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吸血少女対少女フランケン [DVDやら映画やら]

斎藤工さんの甘いオープニングかと思えば、「花嫁のれん」の川村ゆきえさんがしょっぱなから大変です。ドクロが顔の皮を引っ張るシーンが良いなあと思った。みなさん高校生にするには危険な年頃ですがしかたがない。チョコを食べた後の覚醒シーンが面白い。あんなふうに世界が見えるなんて、今までの吸血鬼物にはなかった表現。川村さんが、鳥居の前でおじさんを襲うところが音楽含めて良いです。鳥居や歌舞伎に風神雷神、東京タワー、富士山と、ところどころに日本が出てきます。吸血鬼になった斎藤さんが牙を出してにやける顔に笑う。津田寛治さんの「勘定奉行~」にも笑う。ひょっとしてスポンサーさんですか?、それとも聴き間違えか。しいなえいひさんも見れる。ほんとうは生きてる設定でも何でもして、もう少し出番がほしかった。でも特別出演だからしょうがない。腕コプターに足コプター、電動ドライバー一丁で変身する少女フランケンは、一度やられた後、けっこう怖くなる。この女優さんがよくフランケンに似合ってます。東京タワーでの対決はかっこいい。顔の演技が良い。斎藤さんと川村さんの空中での血の補給は、よだれのアレみたいでなんだかエッチ。耐排ガス仕様の清水監督の授業もおかしい。中国人の先生とかガングロ部とかリスカ部の話しとか、何か関係あるのかと思ったら、ちゃんとつながってくれてすっきり。斎藤さんが準主役級の上、全編に渡ってナレーションもやっていて大変活躍しています。はりつけとか東京タワーにしがみついたり、堕ちたりですけど。用務員イゴールの最期にちょっとジンとする。ラストの川村さんと斎藤さんのやりとりもおかしい。うまいラストでした。また見てしまった。面白かった。晴れと雨。


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