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生物彗星 WoO 1 [DVDやら映画やら]

原案「円谷英二、金城哲夫」にジンとくる。母娘・子供と大人・学校・友人関係・政治・社会等々、色々な問題を一人の少女に背負わせる。大変辛いストーリーではないか・・・谷村さんはよく頑張った。怪獣が登場するが名前が無い。タイトルロールやエンドクレジットを見ても出てこない。この辺りが意図的だとしたら、子供向けジュブナイルのようでありながらけっこう真剣だと思ったりする。
第1話 あいつが宇宙から落ちてきた!
お母さんがとよた真帆さんで娘が谷村美月さんとは美女な母子だが、けっこうなすれ違いで不仲。小太郎がアイにフィギュアを渡す場面で、これはテレビで見たなあと思い出す。葛城シオンこと黒谷友香さんが泣いている。美人は泣いてもなお美人。彼女と行方不明になった権田大尉と雑誌記者秋田の関係が分かる。アイが彗星のかけらを拾う。それをとろうとする男子生徒二人に腹が立つが、イソギンチャクみたいな怪獣が巻き起こす最後の展開はけっこうシリアス。
第2話 わたし殺される!
防衛隊本部の中が分かる。SUN らしいワークステーションを使っている。永倉泰三博士登場。塚本晋也さんが役にはまってます。シオンは元々永倉博士の下で働いていた。生物彗星とアイに何らかの関係があることが分かる。アイがテレビやビデオをハックする。リュックに変身する彗星。大人を信用しなくなるアイ。自分が生きていることを親にも知られてはならなくなったアイ。小太郎がバイトするコンビニを訪ねようとするが、防衛隊が見張っている。上から撮られた、街中をアイが走るシーンがかっこいい。彗星が自分の名前を携帯電話に表示する。その名は WoO = ウーだった。携帯の位置情報で場所が分かってしまう。捕まってしまうのか?・・・で続く。
寒い・冷える。

GEOの紹介ページ
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生物彗星 WoO 6
生物彗星 WoO 5
生物彗星 WoO 4
生物彗星 WoO 3
生物彗星 WoO 2