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愛の戦士レインボーマン モグラート編2 [DVDやら映画やら]

ダリンジャー大統領補佐官いわく、日本のうたがいを晴らすためには事実や証拠が必要なのだ。
第34話 どうやら空を真空にして津波を食い止めたらしい・・・。口答えした部下を即消してしまうミスターK。ヘロヘロなタケシ。前回はぐれた女の子に助けてもらう。そのヘロヘロなタケシを探し回る DAC。レインボーマンは天使だと思っている女の子の前で変身できないタケシがつらい。死ね死ね団の狙いは自然災害を多発させ、日本が危険な国であることを世界にしらしめること。ニュースによるとなかなかうまくいっている様子。今度の要人は大統領の黒幕と言われたダリンジャー氏。彼は日本が危険な国なら国交を断絶すると言う。タケシはダリンジャー氏を救うことができるのか。よその国でバンバン拳銃をぶっぱなすダリンジャー氏が無法者。あいかわらず色っぽいオルガ。
第35話 オルガが調教するのは黒いタイツ姿の男たち。ヨシエさんの保育園でラジオをいじるタケシ。流れてきた音楽は「ぼくだって人間だ♪」の歌。それにあわせてのっているタケシを、超ミニスカートのヨシエ先生が笑って見ている。久々の土の化身登場。新聞では物価急激に上昇、一家心中、鉄鋼買い占めなど見出しがおどる。これ以上日本をおとしめる事件を起こさせてはならないとタケシは焦る。ヤッパの鉄のニセモノ登場。複製された鉄砲玉黒木が複製されていない鉄に情報を伝えてしまうのは、人間複写装置の欠陥ではなかろうか。ヨシエさんとのデートの約束をすっぽかしてしまう。ヨシエと鉄の約束、どちらが大事なの。タケシがヨシエさんに「レインボーマンは宇宙から来た奴でもサイボーグでもないんだ、人間なんだ」と話すのが興味深い。人間鉄砲玉相手に楽勝しないレインボーマンがちょっと情けない。
第36話 ミスターK の説教、そして「死刑だ!!」を受けるオルガ。彼がガンガン死刑執行するのは、かの国の影響もありそう。ロリータの説得により最後のチャンスが与えられる。オルガのレオタード姿を見られる。人間複写装置でヨシエに姿を変えるもヘアピンが・・・このあたりはザ・フライでテレポッドと融合したシーンをちょっとだけ連想する。ヨシエを逆恨みするオルガ。今回も要人ダリンジャーを守れるのか。今回はバリヤーの使い方やそのミニチュアが見物。良いところでやってくるのがヤッパの鉄。各国調査団の飛行機を狙うダッカーたち。しかしレインボーマンの目の前で・・・彼は日本の信用を守ることができるのか。
第37話 アリシア連邦の飛行機を狙うダッカーたちにレインボーマンは何とか対抗する。キャシーがミスターK にダッカーの退却を要請する様子が心なしかうれしそう。ダッカーたちを説教するキャシー。またヒステリー女と言われそう。ヨシエさんだけではなく、人を信じられなくなって気が狂いそうになると話すタケシ。しかし最後はおでこをくっつける。タケシを追いつめるために通り魔まがいのことまでするオルガとロリータ。かたやキャシーとダイアナは新たな広島級スーパーニトロン爆弾を使う XO 作戦の指示を受け、原料の石鹸と石炭を買い占めを開始。街中は失業者であふれているなかヤッパの鉄が給料の破格に良い炭鉱に就職。もしかして死ね死ね団の石炭買い占めに関係が?
第38話 スーパーニトロン爆弾の罠にはまるレインボーマン。そこにはオルガとロリータもいた。ミスターK は二人の冥福を祈る。爆発のダメージを受けながらも生きていたタケシ。山が陥没したというニュース。タケシにはこれがモグラートによるものだと分かった。現場に行ってそれを確信する。スーパーニトロン爆弾のダメージはヨガの眠りでも回復しない。フラフラのレインボーマン。意外なのはレインボーマンが生きていたことを知って、オルガやロリータが命をかけたのにと嘆くミスターK。しかも生きていた二人を責めない。けっこう部下思い。ラジコン飛行機で遊ぶヨシエ先生と園児たち。マー坊が突然の爆発で命を落とす。そこでタケシは起爆装置のアンテナを発見した。爆弾を探すレインボーマンの前に現れるオルガとロリータ。二人がかなり優勢。この二人に負けそうになるとはほんとうにレインボーマンって強いのだろうか。そして子供が亡くなってしまう衝撃の回。
第39話 オルガとロリータの攻撃で目を痛めたタケシ。ミスターK はオルガたちを怒りながらも回復に 数時間は必要だろうと予測し、作戦の完遂を命令する。久しぶりのタケシの実家。みゆきの勉強机もあるし、もう鴨川から戻っているらしい。ヤッパの鉄登場。やっぱり就職先は怪しかった。レインボーマンは鉄から聞いた話をダリンジャーとともに大臣に直訴する。爆弾の撤去を依頼されるタケシ。ついに国家のお墨付き。ようやく日本国やダリンジャー氏も分かったくれた。ダッカーとの戦いでは自衛隊もいっしょに攻撃してくれる。しかしスーパーニトロン爆弾は見つからない。大臣のテレビ放送により人々が避難する中、母親とみゆきは逃げない。彼女たちはタケシを待つと言う。同意するヨシエさん。どうなる日本? 就職したまま退場かと思っていたヤッパの鉄がここまで役に立つとは予想外。彼が日本を救ったようなもの。冷蔵庫から取り出したジュースみたいなスーパーニトロン爆弾がかわいい。おめでとうレインボーマン!
熟年のダイアナ、派手なオルガ、ちょっと大人しめなキャシー、国際的なロリータなど、女性が目立ち、レインボーマンってほんとうに強いのか?という疑いが増してしまうシリーズだった。特典映像が小泉博さんインタビュー。とうぜん平田昭彦さんについての話しも登場する。早い死を悼んでいる。博士役といえば平田さんと小泉さん。死ね死ね団の名前には大笑いしたと言うから正直者。クイズグランプリの思い出が興味深い。一日に何十問もの問題を覚えておかなければならなくて大変だったそう。雪。


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愛の戦士レインボーマン モグラート編2
愛の戦士レインボーマン モグラート編1
愛の戦士レインボーマン M作戦編2
愛の戦士レインボーマン M作戦編1
愛の戦士レインボーマン キャッツアイ作戦編2
愛の戦士レインボーマン キャッツアイ作戦編1

tY:近況100(Radiko, Logicool G700 マウスとか) [他]

面白かったページ。
8万円のドラムと60万円のドラムはどのぐらい音が違うのか? - GIGAZINE https://gigazine.net/news/20171109-cheap-expensive-drum-sound/
原理的に避けられないギターの「フレット音痴」を解消する「Microtonal Guitar」 - GIGAZINE https://gigazine.net/news/20170218-microtonal-guitar/
【閲覧注意】日本で唯一「ギロチン」や「鉄の処女」が展示されている博物館『明治大学博物館』に行ってみた! | ロケットニュース24 https://rocketnews24.com/2017/11/12/979526/
コーヒーを「バケツ一杯飲んだ」ダイドーブレンド開発秘話はマジなのか?過去・現在・未来のダイドードリンコ開発の知られざるすごい裏話を聞いてきました - GIGAZINE https://gigazine.net/news/20171109-dydo-interview-coffee-development/
魅力的なクソ物件を愛でる「クソ物件オブザイヤー2017」が開催中、次々に実力派物件が現る - GIGAZINE https://gigazine.net/news/20171115-kusobukken-of-year-2017/
モンスターだってやるときゃやる。古いSFホラー映画でお姫様だっこしている怪物や悪役たち(1940~1960年代 : カラパイア http://karapaia.com/archives/52249201.html
こんなに便利…絶対に知っておくべき「コーラの裏技」いろいろ:らばQ http://labaq.com/archives/51890624.html


ELECOM のリストレスト付マウスパッド。パッド表面が硬質で滑りやすい。

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エレコム マウスパッド リストレスト一体型 疲労低減 "COMFY" ハード(ブラック) MP-096BK
ELECOM(エレコム)

エレコム マウスパッド リストレスト一体型 疲労低減 "COMFY" ハード(ブラック) MP-096BK



同じタイプでパッド表面が布製のものもある。

エレコム マウスパッド リストレスト一体型 疲労低減 "COMFY" ソフト(ブラック) MP-095BK
ELECOM(エレコム)

エレコム マウスパッド リストレスト一体型 疲労低減 "COMFY" ソフト(ブラック) MP-095BK



以前はマウスパッド表面が布製の分離型を使っていた。

エレコム マウスパッド COMFY &リストレスト ブラック MP-114BK
ELECOM(エレコム)

エレコム マウスパッド COMFY &リストレスト ブラック MP-114BK



布製だとマウスがうまくすべらないときがあったので硬質タイプに変えた。
いつからか分からないが、今使っている硬質パッドタイプのパッド表面が浮いてしまった。でこぼこでは使いづらいので、切り込みを入れて空気を逃がしてみるが、結局浮いた部分を切り抜く。それでも使用に支障がないので使い続けている。

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マウスパッドの裏は埃がくっつくので、ダイソーの 108 円マウスパットにのっけて使う。

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Logicool G700 のホイールを替える


Logicool マウスで使えるホイールとマウスソールが届く。Amazon のマーケットプレイスで販売者はっ中国。ちょっとためらったが頼んでしまった。プチプチでくるんで袋に入ったその様は何かいけない物のようだった。
ホイールは、G502 で使われているようなゴムを使っていない金属っぽいやつ。商品名は「Logitech G502/G500/G500S/G700/G700Sマウス スクロール ホイール プーリ リペア アクセサリー 用Mouse Scroll Wheel Pulley Replacement Part Repair Accessory」

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マウスソールは Tiger Gaminig というブランド名が印刷されていた。商品名は「(キュミオ) QeMIO ゲーミングマウスLogitech G700交換用マウスソール マウスフィートReplacement Parts PTFEテフロン Tape Computer Gaming Mouse Feet Sliders Pads Skates Fast ( Pack of 1 , 0.65mm)」

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中身はソール一式と、

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貼付け前の清掃用と思われる物。

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今のソールはまだ使えそうなので、このソールはとっておく。

ホイールを取り換える。新しいホイールに足りないものがある。それはラチェットボタンを押すところの黒いパーツ。これは古い物から取り外して取付ける必要がある。

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今までのホイールから黒いパーツを取り外すとき、興味本位でホイールまで取り外してしまったが、これを元に戻すのが大変だった・・・

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交換後。金属っぽさがかっこいい。触ったときの冷たい感じが新鮮。ゴムは滑りにくいが汚れる。

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このホイールはよく回る。ラチェットを外して思い切り弾いて回すと、いつまでも回っている感じ。
このホイールの冷たさは金属だろか。何かちょっと重い感じもするし、よく回るし。たしか 4Gamer.net の G502 レビューでは、「~プラスチック感満載(?)」なんて書かれていたが。Logicool 純正のものとはちがうのか。
(後で Amazon のページを見直したら、アロイとなっていたので何かの合金のよう。ホイールをハンドスピナーみたいに回したい人用の交換パーツなんでしょうか)

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回りすぎるくらい回るせいか、細かく回す・止める動作をしていると、最後にちょっとだけ前に戻ったりする。

マウスで面白かったページ。
Appleのマウスを設計した人物が語る自身のキャリアと次世代への教え - GIGAZINE http://gigazine.net/news/20140819-jim-yurchenco/
こだわりの自作エルゴノミックキーボードの遍歴・今後はKickstarterで販売も - GIGAZINE https://gigazine.net/news/20140105-building-keyboard/
世界最初のマウスから最新のマウスまで、知っておいて損はないマウスの歴史 - GIGAZINE https://gigazine.net/news/20081204_mouse_over_the_years/
Mouse History In Photos | Top Design Magazine - Web Design and Digital Content http://www.topdesignmag.com/mouse-history-in-photos/
~ o l d m o u s e .c o m ~ mouse museum http://www.oldmouse.com/ Logitech Timeline of Mousery is Full of Memories, Logitech Advertising | Gizmodo Australia https://www.gizmodo.com.au/2008/12/logitech_timeline_of_mousery_is_full_of_memories_logitech_advertising-2/


竹中直人~月夜の蟹~|TBSラジオAM954+FM90.5~聞けば、見えてくる~ https://www.tbsradio.jp/tukiyo/

11月7日のゲストは引き続き仲井戸“CHABO”麗市さん。竹中直人さんの相変わらずの緊張ぶり。
「紅茶にしますか~♪」のポスターカラーがかかる。
野音の Glad All Over の話しから「楽しい夕べ」を二人で歌う。
清志郎さんの昔の恋人が持っていた彼の詩集。そこに「Chabo に会いに行く」という詩があった話し。その中にはスローバラードらしい歌詞の一部も入っていたという。


11月13日も引き続き仲井戸“CHABO”麗市さん。
先週に続いて楽しい「楽しい夕べ」のデュエット。
ライブの「チャンスは今夜」。石橋凌さんのライブでのほっかむりの人の件。

たとえば、ブラッキーとクラプトン|商品一覧|リットーミュージック https://www.rittor-music.co.jp/product/detail/3117313005/

たとえば、ブラッキーとクラプトン 僕らが恋した伝説のギターたち (ギター・マガジン) 単行本(ソフトカバー) – 2017/7/19

たとえば、ブラッキーとクラプトン 僕らが恋した伝説のギターたち (ギター・マガジン)



内容は Web の記事になっていたもの。内容はほとんど知られていることだが、こんなふうに
一冊にされるとついつい手にしてしまう。憎いところはこの価格。1500円を超えていたら買わなかったかもしれない。紙も軽くて持ちやすいし読みやすい。
スティーヴィー・レイ・ヴォーンさんのストラトのネックがシャーベル製だったことは興味深い。
トッド・ラングレンさんがサイケペイントの Fool SG のレプリカを多数作っていたことは知らんかった。オークションに出されたのもレプリカだったというのは本当ですか。


愛の戦士レインボーマン モグラート編1 [DVDやら映画やら]

このシリーズのテーマは生身対機械なんだろう。今度の死ね死ね団の作戦は、日本を世界的に悪者に仕立てあげようというもの。日本は孤立し、世界から相手にされなくなり、あげく日本に石油を輸出させないようにする。そして資源の無い日本の行く末は・・・相変わらずやることが大人。警察にまかせれば良いのになぜタケシは戦うのか。そのひとつは証拠がなければ警察が動いてくれないためだ。最初のシリーズでは死ね死ね団の存在すら信じてもらえなかったし。
第27話 タケシ一家は小泉博さん、いや父親の遺骨を故郷へ。泣きくれる母ちゃんに妹みゆき。その裏で起こる物騒な事件の数々。オレがレインボーマンでなかったら・・・そう悔やみ、「オレだって♪ 遊びたい~♪」が流れる中走るタケシ。母親からは「人はどうして争うんだい?」と訊かれる始末。オレがレインボーマンになっていなければ父は死んでいなかった・・・相変わらずヒーローを受け入れられないタケシ。みゆきの足は治っていない。レスリング仲間のヨシオカに会うタケシ。そしてヨシエさんにも会ってしまう。しかも待ち合わせ。もうすっかりできている仲なのか? そして鴨川シーワールドでつかの間のヨシエさんと親子団らん。ミスターK は片手がカギ型になっていた。土の化身となり地底で見たものは? 濃厚な出だし。エンドロールの映像は新シリーズではなく、過去のシリーズをまとめたものみたい。
第28話 開始早々土の化身姿。どうやら地底。そして登場するモグラート。地底を掘り進む機械。生身のレインボーマンは機械に勝てるのか。あいかわらず母とみゆきはイルカショーを楽しんでいる。力を使ったタケシは原っぱでヨガの眠り。ガソリンスタンドの小野武彦さん、いや、堀田先輩も登場。忘れていないところがえらい。「巧みな変装」の真実が後で分かる。ミスターK の秘書オルガが美人。タケシは地底のモグラートを見つけられずに焦るが、妹と浜辺でボール遊び。ミスターK が変装した姿が、ほぼ素顔の平田昭彦さんというのが面白い。最後に悪魔武装部隊 DAC 登場。モグラートが活躍するときの音楽が楽しい。
第29話 どうやら人数の多い DAC は、今までの殺人プロフェッショナルとはちがって何だか強い。術がことごとく防がれる。呪文を唱えながら自分の鼓動を止める技がすごい。人間複写装置登場。これが「巧みな変装」だったのか。しかし自己保身のために部下を射殺するリーダーはいかん。母親やみゆきとちゃぶ台を囲むヨシエさん。話しの雰囲気だとタケシの恋人認定されている雰囲気。レインボーマンを見失ったと報告して怒られるオルガ。モグラートを指揮するダイアナ。ヨガの眠りで焦るタケシを声でやさしくなだめるダイバ・ダッタ。死ね死ね団と戦う決意を母親に語るタケシ。父親ゆずりの熱い思いに母は・・・。戦う決意を新たにしたタケシは家族と恋人サービス、そしてヨシオカと友情を確かめる。はたしてモグラートはどこにいるのか。
第30話 モグラートは海にいた。ダッシュ3、水の化身で海中へ。でもヨガの眠りが彼を襲う。鴨川シーワールドに来てまだ三日目だった。モグラートは順調に活動し、日本はどんどん悪者になり、あげくは石油の取引を拒否される。DAC どころかミスターK にまで技を防がれるレインボーマン。ミスターK の罠にもたやすくほんろうされて良いとこ無し。ダイアナのセリフによるとモグラートは他にもありそう。これ以上増えたら今回は本当に勝てるのか不安になる。モグラートの模型がかわいい。それにくらべて工場爆破シーンの映像がすごい迫力。
第31話 爆破しときながら爆破に巻き込まれるレインボーマン。ミスターK の部屋の壁がサイケ模様。部下を遠隔で消去してしまうという後始末ぶりがすごい。これでは証拠が残らない。工場は壊滅させたが、それでも DAC は追ってくる。そして力尽きるとやってくるのはやっぱりヨガの眠り。フォルクスワーゲン・ビートルでヨシエさんとデートするタケシ。男女関係はけっこう進展している様子。DAC に指令する黒い衣装のオルガがかっこいい。ダイアナ他、メンバーはミスターK の「死刑だ!!」が怖いので必死。やっぱりだまされるタケシだが、オイルランドの大事な人を助けてちょっとはホッとする。
第32話 謎のオートバイたちに襲われる。一人はオルガ。彼女の前にアフリカからチコ・ローランドさん演じるパゴラを連れてやってきたロリータが現れる。自己紹介しあう女たちの間で飛び散る火花。なんとキャシーはカツラで丸坊主だったとはおどろき。もちろん丸坊主もカツラだが。ロリータも直毛のカツラだった。ほんとうはアフリカ出身なだけあって天パ。DAC の電気椅子に負けないための訓練がすごい。日本が戦時中ひどいことをしたという国の要人、ザルカス首相をめぐる攻防。今度も要人を守れるか?
第33話 地底のモグラートばかりではなく、今度は空から。ダッカー飛行隊。慣れない空からの攻撃に悩むレインボーマン。飛行スピードもレインボーマンを脅かし、数も多い。はたしてダッカーを倒す技は見つけられるのか? ダッカーの隊員からヒステリー女と陰口をたたかれるキャシー。女上司はつらい。屋台で語られる物価の上昇と苦しくなる仕事。死ね死ね団の成果が庶民の目に見えてきた様子。そして再び現れるモグラート。その恐ろしい目的が分かる。なんと東京に・・・。避難する人々からはぐれた子供が泣いている。レインボーマンはどう立ち向かうのか? シリーズ中盤にして最大のクライマックスと思いきや、次回予告で結果が分かって拍子抜け。
レインボーマンの魅力は死ね死ね団の女性たちだなあと再確認するシリーズ。ダイアナ・オルガ・キャシー、そしてロリータと個性派ぞろい。がんばれタケシ、レインボーマン。


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愛の戦士レインボーマン モグラート編2
愛の戦士レインボーマン モグラート編1
愛の戦士レインボーマン M作戦編2
愛の戦士レインボーマン M作戦編1
愛の戦士レインボーマン キャッツアイ作戦編2
愛の戦士レインボーマン キャッツアイ作戦編1

黒い画集 第二話 寒流 [DVDやら映画やら]

TOHO SCOPE モノクロ映画。登場人物みな悪人的映画。沖野と奈美がムフフになる展開が早い。そうならなければ話しも進まない。いくら「もしも」と前置きしても、奥さんに「別れたらどうする?」なんて別れる気満々にしか見えません。桑山常務役の平田昭彦さんがかっこいい。しかしやりたい気が満々。旅館では夜這いまでしてしまう。そこに沖野もまざって、二人のやりたさ加減がまるで中学生。銀行の闇もあるが、この映画では平田さん演じる桑山常務のスーパーパワーが目立ってしょうがない。劇中のセリフでもあったが「親の七光り」ということは、親もけっこう偉い人なんだろう。親の代からのつながりが色々あるのかもしれない。あの筋の人まで送り込むのだから怖い家柄。普通に入社した銀行家とはくらべようもない。しかも沖野とは同期の仲。そして登場する丹波哲郎親分と若い衆。営業部長とか施工部長とか言いながら、傷害何犯とかしっかり言い添える自己紹介は、今ならおどしとみなされて一発アウトだろう。「ハンドルを握ると酔いがさめるんだ」も一発退場。このつながりがあるなら総会屋なんて軽くあしらえそうなもの。沖野の普通の銀行員とは思えないトラップは常務をへこますことはできるだろうか? はたして倍返しはできるのか・・・沖野を応援したくなるが、当の沖野も親として、そして人間的にトホホな感じで困る。最後のシーンで新珠さん、つまり奈美が沖野を見る目が哀れみなのか、ほんとは好きなのよなのか。探偵事務所の事務員がウルトラQの一平君だった。平田さんをはじめとして志村喬さんや田島義文さんと、ゴジラ関係の方を見られるのがうれしい。でもみんな悪い人。結局良い人は転職したあの人だけだったのか。新珠三千代さん見たさで見たが、シリーズ物なので他のも見たい。出番は短くてもオールスター競演。面白かった。雪。


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脱獄ドクター いのち屋エンマ [DVDやら映画やら]

「119番面会だ」と呼ばれる囚人らしい男。よだれダラーでなんだかやばそう。彼がエンマ。なぜエンマかと思ったら名字が円馬だった。彼を呼ぶ刑務官、出門現太が深水元基さんだけあって、ただの刑務官ではない役柄。タイトル通りエンマは刑務所にいながら手術に関わることになるが、その方法が面白い。もしかして夜しかオペ出来ない? まあ昼間は寝てればいいかもしれませんが。あやしい自称看護婦の女、千住花音がエンマに近づく。闇社会に通じてそうな彼女だけではなく、一流病院の院長や医者たちも関係してくる。患者の命のためや権力など、清だくのみ込んだ闇の医療。腕の立つ外科医エンマは花音たちの思惑に利用されるが、従わなければならない理由が妹。でもこれはだまされてるんでないの?と勘ぐってしまう。バチスタ手術で登場する心臓がけっこうリアル。これはこだわりっぽい。倒れた女医、七海夕子を目の前にしながら冷静に予定の患者を処置するエンマがクール。この辺りで夕子のエンマに対する複雑な思いが分かってくる。次のオペは何だ? とワクワクしていたら、ドーンと「往診編」のテロップで終わり。また続くようだ。エンドロールで役者さんの名前に役名が並記されているところがすばらしい。原作が漫画ゴラクだった。松本若菜さんが出ているから見たが、彼女は重要な夕子役でエンマと同期。医療の理想を追いながら院長にちょっとアレしたり、野心的でありつつ患者思いな女医。そして彼女とエンマの逮捕には何があったのか? 松本さんでなくてはならないミステリアス感。エンマ役の同じライダー出身の役者、須賀さんの男っぷりもかっこいい。彼と刑務官の関係もだんだんと深くなっていきそう。あと妹のことも分かるかも。考えてみるとこの映画における松本さんは、女優業的に「民事介入暴力」シリーズの高橋かおりさんのような存在に思える。DVD とかだと映画予告とか DVD の宣伝が収録されているのが普通だが、「ニャンニャンできるアイドル~」とか名古屋のキャバクラとか宣伝があった。おまけに店の男性アルバイトまで募集してたりする。特典映像でメイキングもついていた。看守部屋とか病室のほとんどがセットというのがおどろき。もしかして密談花咲く院長室もそうなんだろうか。深水さんの撮影がたった一日とは。松本さんの役に入っているのだろう表情の変りようとかセリフ合わせシーンでもかなり感動。その反面、出番無しのときと終わったときのはしゃぎようがかわいい。これだけでも見物。面白かった。


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ギプス [DVDやら映画やら]

画面サイズが4対3の映画。エコエコアザラクな佐伯日菜子さん演じる環と尾野真千子さん演じる和子の物語。尾野さんの頬が少女みたい。裾を折ったジーンズでなお子供っぽく見える。和子のバイトは録音をパソコンで打ち起こすこと。和子は流曲線がかっこいい PowerBook G3 を使っている。隣の子が使っているのは 3400 か 5400 っぽい。他は PC。和子の PowerBook がいちばんかっこいい。和子は同僚たちの誘いを約束があるからと断るのだが、その時の同僚たちの表情に否が応でも何かを察してしまう。環は片足をギプスで固定していて、横柄に色々を頼みごとをする。環の口からはっきりとは語られないが、初めてギプスを付けたときの同情とか特別な視線に酔ってしまったのではないだろうか。それだから骨折もしていないのにギプスをする。腕ではなくて足のギプスというのがポイント。歩き回ることのできない不自由さが周囲を引き付けるのだろう。和子はいわれの無い環の頼みごとを断れない。「わたしがギプスをはめて歩くと何かが起こる」と話す環。彼女はギプスの他に眼帯をしたり包帯を巻いたりする。環が主導権を握りっぱなしの話しは、和子の行動によって新展開を見せる。彼女は環の秘密を知ってしまった。そして環に対してある行動をとる。考えてみると悪い時の環は革パンツをはいている様子。環が和子に脅迫状を読ませるシーンでは、おそらく環は和子も疑っている。だから和子に声に出して読ませたのだろう。どういう立場にあろうと主導権を握るのは環。主導権を取ろうとする和子だが、環の魅力にはあらがえない。その二人がどんな結末を迎えるのか? というのがサスペンス。佐伯さんの目が大きい。かなりの存在感。口を開かずただ見ているだけどいうシーンも多い。鼻も高い。今だと平愛梨さんが彼女の雰囲気に似ているが鋭さがちょっとちがう。和子には哲夫という恋人がいる設定だが登場しないところが面白い。教師役の津田寛治さんがかなりかわいそう。雨・曇り・晴れ。


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屋根裏の散歩者(1992)〈完全版〉 [DVDやら映画やら]

実相寺監督版の屋根裏の散歩者。タイトルフォントがレトロ。明智小五郎が嶋田久作さん。郷田役は三上博史さんだが、髪形といいメガネといい、なんだか三上さんに見えない。普通なら嶋田さんが郷田で明智が三上さんとなりそうなところ。新鮮な配役。郷田が振り返ったり、気が付くと姿を消している明智が、郷田の妄想にも見える。色々と論議する人たちがたむろする部屋。歯医者の遠藤がモルヒネを見せる。1920年代半ば、夏、本郷あたりの遊民宿。宮崎萬純さんの登場シーンで、光のかげんか壁に映る虹がすてき。郷田が屋根裏に気が付くきっかけが雨漏り。屋根裏の光景で、上ではなく下の天井から差し込む光がなんだかSFな感じ。郷田は節穴から見るというやさしいのぞきではなく、天井板をずらしてしまうという大胆さ。現実で考えればきしむ音はするだろうし、ほこりは落ちるだろうし、絶対ばれそう。エッチシーンでの激しい腰振りがほとんどポルノ映画。ぼかし付き。日活版に負けていない。女性があそこに手をやってゴソゴソとかいうシーンとか、ゴムとか、一人の女性を共有したり、縄やろうそく好きとか放尿とか女性同士とか色欲だらけのアパート。「これ以上必要?」というくらい営みシーンが続いたりして、わざわざタイトルに「完全版」と添えてある意味が分かったりする。遠藤役の六平さんの絶命シーンが怖い。屋根裏の柱をつたうガイシ引きの電線がなんだかリアル。この映画での明智はまだ探偵事務所を開いていない。推理や謎解きは趣味の様子。特定の住民からは嫌われてもいる。ラスト近くで登場する堀内正美さんが色男。宮崎さんはこの後の「奇妙なサーカス」を連想させるような姿を見せる。この人のちょっと外れた演技はなんだか地のようで怖い。弦楽器のみによる音楽が耽美で映像にぴたりとはまる。カッコ悪いのはエンドロールで表示される TBS のロゴマークだけ。音声トラックで監督とプロデューサーのコメンタリーがあるのがうれしい。映倫でカットされたとか、ボカシは失礼だとか、胸の大きさとか、どこがRなんだとか、色々なコメントが聞けて面白い。岸田森さんを始め、好きな俳優がみんな亡くなると話しているのが切ない。加賀恵子さんは脚本家役なのだろうか。透けた原紙の上を鉄筆でガリガリ忙しい。エッチの後で本のインスピレーションが産まれるのか、エッチの最中でも裸のままガリガリとガリ版原稿を書いている。裸でそんなことしてるのもおかしなシーンだが、ガリ版を使っているシーンなんて、最近の映画じゃなかなか観られないのでは? 記憶遺産になりそう。1976年の「江戸川乱歩猟奇館 屋根裏の散歩者」に負けないエッチ。面白かった。曇り・雨とか。


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D坂の殺人事件 (2015)
屋根裏の散歩者 (2016)
江戸川乱歩猟奇館 屋根裏の散歩者

ジョン・エントウィッスル/AN OX's TALE(JOHN ENTWISTLE/AN OX's TALE) [DVDやら映画やら]

OX はジョン・エントウィッスルさんのあだ名。ファーストアルバムでも "THE OX" っていうインストゥルメンタルがあった。ギタリストよりも弾きまくるベーシスト。クリス・スクワイアにビリー・シーン、ロジャー・グローヴァーと、ロック・ベースを代表する方々がインタビューで登場する。特に時代が近いクリスさんはけっこう影響を受けたのではないだろうか。ロビン・ザンダーさんは「みんなベースをやりたがった」と話す。ジョンの話しは第2次大戦で荒廃したロンドンから始まる。大体ザ・フーの年代になればその頃から話しが始まる。ジョンのドキュメンタリーとはいえ、同時にザ・フーのストーリーにもなってしまうのは仕方がないところ。毎日がロック・パーティだった時代のキースをピート・タウンゼントさんが振り返る。「キースはコカインも酒も大量にやっていた。強力な鎮静剤もやっていた。ジョンはキースよりも分別があった」なんていうことは、ジョンもほどほどにやっていたということか。キースは無鉄砲だったがバンドのエネルギー。彼がいなくなってバンドのサウンドは変った。ジョンはバンドのサウンドが静かになったと言う。その時に流される映像がエミネセンス・フロントのリハーサル風景。つまり "It's Hard" の頃のことだろう。前作の "Face Dances" は明るめでけっこう好きなアルバムだったんだが。無理していたのだろうか。キースがいなくなった現実がのしかかってきた時期が "It's Hard" だったのか。いずれにしろあまり評価されないだろうアルバム。なんといってもビデオゲームを囲んでいるジャケットがかっこ悪い。あと妙にすっきりしたピートのファッションもなんか変。ステージで腹を立ててベースを叩きつけて壊したジョン。サラっと「Alembic のベースで、3500ドルが一瞬でパー」と話す。そりゃお金がいくらあっても足らない。結局ジョンは見栄っ張りだったのか。お城みたいな家に、ピートも目を見張る楽器機材。ぜいたくな生活スタイルが経済的にも追い込んでいたのかもしれない。それを見かねたピートがギャラを稼がせるために彼をツアーに連れ出したというのは本当だろうか。日本の JR のホームで撮られたのだろう写真もちょっとだけ登場する。ピートさんの話す「20代で死んだジミやジャニスは若気の至り、しかし俺たちは生き延びた。これから20年は生きるはずだったんだ」に、ジョンが亡くなったことへの悔しさが伝わってくる。医療も発達したし時間もあるだろうし、気を付ければまだまだ活躍していたはず。年をとってしまったら死に急ぐことはないということだろう。ボーナスメニューに収録されているウッドストック99 コンサートでザ・フーの曲を何曲かやっているが、ギター・ボーカルの人の声が割とロジャー・ダルトリーさんに近い。"Real Me" なんてけっこう再現度が高い。"Young Man Blues" で弾きまくるリードギターは、ザ・フーのバージョンとはちがったカッコよさ。ジョンの持ち歌 "905" や "Boris the Spider"のライブ映像があるが、歌がちょっとつらい。映像や音もちょっと悪い。ただジョンが最後に彼らとバンドを持てたことは幸せなことだったのだろう。ジョンはもの静かで内省的に見えるが、実際はセッションしたがる楽しい人だった。えらいのはバンドのメンバーで、よく雲の上的存在のジョンに「いっしょにやろう」と持ち掛けたものだ。終わってみると、ロジャー・ダルトリーさんのインタビューが出てこなかったような。そして女っ気といえばジョンのお母さんとキースの娘さん、マンディ・ムーンさんくらい。飾りのないドキュメンタリー。見たのは3度目。面白かった。曇り。


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地獄に堕ちた野郎ども(THE DAMNED:DON'T YOU WISH THAT WE WERE DEAD) [DVDやら映画やら]

ロンドンパンクで初めてレコードを出したバンド、ダムドのドキュメンタリー。最初期のメンバーによるライブ風景は少ない。どれも断片的。キャプテンが Fender Musicmaster Bass を弾く姿がかっこいい。小さいベースはちょっと大きいギターのよう。カラー映像では Rickenbacker や表面にメタルを貼ったようなバイオリンベースも弾いている。キャプテンはベースのままソロになってもベースヒーローになっていたかも。モッズ対ロッカーズの場でもあるブライトンのきれいな浜辺が映る。そこはオリジナルギタリストのブライアンの居場所。ブライアンが作った「ニュー・ローズ」をガンズ・アンド・ローゼスがカバーする件の話しが面白い。曲を作ったブライアンにとってはお金に関係する大変な事態。「パンクはマネしやすいために残っている」と言う。「ラモーンズなら誰でも弾ける、そこから発展するためパンク」というのは何だか分かる言葉。誰が奏者でもダムドの素晴らしいところは彼らの演奏力だろう。一般のパンクと比べれば異常に高い演奏力。そして歌が上手い。キャプテンの後任となったローマン・ジャグさんは「エロイーズ」とかをヒットさせた時期にいても「へたくそ!」とか「キャプテンを出せ」とか言われてかなりかわいそうな状況だったらしい。腹が出ても半裸になるキャプテンはすごい。キャプテンの「なぜ正当に評価されないんだ?」という疑問に、「ステージでケツを出したり裸になるやつはまともじゃないから」と言われてしまう。映像ではケツを出してファンで冷やすところを見られる。「音楽を仕事だと思ったことはないから俺たちは永遠の不良」は名言。ただのバカっぽいミュージシャンではない。キャプテンの語る便所掃除バイトの話しまで入れる必要あるの?と思うが面白いのでしかたない。ストラングラーズのベーシスト J.J は「失業や政治的なことを訴えなかったことが、ダムドが社会的に注目されなかった原因」と冷静に話す。しかしキャプテンは「労働者を助けようなんて俺じゃない」と言ってくれる。パンクロックと言えば労働者云々とか政治云々とかになってしまうところだが、彼はただ楽しみたいだけだったのだろう。ステージでのバカな格好を見てもよく分かる。それが彼にとってのパンク。逆にそれであるから今でもやっていられるのかも。社会情勢何てあっという間に変わる。ダムドが続くことができた理由のひとつは、ボーカルのデイブ・バニアンさんが参加し続けていることもあるだろう。彼はメンバーの中、見かけにおいて一人だけ浮いている。特にキャプテンとは正反対。白塗りのドラキュラ、ゴシック、ひらひらのニューロマンティック、ギャングとか色々と変貌しながら、今はジョニー・デップみたい。ダムドの歴代ベーシストたちのガンの話しが怖い。ダムド以前にクリッシー・ハインドさんや、クラッシュやジェネレーションXのメンバーが在籍していたバンド、ロンドンSS が絡んでいたとは知らなかった。ラットとブライアンが抜けてダムドは解散する。その後でモーターヘッドのレミーとドゥームドというバンドを始めるが、ラットの呼びかけによりまたダムド開始。ダムドの音楽を作っていたブライアンからしたら、「ダムドは俺だ」くらいのこだわりがあるだろうし、オレがいないのにダムドと名乗るなくらいの思いだろう。わだかまりがいっぱいのバンド。ジェフ・ビアフラさんとかなつかしい人がたくさんインタビューで登場する。"Never Mind the Pistols" の Tシャツがおかしい。デイブが語る「日本限定で盤を売って、その金でニューアルバムを録音した」という話しが興味深い。日本限定盤ってそんな意味もあるんだなあと思った。ドラマーの Tシャツが「力王」だった。ブライアンが使うのはナチュラルの Fender Telecaster。ダムド初期のライブ映像では Gibson SG を使っていた。70年代初頭のものだろうか。キャプテンは ES-335 や SG風 なギターをよく使っている。おそらく ESP か Ltd ブランドだろうか。元マネージャーアランやビリー・アイドルの顔がなんだかサンダーバードの人形みたいだった。日本で新幹線に乗るシーンも登場する。ただのパンクバンドだと思っていたが、バンドの人間関係とか性格とか色々あってすばらしいドキュメンタリー作品。


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tY:近況99(Radiko, Logicool G700 マウスとか) [他]

面白かったページ。
名作SF映画「ブレードランナー」のシンセサウンドはこのようになっている - GIGAZINE https://gigazine.net/news/20171023-synth-sounds-of-blade-runner/
知られざる「&」の歴史、幻の27番目のアルファベットだった - GIGAZINE https://gigazine.net/news/20171025-history-of-ampersand/


Logicool G700 のスプリングを探す


G700 のホイールを支える失くしてしまったスプリングの代わりにクッションゴムを使っていた。

スプリングの代わりにゴムを使う:tY:近況96(ADSL、Logicool G700 G300S マウスとか)

思い立って、100円ライターのスプリングを使ってみようと考えた。チルチルミチル型とか電子式とかで色々なスプリングある。
今回試してみたのは右の二本。左の4本は電子式ライターのもので、太くて使えない。

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穴に入るスプリングを選んで立ててみた。

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カットする。

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穴に入れて、ホイールとかを戻して試してみるが、ホイールを押しても反応しない。ちょっとバネが高かったよう。

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ふた山ほどカットする。

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反応してくれるが、押し方によってはホイールのチルトスイッチも反応してしまう。とにかくまっすぐにグラつきなく押さないといけない。

ノギスで測ってみたらスプリングの外径は 2.2mm だった。

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クッションゴムのときよりホイールを押し戻す力が強くなったのか、ラチェット無しのフリーホイールの回転がよりスムーズになった気がする。

2時間くらい使ってみたが押した感じが重いので、スプリングを調整してみる。
2.2mm では固いのかと思い 1.9mm のスプリングを使ってみる。色々試すと長さは 5mm くらいがちょうどよさそう。

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穴にはめてみる。バネの山数を減らし、低くなった分はバネを延ばして高くするのがよさそう。

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結局1.9mm を使う。2.2mm の方が穴にピッタリ合うが、調整している間にどこかにとばしたりしてしまって、失くしてしまった・・・
しかし 1.9mm の方がほどよく力が弱くて良い感じ。ホイールボタン押下時にホイールチルトのスイッチに触れてしまうのは、強い力で押さなければダメだったからだろう。
元々ホイールボタンは使っていなかった(というかバネを失くして使えなかった)ので、どんな押し具合だったか覚えがない。ボタンに追加したい機能があって、ホイールボタンもきちんと使えるようにしたかった。

電子ライターの場合、太いバネが使われている。石をこするタイプのチルチルミチル型のライターが良さそう。小さい石を支えているバネの方が径が細い。どれも同じバネかは分からないが、少なくとも電子ライターはやめた方が良い。もったいない。

ラチェット付きホイールのマウスとなると ロジクールなら G502 を選ぶしかなさそうだが、駆動時間が短いとはいえなんだかんだいってワイヤレスとしても使えれば便利。しかし G700S とかを探すとゆうに 1万円を超える。すべり止めにゴム素材とかゴムコーティングを使っていない点も良い。表面が劣化しないので長く使えてしまう。G700 というのは価格と性能のバランスが良かった製品だったのかもなあ。同じ製品を作らない理由が分かる気がする。

ついでに右左クリックのスイッチに接点復活スプレーを使ってみる。ときどきチャタリング気味になったりする。前にスイッチを交換した時に用意したスペアはあるのでまた交換するかと思ったが、もったいないので、Web で接点復活剤で処置した記事を見かけたので試してみる。

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紙テープで土手を作り、白い部分に少しずつジュワっと吹きかける。後はとにかくカチカチやってなじませるだけ。というかそれしかやりようがない。

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さらに右左クリックが上カバーに当たる部分に紙テープをはさんでおく。ちょっとはカチカチ音が小さくなるかと思ったので。カバーだけのときに試したら効果はありそうだったが、組み立ててみるとあまり変わらない。少しこもり気味になった気もする。スイッチ本体による音が大きい様子。

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竹中直人~月夜の蟹~|TBSラジオAM954+FM90.5~聞けば、見えてくる~ https://www.tbsradio.jp/tukiyo/

10月30日のゲストが仲井戸“CHABO”麗市さん。古井戸時代からのファンである竹中直人さんの緊張がうかがえる。
意外なことは、古井戸、ジャンジャン時代のチャボさんが飲んだくれていてたこと。いつも泥酔。マンドリンでリードをとるときは座って弾いたらしいが、そのときは寝てしまったらしい。そして何ともいえない不思議な衣装はお母さんのお手製。
あと2週あるので楽しみでもある。

K's TRANSMISSION FM NACK5 79.5MHz エフエムナックファイブ http://www.nack5.co.jp/program_77.shtml?date=2013-02-15

10月27日の K's TRANSMISSION のゲストはなぎら健壱さん。中津川を振り返るということでマニアックな話しが多数。なぎらさんの歌がレコードに入るとき、契約を交わした覚えがないと言ったら、飛び入りで順番待ちのときに書いた書類が「歌は自由に使わせてもらいます」という書類になっていたらしい。
しかし中津川よりも、当時の半券や写真とか、貴重な資料を出版社に貸し出したがすべて戻ってこなかったというのはひどい話し。坂崎さんも古いビデオが戻ってこないとか嫌な目にあっているらしい。


パンク・シンドローム(KOVASIKAJUTTU/THE PUNK SYNDROME) [DVDやら映画やら]

フィンランドのパンクバンド、ペルッティ・クリカン・ニミパイヴァトのドキュメンタリー。カリさんのドス声・ダミ声ボーカルがパンク。この人は人相とか雰囲気もパンク。フットケアのシーンが面白い。気持ちよさそうなのに嫌いなのか。スケジュールを決められるのが嫌なのか。演奏されるどの曲もすばらしい。恋の歌よりも「少しの敬意」とか「議員」「国会」とか社会性にある歌詞が多い。「ペルッティはコーヒーをもらえない・パーティできない」の歌詞は、こんな経験があったのかと思い、想定外だった。曲もすばらしい。「国会嫌いだ!」のギターソロがシンプルながらもかっこいい。リフはほとんどペルッティさんが作っている。彼が使うのが Gibson Les Paul Special。黒いカバーかテープのようなものが貼られていて歴戦な感じ。4人がそれぞれ性格が違っていて面白い。カリさんは見た目通りのワイルド者。いちばん若さそうなトニさんは普通に純真な子供。恋もよく分からない。あたりを配慮するのかいつも微笑んでいる表情が多い。大きいサミさんは堅実で現実的な性格。しかし現実にはカリさんも同情するくらい落ち込んだりする。バンド名でもあるペルッティさんは気弱そうに見えるがムードメーカーで、メンバーを鼓舞する役であり、いちばん子供でもある。そしていちばん孤独に弱そう。ドイツでのモノローグや、一人で散歩するシーンで彼の孤独がよく分かる。このシーンを含め、メンバーの性格を現わすシーンは観ている側にとても分かりやすい。バンドのマネージャー、カッレさんもけっこう大変。ウ〇コ臭いと言ってしシャワーも浴びさせる。このシーンではペルッティさんがスッポンポン。カリさんはカッレさんに小作りの方法を聞く。トニさんはそのビデオを見るが、その後で外でタバコを一服する姿が印象深い。小づくり行為がかなり衝撃だったのだろうか。EP が出来上がったときのよろこびようもすばらしい。カリさんの結婚パーティに出ているバンドのメンバーはドラムのトニさんだけのよう。不仲なのか行き違いによるものか分からない。障害ゆえとは言えないが遠慮無しにズバスバ言い合うところもあり、それがきっかけで不仲になってしまうことが多そう。ペルッティさんはえらそうに言うサミさんを嫌いだという。自分のしていることをじゃまされたらカッレさんにも悪態をつく。しかしライブが終わった後のペルッティさんのはしゃぎようやメンバーへの賛辞は、不仲などウソのようだ。割り切り方もズバスバ。メンバーの様子を見ていると、彼らをくっつけるのにトニさんの存在が不可欠に見える。メンバー間の共通項。彼はキース・ムーンみたいな存在かもしれない。ドラムもビートを崩さない。ペルッティさんが語る駅のホームでの話しや母親の死や葬式の話しが辛すぎ。ツアーで海を渡りバスで移動。車中での歌、「君は普通じゃない」の繰り返しが、簡単ながらバンドを象徴しているように思える。彼らが知的障害を抱えていることが目を引かれるが、本筋はロックバンドのストーリー。ラストはドイツの大きなフェスで大団円。タイトルは彼らの曲名だと思うが、原題の意味が分からなかった。面白かった。晴れ。


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ヴァイラル(VIRAL) [DVDやら映画やら]

主人公エマとステーシーは姉妹。高校の先生であるパパと三人暮らし。ママがいないのには訳がありそう。ステーシーとパパは仲が良そうに見えない。険悪。ただの反抗期ではなさそう。この姉妹を柱に展開する。エマが思いをよせていたエヴァンがえらい。途中で本性を現すゲス男が多いなか、ひさしぶりにえらい若者。ステーシーのチャラい恋人もなんだかんだと良い奴だったかもしれない。考えてみると悪人が出てこない映画。最初にエマの友人に異変が起こるが、このときの吐きっぷりが気持ちいい。吐かれた男はかわいそうですが、ヨッパライを介抱してたらドバっとやられる感じ。高校の授業でエマのパパが先生で寄生虫のことを教えている。このとき生徒が「人の中に入って寄生する」と答えたところに、パパは「ダニは表面に寄生する」と話す。考えてみればこれがミソかも。つまり血の他にも吐しゃ物をかけられても寄生されてしまうということ。パパが「家の銃を手放すな」と娘たちに話す。この辺りは銃社会で自衛で安心でしょというところ。寄生虫に寄生されると動きの速いゾンビのようになるが、中盤の終わりかけてちゃんと寄生虫っぽい変容も見せてくれる。寄生虫のまんえんで外出禁止に始まって、道路封鎖、検査、連行とだんだん対応がエスカレートして、行きつくところはどうなるか? 高いところから見渡せばあちこちで煙が昇っている。はたしてみなさん助かるのか? 家族や友人に焦点をしぼって、大規模な群衆パニックなどは登場しない。町も小さいんでしょうけど。その代わりオバマ大統領を登場させてリアリティにつとめようとがんばっている。大統領のセリフはアテレコなんだろうか。以前こんなセリフみたいなことを話していたりして。反抗するステーシーだが、案外パパは何の問題も起こしていなかったのかも・・・と思えた。エマがマギーさんに似ているように思える。たぶん期待してはダメなんだろうと思いながら見たが、なんだかんだと面白かった。家族と恋人と学校の多感ホラー。雪・曇り・雨。


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