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Xmasの奇蹟 4 [DVDやら映画やら]

母親と仁美が悲しい巻。そして健に浩志を見てしまう直の巻。そしてついに二人が・・・。ピアノが直の家にあるせいで、ヒロトや実花、関係各位みなさんが直の家でチューから破壊まで色々しでかしてしまうので、直の家がなんだかかわいそう。そういえば朝ドラの帝都電気の人がヒロトだったような。しかしまだ20話以上あるのに耐えられるだろうか。


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以下、ほぼ内容が分かってしまいます!!!

Episode:16 近づく心: 「オレの音とゼノの音の何が違う~」と口走ってしまったことを実花に聞かれてしまったヒロト。実花の詰め寄りにどう答えるのか? ウソは付きなれているのでまた適当にごまかすんだろうと思ったら「そういう意味じゃない、オレはゼノだよ」だって。アカン人だ。でも実花は食い下がる。お土産のケーキも落ちてつぶれる。そして姉のためにゼノになったのだろうと思う。そこにやってきたのはゆるいパンツスーツの直。何も無いという実花とヒロトだか、床のぐちゃぐちゃなケーキを見たら直もあやしく思う。出て行くヒロトを追う実花はヒロトにチュー。ヒロトの弱点を知ってしまった以上一蓮托生。秘密を守る代わりに実花の天下。黒いパンツスーツ姿の直は健を会社に呼び出す。ピアノ・バーのバイトを辞めるなら、うちでバイトしたらと健を誘う。健の記憶を知りたいことや音楽にも詳しそうだからという理由。そこに飛び込んできた実花はヒロトをしばらく休ませたいと直に言う。当然スケジュール済みの仕事もあるし直は反対。違約金を払えば良いという問題ではない。「お姉ちゃんのせいでどれだけヒロトが苦しんでる?」という実花だが、それはヒロトが100%悪いです。その悶着を心配そうに見る健。浩志なんだから当たり前。相変わらずヒロトは直の家でピアノの練習中で一人勝手に苦悩する。実花も直が心配なら練習場所を変えればいいのに。せっかく実花がレコーディングをずらしてあげたというのに文句ばかり。そしてピアノ・バーでやけ酒中になれなれしく近寄ってくる店の客とケンカ。なにやってんだか。そこに来たのは健。やけになっているヒロトに「彼女のタメにウソをつき続けろ」と言う。この後に及んでも「誰がウソをついてるんだ」とヒロト。ケンカしてぼろぼろのヒロト。実花が待つ直の家に戻る。彼は実花を無理やり抱きしめてチュー。嫌よ嫌よの実花もチュー。直の家で何やってんの。その直は夜でも会社。そこに健が「バイトします、あなたを支えます」と言いに来る。がんばれ健。「浩志の夢をかなえなければならないの」と言われる健。中身の浩志は感動だろう。また仁美を泣かせる健。健のことを愛する人に誠意を見せなさいと言う母親。しかし健の中身が愛する人は直なのだから困ったもの。場面変わって直のベッドで寝ている実花。様子からしてヒロトとやってしまったのは間違いなさろう。でもそこは直のベッドなんですけど。エッチなホテルじゃないんですけど。ヒロトはシャツをはだけてピアノの練習。実花は伏せられた浩志の写真立てを見てハッとする。たしか前の回でも見ていたような。実花は浩志の写真をヒロトの目の前に置き「わたしよりお姉ちゃんなのね」の他、色々吐きすてて部屋を出る。そこに届いたのは差出人不明の封筒。それは健が置いていったもの。それは CD で、間違いなくゼノの演奏する新曲だった。困惑するヒロト。そのあげく、浩志の写真立てを床に叩きつける、花瓶とかをなぎ倒す、本は投げ飛ばす、でかい観葉植物を鉢ごと投げつける。あのー、ここ直の家なんですけど。一方直は健に何かを感じている様子。これが「近づく心」なのですね。
Episode:17 壊れた心: 勝手に人の家で暴れるヒロト。「壊れた心」はまちがいなくヒロトのハート。会社では連絡の無い実花を直が心配している。バイトになった健に「まずは浩志の念願だったゼノのコンサートをやりたいの」と話す直。ヒロトのところにやってきた実花は部屋の荒れようにおどろく。ヒロトと話しをしてもハハハとイっちゃった人状態。またレコーディングを延期したいという実花を直は問い詰める。そこに何くわぬ顔でやってくるヒロト。「これ聴いてみて」と差し出す CD は差出人不明のやつ。またズルすんのかあと思ったが健が動揺していない様子をみると、最初からそうさせるつもりだったのかも。さすが健。直はそれがゼノの音だとすぐに分かる。「ヒロトさんありがとう」とよろこぶ直の後ろで笑みを見せる健。デスノートにならえば計画通りというところか。そんな健をドア越しで見ていたのは、会社に来たが入ることのできなかった仁美なのでした。その夜、直は健に話す。ヒロトはゼノではないと疑っていたこと、たとえニセモノでも後には戻れない。そうやって疑っていたからゼノの音に聴こえなかったのかもと。それに対して健が笑顔で言うことが以前浩志が直に言っていたことにそっくりで直がおどろく。夜、直の部屋はすっかり片付いている様子。実花は「誰かに弾いてもらったの」なんてヒロトの持ってきた CD をはなから疑っている。問い詰められたヒロトは実花にチューしようとするが、ごまかさないでと断られる。えらい実花。ピアノ・バーでは直とママが健を巡って女子話し。そこにやってきたアポロン柏木社長。直は新曲のサンプルディスクを渡すが、柏木社長はまだヒロト疑っている。健は家でスコアを書いている。彼にできることはこっそり曲を作ったり CD を渡すしかない。何せ浩志だとバレたら死んでしまう。何より林田健の身体が死んでしまう。健を訪ねてきた仁美は健からしばらく離れようと言われる。納得がいかないのか翌日には直に会いに行く。健と直にただならない関係を感じたから。そして健ちゃんに手を出さないと約束させる。健の家では隠していたスコアを母親が見つけてしまう。実花が見守る中、相変わらず直のピアノで練習中のヒロト。いいかげん他所で練習してくれ。でも CD のようには弾けなくて苦悶する。お姉ちゃんに本当のことを言うわと言う実花。止めてくれと土下座までするヒロトにあきれる実花。お姉ちゃんのことばかり思われては面白くない。心ここにあらずという彼女がする行為によってヒロトは手の骨や腱を折ってしまう。「壊れた心」とはこのことも含まれているのか? 病室でようやくヒロトが「ゼノじゃない」と告白する。一人で楽になりやがってこのヤローということで次回。
Episode:18 破綻の日: ヒロトの告白を受けてぼうぜんとする直。色々と言い訳した後で「ゼノは浩志だった」と言う。なぜ最初から言わなかったのと言う直に、実花が「ヒロトさんはお姉ちゃんのためにやった、悪いのはヒロトを犠牲にしたお姉ちゃん」と責める。なんで? まるで味方を後ろから射撃するようなもの。直に悪いことがあるとするなら実花を会社にいれたこと。おまけにヒロトは実花に「オレを開放してくれてありがとう」なんて言う始末。このヒロトと実花がかばいあうものだから直がかなりかわいそう。言うだけ言って病室を出る実花。追う健。直はヒロトと二人きりになっても言い訳を聞かされる。しまいには「悪いのはわたし」なんて言い出す直。そりゃ違うと思っていたら、「オレは楽譜をひろうのに夢中で浩志を見殺しにした、殺したのはオレだ」と告白。そしてこの期に及んで「直ちゃんを愛してるんだ」なんてあんた変。涙の直は悲しいし怒るし自分も責める。ああ辛い。会社でも自分を責める直。浩志だと名乗れない健には慰めようがない。それでも健の言葉に少しは落ち着きを取り戻す直。健は自分の部屋で、また自分の中途半端な手助けが直を苦しめたと悔やむ。健は病室のヒロトの口から直を助けるためではなく自分の欲が優先したことを聞き出す。そして会社では直がすぐに会社をたたむと横井や実花に話す。会社を訪ねる健だが直の姿が見あたらない。何か嫌な予感がしたのか、急いで直の家に向かう健。ベランダに椅子を出す直。前は浩志が止めてくれたんだろうことを思い出す。そしていますぐにも・・・で次回。
Episode:19 語れぬ愛: ベランダで今にも浩志の元に行きそうな直・・・なところで健登場。ついに「愛している」と直に告白する健、というか浩志。さらにはとうとうピアノで「青の月」を弾いてみせる。直が思い浮かべるのはアポロンの屋上で初めて聴いたときのこと。事故の後でピアノが弾けるようになったと話す健。そしてヒロトに送った CD も自分の演奏だとも。健のピアノを聴きながら、今までの健との出会いを回想する直。そして健が浩志だと思って抱きしめる。健が何かを言おうとすると・・・ああもしかして心配停止というところを何とかこらえ、浩志なんでしょと言ってくる直についにチュー。何せ浩志と認めたら死んでしまう。もしかしたらヒロトが実花にしようとしたのと似ているかも。でもこの場合は直も積極的。健は直を押し倒し、上着まで脱ぎだす。何も今そこまでしなくても・・・。場面変わってベッドの上。ああやっちゃったか。おめでたいことだがちょっと悲しい。上半身裸で部屋を歩く健。昼のドラマを観る人にはちょうどいいサービスカット。目覚めた直は健に浩志なんでしょと問い詰めるが、健には答えられない。それでも直は健の身体の中に浩志がいると信じている。健というか浩志がショックだったのは、ヒロトが浩志を見殺しにしたと直が話したこと。病室でヒロトを責めまくる浩志。ヒロトがどんな言い訳しようが殺しちゃいかん。仁美が同席して直のところでのバイトや彼女との関係について母親から説教される健。健は直と付き合うこと、仁美とは別れることをはっきりと宣言する。それで終わるわけもなく、今後は母親が直の会社で出向き、寂しさの穴埋めに息子を使うなと申し入れ。そんな母親にオレは子供じゃないと健は言うが、中身の浩志と身体の健では年が違いすぎ。息子に何をしたの!と問われた直は「ずっと前から彼を愛してるだけ」と言う。ああ言っちゃった。連れ帰ろうとする母親に健は言う「お母さんの記憶もないんだ」 これには母も大ショック。「一緒に暮らそう」と言う健。そして次回へ。
Episode:20 同じ笑顔: 「もう離れたくない」と言う直から始まる回。ピアノ・バーでアポロン柏木社長が飲んでいる。ヒロトがゼノでないことは記者に確認したらしい。店に来たヒロトに「楽になったか」と問う柏木社長。そしてヒロトから浩志がゼノだったことを知らされる。ピアノ・バーのお客から白い目で見られるヒロトを、来店した実花が連れ帰る。実花はヒロトをいたわるが、彼女の思いは届かない。健は母親の手を振りほどき家を出る。目の前の健が健に見えるが健ではないことを知らない母親が悲しすぎる。「おかえり」と健を迎え入れる直。なんだかんだとチュー。昼のドラマだからしかたがない。「あなたは浩志」と言う直に、健は「オレは林田健」と答えるのは、自ら正体を明かしてはいけないためだ。健の弾くピアノに涙する直。「自分はおかしいのかもしれない。でもうれしい。何が正しいか正しくないかなんてどうでもいい」それが直の本心。健は直には浩志としてではなく、林田健を愛してもらわないと彼女の気がおかしくなってしまうと思う。そんなことはおかまいなしに直は浩志が気に入っていたシャツを健に着せたり、健のことを浩志と呼んだりする。この辺りの感情表現は二人とも難しい演技だったのではなかろうか。浩志の写真を隠す健。そういえばヒロトが爆発したときに割れたのではなかったか。直は昔の浩志も今の浩志も好きだから心配するなと言う。健は困る。ピアノ・バーのママに直との交際を宣言する健。そして最後のピアノを弾かせてもらう。ピアノを弾くことで誰も不幸にしたくない。それを聴いてしまったアポロン柏木社長。健のピアノをすぐに認めた柏木社長は健に会社に来いと言うが断られる。あきらめない社長は「会社の借金も面倒見てやるから」と今度は直に頼み込む。しかし直は断る。夜、健は会社で、ピアノではなくて働くという決心を直に告げ、二人は抱き合う・・・と、そこを実花とヒロトが見てしまうのはお約束で次回へ続く。

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