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Xmasの奇蹟 5 [DVDやら映画やら]

前回のラストで実花とヒロトに見られてしまって、怒涛の展開になりそうな予感。若い健という身体に嫉妬しているような浩志。浩志への罪悪感にさいなまれる直。そして年の差を世間、特に親は受け付けなさそう。そして二人のお母さん。みなさん子供のことを思っているのだなあ。そのせいかは分からないが、健の母親役の方がどんどんやせていってるような気がする。


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以下、ほぼ内容が分かってしまいます!!!

Episode:21 自分への嫉妬: 抱き合う直と健を見てあ然とするヒロトと実花。口ぽっかりで開いた口がふさがらないの良い見本。ヒロトはケガした片腕をまだつっている。健は直を愛していくと話す。そして直は「彼は大学生じゃない、浩志なの」と言ってしまう・・・ああ言っちゃった。「浩志が死んだ日に事故にあってピアノが弾けるようになったの」とか言っても信用されるはずもなく、逆に心配されてしまう。当たり前だ。「なぜ浩志だと認めないの?!」と健に迫る直。しかし健がそれを自ら認めれば・・・健の肉体は死に、浩志も消えてしまう。ああジレンマ。実花はそこまで直が浩志を愛していたことにショックを受ける。あんたは直の一途な愛に今頃気づいたんか。騒動にさらに油をさすのはやっぱりヒロト。変な意味で安定している。彼は偽ゼノではすまなかったと直に小切手を手渡す。今の直にはその謝罪を素直に受け入れる心は無い。「わたしはおかしくなってない!」と言う直。部屋で何かを迷う直。そして健が寝ているベッドに入る。そのときの横顔がすばらしい。そしてチューで抱きあう。「愛してる」と言う健の言葉に、罪の意識だろうかこっそり指輪を外す直。朝、手鏡で顔を見る直。浩志であることを健に否定された今、直はただ15歳年下の男を好きになっただけの女。顔のしわが気になります。健はベッドで外された指輪を見つける。そして「直は林田健に抱かれたのか」と思う。浩志は健の身体に嫉妬を感じ始める。そりゃ若い二十歳の身体にはかなわない。事務所の直。指輪をはめて「浩志を裏切った」と自分を責める。説教しにやってきた実花だがぬかに釘。部屋に戻れば仁美が登場。「健ちゃんの何を」とか「浩志さんの代わりなのよ」とか散々責め立てられる。言い返せない直は目の前の家には戻らずピアノ・バーへ。ママのミツコにねぎらいの言葉をもらう。ママには教会でざんげする様に色々と話す直。「浩志への裏切りの言い訳」なんて悲しいことだ。「健は浩志なの」とか言わなかったのはえらい。直の部屋で健はピアノを弾く。それはゼノというか浩志が残した楽譜。「もう弾かない」と言っていた健だが、ゼノの残した曲を世に出したいと言う。それはもちろん直のため。彼ができることはピアノを弾くだけなのだ。会社の借金も返すことができるだろう。直に二人でやっていこうと言う健だが彼女は断る。借金のために若い健にピアノを弾かせられないしゼノの曲は大事にしたいのだ。ベッドで健の寝顔を見る直。「若い頬ね」と健の頬を指でなぞる。彼が浩志でなければ、ただ若い男を愛したおばさん。ベッドのシーンがけっこう多くなってきたのが気になる。とくにベッドのシルクっぽいところがなんだかつやっぽい。朝、二人が朝食をとるところにやってきたのは浩志の母で直の義母、多恵。動揺の表情を見せる健。直は多恵に「はじめまして」と挨拶する健の様子をじっと見る、で次回へ。色々あった回だった。「自分への嫉妬」とは浩志が健の身体に嫉妬することだったのね。
Episode:22 年下の男: 多恵がやってきたのは実花から「直が二十歳の男と暮らしている」と連絡があったせいらしい。「すくなくとも私にとって彼は浩志なんです」と話す直。多恵は直のことを責めに来たわけではない。健の言葉をしっかりしていると感じた多恵は直のことをお願いする。動揺する直。多恵は直に浩志のことは忘れてほしかった。死んだ人とはいっしょに生きていけないから。新しい道を歩んでほしかったのだ。だから直に恋人ができても文句はない。このやり取りでさらにこみ上げるものがあるのが健、というか浩志。やっぱり自分は死んだのだ。浩志のコートや時計を多恵に渡そうとする健。そして「あなたはやっぱり浩志じゃないの?」とすがる直。オープニングから濃い話し。多恵は「悪いのは先に死んだ浩志」と直をなぐさめる。やっぱり健、というか浩志はやってられない。帰る多恵から親御さんも大切にしてねて言われる健。かすれた声で「はい」と言う健。浩志としては辛い。母親の多恵にも「オレは浩志だ」と言えない。そしてオレのことは誰でも良い、目の前のオレが必要なのだ、年下がその障害ならその罪は自分が受ける」と言う健。直を立ち直らせるには、とにかく自分に愛を向けてもらうしかないのだと振り切った様子。健が部屋を出ると現れたの大友。部屋を出ると誰かに会うという展開にも慣れてきたが、大友とは思わなかった。健を連れ出し、母親の焦燥した姿を見せる大友。健を殴ったりする大友だが、「記憶が無くても林田健からは逃げられない」となかなか良いことを言ったりするからあなどれない。直の会社。直と実花と横井が相変わらず荷物の整理。でも横井は久しぶりのような。そこへやってきたのは健の母親。直は母親から「記憶の無い健の何を愛しているんですか?」と言われ、彼女の答えは、「分かりません、どうして別れようと言えないのか分からない、間違っているかもしれないけれどただ好きなのです」それで終わるわけもなく、母親から散々言われてしまう。直の理由の説明できない愛と、母親としての愛。直はいつも言われっぱなしで辛いわあ。実花にも小言を言われ、その後は健登場。クリーニングとか清掃の仕事を決めてきたと言う。健のことを健と呼ぶ直。健は笑顔で直を抱きしめるが直の表情は複雑。やはり浩志への裏切りが心を責めるのか。健は家に戻り、母親にこれからのことを話すが案の定、母親にはせめて家に帰って来いと心配される。泣き叫ばないところが良かった。ピアノ・バーで健は「浩志のことは忘れて」と直に言った多恵のことを思い浮かべ、さらに直が「健」と呼んだことも。浩志のことは忘れられても良い、健はそう思って独り祝杯をあげていたのだ。直の家にはアポロン柏木社長が待っていた。ゼノの楽譜を手に健の話しをする。少し不穏な空気。直は戻ってきた健に、ゼノの楽譜をアポロンに売ったこと、そしてそれを弾くのは健だと話す。アポロン柏木社長が、会社の借金のかたに君は売られたのだと追い討ちをかける。そして直は健に別れることを話し、アポロン社長がわざとらしくも直に肩に手をかける。直も社長によりかかる。ショックで出て行く健。アポロン柏木社長のスーツのブカブカがファッションに見えないときがある。ピアノ・バーで閉店後も飲んでいる健。「直は今のオレも堤浩志も捨てたのか!」とグラスを割って怒りの顔つき。翌日、直の会社。横井や実花と就職先や会社の借金のことを話しているときに、アポロン柏木社長と健がやってくる。XXミュージックはアポロンが買収し、子会社アポロン・クラシックとなったこと、そして健がその契約アーティストになったことを宣言して次回へ。
Episode:23 裏切りの愛: どういうことなの?と聞いてくる実花に「売られたんですよ、オレは」と言う健。直を問いただす実花。お姉ちゃんがほんとうに健のことを好きだったら応援しようと思ってた・・・ってお姉ちゃんを好きな人をとりたがるくせに何言ってんのという感じ。おまけに借金をアポロンが面倒見てくれるので「ヒロトさんも安心してる」なんて言うからなんとも言えん。こいつだけはやめさせといた方が良かったかも。直の家を出て行く健。そういっても浩志の家でもあったわけだし胸中複雑。直と対面しても「誰でもよかったんだな」とか色々言い放って部屋を出る。行くあてのない健は母親の家に戻る。もちろんよろこぶ母親。健はピアニストになること、大手のアポロンと契約したこと、そして直に振られたと話す。とてもうれしそうな母親。ひさしぶりに見る笑顔である。アポロンの社長室。直と後から入ってきた健に、柏木社長は直をアポロン・クラシックの社長にすると言う。会社からは手を引くと約束していた直は動揺する。さらに柏木社長は、直に健をピアニストとして育て上げろと言う。夜のピアノ・バー。毎回出演者が心の言葉を話す場所。直はママに健と別れる理由を話す。ママは直がほんとうに健を好きだったのだと理解する。独りで生きていくという直。健の部屋では、健のアルバムを見ながら「こいつの人生を生きるためにオレは生き返ったのか」と思う健、というか浩志。でもピアニストになる夢、そして若い身体を手に入れたから悪いことではないかと言い聞かせる。そして「若い身体」が引っかかる健。おそらく直が求めていたのそれだけだったのかと考えてしまったか? アポロン・クラシックとなった会社。横井と健がやってくる。どうやら横井はアポロン本社の社員のようで、えらそうな口ぶり。横井がこんなに目立ってくるとは思わなかった。直・健・横井の打ち合わせ中に乱入するのは健の母親。なぜまだ直が関係しいているのかと怒る母親に、これはビジネスだと冷静に対応する直。直は健にも悪態をつかれ、家にやってきた仁美に健とは別れたこと、男と女にはよくあることと話すと仁美からは「最低です」と言われる。散々な直。これは直がかわいそう。誰も彼女の胸中を分かりゃしない。しかし仁美も健から、誰とも恋愛しない、もう会わない、忘れてくれと言われてどっちもどっちか。こうしたとき健が行く場所はやっぱりピアノ・バー。居場所が無いとママに言う。本当のことが言えない辛さを話す健。このピアノ・バーは物語で重要な舞台。浩志の写真を見て何かを思う直で次回へ。
Episode:24 外した指輪: ピアノ・バーの健。そこにやってきたのはヒロトと実花。笑顔でヒロトに話しかける健を実花が止める。今のヒロトが外出できるのは夜12時を過ぎてから。それだけ偽ゼノ騒動のバッシングが続いているということだろう。実花は「あなたにヒロトは裁けない」と健に話すが、健は「あるんだよ」と答える。ヒロトは「浩志の音が聴きたい」と健にピアノを弾いてくれと頼む。健を疑って頼んでいるのかどうかは分からない。ピアノを弾く健。その頃、直はベランダから月を見ている。ヒロトは健に「直が浩志の夢をかなえたくて浩志の曲を健に弾かせるのだろう」と話す。大手アポロンにしたのも一人でも多くの人に聴いてほしいからで、どんな形でも浩志の夢をかなえたい、それほど浩志を愛しているのだなと。初めて良いこといったんではないか? ヒロト。夜中に直の家の呼び鈴が鳴る。やってきたのは健。しかし直は健を自宅に入れない。話しがしたいとドアを叩く健。朝、家を出る直の長い脚を掴んだの健の手だった。脚を掴むというのがすごい。愛していると伝える健。ベッドで指輪を外したとき、浩志ではなくて健のことを愛したんじゃないのかと直に聞く。愛しているのは浩志だけ、もう裏切りたくはないと言う直。平行線で玄関を出る二人を待っていたのは仁美と大友。やっぱり誰か待っている。呆然とする大友と関係を疑う仁美。仕事の話しをしていた言う直。大友が健につかみかかるところを割って入って突き飛ばされてしまう直。彼女はきっぱりと「彼はピアニスト、大事な商品を壊さないで」と言う。何も言えない仁美と大友。会社で上着のボタン付けをする直。裁縫シーンは初めて。健はアポロン柏木社長に直との関係を聞く。ピアノ・バーで健の打ち合わせをする直と柏木社長。そこにやってきたのは健。アポロン柏木社長は健の母親が会社にやってきたことと、金をかけて健をピアニストとしてデビューさせたいのだからつまらないトラブルはやめてくれと話す。そして直は柏木社長の手をすりすり。彼は調子に乗って直を隣に座らせ、直の手は彼のひざの上に。それを見たママの表情がちょっとホラー。健は一気飲みして用事があると店を出る。健がいなくなっても柏木社長は直を引き寄せる。今度はそれを見たママが出て行く。けっこうショックそう。出て行った健はアポロン・クラシックへ。そこには直がいた。健は店での直は芝居だと見抜いていた。社長との関係には浩志への罪悪感がなくて、オレとの関係のときにあるのなら、それはオレを愛していることじゃないか? しかし直は認めない。子供と大人かもしれないが覚悟を決めようと言う健。このときのセリフに「奇蹟」という言葉が登場する。この言葉に直が反応する。「誰に非難されてもかまわない、いしょに生きていこう」で直は涙ボロボロ。そしてついに抱き合う二人。今までの展開なら必ず誰かに見られそうだが。チューしそうなところで電話が鳴る。実花から、多恵が倒れたという電話だった。「大事な用事ができた」と健を振り切って会社を出る直。そして次回へ。
Episode:25 新たな障害: チューを止めて電話に出た直は偉かった。さすが大人。多恵の病室。直と実花。実花って意外と背が高い。直より高いかも。医者は多恵の病状を軽い脳梗塞だと言うが、軽くても回復するかは分からないらしい。非情にも倒れたのは直のせいだと言う実花。健とのことでストレスをかけたというがそんな言わなくてもなあ。直が家に帰ると玄関で健が待っていた。直は二人で生きていこうと約束したことは忘れてくれと話し、独りになりたいと言って家に入る。健の家。健の母親はアポロンの柏木社長に会いに行くと言う。健を残したいなら直を辞めさせろと頼むつもりらしい。直は多恵の看病のために仕事を休みたいと柏木社長に頼む。彼は「やましいから、後ろめたいから、つぐないのための看病じゃないのか」と言う。その後で健の母親が来訪。柏木社長は大忙し。彼は直を外せと言う母親に反論。そして「ピアノを聴けば分かります」で〆る。会社に戻ると健がいる。彼に浩志の母親が倒れたことを話す。ショックな浩志。今は多恵が大事で健のことは考えられないと話す。呆然として会社を出る健。打ち合わせをして看病に行くと言う直に実花は仕事はまかせて看病に行けという。どうにもこの妹はツンデレ的。病院に行くと病室の前には健がいた。何かできることはないかと思って来たと言う健。直は健は浩志ではないかと思ってしまった様子。多恵が目を開けて、よろこぶ直。健の夕食は大好きなから揚げ。母親はピアノを弾くことを許すと言う。柏木社長の言葉が響いたか。さすがその実体はプレイボーイ。女性を説得するのが上手い。それは健にとっておどろきだったが、それよりも入院中の多恵に何も出来ないこととか色々歯がゆい。直を訪ねる健。多恵の様子を聞くためでもある。ひとまず安心と聞いて安堵する健。直は健にゼノの「赤の月」を聴かせてほしいと頼む。健はピアノを弾き始めるが途中で止める。弾く気になれないのだ。直は力になりたいが健は「自分が解決する問題だ」と言う。健は多恵の病室に入る。健、というか浩志は消えてもかまわないので全てを話そうとしていた。直も病室に向かっていた。健が多恵に近づくと彼女は目を開け、健を見て「浩志」と言った・・・で次回。果たして浩志は消え、健は死んでしまうのか?

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