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ストリート・オブ・ファイヤー(Streets of Fire) [DVDやら映画やら]

なんといってもダイアン・レインさん。オープニングの「Nowhere Fast」に熱くなる。ダイアン・レインの口パク、当て振り、髪の振り乱し、その他の動きすべてが曲にあっているのが見事。バンドも。少年のようなマイケル・パレにウィレム・デフォー。デフォーさんの顔が真っ白というか真っ青。当時風のファッションに50年代の雰囲気がまじっていたりするが、「ANY TIME, ANY PLACE」と時代設定が無いのが憎い。サントラには入っていなかったが、ボンバーズが集結してトムを待つところで、リンク・レイの「ランブル」がかかる。乱暴者にはぴったりの曲ですなあ。実際にはリンク・レイではなくて違う人が演っているようですが。最後の「Tonight Is What It Means to Be Young」でエレンとギターの人が背中合わせでポーズを決めたとき、テレキャスターの裏側が映るが、なぜかネック・マウンティング・プレートが見当たらない。テープでも貼ってるんだろうか。「オール・ユー・ニード・イズ・キル」の人も出てた。車にバイクに電車に高架橋に歌にロックにライブにダンスに酒場に火事に雨の路チューにベッド、全部入りの楽しい映画でした。いやー天気良い。あったかい。

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