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フィフス・ウェイブ(The 5th Wave) [DVDやら映画やら]

オープニングから終末なサバイバル世界ならではの決断がせまられるシーン。なぞの生命体アザーズによる第1波から始まる攻撃。電気のシャットダウンとかインフラ攻撃から始まった攻撃もフィフス・ウェイブ=第5波=5回目の攻撃に移ろうとしている。それが始まると人類がおしまいなので、なんとかしようという話し。子供たちはなんだかんだと徴兵され、アザーズと闘えるように訓練される。こうなるとたいがいはみ出し者というか取扱注意的な人がいるのが定番だが、やっぱり定番だった。それはリンガーというミシンみたいな名前の女の子。ちょっとゴスっぽいメイク。彼女たち軍隊の訓練場にある赤色の柱、円柱が何だか中華っぽい。キャシーが「銃の奪い方を教えて」なんてお願いするシーンでは、「あなたヒット・ガールだったじゃん」とちゃちゃでも入れたい。このアザーズが人に移ったりするところが大事なところ。誰がアザーズか分からない。会う人みんなあやしい。なんだか軍隊すら疑えそう。なぜなら電気を使っているから。果たしてどうだろうか。暗がりのアクションシーンがもうちょっと明るければよかった。活躍するのが若い方ばかりで、「ダイバージェント」とか「ギヴァー」とかと設定は違えど相通じる雰囲気を感じる。感染という手段で滅亡に追いつめられるなら、第4波以降は不要な気がしてしまいましたが、がんばるキャシーを見ていたらそんなことを考えてはいけない。彼女たちが戦った基地は攻撃される世界のほんの一部。これからも第2作、第3作と続けてくれると面白そう。クロエ・グレース・モレッツさんの困った顔見たさに観た。曇り・雨・寒い。


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