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ジョン・ウィック:チャプター2(John Wick:Chapter 2) [DVDやら映画やら]

オープニングは前回の復讐の復習と続きから。最初の14分でもうおなか一杯。コンチネンタルの貸し借りは死ぬほど厳しい。サンティーノが貸しの誓印を持ってジョンに仕事を依頼しに来る。ジョンにとっては借り。その借りは返さなければならないというわけ。その借りはちゃんと返してから引退すべきだったのか。顔の広いウィックにはどこに行っても知ってる人がいる。ソムリエっぽい人が説明する上品なドイツ産やらオーストラリア産のテイスティングってワインじゃなくて銃のこと。「ごつくて正確」な銃、「実勢用」の裏地とはいったい何なのか? それは見れば分かる。サンティーノの部下でジョンを見張る女アレス。彼女は話さないなあと思ったら。おそらく口がきけない。パーティのライブでバンドが使っているのはおそらくエレクトリック・チェロみたいなギターみたいな、なんだかおもしろそうな楽器。ジョン・ウィックの多言語対応がすばらしい。言葉の他にも手話までできる。中盤、ジョンに電話を切られた後、サンティーノがコンチネンタルにある依頼をするのだが、このときに鳴らされる電話の量=人の数が半端ない。この人までアレな人なのとおどろく。鉛筆がいちばん痛そう。地下鉄の通路でサイレンサーで撃ち合うシーンがシュール。バイオリンや力士とかバラエティに富んだ殺し屋登場も飽きさせない。アカウント部のシステムがグリーン・ディスプレイとかでレトロな感じ。姉さんたちのみなさんタトゥーだらけで怖い。次があるときはコンチネンタルの助けは借りれない。そのためのモーフィアスじゃなくてキングの登場だったのだろうか。いつかはマトリックスに到達して気が付けばネオだったりして。ああ面白い。続きが見たい。


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