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アイ・フランケンシュタイン(I, Frankenstein) [DVDやら映画やら]

天使に神様に悪魔とか色々出てきて戦うシーンは炎がバーンとか迫力があります。誰が何を探しているとか、誰が復活するとか色々な設定の上で、腹の探り合いとか何やら色々展開します。ビル・ナイさんの周りがちょっと分かりにくかった。今まではボリス・カーロフとか怪物くんの「フランケン」なイメージが強いので、アーロン・エッカートさんのイケメンなフランケンシュタインの人造人間が新鮮。だいたいフランケンシュタイン博士が自分の成果物である人造人間を、わざわざ怪物なような姿に作る必要があっただろうか。フランケンシュタインの人造人間が死なずに行き続けてきたというのも、ありそうな話しだなあと納得します。どうせなら、神様関係より、現代人のトラブルに巻き込まれる話しの方が面白かったかもしれない。最初は少なかった理解者が最後には大団円とか、けっこう感動しそう。振り返ってみると、この映画には子供が出てこなかった。人造人間と女・子供、ついでに動物たちのふれあいは、けっこう重要なポイントに思えます。たぶんこの映画で言いたかったことは、「フランケンシュタインに魂はあるのか?」ということだと思いましたが、そのために天使や悪魔を出さなくても・・・。もしかしたら、似た感じの「アンダーワールド」につなげたかったのか。でもかっこいいフランケンに一票。オープニングの過去を振り返る話しが完結で良かった。面白かった。雨・曇り・晴れ。


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