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生物彗星 WoO 2 [DVDやら映画やら]

かわいそうにトラウマがたまる一方のアイ。
第3話 ヒーロー?誕生
近づいてくる人たち。こういうときは案外別な場所にいるかと思ったが・・・。綿引勝彦さん演じる源さん登場。ホームレスでもスーツを着ている六角精児さん登場。「俺たちの食いぶちだ」の後で犬の鳴き声がするのは気まずい。アイには学校で友達がイソギンチャク怪獣におそわれたときのことがトラウマになっている。意外なつながりで小太郎と会えた。小太郎が軽く話す源さんの過去がおそろしいほどシリアス。怪獣登場。もしかして WoO が怒ると居場所が分かって怪獣が降ってくるのか。WoO が人間型「アイ吉」になる。人型になったことではしゃぐが、闘い方が分からないのか試行錯誤。源さんはあれが最期だったのか。アイにはショック。回をとおして、少年ジュブナイル物としてはけっこう残酷な描写が多い。わざわざ描写があるということは、こういう表現、作品が作りたかったのだろうなあ。
第4話 WoO、死なないで
3話目と同じ服。喜多嶋舞さん登場。名前はマロウ。喋り方からして外人設定っぽい。服が腹巻に見える。人の好さそうなチンピラ成澤が山崎裕太さん。マロウのオカリナを直す WoO。アイを思いながら街を歩く憔悴した母親。家に戻れば食卓にアイの分まで用意する。アイの目の前で人が撃たれる。アイにはまたショック。クワガタみたいでベロが長い怪獣登場。最後は一人残されるアイ。全部自分のせいなのか。しかしアイ以外はとりあえずハッピーエンド。アイにとっては良いんだか悪いんだか。
ほのぼのとシリアスが混在する円谷作品。冷える・寒い。


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