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愛の戦士レインボーマン M作戦編1 [DVDやら映画やら]

死ね死ね団のキャッツアイ作戦を失敗に追い込み、父親を探し出そうと決意するタケシ。そして今度の死ね死ね団の計画は「M 作戦」。その驚がくの作戦内容は、子供には難しい経済戦争だった! という話し。
第14話 ちゃんと亡くなった部下たちにお祈りするミスターK。彼にとっては日本人よりはるかに尊い命でした。十字架のネックレスですからキリスト教でしょうか。決意を新たにする死ね死ね団。彼らのスタンスがよく分かるオープニング。偽金を刷るために源吉を誘拐する。死ね死ね団員が盗聴のために持つマイクロカセットデッキが最先端。もう一方の手に持っているのは、形と色からしてタミヤのリモコンかも。やっぱりダッシュ7は完璧なようで目が弱点。アフリカからやってきた女はイグアナ。彼女は殺しのプロフェッショナルを連れてきたのだ。ヒドラを見て顔をしかめるミスターK。正直な反応。これから先が期待できる盛りだくさんの1回目。
第15話 ダッシュ6 は地割れも起こす。おそらく大地震にならない程度の局所なものなのだろう。ヒドラのかわりに人間ポンプ、ガルマ登場。ポンプのある場所が微妙。二人ともビニールマスク。素顔が気になる。ガルマブルーで白いユニフォームが汚れないかヒヤヒヤものだったんではないかなあ。確かに大自然の中でのヨガの眠りは健康に良さそう。偽金作りに協力しない源吉だが、彼の身内がどうにかされるのは想像に難しくない。園長親子登場。園児相手にレスリングで遊ぶ。多福大明神こと御多福様登場。人の欲の深さに付け込んで、お守りが何と札束。次回予告の平さんに関するネタバレ内容がすごい。
第16話 ダッシュ7 を前にしたマー坊がうれしそう。これがダッシュ6 だったら泣いていたかも。マー坊の家にタミヤの箱がある。源吉を監視する死ね死ね団員がちょっと情にもろそう。イグアナの爆弾手術が、ほぼサイババ。死ね死ね団ミッチーの顔が黒くなっている気がする。平さんはがんばっているのにオープニングで名前が出ないのでかわいそうだ。そういえば園長親子の名前もない。冒頭で団員の戦死を悲しんでいたミスターK だが、失敗した人には容赦ない。レインボーマンになる前のタケシなら、札束を前にして目の色が変わったにちがっていただろう。そういえば今は親の年金暮らしなんだろうか。爆弾の扱いが現代のテロに通じている。
第17話 ヘロデニア三世登場。今度はマスク無しの素顔。攻撃を吸収する不思議なへドロン。被り物の怪物はヘドロがモチーフのようだ。一瞬、村の女の子のイメージビデオっぽくなる。今度の御多福様は金髪。おばさんではなさそう。よく分からないうちにヘドロンに勝ってしまった。可愛かった女の子はどうなるのか。
第18話 前回ちょっとだけ姿を見せたアイスリーが登場。女性のようだ。白いマスクをかぶっている。アイスの名のごとく、雪とか氷で戦う。氷に対してどうやって戦うのかが見もの。そして彼女の正体は? 団員の中でもボルトが頭角を現す。ボロボロの身体で愛するヨシエのことを思うタケシ。そのころ、ヤッパの鉄を前にしたヨシエもタケシのことを考えているのが美しい。ヨガの眠り中にお師匠さんのダイバダッタが現れる。ヨガの眠りの前に靴下を脱いでいるのが面白い。村のバアさんが偶然にも・・・。アイスリーとレインボーマンの戦いと、アイスリーの最期が奇抜。
第19話 ムササビ男のジェノバード。またまたマスク。しびれる毒ガスで攻撃する。金髪の御多福様の素顔にびっくり。バアさんの忘れ形見の若様を筆頭に、助けてくれる村人に感動するタケシ。葉っぱのダッシュ4 はけっこうレア。自然の木を利用して相手の気を狂わせたり、枯葉の嵐で攻撃する。M作戦のせいでお金があふれ、物価がどんどん上がって家計を圧迫。園長のお銚子も一本まで。「御多福会は金を作ってんじゃないかなあ」なんて、のんきな園長の珍しく鋭い台詞。マグマの地熱で毒素を流すレインボーマン。前回は温泉だったし、ヨガの眠りは自然と密接。分身の術をどうやって見抜くかが見もの。死ね死ね団が証拠を消すのはキャッツアイ作戦と同様のパターン。
第20話 ようやく東京に戻るレインボーマン。背中にトランスみたいなものを背負った電気人間エルバンダ登場。素顔の外人。これで早くも6番目の殺し屋。7人まであと一人で最後まで持つのか? ひさしぶりにキャシー登場。おかずを買えないヤマト一家。商店街の店はぜんぶシャッターが下りている。ようやく堀田先輩登場。死ね死ね団やM作戦のことを政府の経済対策委員会で説明しろと言う。怪我でヒーヒー言ってるヤッパの鉄を明るく放って行くタケシ。相変わらずミスターK がイグアナと殺しのプロたちを見るときの表情が微妙すぎて面白い。絶対信じてない。
レインボーマンのオアシスがキャシーとミッチーであることを認識させるシリーズ。前回までは誰も死ね死ね団のことを信じてくれなくて、一人苦悩する姿が多かったタケシだが、このシリーズでは協力してくれる人が登場するも、平さんといい、バアさんといい、自分に関わった人たちが次々と帰らぬ人となり、己の力の足りなさを嘆くことが多い。曇り・雨。


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