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バチェロレッテ ~あの子が結婚するなんて!~ (bachelorette) [DVDやら映画やら]

キルスティン・ダンストさんが出ているので見たが、アイラ・フィッシャーさんもいっしょだったのでラッキーだった。ファーストカットから登場するダンストさんはメイクのせいか目元が普段と違う。ベッキーがフラれた前提で話しているレーガンがおかしい。騒がしいタイトルロール。短い時間でレーガン、ケイティ、ジェナ、ベッキーの様子がよく分かる。B-FACE = Bee 軍団が集まって、いちばん結婚に縁遠いと思っていたベッキーの独身最後のパーティを開く。セリフが多い。女性たちがよくしゃべる。セリフが R15+。主役たちの胸が見えるシーンはないが、トイレでするシーンがけっこうはげしい。銀パンツのストリッパーがおバカ。ちょっとは常識を身に付けたベッキーに対して、あまりに昔と変わらないケイティとジェナ。高校の時以上にクスリや何やらで羽目を外したがる。レーガンは自分の理想に近づこうと努力している。みなさん方向がバラバラ。学校やら公共の場所での乱射事件が多いこの頃、ベッキーのセリフ「興奮で銃を乱射しそう」なんて脚本段階でカットされそう。レーガン他、登場人物たちがいわゆる美女でないところがリアル。ケイティとジェナの顔はしかめっつらから笑い顔まで、ゴムのように変化する。花嫁のドレスを破ってからはバカさかげんに拍車がかかる。ケイティがすさまじい。彼女に限らず、おバカな行動や言動は、あきらかに何かから逃げているように見える。路上でメリッサと会うシーンは短いけれど Bee 軍団 がどう思われていたかよく分かる。トレヴァーとレーガンがジュネーブやポツダムのことを話すシーン。それは主導権についての会話だが、その中でトルーマンが強力な切り札を持っていたことについて語られる。それはもちろん原爆のこと。話す場所はストリップバー。音楽はリック・デリンジャーさんの Rock And Roll, Hoochie Koo"。 そのトイレで踊り子に手を拭かれ、アソコも拭かれ、色々されるドレスがかわいそすぎ。たぶん後ろも拭かれてる? クライドの部屋の黄色のラジカセがかわいい。そこから鳴るのは 500 Miles~♪。MEGA BASS とプリントされているので SONY 製だろうか。結婚式で集まった昔の男たちと関係してちょっとは変化が現れる。無事ベッキーの元にドレスは届き、結婚式は行われるのか? もしかして死人が出るか? というハラハラなラスト。そして三人は何かに気づく。そして流れる曲はまたしても "I'm Gonna Be (500 Miles)"。結婚式のパーティーシーンで Jazz Bass が登場するが、ちらっと映るヘッドのロゴは Fender っぽい。バンドのカットはベースとサックスばかりで、一瞬映るギターは Telecaster だった。登場人物を紹介する DVD メニューが秀逸。役名や役者の名前も分かるし、映画の雰囲気もちょっと分かる。好きな女優さんも年を取るなあとしみじみする映画。


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ボーイ・ミッシング(SECUESTRO/BOY MISSING) [DVDやら映画やら]

スペイン語の映画。スタッフが映画「永遠のこどもたち」関係らしいので見た。ホラーではなかった。少年ビクトルが誘拐された事件で始まり、ウソや隠し事がきっかけで誰かが追い込まれていく。誰がウソを言っているとか、何が隠しているなあというのはだいたい分かる。そこからどんな展開になるのかを楽しみに見る。殺し屋バイカーたちが頭悪そうでちょっとハイテクで意外なやつらだなあと思ったが、この辺りがヒントかもしれない。長い時間をかけて考えていたのか、一瞬で思いついたのか、なんだかんだあの人はすごい人のなのかもしれない。最後は飛行機内だし。そしてひどい目にあうあの人は、具体的な回想シーンは登場しないけれど、よほど悪いことをしてきたのかなあと思う。ゴミ箱あさり役の刑事カレニョがかわいそう。長髪かつらのパトリシアが一瞬女装のおじさんに見えてしまった。気になるのはビクトルが思い出していると思われる廃墟のイメージ。あれば何だったのか? 何かを見た記憶なのか? それともイマジナリーな記憶? 観ている人も迷わせるシーンでもある。スペイン映画は音楽も圧倒的。なんでもないシーンをいやというほど盛り上げようとする。ラストのパトリシアが真相に気づき始めるところも仰々しくてそれが快感でもある。どこの国の学校でもいじめというのはあるもんだ。原題は直訳しても「誘拐」だから分かりやすい。最後はよろこんで良いのか悪いのか。面白かった。


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ブラッディ・ホワイト 白の襲撃者たち(Convergence) [DVDやら映画やら]

邦題と看護婦さんのビジュアルの DVD ジャケットに「はてな?」と思われて仕方ないかも。それを無視したら面白い。原題は「収束」。1999年 アトランタでの病院爆破事件。休暇中の刑事、ウォールズは普段着のまま現場に呼び出される。その現場で爆発か何かに巻き込まれ、目を覚ませば病院のベッド。人は少ないし変な看護婦に警備員。いったいどうなっているのという話し。「恵みのもと信仰によって救われた・神の賜物」とか「ルールを見つけること」。しかしそれを見つけたりするにはずいぶんと時間がかかるらしい。しかしそれが成仏への道。でも成仏にはまだやり残しがある。上品そうなエスターおばさんはベトナム戦争の話しをしているからけっこう待ったのかも。服装も考えてみるとちょっとクラシックな感じか。前半は少しだけフィリップ・K・ディックさんの世界を感じさせる。そうかと思ったらなんだか宗教臭くなる。そして今度は幽霊探し。黒い影や雑音の意味がようやく分かる。わざわざ「1999年」の事件が舞台なのもうなづける。スーバーナチュラルなディック的世界。だまされたと思ったがまあまあラッキー。しかし看護婦は必要だったのか。彼女のメイクは60年、50年代っぽいのだがエスターおばさんのようにずーっと成仏できなかった人なのかもなあ。よく考えるとよく分からなくなりそうな映画。でもラッキー。ウォールズと奥さんの赤ちゃんがかわいかった。エスターおばさんの足が細くて長い。若い時はもっときれいだったかもしれない。このジャケットデザインでなければ観なかっただろう DVD。


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スプリット(SPLIT) [DVDやら映画やら]

ジェームズ・マカヴォイさん演じる男が多重人格であることはネタバレでもなんでもなく、その前提の展開。多重人格ものとは分かっていたので、もしかしてこの女の子はあいつとか、あいつはこいつ? とか、始まったとたんに色々勘ぐってしまう。人格に応じて肉体にも特徴が現れるというのが面白い。例えばおネエっぽい人格のときは糖尿病でインスリン注射がかかせない。凶暴な人は凶暴・だから人格によってはとんでもない肉体を持っていたりするのではと考えさせられる。前半のマカボイさんのセリフで「食べるために・・・」というのがあるが、それがいったい何に関わってくるのか。それぞれの人格が記録映像を残しているようだが、謎の人格の映像の有無もミソ。個性的な顔立ちのケイシーはもしかしてローガンに出ていた女の子かと思ったら違った様子。顔の雰囲気が似ていると思った。ケイシーの幼いころの記憶のようなフラッシュバックシーンが度々登場するが、これがマカボイさんにどう関わるのか、それとも関わらないのか、迷わせるのも監督の意図するところではないか。うれしいのはあの人が登場するラストとセリフ。ユニバースの始まり? 廊下や階段のカットがキューブリック監督な感じ。この前に見た映画「ラプチャー -破裂-(RUPTURE)」もそうだが、結果だけ考えると似たような展開かも。マカボイさんのラストよりもケイシーの最期に興味津々。もしかして彼女も? 終わりが本当の始まりかも。面白かった。


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ラプチャー -破裂-(RUPTURE) [DVDやら映画やら]

タイトルがでかい。拉致監禁と拷問みたいなことをされるとは、もしかして映画「マーターズ」な落ち込む話しだろうか。拉致されたのはレネーだけではなく、人々の話しの様子から何かの実験っぽい。成果が得られなければ開放されるようだが、その後の様子がテレビとかで登場しそうな人になっていて面白い。ああいう体験談はこのせいだったのか。実験するのは先生とか博士たち。彼らが得たい成果には、被験者がいちばん嫌いとするものが関係するらしい。レネーの場合はクモ。そして成功か否かは肌で分かるとも言う。いったい何を得たいのか。嫌いを通り越していきつく先はなんなのか。それはだんだんと分かってくる。「マーターズ」よりはましかもしれないが、実験成功でそれからどうなるの?という感じ。内容としては映画「アブタクティ」っぽいかも。監禁ものだと登場人物が極端に少ない場合が多そうだが、これはけっこう大人数の映画。先生を手伝うダイアンというかケリー・ビシェさんがきれいだった。


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実相寺昭雄の不思議館 議ノ巻 [DVDやら映画やら]

寺田農さん演じる常盤台博士の語りで始まる物語。各話の冒頭での博士の語りが話しのヒントになっている様子。
ひとをいじめてはいけない: 因果応報的話し。ひどいことをされた方はあまり分かっていないところが面白い。CMソング「どこかでどこかでエンゼルが~♪」の詞を基にした物語。何気なく口にしたことをエンゼルは聴き逃さないですよという話し。十字架を手にした天使のバックが鳥居というのが面白い。
喰う女: 寺田農さんの語りシーンで登場する像が、「帝都物語」の加藤に見える。狐のお面が実相寺監督の雰囲気っぽい。加賀恵子さん登場。だからというわけではないがエッチシーンあり。もしかして最初に肉を口にしているシーンは下をはいてない? 最終話前ではぼかし付き。狐面に覗かれる女性たち。床屋の女性に魅入られた男。二人は事に及ぶが男には貞操帯がついている。必死に壊そうとする女。アレしか食べられない女とアレができない男。男の貞操帯はできないアレのことなんだろうなあ。病院から出てきた男が手にしていた物がなんとも。アレができないとはいえ、まさか取らなくても。アレしか食べられない女が望む死に方とは? 98note が登場する。大人の童話。不思議館の名に恥じない話しの見た目も不思議な物語。
プーキィ: 少年タケルとその同居人プーキィの話し。ウルトラマン・レオの真夏竜さんだけあって、着ている服がカンフーっぽい。プーキィが人間の言葉を話せないところがミソ。どこにでも戦争があるんだよということか。エンドロールのスピードが超速い。真夏竜さんの名前が真夏竜吾になっていた。どうもタケルの声が少年とはいえ女の子っぽいなあと思ったら、やっぱり女の子だった。
電エースに死す: 電エースと言えば、興奮したら変身するヒーローだった気がするが、これは電エースを演じることに命をかける人の話し。劇中の監督は、河崎監督本人なような。女優さん役の吹田明日香がきれい。高飛車な主役が自分のごう慢な態度が関係してある役者を事故死なせてしまう。そこから始まるおかしな現象。最後がけっこう意外だった。黒部進さんがあの時点で登場するということは、事故の前からあやしかったということか。電エースが突然登場するシーンの音楽が、「ウルトラQ」とか「ウルトラマン」のオープニングが元っぽい。ラストの種明かしからエンドロールの音楽が「怪奇大作戦」な雰囲気。


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イエスタデイ(Beatles) [DVDやら映画やら]

タイトルが最後に出るタイプ。原題がずばり "Beatles"。少年たちがバンドを組んでビートルズを目指す映画かと思ったが、音楽よりも青春メインの映画。登場する少年四人それぞれをビートルズのメンバーに当てはめていて、キムはポール、色男のグンナーはジョン、メガネのオラはリンゴ、父親のお土産がレコードのセブはジョージ。主人公キムの話しはニーナやアリシアとの恋のことがほとんどだが、それよりも他の三人の境遇がシリアスで興味深い。5時の夕食に遅れてセブを殴る父親がクレージー。女好きというより楽器が欲しいためだと思いたいグンナーのバイトは今では立派なセクハラ。時代はベトナム戦争。ノルウェーではアメリカの行為に対して抗議する若者が増えている。四人の兄貴分スティーグもその一人。ラストはその抗議の集大成。キムがブルースをやりたいと言ったとき、スティーグは「アメリカは500万人のベトナム人を~」と非難する。ただアメリカばかり悪く言うのもなんとも。いっしょに戦った国や相手の戦い方にてこずったことについても触れたらいいのに。グンナーが相手からプレゼントされるギターが Fender Mustang というのがなんだかリアル。Stratcaster や Telecaster は高価だろうし。劇中で登場するバンド「スノーフレークス」が手にしていたのが Fender Jazzmaster と Gretsch と Fender Precision Bass なのはさすがプロ。キムが手にしていたブルーのホローベースは Hofner だろうか。前半の少年・少女の恋の行き違いはよくありそうな話しだが、ライブをすることが決まってからは展開が早くなって面白い。ファーストライブでのトラブルとその原因が良い。これが上手にプレイできれば調子に乗るだろうし、悲惨な演奏ならそこで話しは終了しそう。同じ音楽でもキムが自分の思いを伝えるために選んだ音楽がビートルズではないところも面白い。原題は "Beatles" で、ビートルズにあこがれてビートルズ抜きの生活が考えられなかった少年が行きついた自己表現の音楽。そのシーンはファーストライブを十分に挽回するもの。抗議デモが重なるところも時代的で印象的。ラストでキムの座る机の隅に置いてあるかじったリンゴがまさにアップルレコード。最初と最後の作文シーンでのキムのモノローグから、もしかして全部夢とか彼の創作小説? もしかして映画「ザ・コミットメンツ(The Commitments)」パターン? と思ってしまったが、それはなさそう。セシリアの彼氏はおそらくあっちの方で、なかなかカミングアウトしずらい時代だったのだろう。屋根の上のシーンは映画「あの頃ペニー・レーンと」の雰囲気。時代的にはこっちが古そう。映画「さらば青春の光」でも高いところから飛び降りるシーンがあったし、みなさんそういうのが好きなのか? グンナーの若い方の彼女がかわいい。セブの相手がよくみるとけっこうかわいい。ノルウェー・オスロの青春映画。もうちょっとバンド風景が見たかったと思ったりする。


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大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス [DVDやら映画やら]

本郷功次郎さんが住民の反対を抑えて工事を進める会社の現場リーダー役。いつもはヒーロー的立場の本郷さんが、ドカジャンにヘルメット姿で悪い土木会社の手先になってしまったかと思ったら、これは高速道路工事、つまり国の工事なので正しい?会社だった。新聞のタイトルが「英一少年ガメラに乗る」なんて、個人名などおかまいなし。逃げるおじちゃんの姿は、英一少年の心に刻み込まれそう。このおじちゃんがドリカムのベースの人にちょっと似てる。タイトルからさっそくガメラ登場。開始20分ほどでガメラとギャオスの対決が始まる。30分番組なら後半で、これが子供が飽きさせない工夫なのかも。二大怪獣の戦いが一度で終わらないところも魅力。ガメラの血が緑でギャオスは紫。血がドバドバ吹出すところはまるでスプラッタ映画で、今なら R-12 とかなったりして。博士がギャオスが超音波を出す方法などをスライドを使って説明してくれる。なんと骨格などについては既に情報がある様子。ガメラが英一少年を背中に乗せるときにガメラの手の向きが何か変。大の大人の怪獣対策会議の真ん中を陣取って自由に発言する英一少年の姿は、子供にはかっこよく見えたのでは。対策のほとんどが英一少年の発言が基になっているのも面白い。印象的なのは子供が英一少年しか出てこないところ。彼を除けばみなさんけっこうむさくるしいオヤジばかりで、英一少年が人類の中のガメラのような存在に思えてしまう。実際に意思の疎通らしきした人間は英一少年だけだろうし、彼=ガメラと考えて良いのでは。それに登場する子供が英一一人だけなので観ている子供たちも感情移入しやすいかも。ギャオスはデザインが単調だと思うが、昔は東宝怪獣にくらべてカッコ悪いと思ったが、あらためて見ると、その作りというか質感はけっこう生々しくて不気味ですらある。これはガメラも同じ。映画の舞台はほとんどが山や町。都会が出てこない。都会のミニチュアセットが無いことは製作費を節約に貢献しているのだろうが、その代わりその近くの研究所や発電所が登場する。その内部のハイテクな様子が田舎の未来。山中の発電所火災も迫力あり。畳敷きにどてらとか、町の偉い人の家中の様子も興味深い。英一少年の行動が目立つが、状況は道路建設のための土地の買収とか立ち退きとか、当時の高度経済成長を背景したような社会派な話題。一作目や二作目の対バルゴン、おまけにこの映画の映像も登場する歌付のエンディングが魅力。この中でキャストの名前が表示されるのも面白い。怪獣・子供・大人のバランスが奇跡的な怪獣映画。


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大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス
大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン
ガメラ3 邪神<イリス>覚醒
ガメラ2 レギオン襲来
ガメラ 大怪獣空中決戦
小さき勇者たち -ガメラ-


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愛の戦士レインボーマン サイボーグ軍団編2 [DVDやら映画やら]

サイボーグ軍団編は音だけ聴いていると、「オバQ対レインボーマン」とか、「グレート・ブリテン対ミスターK 」に思えてしまう。考えてみるとレインボー合体の技というのは、いちばん人気があるだろうダッシュ7を常に登場させるためのだったのだろうか。土の化身に変わらなくても、ダッシュ7のまま地にもぐるときもある。
第47話 この回からロリータが活躍し始める。美女部隊がへってなってきたなあと思ったら、ゴッド・イグアナの仲間、バッド・シスター登場。最初に登場したガルマのようにマスクスタイルの人間顔。シスターと言いながら白人・金髪のおじさんに見える。「黒い星」とはボーグ・アルファを撃たれた痕のことだろう。ここでロリータがやることが極悪非道。部下からは「ヒステリー女」と呼ばれるロリータ。美女仲間がいなくなって焦っているんでしょうけど。ロリータは無線でボーグ化した人間に指示を出すが、これは銃弾に無線装置が仕込まれているためかも。タケシに立ち向かうのはレスリング仲間でトルコパンツ姿のヨシオカ。面白いところはゴッド・イグアナの立場、レインボーマンの敵だが、死ね死ね団には敵か味方か分からない。レインボーマンを救っているように見えてしまう。
第48話 夕陽に向かってキャシー・ダイアナ・ロリータの名を呼ぶオルガ。残った彼女は、ボーグ・アルファでサイボーグ化したバイク乗りの男性三人それぞれにキャシー号・ダイアナ号・ロリータ号の名をつける。なんて友だち思い。でもどうせなら男性ではなく女性ライダーにしてほしかった。ピエロの登場に江戸川乱歩さんを連想してしまう。バッド・シスターの次はミイラ・シスター。包帯ぐるぐる巻きの姿は今までいちばん怖くてリアルな悪役かも。彼女の最期もけっこう凝っている。追いつめられたダイアナがとった行動にちょっと感動だが、その姿はどうにも椿鬼奴さん。オルガ本人が鏡に映った自分の姿を見て叫んでしまうし、子供は「鬼が出た」と言うくらいだから間違いない。タイトルの「鬼面」とはこのことだったのか。この人はバイクにも乗るし、格闘シーンもスムーズで、かなりアクティブ。こうなると死ね死ね団、いや、ミスターKがどう出るかが見物。
第49話 美女軍団を倒されてしまって、めっちゃ怒るミスターK。死ね死ね団の目的は日本征服よりもレインボーマンを倒すことのみ。これは今の野党にも似ている。マスク姿のミスターK にむち打ちされるレインボーマンのシーンはレアかもしれない。でもわざわざマスクするのは、平田昭彦さん本人ではないせいだったりして。木の上に登ったりしちゃうし。ゴッド・イグアナとミスターK の初会話。妖術使いのドクロマン登場。ドクロマスクの歯の雰囲気が水木しげるさんのマンガっぽい。ミスターKがかなりアクティブな回。
第50話 今度はマスク無しのミスターK が野外で活躍。レインボーマンだけではなく部下にまで容赦がない。妖術使いのプライドをかけて対決するゴッド・イグアナとドクロマン。燃える火の輪がなんだか OK マークのオカモト製品に見えてしまう。子供たちが巻き込まれそうになったことに怒りが爆発したのか、レインボーマンがとにかく強い。ドクロマンをあっという間に倒してしまう。ミスターKは残りのボーグ・アルファを手にして手あたり次第に撃ちまくる。殺すものではないからちゅうちょなく撃てるのか。陸運局認定の自動車工場で修理待ちの車が VWビートル。そこでタケシは九州で会った新婚旅行夫婦と再会する。この二人に何か起こりそうな予感がするが、やっぱり起こる。カマキリ男登場。手がカマかと思ったら、手がカマを持っていた。そして話し合うゴッド・イグアナとミスターK。しかし抜け目ないのはミスターK。かくして敵は一丸となってレインボーマン粉砕に向かう。爆破シーンはどこかで見たことあるのはしかたがないが、ミスターKのミサイルによって東京にかってない被害が出ている模様。ミサイルを使うところはかの国そっくり。
第51話 大被害を受けるなか逃げ惑う人々。ミスターK はレインボーマンが出てこなければミサイル攻撃を続けるという。当然人々の中にはレインボーマンを差し出せという風潮になる。淑子さんから話しを聞いてミスターK の指定の元に行くレインボーマン。そしてカマキリ男とゴッド・イグアナとの対決。ゴッド・イグアナがめちゃくちゃ楽しそう。タケシは頑張るが足を負傷してしまう。ミスターKは「処刑台につけ!」とテレビ放送で追い打ちをかける。苦悩するタケシと淑子さん。ソフトフォーカスの中、歩道橋で抱き合う二人。言葉はないが表情だけでよく分かる。基地に乗り込むレインボーマン。戦闘員の他、ミスターK 自らも格闘する。しかしミサイルで人々の命を人質にされていてはミスターK の要求をのむしかない・・・。そしてタイトル通り十字架に向かう。
第52話 ついに最終回。思えばレインボーマンはいつも一人で苦悩していた。警察が出てきたのは最初の頃に少しだけ。十字架にはりつけにされ、過去の戦いを回想するレインボーマン。これもまた使命なのだと考える。ほんとうにかんじんな時にしかダイバダッタ師匠は出てこない。最期らしく戦闘員やサイボーグの数も半端ない。ゴッド・イグアナとの戦いに挑み、マントを破られ、流血するレインボーマン。死ね死ね団の一味もいなくなって平和になったかに見えたが、テープレコーダーによるミスターK の指令で残党たちが暴れる。死ね死ね団の旗とアメリカ国旗が同じカットに収まるシーンが意味深。その最後が日本の国旗。
おそらく戦いはまだまだ続く。がんばれタケシ。


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愛の戦士レインボーマン サイボーグ軍団編2
愛の戦士レインボーマン サイボーグ軍団編1
愛の戦士レインボーマン モグラート編2
愛の戦士レインボーマン モグラート編1
愛の戦士レインボーマン M作戦編2
愛の戦士レインボーマン M作戦編1
愛の戦士レインボーマン キャッツアイ作戦編2
愛の戦士レインボーマン キャッツアイ作戦編1


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愛の戦士レインボーマン サイボーグ軍団編1 [DVDやら映画やら]

開始早々からほとんどダッシュ7ばかり。今回はダイヤでも金でもとにかく盗んで日本経済を破滅させる作戦か? 倒しても倒してもキリがない死ね死ね団たちにタケシはほんとうにまいっている様子。
第40話 タイトルロールでは淑江さんとみゆきしかクレジットがない。もう母親は出ないのか?「もしスーパーニトロンが東京で爆発していたら・・・」そんなダッシュ7のモノローグで始まる。破壊された東京と平穏な東京のカット。世の中は平和。しかしモグラート事件は人々への教訓になった。淑江さんとみゆきは笑っているが、タケシはミスターK のことを考えると不安になる。ダイアナ・キャシー・ロリータ・オルガたちを集めるミスターK。ミスターKはオルガを残してドクター・ボーグのいるアフリカ行きを指示する。新たな武器を体得するためというが、本当は・・・。そして死んだイグアナの母、ゴッド・イグアナが登場する。娘のイグアナよりもダイバダッタに似ているような。ミスターK とオルガが見る地図に描かれている地名がひらがなオンリー。漢字無し。バイクのオルガがかっこいい。波止場シーンの BGM のギターが素敵。レインボーマンの前に、指パッチンとアイビームで立ちはだかるはキャシー。そこにゴッド・イグアナも現れて・・・
第41話 クレジットに母親たみの名を見つけて安心する。指パッチン+アイビームのキャシー。もしかして指パッチンは発電装置なのか? ゴッド・イグアナに追いつめられるダッシュ7。なんとか振り切るもヨガの眠りへ。この回の目玉はなんといってもキャシーの涙。その色は何と・・・。単なる「サイボーグ」ではなくて「人間サイボーグ」というのがミソ。ヤッパの鉄は健在。今度の彼は牛乳配達、自転車とハンドルに下げた牛乳袋がなつかしい。キャシーがアクションシーンではミニスカートでないのが残念。防犯センサーの網を吸い取る装置や排気ガスに文字が浮かぶとか、小技がかっこいい。ゴッド・イグアナでピンチになって次回。
第42話 レインボーマンがやりで刺されてしまうのは初めてではないだろうか。負傷しながらも死ね死ね団を追いつめてやると決めたタケシは九州へ向かう。これがサブタイトル「~1000キロ」のことなのか。その前に淑江さんへのあいさつも忘れない。タケシの服装がロジャー・ダルトリーさん風。歌を歌って平和にしている若者たちと戦いに向かうタケシ。人間サイボーグとなったオルガとロリータ登場。フェリー上で、人間サイボーグを見てしまった新婚夫婦を助ける。別れたと思ったらまた出会うので、これは何かありそうだなと思わざるおえません。
第43話 前回からバイクを乗り回すタケシ。これは仮面ライダーの影響だろうか。ダイアナがサイボーグらしい銀色のジャケット。ギターを持ってホテル周辺を観光する新婚夫婦。人間サイボーグに追われていたことをすっかり忘れている。なんとホテルのショーで「僕だって人間だ~♪」を歌わされるタケシ。ホテルのロビーとかで黄色っぽい画質に変わるが、どうやら字幕が出るカットに限って変わっている様子。ケガが治らず術が使えないタケシ。久しぶりにダイバダッタの姿を見るが何もしてくれない。示現流の剣の師匠の元を訪ねるタケシ。どうやらおじいちゃんらしいが、「もう年だろ」とみくびって負けてしまい、「あせるな、雑念を捨てて無心になれ」と諭される。そして無心になったときダイバダッタが・・・。人々を救うと再び決心する姿は、九州という土地柄「西郷どん」とダブる。ロリータと戦うレインボーマン。月の化身登場。
第44話 開始早々ダイアナ対レインボーマン。フェリー登場。その甲板に立つ人はなんと淑江さんにみゆきに母。どうやら示現流のおじいちゃんに会いに来たようだ。ドクター・ボーグが修理したダイアナとキャシーと戦う。二人のサイボーグだから「アベック作戦」。やはり1対2は苦戦する。土の化身ダッシュ6登場。ヨガの眠りの中、ダイバダッタ登場して眠りながらの修行開始 。「人」「地」「天」の試練を受け、ダイバダッタがレインボーマン ダッシュ7となり、ダッシュ1から6までが登場。そして受けた新技が「合体の術」。おじいちゃんを含め家族団らんのタケシ。しかし楽しく食事をしていても気になってしまうのは死ね死ね団のこと。淑江さんと踊っていてもキャシーやダイアナの姿が見えてしまう。そして登場するキャシーとダイアナと合体の術で戦うのだ。
第45話 黒焦げになってしまったダイアナ。復しゅうを誓うキャシーはダイアナを担いで基地に戻る。彼女を追って基地に入るレインボーマン。すんなり目的を遂げられるわけでないのは当たり前。基地の中でドクター・ボーグが作っていたものは人間をサイボーグにするクスリ「ボーグ・アルファ」。その人体実験の過程がグロい。人間の身体が金属になるのだとしたらほとんど錬金術ではないだろうか。赤色の白熱電球がなんだかなつかしい。いくら辛くても母親や淑江さんたちを見送りたいタケシ。彼女たちはほんとうに遊びに来ただけだった。ミスターKとドクター・ボーグの関係がなんだか感動的。キャシーの戦いぶりも見事。
第46話 ドクター・ボーグの基地は壊滅して終わりと思ったが・・・そんなことがあるはずはない。ここからがミスターKのほんとうの計画らしい。彼が語るサイボーグとは機械ではなくて、命令に従う超人のことなのだろう。九州編は終わってここから東京物語。アツアツなタケシと淑江さん。「失敗したら死刑!」を言い渡されるダイアナ。いつの間に彼女はリペアされたのだろうか。ボーグ・アルファは金色のアンプルかと思ったら、そのまま銃弾に使われているところがすばらしい。ダイアナがもう少しというところゴッド・イグアナ登場。なんとか抜け出してダイアナと戦ったと思ったらまたゴッド・イグアナ。なかなか戦いの内容が濃い回。
最終シリーズにして美女軍団4人が輝く話し。戦いのために変ってしまった自分に苦悩する姿がすばらしい。高樹蓉子さんと藤山律子さん、そして曽我町子さんファンにはたまらないシリーズ。冷える。


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愛の戦士レインボーマン サイボーグ軍団編2
愛の戦士レインボーマン サイボーグ軍団編1
愛の戦士レインボーマン モグラート編2
愛の戦士レインボーマン モグラート編1
愛の戦士レインボーマン M作戦編2
愛の戦士レインボーマン M作戦編1
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愛の戦士レインボーマン キャッツアイ作戦編1


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シンドバッド 虎の目大冒険(SINBAD AND THE EYE OF THE TIGER) [DVDやら映画やら]

アラーを崇拝するヒーローの映画。今度のシンドバッドはさらに濃くなった印象。この人の父親がジョン・ウェインさんとは知らなかった。他の二世ではタイロン・パワーさんの娘さんも登場する。出だしは王の戴冠式だろうか。炎に包まれて女性が悲鳴を上げる。いったい何があったのかは後から分かる。叫ぶ女性がファラー姫。彼女のドレッドヘアーがかっこいい。それを解いた後の細かいウェーブのかかった長い髪が、後々はサラサラストレートヘアーになってしまう。「天パも直ります」とかシャンプーのCMに登場しそう。シンドバッド史上でいちばんきれいな女優さん。彼女の他にも女性が登場するという大サービス。前作まではヒロインは一人だった。悪役ゼノビアも女性だから、男・男・男の映画ではない。時代によって映画も変わるということか。エッチはないが、ほとんど裸状態のシーンもあって、今までのシンドバッドとはちがう。2作目ではダメ息子役だったカート・クリスチャンさんが、今度は別な地位のダメ息子を演じているのが面白い。この人はパパイヤ鈴木さんに似てる。彼の母親は魔術師ゼノビア。そして早々から3匹のクリーチャー対シンドバッド戦を見せてくれる。このクリーチャーは一見ドクロっぽいが、赤い大きな目が仮面ライダー風。この3匹との剣での戦いは、ストップ・モーションの見どころの一つだろうなあ。後から消すことは難しかったのだろうから、撮影のときには一人で戦っているのだろう。ゼノビアは息子のためなのか、今までとは違って自ら変身することをいとわない魔術師。彼女が作り出すミナトンがシリーズ史上でいちばんかっこいいクリーチャー。そのデザインはキカイダーとか仮面ライダー555あたりのオルフェノクな感じもするし、キカイダーにも出ていたサイのロボットな雰囲気もある。初めてまぶたが開き、指が動くシーンはゾクゾクしてしまう。ミナトンとはミノタウロスの意味合いなんだろう。鉄の心臓と青銅でできたミナトンはゴジラに対するメカゴジラ的存在。対ミノタウロス戦も見てみたい。ゼノビアたちは帆の無い船。その動力はミナトンで、ひたすら漕ぐ。疲れを知らない彼はスーパーエンジン。ミナトンがスパイをやっつけるシーンはこれでもかという始末の付け方で残忍。船内でメランシアスとゼノビアの二人のシーン、ゼノビアは小さいし、ヒヒは騒ぐし、メランシアスは巨大バチに襲われるとか、ダイナメーションがかなりいそがしい。巨大なセイウチは「妖星ゴラス」みたい。メランシアスは賢者という設定だが、けっこうバカ。自分が頭が良くて他はバカと思っているので油断しすぎるのだろう。氷の神殿では像が氷で覆われているが、それがビニールに見えてしまうのがなんだか幸せ。クリーチャーとはいえないが、シンドバッドたちに同行するヒヒもストップ・モーション。クリーチャーは、他にもでかい原始人に、ラストのでかいアレと盛りだくさん。アレがまるでクマのようで、マッチョな筋肉の躍動がなまなましい。ファラー姫はほとんどへそを出しっぱなしふだし、中東や東洋っぽいものが出てこない、なんだかとてもアメリカンな雰囲気のシンドバッド物語。それだからこそ、シンドバットにはターバンが必要だったのかもしれない。シリーズ通して語られるのは善の力と悪の力。そのどちらかに人間が加担することで運命が変わる。面白かった。目玉シーンをこれでもかと見せる予告編も面白い。


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シンドバッド 黄金の航海(SINBAD BATTLES THE CREATURES OF LEGEND)
シンドバッド 7回目の航海(THE 7TH VOYAGE OF SINBAD)


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シンドバッド 黄金の航海(SINBAD BATTLES THE CREATURES OF LEGEND) [DVDやら映画やら]

前作から十数年経ってからの第二作。相変わらず魔術師に会ってしまうシンドバッド。今度の悪役の名はクーラ。前作にくらべてかなり悪っぽい。邦題は「黄金の航海」だが原題は「伝説の怪物と戦うシンドバッド」。ターバンにヒゲをはやしたシンドバッドには相棒に近いよき部下でいて、その名はラシッド。一見70年代長髪ロックスターな感じ。70年代の映画だから当たり前か。彼がターバンを巻いていないのは、他の部下たちと見た目で分からせるためだろう。中盤で目指す場所まで来てしまうという展開の早さがすばらしい。クーラは悪役だが、魔術をかけるときにそれなりに苦労しているようなので、少し同情してしまう。木製の航海の女神を操るところはかなりつらそう。字幕の「マラビア」は「アラビア」のことかもしれない。愚息ハロウンがほとんど子役的な存在。「アラーの神を信じよう!」と言ってパンツ丸出しになるハロウンのシーンで遠慮がちに笑うマリアンナがかわいい。ストップ・モーションは小さい人コウモリ、船首の木製航海の女神、そして6本手の女神像、半人半馬で単眼尾のケンタウルス、背中に羽根を付けたグリフィン。その姿は「緯度0大作戦」を連想させる。マリアンヌの手のひらや秘密の場所の入口にあるシンボルとかに描かれている目が「20世紀少年」っぽい。航海の女神の背中に施された剥がれた痕が生々しい。人コウモリがクーラの腕に乗るシーンがリアル。6本手の踊りと剣対決が圧巻。ケンタウルスの最期の血の様子とかけっこう怖い。クリーチャーを通り越して、剣だけど戦うシーンもある。クリーチャーたちのダイナメーションも格段の進歩を遂げているが、背景の合成とかも前作と比べればずいぶん違う。カラー映像自体もきれいになっているので、以前のままでいけなかったのだろう。それでも今と比べて十分に粗い画質とクリーチャーのストップ・モーションがほどよく合わさって、全三作の中ではいちばん出来の良いのダイナメーションかも。役者の一作目、女優の三作目、ダイナメーションなら二作目といったところか。善と悪は永久に戦い続けるが、そこに人間がどう手を出すかですべては決まる。それがシンドバッドシリーズの世界。面白かった。晴れ。


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シンドバッド 虎の目大冒険(SINBAD AND THE EYE OF THE TIGER)
シンドバッド 7回目の航海(THE 7TH VOYAGE OF SINBAD)


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