたのかもしれない。そして甘えていたのはお互い様だと。部屋に来るのは今日が最後、ありがとうと言い、直を抱きしめる。そして呼び鈴がなる。夜と言うのにいったい誰? と思ったらミツコだった。直に一言謝りたいと言う。柏木にも謝る。そして柏木は言う、「ミツコは過去じゃない、トシカズから逃げていた、死んだトシカズに恨まれてもいいからいっしょにやっていこう、犯罪者かもしれないが」と。ママを抱きしめる柏木。背丈はけっこう似ている。二人を見て直は微笑みながら部屋を出て行く。そしてやってきた健。彼は言った「ピアノを弾かせてくれませんか」といったところで次回へ。

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