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生物彗星 WoO 6 [DVDやら映画やら]

最終巻。6巻の中でどうしても一枚だけしか見れないとするなら、この巻を見るしかない。シリアスさなら 5話の入っている 3 巻目。
第11話 ラブ・フォー・オール
「小太郎が・・・」というアイのモノローグで始まる。最後のシーンから第1話冒頭のサッカーシーンまで一気に駆け戻ってオープニングテーマ。この回は今までのダイジェスト。『出会い』『脱出』『逃亡生活』『絶望』『絆』『新たなる恐怖』『希望』という章立て。登場した怪獣の名前も、ゲルネイク、ゲルローブ、ゲルベイロ、ゲルバイル、ゲルバイルMK と分かる。永倉博士がシオンに権田大尉が何のために宇宙に行ったのか、そして何をしたのか話すシーンがあるが、こんな重要な会話は初出の気がする。あったとしたら永倉博士が変になる前の回か。
第12話 最後の闘い
10話から続く。小太郎を失くして悲しいアイだが、山南も娘を失くしている。悲しいのはあなただけじゃないと言うシオン。正論だ。とよたさんと谷村さんがならぶと、二人ともけっこう似ているような気がしてくる。ママを介抱できて秋田記者大満足・・・たぶん。永倉博士登場。髪の毛が黒くなっているし脚も治っていようだが苦しんでしる。それは自分の中の細胞が、WoO の存在を感じ取って騒いでしまうためだった。だから彼は WoO をなんとかしたい。発砲が多い回。ウエーバーの出番多し。永倉博士が怪獣になる。カブトムシにもサメにも見える。アイ吉形勢不利。いつもはフィニッシュになるはずのパンチやキックが利かない。
第13話 未来への絆
ついに最終回。気を失うアイ。家のソファで休んでいたママが目をさます。なんとそばには秋田記者。ただ黙って見ていただけならいいのだが。「俺もいっしょにいます」という言葉にママが笑ってうなづくなんて、幸せの絶頂な秋田記者かも。時々登場する黒くてでっかい顔だけの永倉博士が怖い。ラスボスなだけあって爆発がでっかい。見つめ合う権田とシオンがキスするかと思ったら、意外なやつがキスしてきた。がんばったアイだが、「この人が新しいお父さんよ」なんて秋田を紹介されたら家出するかも。最後の小太郎はおそらく幻でないかなあ。
このドラマの原案はウルトラQ よりも前に作られたらしいが、終わってみると設定で使われているのは「大きな二つの目」「秋田という登場人物」そして「ゲル」のようだ。特にゲルにこだわっている感じがする。永倉博士のゲル化シーンとかは、怪獣の格闘シーンよりも力が入っているかも。怪獣が流すよだれもゲルなんだろうし、第1話でマドカたちを包んだのもゲルだった。VAS NEWS のアナウンサーの顔はすっかり覚えてしまったが、VAS ってなんの略だろう。晴れ・曇り・雪・冷える。


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