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SOIL VOL.02 [DVDやら映画やら]

これだけ星野真里さんをブスとかクソとか罵倒するドラマは無い。横井刑事の大きいほう出すのはくせなのか趣味なのか攻撃なのかよく分からん。
BLOCK5: 宮原健人を探す片栗は目隠し刀男に遭遇する。小野田は目隠し男が収容されている北海道の施設へ向かう。彼は年月が経って老人になっていた。施設の男とソイルの祠に現れた目隠し男の関係が分かってくる。目隠し男を目の前にした片栗の銃弾は渦巻きに吸い込まれる。宮原健人は鈴白家で渦巻きに吸い込まれ、祠に放り出される。そしてさゆりさんの最期を目撃する。横井刑事再登場。柱にぶつかって豪快に倒れる星野真里さんが見事。
BLOCK6: 署の人々は横井刑事が「突然現れた」と話す。黙々とうどんを食べる横井刑事だが、監視する者たちがすばやく登場して連行。横井刑事が残したテープから変化は一瞬で起こったことが分かる。激しい尋問を受ける横井刑事。そんな彼を救ったのは昔目隠し男を取り調べたヨモギダ。鈴白水紀の自分の思い出探し。宮原健人は鈴白水紀の胸にアザを見つける。二人のエピソードは鈴白水紀は行方不明のはずなので、すべて過去のもの。宮原健人の回想。横井刑事が持ってきた鈴白一家がモデルのソイルのパンフレットは何なのか。
BLOCK7: 横井刑事が知りえたことを小野田と片栗に講釈。Xファイルとかをバカにしていた横井刑事が今はモルダーになってしまった。小野田はパンフレット制作の関係者を訪ねる。地図を基に戸北先生が小野田に目隠し男の役割や鈴白家の関係について説明する。小野田は鈴白家の正体を知る。横井刑事は監視する者たちから宣言される。そして彼は拳銃を持って鈴白家に向かう。彼が何をするのか。塩の山が動き出す。
BLOCK8: 大団円。鈴白家の存在が虚構なのだとか色々回想シーンのような形で説明される。宮原健人の回想はすべて妄想だったのか。住民たちも鈴白がいなかったように振舞う。その存在がソイルを象徴するためのものであったにしろ、せっかく渦巻きがあるのだから「吸い込まれてどこかに飛ばされた」という設定でも良かったんではないかなあ。でっかい塩の山はあきらかに宮原健人が好きになった人だろうが、彼女がなぜそうなってしまったのか。それが家の中にあった塩の柱に関係しているのか。縄文の頃の儀式でも、さゆりさんの家の蔵があった頃も、鈴白家の家がある現在でも、同じ時間軸上にある点には「人は存在してはならない」「存在するものは異物」であり、その軸上にあるものを消すために目隠し男が縄文から時空を超えてやってきた、という方が分かりやすい。しかし登場人物すら真実が分からないのだから観ている方も分からなくて当たり前か。終わってみると思春期のエッチ話しだったのかも。横井刑事の話すところの虚構と現実のエッチ。エロ本に恋する男の子との話しみたいな。目隠し男の須賀貴匡さんがかっこよかった。面白かった。


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SOIL VOL.01


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