So-net無料ブログ作成

シン・シティ 復讐の女神(Sin City: A Dame to Kill For) [DVDやら映画やら]

デヴォン青木さんでないのが残念。ドワイト役の人も違っていた。前回刑事だったブルース・ウィリスさんは幽霊的扱いなんでしょうか。ドワイトの包帯の理由があれだったとはおどろいた。ポーカーのジョニーはどうにかならんかったものか。これでは第3弾があったとして、ハーティガンに続いて幽霊で登場するしかない。でもハーティガンの名はジョンだし、ポーカーはジョニー、なんか関係があるんだろか。ジョニーといえばマーシーもかわいそすぎる。それだけロアークがやられたときのスッキリ度が増します。こういうのをノワールというんでしょうねえ。ノワールにはモノローグが良く合います。よく考えると、言葉少ないハードボイルドな人物たちも、モノローグになるとじょう舌になるんですね。原作はコミックらしいですが、みなさんコミックの中に居るようです。気のせいかカクカク動いているようにも見えたりする。「写し世は夢」的な世界。白黒マンガみたいな映像ですが、良い女に男はどんな映像でも見栄えが良いです。マーブやドワイトの顔が大きいところもマンガっぽい。特にエヴァにドワイトがすがりつく斜め上から見下ろしたショットがよかった。これも顔が大きいせいかも。しかしジョニーがもったない。マーブもどうなったかあやしいそう。敵がロアークの人も大勢いそうなので、アベンジャーズ的な戦いもあったかもしれませんが、それではハードボイルドにならないか。面白かった。でもミホはデヴォンさんが良かった。


GEOの紹介ページ
http://rental.geo-online.co.jp/detail-358815.html


共通テーマ:映画