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tY:近況78(Radiko, リョービ 卓上バンドソー とか) [他]

面白かったページ。
方向性がよくわからない。海外のメタルバンドのいで立ちがちょっと気まずい件に関して : カラパイア http://karapaia.com/archives/52235940.html
涙を禁じ得ない。独り身男性が「彼女といる自分」を全力演出したビフォア・アフター画像 : カラパイア http://karapaia.com/archives/52235796.html
ウクライナで人気のポチェくんは「待ってる者」を意味するゆるキャラ | netgeek http://netgeek.biz/archives/94123
おばあちゃんが最期に残し20年間も未解決だった謎の暗号がネットの集合知によって爆速で解明へ - GIGAZINE http://gigazine.net/news/20140122-internet-decipher/
【炎上】安倍昭恵・籠池夫人のメール公開で辻元清美のスパイやらせ工作がバレた | netgeek http://netgeek.biz/archives/94208
またしてもマスコミの失態!!安倍総理にインタビューするTBS記者の態度が酷すぎると話題に - Togetterまとめ https://togetter.com/li/431428


81.3 FM J-WAVE : J'S SELECTION: http://www.j-wave.co.jp/blog/jsselection/rock_classics/
3月21日(火) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
2016年4月18日(月) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS と同じ。 Chris Spedding の Guitar Jamboree から始まるギターなプレイリスト

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Chris Spedding




NHK FM 夜のプレイリスト
えのきどいちろうさんのプレイリスト。良かったのがふたつ。
3月22日「満足できるかな」 遠藤賢司: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2017-03-21/07/75982/4694517/
3月23日「シングル・マン」 RCサクセション: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2017-03-22/07/66248/4694518/


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シングル・マン 4




満足できるかな デラックス・エディション




チャック・ベリーさんが亡くなってというニュース。

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内ジャケットのじっと聴いているのか、うなだれているのか、疲れちゃったのか分からない姿がかっこいい。

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チャック・ベリーといえば Hail Hail Rock'n'Roll。

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大井武蔵野館で再映してたときは何回見たことか。

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チャック・ベリーからダブル・チョーキングを何度もダメ出しされてふてくされるキースがおかしかった。

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Gibson ES-350 を持ったエリック・クラプトンの Wee Wee Hours がかっこよかった。

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Hail! hail! Rock and Roll




Get Ya Ya ローリング・ストーンズの CAROL はかっこいい。

ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!





リョービ(RYOBI) 卓上バンドソー TBS-80 674000A

左からスコヤを当てて台を垂直にしても、右から当てると斜めになる。なるほど、台が歪んでいた・・・最初からだろうか。いつも左(垂直の方)に材料を置いていたのであまり気にならなかった。ときどき材がはねるので、台と材の間にすき間があると思ったりはしていた。
手ではどうにも治らないので、クランプで無理に力を入れてやる。

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締めて、直尺を当てて、また締めてを繰り返して、前よりは平らになってくれた。

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ついでにコンパネでマイターを作る。

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台を基準にまっすぐ作るが、出だしが少し斜めになるような。刃の回転とかあさりのせいかも。刃とマイターの間隔は一定のはずなので同じ幅で切れるはずだが、実際には台がくるっていて刃がマイター側に引き寄せられるのか。切り口をみると毛羽だった感じ。これは刃が斜めにあたっているということだろう。そうすると少し斜めにした方が良いのかも。でも出だしだけなので良いか。

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リョービ(RYOBI) 卓上バンドソー TBS-80 674000A




卓上作業台

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クランプで挟みやすいように作業台の脚の位置を変える。

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最初からこうしたら良かったものを。

ギター・マガジン 2017年3月号 | リットーミュージック: http://www.rittor-music.co.jp/magazine/gm/16111011.html



ギター・マガジン 3月号は Grant Green とかの特集だった。The Instruments では新しいGretsch(グレッチ)の特集だった。ここで目を引いたのが「トレッスル・ブレイシング」。
普通ならトップの裏に2本のブレイシング(パラレル・ブレイシング)なんでしょうが、そこにバックを押さえるように支柱が4本立っている。ネックエンド下とブリッジ下付近に2本ずつ(左右1本)。この支柱がバックに接着されているのか押さえているだけかは分かりません。バイオリンでいえば魂柱のようなものか。モデルによってはパラレル・ブレイシング+塊柱1本というのもあるらしい。
バックを響かせる・アコースティック云々というよりも、トップの震えを抑えてエレキの大音量でもフィードバックさせない目的ともあるんではないかなあ。
ボディが薄い場合は支柱が2本(ブリッジ側のみ)というのも分かる気がする。
構造もシンプルで丈夫そう。これではロカビリーとかロックにも使われるのも納得する構造だった。ブライアン・セッツァーは有名ですが、ピート・タウンゼントやジョー・ウォルシュというロックな方も使うはずだ。

Gretsch ボディの中身が分かるページ:
Gretsch 2016 New ラインナップ その1 “Vintage Select Edition” | 宮地楽器神田店 ギター・エフェクター http://miyajiguitars.jugem.jp/?eid=561
Gretsch 2016 New ラインナップ その2 “Players Edition ” | 宮地楽器神田店 ギター・エフェクター http://miyajiguitars.jugem.jp/?eid=579
Gretsch Vintage Select Edition特集 御茶ノ水楽器センター http://www.gakkicenter.com/hpgen/HPB/entries/10.html
Gretsch G6120SSU Brian Setzer Black [GuitarQuest イシバシ楽器が送る楽器情報サイト GuitarQuest はイシバシ楽器楽器情報サイトです。ショッピングサイトでは出来ない高画質写真でスタッフおすすめの楽器をご紹介します。 by イシバシ楽器] http://i1484.jp/2015/07/g6120ssu-brian-setzer-black/report-8681.html


このページは製作工程が詳しく分かってすばらしい。特に Duo Jetのバックとトップの間にスプルースを貼るのが興味深い。

【GRETSCH FACTORY TOUR】小売店初潜入!グレッチ・ファクトリー・レポート!!! http://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/Gretsch-Ikebe-G6128T-KOA/index.html

Fender、Gibson や Epiphone と並ぶ老舗のメーカーだが「特別」な作り方=音というものがあるのだなあ。だてに長く続くメーカーではない。フィルタートロンとか PU 以外でも、こうしたボディ構造で差がついているわけだった。

イシバシ楽器へのリンク

Gretsch / G6120TFM Players Edition Nashville



Gretsch / G6122T Players Edition Country Gentleman



Gretsch / Vintage Select Edition 1959 Chet Atkins G6120T-59 VS



Gretsch / Vintage Select Edition 1959 Falcon G6136T-59 VS



Gretsch / Vintage Select Edition 1962 Tennessee Rose G6119T-62 VS





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tY:近況77(Radiko, ガイドべアリング付ストレートビット とか) [他]

大日商 ガイドべアリング付ストレートビットを RYOBI のトリマでつかっている。
コーナービット/ガイドベアリング付ストレート | 総合切削工具メーカーの大見工業株式会社 http://www.omikogyo.co.jp/product_detail/49/

しかしなんだか焦げ臭い。
切削面はきれいで、切れ味が悪くなったわけではなさそう。
ベアリングが真っ黒。このベアリングが当たっているところが焦げているようだ。

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S6、M15、L25 のタイプを使っているがみんな黒い。しんちょうに手で触ってみるとベアリングが堅くて回らなかったりする。これが高回転するせいで焦げてしまったようだ。
これは M15。2個ついているうち一つが取れない。プライヤーとかを使って何とか外す。ベアリング内のワイヤー(?)が切れてしまった。

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おそらく、初めて使った時、一気にビット刃先の長さ分全部使って切削するとか、ビットに負担をかけすぎてしまったせいかもしれない。テンプレートと木材へのベアリングの当たり方に問題もあったかもしれないし、カラーがゆるかったかもしれない。
他の S6 や L25 の回らないべアリング何とか外して、ビットの芯を乾拭きしてきれいにする。ベアリングを戻すと、回ってくれるがスムーズではない。刃は切れるのでベアリングだけ変えてみようと思って、Web で探してみたらあった。
その中にいちばん場所が近いところに頼んだ。
色々探してみた結果、在庫になっているのがここだった。
大日商 横ミゾビット用ベアリング 10mm YB10他 | ホームメイキング【電動工具・大工道具・工具・建築金物・発電機の卸値通販】 http://www.homemaking.jp/product_info.php?products_id=147365

Web 上から注文した時は「通常在庫品」の表示だったが、後で来たメールだと「取り寄せ品」だった。在庫の数量が足らなかったせいかもしれない。もしほんとうに急ぎで必要なら、最初に確認した方がいいかも。

届いたもの。

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ピッカピカ。同じ YB10 でもストレートビット用と横ミゾ用が別々に紹介されていて値段も違っていた。横ミゾ用のが安かった。ちょっと心配だったが、届いたのをビットにつけてみるとちゃんと入った。

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クルクルよく回る。今の真っ黒のやつとは雲泥の差。すばらしい。

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ビット1式だと2、3000円くらいするので、とりあえず割安に済んでくれた。
今度はあまり負荷をかけないように使おう。

Amazon リンク

大日商 ガイドべアリング付ストレートビット 6×10S10 030796




大日商 ガイドべアリング付ストレートビット 6×10L25 030789




リョービ(RYOBI) 電子トリマ TRE-60V 軸径6mm 628616A




3月17日
シン鷹の爪団の世界征服ラヂヲ https://www.facebook.com/sekaiseifukuradio/
鈴木あきえさんが出ていた。オープニングからテンション高い。
この雰囲気でなくては世界征服ラヂヲではない。

面白かったページ。
Appleより早く世界初のパーソナルコンピューターを作った男とは? - GIGAZINE http://gigazine.net/news/20151111-who-made-personal-computer/
エイリアンと接触したとされている10人のミュージシャンたち : カラパイア http://karapaia.com/archives/52212895.html
自分で決めたことなのに、いつまでも本当にそれでよかったのかと悩んでしまう。「FOBO(良い選択じゃないことを過度に恐れる)」に対する対処法 : カラパイア http://karapaia.com/archives/52235293.html
なんか落ちてると思ったら散歩をボイコットしている真っ最中の犬だった。飼い主さんは途方に暮れていてなにこれ可愛い | netgeek http://netgeek.biz/archives/67166
「シン・ゴジラ」ラストカット第5形態雛形がすごいとかいうレベルを超絶突破、さらに「蒲田くん」「品川くん」「鎌倉さん」もそろい踏み - GIGAZINE http://gigazine.net/news/20170219-shin-godzilla-wf2017w/
怪獣映画の元祖「初代ゴジラ」の中の人、「中島春雄」に迫るムービー - GIGAZINE http://gigazine.net/news/20170314-man-who-was-godzilla/
安心感がすごい…カピバラの包容力に身を任せる動物たち:らばQ http://labaq.com/archives/51881359.html
DeNA、第3者委報告書が明かした「構造問題」 | 「WELQ問題」の本質とは何か | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 http://toyokeizai.net/articles/-/162628
DeNA問題、もみ消された社内からの警告:日経ビジネスオンライン http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/031400624/?rt=nocnt


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tY:近況76(Radiko, Z ソーガイド鋸セット, 高見沢俊彦のロックばん とか) [他]

バンドソーのふところに入らない大きな材。丸ノコで切り出したいが夜中は使えない。それに約50mm の材を切るには、ちょっと大きな丸ノコがいるし、怖い。時間がかかっても手ノコでやるかと思っても真っすぐ・垂直に切るのは難しい。それで Z ソーガイドを使った。

まっすぐ切れる!ソーガイドシリーズ | 岡田金属工業所 http://z-saw.co.jp/02a_sawguide_top.html

これが良かった。

Z ソーガイド

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内容。

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ノコ刃を押さえる円盤とスペーサーを付ける。

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ノコの柄を付ける。
このノコが使いやすい。どちらの目でも切れる。

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ソーガイドをガイドする直尺を付けて作業開始。厚さ47mm のマホガニー材。長さ500mmの旅。

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切る。ほんとに切ってよかったのかと少しだけ悩む。

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切る。ひたすら切る。手がちょっとしびれる。

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切れた。所要時間20分くらいかかった。
スコヤを当ててみると面は垂直。面もけっこうきれい。バンドソー普通刃で付くようなギザ感がない。
切ってよかったと思う。

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この調子でもう2本。夜中の2時。

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卓上で切れるように台を作った。

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長物を切る場合にはガイドになる直尺が必要。ソーガイドの持ち手付き台のスペースを確保する。ノコの代わりに使う位置決め用の板がついているので、それをつかって直尺の位置を決める。計ってみるとノコ刃から直尺まで 150mm は必要。つまりこれくらいの余裕を作れないと長尺を切るのが難しいが、その辺りは工夫次第でなんとかなりそう。
注意するのはソーガイドをガイドになる直尺からとにかく離さないこと。常にくっついているように気をつける。
この分厚いマホガニー材の他、色々な厚のベニヤなどを切ったが、案外、合板で薄い材ほどまっすぐ切るのが難しいと思う。サクサク切れすぎるせいかノコの勢いにソーガイドを押さえる手がつられてしまうのかもしれない。最初の分厚い材が見事に真っすぐ切れたのはノコのスピードが普通だったからかも。
ガイドの直尺から離れたなと一瞬でも思ったら、真っすぐだったところに戻って、ガイドを直尺にピッタリ合わせ直し、またゆっくりとノコを動かしていけば、少しは修正可能なこともある(ノコを戻した部分の断面は汚くなるけれど)。
とにかくノコよりもガイドに気を配った方が良い。

ガイドソーを使うには約 150mm+直尺の余裕が必要だが、切った長さすべてを使うわけではない場合、クシのように切って最後まで切らずに残しておけば、元々の材の幅はそのまま残るので、作業台の位置などを工夫したらすべてガイドソーで上手く切れるかもしれない。

Amazon リンク: 今回使ったものは角度が変更できない Z ソーガイド鋸セット。

Z ソーガイド鋸セット 30105




Z ソーガイドF鋸セット 30106




Z ソーガイド・ミニ 30104




高見沢俊彦のロックばん|TBSラジオAM954+FM90.5~聞けば、見えてくる~: http://www.tbsradio.jp/rockban/
3月13日
「ぼくはずっと自分のことをアマチュアだと思っているんです~」というムッシュかまやつさんの名言で始まる。
坂崎幸之助さんの番組と同様、冒頭でムッシュかまやつさんの話し。
かまやつさんのことは、レコーディングを朝までやって、帰ってきて見たテレビのニュースで知った。ぼうぜんとしてしまった。立ちつくしてしまった。
自分やアルフィーにとっても偉大な方だった。
個人的にはスパイダースのかまやつさんが好きで、VOX の Teardrop 型ギターにあこがれていた。
70年代、箸にも棒にも掛からないグループだったアルフィーをバックバンドに使ってくれた。その前はガロがバックをやっていた。ガロにくらべるとアルフィーは弱いなあと思っていたので、ものすごく練習した記憶がある。個人的にアコースティックギターが得意ではなかった。音楽に目覚めたある瞬間にかまやつさんがいた。好きなことばかりやっていてはダメだ。プロになれば色々な要求に応えなければ。アルフィーでデビューした以上、自分はフォークギターをマスターしなければいけない。それで一生懸命練習した記憶がある。
そしてかまやつさんのツアーに同行した。ムッシュは色々な音楽性を持っている。GS、ロックンロールにフォーク系。なので大所帯。ロックバンド系で「オレンジ」というグループがあった。アルフィーはアコースティックを担当。それで全国をまわった。
非常に勉強になった。音楽はひとつじゃないんだということを、かまやつさんからおそわった。それで色々な音楽を聴くようになった。
京都でコンサートをやったとき、大所帯のバンドを全員引き連れて祇園に連れて行ってもらった。思い出深いこと。初めてのお座敷。はしゃいでしまった。二十歳くらいのやつがいるような場所でないけれど。あのときは桜井が酔っぱらった。楽しいツアーだった。
音楽の幅というのをかまやつさんに教えてもらった。
去年の5月にかまやつさんにこの番組に来ていただいた。そのときに GS 時代の曲について良い悪いを聞いたのだが、意外な曲がダメだったりした。自分が好きな曲とかまやつさんが好きな曲はちょっとズレがあった。フリフリは、自分たちがアレンジしたものも含め好きだったようだ。
まだまだ色々教えてほしかった。
音楽をやると仲間が増えてくる。かまやつさんは若者たちに対して寛容だった。ついていきたくなるような偉大な先輩だった。アルフィーはもちろん、色々なアーティストに影響を与えた。
まだ信じられないというのが正直なところ。うまく言えない。かまやつさんが残してきたものは引き継いで伝えていきたいなと思う。
かまやつさんと色々なステージをこなしてきたが、ひとつとして同じことはなかった。すごいと思う。一応セットリストを決めるがそのとおりにいかない。お客さんの感じで変わる。だから話しのつなぎの感じで、「次は四つ葉のクローバーだ」とか「シンシアだ」とか自分たちで譜面を選んだ。刺激的なコンサートだった。もっともっとその背中を見ていきたかった。
アルフィーがかまやつさんのバックをやった曲。「我が良き友よ」の次の曲。これでテレビにも出た。
(ここで「水無し川」がかかる。そしていつもの楽しいコーナーへ)


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ムッシュかまやつ 70thアニバーサリーアルバム




第205話 魔球と呼ばれた変化球 - ピートのふしぎなガレージ -TOKYO FM 80.0MHz: http://www.tfm.co.jp/garage/detail.php?id=212
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に合わせただろうプログラム。変化球の歴史も面白いが、それをあみだした人がネイティブ・アメリカンの方だったり、ピッチャーの出自や性格が面白い。


81.3 FM J-WAVE : J'S SELECTION: http://www.j-wave.co.jp/blog/jsselection/rock_classics/
どうも曜日が変わって、ROCK CLASSICS ではないものが録音されたりする。しかし Web を見ると、以前やっていたプレイリストだったりする。
3月8日(水) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
2016年3月29日(火) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS と同じプレイリスト。
3月11日(土) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
2016年10月3日(月) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS と同じプレイリスト。
3月14日(火) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
2016年10月10日(月) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS と同じプレイリスト。



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tY:近況75(ビンテージワックス VINTAGE WAX とか) [他]

古っぽい仕上げになる「VINTAGE WAX ビンテージワックス」を使った。約2000円。要はオイルフィニッシュなので、普通だと800円くらいでないの?と思う。しかし使ってみたい欲が勝ってしまった。

ビンテージワックス 商品情報: http://www.nippehome.co.jp/library/wood/vw.html


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ニッペ VINTAGE WAX ウォルナット 160g




見た目が「靴墨」。クリーム状になっている。靴墨を作ろうと思ったら塗料になったのか、靴墨を見て塗料にしようと思ったのか、「靴用」と印刷されていたら靴に塗りそう。
使う道具も「ハケ」というよりは「ブラシ」。説明書や Web や 動画サイトで「歯ブラシを~」とか説明されているが、そのとおり「歯ブラシ必須」。特にすみっことか塗りづらいところ。歯ブラシは古くなっても捨ててはいけない。

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その他に長めのブラシを用意した。塗るだけでなく、容器からワックスをすくうことにおいても、ブラシが有利。ハケではすくえない。

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普通の塗料とは違ってのびずらいので、ブラシを縦だけではなく、斜めにしたりしてワックスをなすりつけてのばす。説明書によるとあまりつけない方が良いらしい。オイルフィニッシュなのだからそうだろう。でもつけないとのびない。

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粘度が高いので、普通の塗料のようにダレたり、容器を倒してこぼしたりすることはないが、新聞紙とか養生は必須。ブラシを操っていると細かい飛沫がけっこう飛んでいる。机やテーブルで作業するときも何か敷いておいた方が良い。

失敗したかと思ったのは、塗ってから1時間以上も放置してしまったこと。おそらく染み込みすぎたのかもしれない。拭いても拭いても色がついてくる。

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これは拭いて放置を何日が繰り返して、染み出切るのを待つしかないかも。よく「オイルをたっぷり染み込ませる」とか説明を見かけますが、それは絶対ウソだと思う。ギターとか楽器ならならなおさら。でも待ってられないので結局スチールウールで磨いたり、エタノールで拭いたりする。それでもまた後で拭いたほうが良さそう。

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当たり前だがシナベニヤの木口は濃くなる。でもシナベニヤの表面はけっこうきれい。表板があまりオイルを吸わないためだろうか。檜の白木部分よりもムラが無い。
良いところは、塗りムラがあっても目立たないところ。説明書にわざわざ古さやアンティークな感じを演出するために「キズを付けろ~」などと記載してあるくらいだから、きれいに仕上がることを目標にしていないように思う。ギターでいえばエイジド加工。ジーンズならダメージ加工。
今回はとくにキズは付けなかったが、檜部分の見た目は、100円ショップで見かける「焦がし」仕上げの木工工作材な感じ。

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考えようによっては、ノコで切った後の処理や仕上げのやすりがけの手を抜いても、それなりになってしまう便利な塗料かもしれない。


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tY:近況74(Radiko, CHABOのマジカルMUSICツアー, 坂崎幸之助 K's TRANSMISSION とか) [他]

面白かったページ。

「商品の紹介文で笑ったのは初めてだ…」バットマングッズの通販の注意書きが人気を呼ぶ:らばQ: http://labaq.com/archives/51880920.html
「これ…気付いてた?」有名なロゴに隠された秘密いろいろ:らばQ: http://labaq.com/archives/51880977.html
ナチスに禁止されながらもアポロ11号と月面まで到達したフォント「Futura」 - GIGAZINE: http://gigazine.net/news/20170306-futura-typeface/
歴史的に有名な偉大なる発明家による知られざる11の発明 : カラパイア: http://karapaia.com/archives/52235081.html
海外のエナジードリンクが全力で笑いを取りに来るのでこらえきれない - GIGAZINE: http://gigazine.net/news/20170308-energy-drink-naming-symbol/


NHK FM 夜のプレイリスト
ルー大柴さんのプレイリスト。全部良かった。
2月28日「若葉のころ ベスト・オブ・ビージーズ」 ビージーズ: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2017-02-27/07/70601/4694501/
3月1日「ベスト・オブ・シルヴィ・バルタン」シルヴィ・バルタン: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2017-02-28/07/70850/4694502/
3月2日「ロックン・ロール」 ジョン・レノン: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2017-03-01/07/71096/4694503/
3月3日「孤独の太陽/ベスト・オブ・ウォーカー・ブラザーズ」: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2017-03-02/07/71351/4694504/
3月4日「グレイテスト・ヒッツ」 ザ・モンキーズ: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2017-03-03/07/71662/4694505/


参考の Amazon リンク

若葉のころ ~ベスト・オブ・ビー・ジーズ

若葉のころ ~ベスト・オブ・ビー・ジーズ




ベスト・オブ・シルヴィ・バルタン

ベスト・オブ・シルヴィ・バルタン




ロックン・ロール ジョン・レノン

ロックン・ロール




孤独の太陽~ベスト・オブ・ウォーカー・ブラザーズ



Greatest Hits ザ・モンキーズ

Greatest Hits




81.3 FM J-WAVE : J'S SELECTION: http://www.j-wave.co.jp/blog/jsselection/rock_classics/
3月2日(木) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
2016年3月22日(火) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS と同じプレイリスト。


3月3日 NACK5 K's TRANSMISSION: http://www009.upp.so-net.ne.jp/ks_transmission/

坂崎幸之助さんのラジオプログラム。今回は通常と違ってムッシュモード。ただでさえさみしい話題だが、喉を大事にして話すのでことさらおごそか感じだった。
いつもは「駆け込み寺」のコーナーがあるが、「坂崎さんが駆け込みたいでしょ」なんてコメントがあった。

1曲目 どうにかなるさ
ムッシュは年齢の関係なく、世代の関係なく付き合える人だった。
吉田拓郎節が覚えられなかった話し。「我が良き友よ」で「バンカラなんてオレには似合わない」という話しもあったそう。

2曲目 水無し川
ギターが石川鷹彦さん。半音のギターがミソらしい。
無理しているんだろうと思ったら全然無理してない人。
レイジーを関西から引っ張ってきたのもムッシュ。
絶対忙しいのに、ライブ・食事・朝まで飲んだりとかフットワークが軽い。次の日がボロボロなんて素振りも見せない人。
加藤和彦さんとの和幸で「ゴロワーズ~」をやったとき、ムッシュがすぐ来てくれた。

3曲目 ゴロワーズを吸ったことがあるかい(和幸の「ひっぴいえんど」から)
今頃は加藤さんとワインを傾けて面倒くさい加藤さんのうんちくを聞いて、早く飲もうよと言っているかもしれない。加藤さんはうんちくが面倒くさくて飲むまでに時間がかかる。
アルフィー一同としてかまやつさんへのメッセージ。
2009年、ムッシュ70歳のときに一緒に録音した。

4曲目 サマーガール(「70thアニバーサリーアルバム」から)
不思議なギターコードの話しで、「どうにかなるさ」を弾き語る。なんでああなるのか聞いたことがあるが、「家で一人で誰も使わないコードを探している」らしい。「我が良き友よ」でもやっているらしい。聞いておけば良かった。
Char さんとのセッションがロックでかっこよかった。変幻自在。
ゴロワーズのタバコの話し。いつもタバコの香りがするのがムッシュ。
「どうにかなるさ」とかでも聴けるカントリーとかヨーデルの歌い方の話し。かまやつさんの真似をするときはしっかりと覚えておくこと。

5曲目 やつらの足音のバラード
実はアルフィーはムッシュのお父さんのお葬式にも出ている。音楽葬だった。最期送るときはジャズ仲間が演奏する「聖者の行進」だった。
スパイダースに入った時は作曲要員だったかもしれない。「フリフリ」のジャケットに写っていないのは、まだ正式メンバーではなかったから。その辺は堺正章さんがよく知っているだろう。
1970年の解散後にソロ。まずフォーク。ガロ、吉田拓郎さん、ドラマ「時間ですよ」に出演。

6曲目 ノー・ノー・ボーイ
スチール・ギターがめずらしい。名曲。時代を感じさせないモダンな曲が多い。
スパイダースの振り付けはムッシュ。
もともとルーツはカントリー。あの頃持っていた生ギターは皮張り。カッコよかった。音はひどかったらしい。外国のアーティストにあげた?
軽井沢の公開録音でムッシュの Gibson J-200 に触らせてもらった。65年から数年間のナローネック。でかいわりにネックが細い、そして音が良いというムッシュの J-200 の思い出。
生ギター風なアーム付き Martin に Steinberger。スパイダース時代は VOX の Teardrop だったり、気になるギターを使っていた。
「四つ葉のクローバー」が初めてムッシュとガロが共演した曲。ボーカルさん以外はみんないなくなった。

7曲目 四つ葉のクローバー(バックがガロ)
当たり前のように聴いていたものが、「あれムッシュなんだ」ということがある。たとえば「やつらの足音のバラード」とか。
音楽をやっているが、どのジャンルにくくられるということがない。歌謡曲でありロックでありタレントであり、ムッシュという存在だろう。いつもメジャーだけど深いところにも入っていく。以前はグリコとドラムとギター編成で回ったりしていた。
よくムッシュとのステージでシンシアをやっていた。ステージではいつも曲順が変わるので楽器の持ち替えとかであせった。慣れてくると「拓郎と~」とかの MC で分かるようになってきた。

8曲目 シンシア
拓郎さんが作る三拍子は良い曲が多い。その中でもシンシアは名曲。74年、アルフィーがデビューした頃に出た曲。
雲の上のムッシュといっしょにツアーに出られるとは思っていなかった。ムッシュはデビューにつまづいたアルフィーを助けてくれた恩人中の恩人。
打ち上げで京都の一力茶屋に連れて行ってもらった。オレンジとか関係ない人も合流してくる。
「我が良き友よ」のレコード大賞のときの中継は京都の磔磔から。アルフィーがバックだった。
船に乗ってのぼりを立てて「我が良き友よ」のプロモーションをやったりした。その頃のレコード会社はおかしなことばかりやっていた。

9曲目 我が良き友よ
アルフィーの曲以外で弾いたのはムッシュの曲かもしれない。
アルフィーナンバーのカバー4曲は来週にします。
この曲はムッシュもよろこんでくれた。

10曲目 フリフリ(The KanLeKeeZ)
フリフリはスパイダースのデビュー曲です。堺正章さんとは The KanLeKeeZ でやらせてもらった。ムッシュともやりたかった。
Martin のアーム付きギターの話しをちょっとだけ。
ベルリンの壁の上で「バンバンバン」を歌っていた。同じとき、セントラル・パークでギター一本で「あの時君は若かった」と歌っている。それがジョン・レノンの誕生日というところが粋。

11曲目 あの時君は若かった(セントラル・パーク・弾き語り)
アルフィーはとてもムッシュに近かったグループかもしれない。お別れ会のことは分からないけど見送りしたい。

恩人であるが故の特別編成だったんだろうなあ。

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ムッシュー~かまやつひろしの世界

ムッシュー~かまやつひろしの世界




ゴールデン☆ベスト<決定版>かまやつひろし

ゴールデン☆ベスト<決定版>かまやつひろし




ムッシュかまやつ 70thアニバーサリーアルバム

ムッシュかまやつ 70thアニバーサリーアルバム




G.S.meets The KanLeKeeZ(通常盤)

G.S.meets The KanLeKeeZ(通常盤)





InterFM897 木下グループ Love On Music
木下グループhttps://www.interfm.co.jp/loveonmusic/index.php?mode=sat&id=323

100回目記念、3月4日のゲストがなんと仲井戸“CHABO”麗市さん。1回目も CHABO さんだったらしい。二人のセッションは、「ギブソン」と「ガルシアの風」の2曲。番組ブログに写真が載っていた。
第100回LOVE ON MUSIC | Love On Music: http://www.interfm.co.jp/loveonmusic/blog/?p=1528


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旅に出た二人 仲井戸"CHABO"麗市 & 早川岳晴

旅に出た二人




我が道を行く62 [DVD] 仲井戸"CHABO"麗市

我が道を行く62 [DVD]




CHABO




Fender Mustang と Fender Duo Sonic。結局似たスケール長で、同じような PU とコントロールになってしまったようだ。

(イシバシ楽器のページより)
Fender / Mustang Maple Olympic White



Fender / Duo Sonic Maple Arctic White




共通テーマ:映画

tY:近況73(Radiko, CHABOのマジカルMUSICツアー, Macintosh 128k replica とか) [他]

面白かったページ。
【炎上】フジテレビが隠蔽報道。イチロー「お前はクビだ。韓国で頑張れ」の韓国の部分を消す | netgeek: http://netgeek.biz/archives/92839
浄化タイム。しばらくは犬のとろける表情をごらんください。 : カラパイア: http://karapaia.com/archives/52234664.html
Windows 98マシンは2017年現在でもまだ現役で使うことはできるのか? - GIGAZINE: http://gigazine.net/news/20170227-windows-98-in-2017/
お?なんかちょっとかっこいいぞ!戦隊部隊風だったりグラビアアイドル風情だったりする動物たちの写真 : カラパイア: http://karapaia.com/archives/52234634.html
15 Creative MAC Mini Mods: https://speckyboy.com/15-creative-mac-mini-mods-what-would-you-do-with-yours/

81.3 FM J-WAVE : J'S SELECTION: http://www.j-wave.co.jp/blog/jsselection/rock_classics/
2月20日(月) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
2016年3月8日(火) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS と同じプレイリスト。
2月23日(木) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
2016年3月15日(火) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS と同じプレイリスト。
2月27日(月) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
2016年8月22日(月) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS と同じプレイリスト。

父が還る日 | NHK オーディオドラマ: http://www.nhk.or.jp/audio/html_fm/fm2017005.html
面白かったが、ちょっと関西の言葉がきつかった。

NHK FM 夜のプレイリスト
磯崎憲一郎さんのプレイリストで良かったもの。どちらもかかったのは初めてでないかなあ。
2月22日「ラスト・ワルツ」 ザ・バンド: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2017-02-21/07/69029/4694497/
2月24日「ラプソディー」 RCサクセション: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2017-02-23/07/69530/4694499/

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ラスト・ワルツ




RHAPSODY NAKED (DVD付)




NHK FM 夜のプレイリスト アンコール
南野陽子さんの回のアンコール。これはよかった。
できるものなら、市川紗椰さんの回をやってほしい。
2月16日 ケルカン: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2017-02-15/07/67403/4694328/
2月18日 Duran Duran: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2017-02-17/07/68085/4694330/


巨人の星の再放送を見ていたら、星雲高校入学試験の面接での台詞「おれの父ちゃんは日本一の日雇い人夫です」の「人夫」がしっかりカットされていた。

この Macintosh 128k replica が美しく、素晴らしそう。サイトの記事によれば、Mac mini が入っているらしい。
goldenapple - LOVE HULTEN: http://www.lovehulten.com/goldenapple.html

The Golden Apple - Macintosh 128k replica - YouTube:



よく Compact Mac とか古い Mac や Apple のハウジングだけを残し、中身を入れ替えたりするのは見かけるが、何だかもったいない気がする。残材の廃棄も考えるとなんだかな。でもこういうデザインを作るにあたっては意匠とかもかかってくるだろうか。

InterFM897 LiveFans presents★CHABOのマジカルMUSICツアー: https://www.interfm.co.jp/news/detail.php?id=1366

LiveFans presents★CHABOのマジカルMUSICツアー | ライブ・セットリスト情報サービス【 LiveFans (ライブファンズ) 】: http://www.livefans.jp/magical60s
CHABOのマジカルMUSICツアー | ライブ・セットリスト情報サービス【 LiveFans (ライブファンズ) 】:http://www.livefans.jp/magicalmusic
2017年2月27日 仲井戸“CHABO”麗市のラジオプログラム7回目。
第4週月曜日。"60'S" から "MUSIC" に、リニューアル第2回
ハーイ、InterFM897 お聴きの皆さんこんばんわ、仲井戸“CHABO”麗市です。おさむうございます。ライブファンズプレゼンツ、CHABOのマジカルMUSICツアー、始まりました~
~東京もちょっと前だけど雪がちらついたり、まあ積もりはしなかったけど。まあ北国はまだまだほんとに大雪で、今がいちばんすごいくらいじゃないかな。友達が北海道にもいたりするから、雪国の人はまだ大変だと思うけどどんな風にお過ごしでしょうか~
~いつも1曲流してから今月のテーマ言うんだけど、今月はもう迷わずみんなスタッフと話し合って決めました。えー、今月逃すとこの特集できなくなるからね。ウィンターソングですね。冬。冬をイメージする曲を今月は色々選んできましたっていうわけで、冬にまつわる音源をみんな聴いてください~
~まず1曲、とりあえず聴いてみようか。もう王道中のオレん中の王道でいきます~ローリング・ストーンズ、そのものズバリ、ウィンター。

1曲目: The Rolling Stones / Winter
~オレん中では王道中の王道、えー、冬、ストーンズ、ウィンターでした。これは70年代のアルバムかな、「山羊の頭のスープ」だったかな、タイトルがすごいタイトルだけど、そういうすごい山羊の頭の、すごいスープの写真が入ってたりして。これは、えっと、今のはギターが流ちょうなギターが聴こえたけど、これストーンズは必ずキース・リチャードと、えー、初代のブライアン・ジョーンズから始まってギタリストがもう一人いるってパターンだけど、これはミック・テイラーだね。ほんとに70年代、ストーンズの名盤、名ライブを作り上げたミック・テイラーさんだね、今のギターもとても良いと思うんだけども、このアルバムはあと、みんな知ってると思うけど(ギターを弾きながら歌う)アンジーかな? アンジーとか入っているね。アンジー♪ これは清志朗君がオレをRCサクセションに誘うときに留守番電話に自分が喋ってそのバックに流した曲です。(ギターを弾きながら)アンジー♪ チャボ、RCいっしょにやろうぜ、アンジー♪~
~CHABOのマジカルMUSICツアー、今夜のテーマ、ウィンター・ソングだね、冬に聴きたい曲っていうか冬を感じる曲っていうかな。ちょっと頭で言ったけど、そもそもオレ冬が大好きだなんて言ったけど、なんで冬が好きかっていうと簡単なんだね、夏が苦手という、そういう裏返しというか~
(なぜ夏が苦手が色々話してくれる)
~ウィンター・ソングにもちろん含めて、ウィンターとか、なんか雪とか、そういうの無くても今回混ぜてます。そうじゃないとやっぱり、相当オレ探したけど、ウィンターって言葉自体使ってるの少なかった。断然夏が多い。オレのCDライブラリがそうなのか、世の中的にそうなのか。たぶん後者だと思う。なんか冬はくらべたら夏とかね、少ないんじゃないかな。春とかもあったんだけど冬はなんか少なくともオレの好きなブルーズとかソウル系にはほんとうに見つけられなかったかな。というわけで今月どんな曲がかかるか、冬のイメージ、楽しみにしてください~
~2曲続けて聴いてください。そういうわけで文字通りの冬とかそういうことが最初の曲は歌ってないんだけど、タイトルにも。ほんとに冬を感じる人で、冬になると必ずこの人はよく聴きます。えー、ヴァン・モリソンだね。アイルランドの人だからそういうイメージなのかもしれないけど。もう、ずいぶん、20年位前、東京にもほんとに雪がたくさん降った頃、ほんとにヴァン・モリソンよく聴いてました。というわけで ハヴ・アイ・トールド・ユー・レイトリー・ザット・アイ・ラブ・ユー、これヴァンの歌声が、特に冬とか雪とか歌ってないんだけど、ほんとになんかよく聴いてた曲です。今でもよく聴きます。ヴァン・モリソンを1曲。それから2曲目。これはほんとにさっきのウィンターじゃないけど、ズバリ雪の、冬のイメージかな。スノーだ、雪、スノーってタイトルで、これちょっとマニアックだねえ。ジェシー・ウィンチェスターって、もう何年か前に亡くなっちゃったけど、特に70年代に活躍したシンガーソングライターみたいな人かな。えーっと、この人、ベトナム戦争から徴兵を逃れて60年代にアメリカ人なんだけどカナダに逃げたっていう人で、カナダで活動してた人。オレ、カナダってなんかやっぱり冬の特集、とってもイメージがあって、ニール・ヤングさんとかジョニ・ミッチェルさんとか、マニアックでエイモス・ギャレットさんってギターの人とか、ブルース・コバーンなんてシンガー、ギタリストも大好きで、カナダっていうととても冬のイメージがあって、その中からちょっと珍しい人でカナダ人じゃないけどカナダでちょっと活動してたジェシー・ウィンチェスターさんって人の雪だね、スノーっていうのを選びました。じゃあヴァン・モリソンとジェシー・ウィンチェスターさんで冬を味わってください。

2曲目: Van Morrison / Have I told you lately that I love you
3曲目: Jesse Winchester / Snow
ハイ、2曲続けて冬の歌、ウィンター・ソング特集聴いてもらいました。今のは、えっと、そういうわけで、ジェシー・ウィンチェスターさんっていう人のスノーだね~
~今のちなみにロビー・ロバートソンさん、ザ・バンドのギターの、あのロビー・ロバートソンさんが、あの、プロデュースしてるアルバムに入ってるやつだと思います、スノー。そんなこともあって大好きなのかな、ジェシー・ウィンチェスターさん~
(ここでメール紹介。前回のライブ特集やパンクについて)
(ゲストにテーマについてコメントしてもらい、1曲紹介するコーナー。今回は斉藤和義。サイモン&ガーファンクルの「冬の散歩道」をリクエスト。ギターがヘビメタにもなりそうとコメント)

4曲目: A Hazy Shade of Winter / Simon & Garfunkel
サンキュー、カズ、なんでああなんでしょうね斉藤君、なんでああなの。えーと、オレと仲井戸麗市、斉藤和義と、あの、マーシー三人、ぐちゅぐちゅトリオという、オレが呼んでる。オレよりひどいですよねマーシーと和義、なんでああいうテンポ感なの? ハイ、和義、サンキュー。ある意味王道なの選んでくれたかな、冬の散歩道。オレはね、実はね今日一曲目にかけたウィンターあたりを和義、ストーンズ好きだから選んでくるんじゃないかなって思って、和義がウィンター選んじゃったらどうしようかってちょっと思ってたんだけど、王道は王道だったね。サイモンとガーファンクル来たね、冬の散歩道ってね、これはもう、オレも大好きでね、サイモンとガーファンクル、やっぱりオレも大好きで名曲だよね~
(斎藤和義が、「これからサイモンとガーファンクルについて色々聴いてみたい」と言っていることや、大阪のイベント後の打ち上げでの出来事を語ってくれる)
~和義、またギターの話ししようね。斉藤和義が選んでくれました。サイモンとガーファンクル。ありがとう、斉藤和義でした。
(ここでジョー・ヨコミゾのコーナー)
ハイ、ジョー、サンキュー。出方考えてますね、色々と。あといつも何か宣伝とかしてくれるねジョー、ありがとう。今年もどっかで会えるとうれしいです~
(なにやら質問が用意されていて返答する)
~ツアーで地方に行ったり雪国なんかを訪れたりするとどんな感じですか? なんて書いてくれてるけど、えーっと北海道だったかな? どっかで思いっきり滑ったことあんだよ、あの、打ち上げで。その頃、RC の頃、べろんべろんに飲んでたから、えー「みんな気を付けろよ滑るからよ」ってオレがスルって転んで「えっ! なんだよ!」って誰に当たったらいいのかって、自業自得ですねってそんな思い出があるかな。まあ、よく RC のときなんか寒くても何でも平気で外で出てったりしてたね。というわけです。まあ基本的には好きです。冬が好きだから札幌の、あの現地の人は雪大変だろうけど、旅人としては雪国訪れたりするのがけっこう好きだね~ ~ウィンター・ソング、2曲続けてまた聴いてください。ちょっとオレにしては、さっきこのディレクター、青年にも「意外ですね」っていうこと言われたんだけど~ ~えっとアズテック・カメラって、もうこのバンドは無いのかな? その中心人物がロディ・フレームって、このシンガー、ソングライターで、ワォーク・アウト・ウィンター、冬に向かって歩き出そうっていう曲をかけようと思うんだけども、えー、そのディレクター、意外だったって、どうしてこんな曲をって。とてもオレはこのバンドにショックを受けた~
(アズテック・カメラ、ロディ・フレームについて語ってくれる)
~鈴木慶一君が「放課後ギターカッティング」ってそんなこと言って、名フレーズだと思うけど、アズテック・カメラを1曲目聴いてください~
(2曲目のアルバート・キングさんコールド・フィートの話しとか)


5曲目: Walk Out To Winter / Aztec Camera
6曲目: Cold Feet / Albert King
えー、コールド・フィート、直訳ですね、「冷たい足」、冬の歌と決めました~
~それから1曲目は、そのの落差がすごい(アズテック風なギターカッティングをする)こういうなんかカッテイングをする、さっき言った鈴木慶一君の「放課後ギターカッティング」、なんかそんな呼び方した。とても上手いこと言うなと思ったけど~
(「風と太陽」の昔話とかを持ち出しながら、アズテック・カメラを聴いたときの、表現についてのショックや日本公演の話しを聞かせてくれる)
~とても今でも大好きなアズテック・カメラというバンドの「冬に向かって歩きだそう」でした。
はやいねえって毎回言ってるけど。ええ、じゃあもう最後のコーナーだね~
~ハイサウンドの王者アル・グリーンさん持ってきました。アル・グリーンさんの「ラブ・アンド・ハッピネス」っていう、「愛と幸福」っていうのかな、持ってきたのね。えっとー、まあ、冬のイメージでないんだけど~
(春一番が吹いた日のとんでもない出来事を話してくれる)
~2曲目ね、ちょっとマニアックだけどスタンリー・スミスさんっていう親父です。オレと同年代かちょっと下くらいかな。アサイラム・ストリート・スパンカーズって、スイング・アコースティックっていうか、とてもユニークなバンドのクラリネット奏者なんだね。それでギター持って歌ったりして自分で歌書く人で、その人の「スィート・バタフライ」。これは厳密にいうと今月の冬の歌というよりも春を待つようなイメージかな。もう2月終わりで北国はまだまだだけど、少し、他の地方、東京も含めて、そろそろあったかい風が吹いてくるみたいなとこあるから~
(他色々話して曲に移る)

7曲目: Love and Happiness / Al Green
8曲目: Sweet Butterfly / Stanley Smith
(「冬の日」をバックに)
ハイ、そういうわけで仲井戸“CHABO”麗市がお送りしてきました、InterFM897、ライブファンズプレゼンツ、CHABOのマジカルMUSICツアー、そろそろエンディングとなったわけです。早いね、やっぱり。毎回思うけど。今月もあっという間でした。みんなどういう感じで聴いてくれたんでしょうか。えー、冬のイメージの曲集めたけど、まだまだたくさんあるだろうけど、やっぱり圧倒的に思ったのは、オレのレコードライブラリーがそうなのか CDライブラリーがそうなのか、夏の方が断然多いような気がした。どうなんだろう、みんな、聴いてる連中、そんなことないのかな。ちなみにオレ個人はソングライター、シンガーの端くれとしては、冬の歌の方がもしかしたら多いくらいかな~
(夏について少し話す)
~えー、今夜のコメントは和義、斉藤和義。お前もっとハキハキしれよって、オレに言われたくないよって和義君~ありがとう。また良い曲たくさん書いて聴かせてくれよ。あとギターの話し、また会ってするの楽しみにしてます。またどっかで会おうぜ。ハイ、斉藤和義ありがとう~
(葉書で送んな時代はメールだよ+和義ありがとう、ありがとう、ありがとうで終わり)

留守電のアンジーの件は知っていたが、本人から聞く話は楽しい。アズテック・カメラの件が興味深かった。渋谷系とかそんなの関係ないのだ。前回のトム・ロビンソン・バンドといい、時代的には70年代後半から80年代前半だと思うが、60年代とかブルーズを原点にしながらも、そのときの音楽にも敏感な方なのだと思いました。

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CHABO




旅に出た二人




You Tube の Fender Channel から;Fender の Wayne Kramer Strat。 アメリカを象徴するような Strat。ムービーの中で Rickenbacker を使っているシーンも見れた。

Flashback to 1969 with MC5's Wayne Kramer - YouTube:



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Kick Out the Jams




毎回思うが、何を議題にしても良いんでしょうが、「予算委員会」というのだから、これからの「予算」について話してほしいもんだ。


共通テーマ:映画

tY:近況72(Mac Mini G4 の Apple I 風とか) [他]

古い Mac のソフトを使うときに Mac mini G4 を使っている。たしかに mini だが、いちばん最初のモデルなので AC アダプタがでかい。キーボードをつなげたり、USB に色々挿したりフロッピードライブをつなげたりすると、ケーブルが場所をとる。まるごと移動するのもめんどう。モニター裏の VESA ネジを使って置いてみたが、ちょっと安定しないしホコリがたまる。
それで Mac mini 一式を箱にまとめて、Apple I とか Apple II な雰囲気にしてみた。

厚さ9mmのヒノキ材。最初はこれで全部作ろうと考えたが、ゆがみを調整しきれず、底板はシナベニアにした。

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塗装は Apple I のアンティーク風な感じを目指してビンテージワックスを使う。これがまた変わった塗料で、ちょっと一苦労する。

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ニッペ VINTAGE WAX ウォルナット 160g




Mac mini とかを入れる場所は、通気のために大きい穴をたくさん開ける。これでゴム足を付ければ天板とすき間があく。実際には本体より、でかい AC アダプタの方があったかくなる。背面も半分くらい開放している。穴がいっぱい開いた有孔ボードを使おうと思ったが、穴は小さいしとにかく板の値段が高い。穴はバンドとかを通すのにも使える。

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全部載せる。

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見た目は木箱のキーボード一体型PC。Apple I ぽいというかなんというか・・・
参考)Apple I - Google 検索 画像:
参考)Apple II - Google 検索 画像
こうしたらコンセントからプラグを抜けば、この箱ごと移動ができる。

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上にはモニターを置けるが、手持ちの15インチではけっこう威圧感がある。

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そもそもここはカップとか本とかの台。10インチとか小さいモニターなら小物といっしょに置けるか。思い切って8インチくらいの小さいモニターを台に直止めしてもいいかも。

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CD は横から出し入れする。

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キーボードのトレイは、Macintosh SE で使っていた Apple keyboard に合わせた。Apple GS keyboard に合わせようかと思ったが、大は小を兼ねるので。GS だとこうなる。

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キーボードは iMate でつなげている。ADBケーブルの代わりにテレビの S-VIDEO ケーブルを使っている。Apple Keyboard の電源ボタンは使えないので、背面から指を入れて Mac mini の電源ボタンを押す。

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ホームセンターの木とかは大きさによるが合計千数百円くらいだが、2000円近くするビンテージワックスがいちばん高かった。


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tY:近況71(Radiko, 坂崎幸之助 K's TRANSMISSION, Beatles Live DVD, B.B. King Live とか) [他]

ライブドアの人が捕まって、東芝の方が捕まらないという、なんだかなあな世界。

面白かったページ。
ソニー「ウォークマン」【じゃないほう】いくつ覚えてる? - いまトピ: https://ima.goo.ne.jp/column/article/4728.html
「やめられない止まらない!」セロリを心底おいしそうに食べるカピバラさん(動画):らばQ: http://labaq.com/archives/51880209.html
まとめたニュース : 西原理恵子の漫画にて高須に枕させられる清水富美加と思われる描写が発見される: http://matometanews.com/archives/1843389.html
控えめながらも強い意志で腹ナデを催促する鉄仮面の犬 : カラパイア: http://karapaia.com/archives/52233905.html
現行犯逮捕…ならず?ご飯を狙う犬たちのおとぼけ犯行現場15連発 : カラパイア: http://karapaia.com/archives/52234146.html


このマンガが面白かった。
プチセレブの化けの皮 ~金に毒された見栄張り女~ - 小野拓実 | マンガ図書館Z - 全巻無料で読み放題: https://www.mangaz.com/book/detail/137871


NHK FM 夜のプレイリスト http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/
アンコールばかり。でもこれはやっぱりかっこよかった。
2月8日 冨田勲: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2017-02-07/07/75528/4694312/
2月9日 オリガ: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2017-02-08/07/75738/4694313/
2月11日 2001年宇宙の旅: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2017-02-10/07/66234/4694315/


81.3 FM J-WAVE : J'S SELECTION: http://www.j-wave.co.jp/blog/jsselection/rock_classics/
2月15日(水) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
2016年3月2日(火) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS と同じプレイリスト。


2月3日 NACK5 K's TRANSMISSION: http://www009.upp.so-net.ne.jp/ks_transmission/

坂崎幸之助さんのラジオプログラム。ガロの大野さん(ボーカルさん)とアルフィー坂崎さんのビートルズ日本公演とかビデオの話しが面白かった。坂崎さんの「昔の記憶はあいまいだ~」という話しで、ビートルズ武道館公演の話題になる。
大野:昔の記憶は後で作ってしまうことがある。
坂崎:ボクが感じたのはビートルズの日本公演のVTR。あれはみんなポールのマイクがずれてると思ってんですよね。
大野:これはよくある話しなんだけど、音が、声が聴こえなかったとかね。色んな話しがあるんだけど、あれは最初のビートルズの日本公演完全再現とかいってテレビでやったよね。その時にオンエアしたの違うじゃんと思った。
坂崎:それは大野さん分かった。
大野:オレはすぐに分かった。「これ違うよ」って。
坂崎:ボクらは子供ん時に見た 66年の最初の映像を覚えてないんですよ。
大野:それね。ボクは次の日に見に行ったわけ。オンエアされた次の日に見に行ったの。
坂崎:先にテレビ、そうなんだ。
大野:先にテレビ見てから見に行ったわけ。それで白いジャケット着てるって思ったわけ。
坂崎:なるほど。
大野:それで行ったら、最終公演も同じ格好してた。それで「あ、こんな格好してるんだ」って。それで何年か経ってあのオンエア見たときに。
坂崎:70年代の。
大野:70年代のね。これが「あのときのビートルズだ」っていうんだけど「違うんだよな、これは」って思ってたの。色んな人に聞いても、「いやいやあれが正しい」って。オレは一人で「あれば違う」って。オンエアされたのと違うって言っても誰も信用してくれない。でもとうとう最近になって証言が出てきて証明されるようになって。
坂崎:そうなんです。実はあの日本公演のライブは2本、ライブの完全版があって、66年のその当時生で放送されたっていうのは、2回目のライブなんですよね。
大野:2回目のライブ。
坂崎:その2回目のライブは持って帰ったんですよね。エプスタイン持って帰った。日本にはもうないんですよ。
大野:そう。
坂崎:それで78年に、完全版だって言って放送したときは、ボツになった1回目のステージがオンエアされた。
大野:そうそう。それマイクがくるくる回ってるから、「そんなのなかったよな」って覚えてたわけ。
坂崎:みんなに聞いてもほとんどの人がビートルズの公演はマイクがくるくる回ってたっていうのが、1978年に放送された1回目の幻のライブだったんですね。
大野:それと、もうひとつは、当時ね、岸部シローがオープンリールのビデオを持ってたの。日本公演の日本テレビの66年のやつ持ってたの。岸部シローと知り合ったときに、彼がオープンリール持ってるっていうんで見に行ったの。それがやっぱりオンエアされたときのものだったのよ。白いスーツで確信したの。
<ビデオの話しになって>
坂崎:大野さんも早かったもんな、シブサン持つの。
大野:早かった。73年に NHK の紅白歌合戦に出さしてもらったときに、終わったら拓郎がうちにおいでよって言うんで。拓郎さんが呼んでくれたのね。紅白歌合戦が終わったら。
坂崎:大晦日に。
大野:大晦日。新年会みたいな感じで。行ったんですよ彼んちに。そしたら「ボーカルちょっと来い、ビデオ撮っといたから」。それで見て自分がさっき歌ってた、生で、それ見て感動して、これは手に入れなくちゃなって。
坂崎:拓郎さんが先だったんだ。
大野:そう、あの人が持ってたの。だからあの人のおかげっていうかあの人のせいで買う羽目になった。
坂崎:その前に岸部さんは持ってたの。
大野:彼の方はオープンリールよ。ものすごいでかいのよ。
坂崎:いわゆるVTRがオープンだったんですか。
大野:オープン。幅は2インチくらい。当時でいうとそんな幅の広いテープ見たこと無かった。だからVHSじゃなくてUマチックね、弁当箱って言われた、いちばん最初の。日本でビデオが家庭用で発売されたの。当時約4、50万したんだけど。
坂崎:1本テープが1万円以上した。
大野:60分で1万円。それで30分が6千円だか7千円。しかも1回しか撮れない。
坂崎:ダビングできないんでしたっけ。
大野:できない。消すことはできるけど。それがあったおかげでガロの映像を持ってるわけ。
坂崎:そうですよ。あと大野さんのアルフィーがバックやった深夜放送の。
大野:そうそうそう、あのときの「タンポポ」と「ラブレター」と、もろにあの当時のアルフィーの映像があるわけですよ。
坂崎:びっくりですよ。
大野:あげたよね。公開したらどうかな、あれ。
坂崎:後悔するんじゃないですか。でも大野さんのそれがあったんで。今でもガロとかアルフィーの映像って今でもとってあるんですか。
大野:今は全部 DVD にしてある。元の素材は全部プロ用のデジタルにして。
坂崎:そうですよね。貴重なやつですもんね。
大野:でもあれは色んな放送局とかそういう関係で出せないのね。公には。だから青い目のジュディーとか TVK でやった。
坂崎:そうだ、大野さんに見せてもらったことあるけど、あのガロのボックスには?
大野:入ってない。最初は入れたんだけどクレームがついて出せなくなっちゃった。
坂崎:権利の問題で。
大野:そう、それで一回回収したの。だから中のブックレットとかなんか、全部本になってたんだけど、回収した後に出したのは本じゃなくて紙でぺらぺらで出すってことになって。なかなか大変だった。当時5月に出す予定が最終的に11月くらいにずれ込んだ。半年くらいあとに。
坂崎:そういうことがあったんですね。でもあの頃に家庭用のを持ってる人はそうはいなかった。
大野:いなかった。
坂崎:そういえば、そうです。あのね、67年のフォークルのアマチュアの解散コンサート。67年10月1日。これを VTR で撮ってる友達がいたんです。北山さんの友達が。
大野:VTR で?
坂崎:だからビデオですよね。
大野:たぶんオープンリールですよ。
坂崎:白黒で。それが最後の5曲くらい奇跡的に残ってて、そこにイムジン河も入ってたんですよ。
大野:え? それ見たいね。よくテレビでモノクロでやってるさ、
坂崎:あれは12チャンネル。あれは12チャンネルで放送したやつなんで、まあもちろんレアですけど、もっとレアですよね。アマチュア時代の解散コンサート。
大野:見た?
坂崎:見ました。
大野:あら。
坂崎:サンフランシスコ・ベイ・ブルースとか、イムジン河とかやった。
大野:へえー。見せて。
坂崎:うちにあったらお見せしますよ。
大野:あるな。
坂崎:67年、すごいですよ。
大野:ビートルズが来た次の年じゃない。
坂崎:あんなのがどうやって撮ったのかなと思ったら、たぶん大金持ちの御曹司、息子さんとかね、お父さんがお医者さんやってるとか。じゃなきゃ持ってないですよね。一般の酒屋のせがれが持ってるわけがないもんな。
大野:たぶんね、岸部シローは彼もタイガースだったころに買ったと思うんだよね。うちに行って、そのときにね、同時にね同じビデオに入ってたのに CS & N の You don't have to cry も映像としてあったよ。
坂崎:え? 誰がやってるんですか。
大野:CS & N がやってんの。ニール・ヤングが入る前の。
坂崎:ほんとですか?
大野:それ見て「オー」っと思ったもん。
坂崎:どこのライブですかそれ?
大野:分かんない。たぶんテレビでやったやつ。ちゃんとしたライブ。口ぱくじゃなくて。「オー、こうやってやってんだ」みたいな(と言ってギターを爪弾く)「かっこいい!」って。あれを見て「オレ、こんなのやらなきゃダメだ」って。
坂崎:まあ、シローさんも CSN & Y とか好きだったんですもんね。
大野:好きだった。だからブレバタといっしょにやったり。あの人たちがシローとブレッド&バターになっちゃったから、ほんとはボクたち渡辺プロダクションに入る予定だったんですよ、契約もして。ところがシローとブレッド&バターをやることになって、「あなたたちさよなら」って。
坂崎:ああ、同じようなハーモニーグループは要らんと。
大野:男の三人ハーモニーグループは要らないって。
坂崎:でもあっちはユニットですよね。
大野:いや、グループだったみたいよ。「シローとブレッド&バター」ってグループ
(二人がギターを鳴らして「野生の馬」を歌う。「やさいがうまい」に聴こえてとかの話し。)

大野さんや坂崎さんが言っているビートルズの日本公演生放送バージョンというのは、たぶんホームセンターの格安コーナーにあったこの DVD に入っているやつだろう。

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確かにスーツの色が違うし、クルクルしていない。何より演奏がちょっと上手いような。野球場とかスタジアムと違って、狭い武道館と少ない観客だと自分たちの演奏もよく聴こえたのではないかなあ。

同じくホームセンターの格安コーナーにあった B.B. King さんの DVD。Guitar Magazine の表紙を思い出した。画質はあんまり良くない。ビデオの焼き直しかも。

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DVD にクレジットはまったくない。バックでラリー・カールトンさんの姿が見えます。彼のソロはなかった。DVD のタイトルは、"Black Blues Experience" だが、モハメド・アリさんの姿が映ったり、観客の雰囲気からして、既出のアフリカでのライブっぽい。がラリー・カールトンさんの姿を見れただけでもラッキーか。


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tY:近況70(Radiko, Guitar とか) [他]

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敗北してしまった14のデザイン | netgeek: http://netgeek.biz/archives/91288
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うかつに「寒い」と言ったらカナダ人から送りつけられてくる写真いろいろ:らばQ: http://labaq.com/archives/51879853.html

きみを待つピアノ | NHK オーディオドラマ: http://www.nhk.or.jp/audio/html_fm/fm2017004.html
子供の大きな声がホラーだった。結局追い詰められた娘の心の話しだったのか。

父が還る日 | NHK オーディオドラマ: http://www.nhk.or.jp/audio/html_fm/fm2017005.html
面白かったが、ちょっと関西の言葉がきつかった。

NHK FM 夜のプレイリスト
小倉博和さんのプレイリスト。ギタリストらしいセレクション。小倉さんは声も上手いというかかっこいい。ジョージ・ベンソンの歌を聴いて、Char の歌を連想した。声が似ているんだろうか。
1月24日「ミッドナイト・ブルー」 ケニー・バレル: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2017-01-23/07/71884/4694476/
1月25日「ブリージン」 ジョージ・ベンソン: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2017-01-24/07/72120/4694477/
1月27日「シャドウズ&ライト」 ジョニ・ミッチェル: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2017-01-26/07/72591/4694479/

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ミッドナイト・ブルー 2




ブリージン




Shadows & Light




Shadows & Light [DVD] [Import]




なぎら健壱のフォーク大集会|NHKラジオ第1: http://www.nhk.or.jp/radiosp/nagira-folk/
録音しておいた 2016.12.30(金)の放送をようやく聴いた。

81.3 FM J-WAVE : J'S SELECTION: http://www.j-wave.co.jp/blog/jsselection/rock_classics/
1月25日(水) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
曜日が変わっていた。2016年2月9日(火) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS と同じプレイリスト。
2月4日(土)27:00~28:00 ROCK CLASSICS
曜日が変わっていて聴けなかった・・・しかし 2月16日(火) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS と同じプレイリストだったようだ。


ワンピース・ギター
Sauvage Guitars - home: http://sauvageguitars.com/index.html

SAUVAGE GUITARS INTRODUCES THE "ONE-PIECE MASTER" - YouTube:



くり抜かれた板が、ワンピース・ギターの証しということなんでしょう。スタンドにもなるし、ふたをつければそのままジャスト・フィットなハードケースになりそう。
コントロール部のバックプレートがネジ止めではなく、マグネットでくっつくようになっていて、それを取り外しても配線が見えないようになっている。
外から見えるネジも PU くらいで、外観の美しさにもこだわったんでしょうねえ。

ビザールを超えた未来なギター。
Backlund Guitars: https://backlundguitars.com/

しっかりアポロンさんで取り扱っていました。
Backlund Guitars / Designed by John Backlund.: http://www.apollonmusic.com/backlund/index.html


Fender American Professional シリーズの公式ムービー。Telecaster のやつが良かった。アルバート・リーさんかと思ったら全然若かった。

Endless Energy: Daniel Donato & The American Professional Telecaster - YouTube:



Fender といえば、Mexico や Japan、それに China Made の Squire なんて、アメリカだと関税が高くなって Fender USA なみの値段になったりして。
Strat も良かった。

Clear & Defined: Cecilia Della Peruti & The American Professional Stratocaster HSS - YouTube:





ギター・マガジン2月号は ブルーズ特集だった。

ギター・マガジン 2017年2月号 | リットーミュージック: http://www.rittor-music.co.jp/magazine/gm/16111010.html



残念なのはマジック・サムが出ていないこと。このライブがかっこいい。

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白い Stratocaster がかっこいい。

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ギター・マガジンの写真で T-Bone Walker が使っていた Barney Kessel モデルは、レコードの裏に写っていたこれなんだろうなあ。

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ライヴ!




ロウ・ブルース!未発表ライヴ1969[解説/歌詞/国内盤特製ミニ・ポスター付] Magic Sam

ロウ・ブルース!未発表ライヴ1969[解説/歌詞/国内盤特製ミニ・ポスター付]







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tY:近況69(Radiko, Guitar, CHABOのマジカルMUSICツアーとか) [他]

面白かったページ。
Excelの最深部に手動でたどり着いた猛者が登場、キーを押し続けること9時間半で約100万行に到達 - GIGAZINE: http://gigazine.net/news/20170118-excel-challenge/
銀座ソニービル建て替えのカウントダウンイベント「It’s a Sony展」が懐かしすぎて胸が苦しくなった - GIGAZINE: http://gigazine.net/news/20170118-its-a-sony-ginza-sonybuilding/
神は細部に宿る。未だに解明できない、16世紀の精巧すぎる彫刻作品 - まぐまぐニュース!: http://www.mag2.com/p/news/234838?utm_medium=email&utm_source=mag_news_9999&utm_campaign=mag_news_0119
ホッチキスの「マックス」が手を広げた秘密 (1/6) - ITmedia ビジネスオンライン: http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1701/18/news010.html
世の親たちが考え出した「子育て」がぐっと楽になるアイデアいろいろ:らばQ: http://labaq.com/archives/51879330.html
最初から片道切符だった。宇宙飛行に初めて行った犬、ライカにまつわる10の悲劇 : カラパイア: http://karapaia.com/archives/52232427.html
女性が1本のシワを気にする理由がよく分かる画像 | netgeek: http://netgeek.biz/archives/91058
ニュース女子番組見解について | DHCシアター: https://www.dhctheater.com/information/2017-01-20-283265/
「Galaxy Note7」爆発の原因、Samsungが正式発表 バッテリー設計と製造工程に問題 - ITmedia ニュース: http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1701/23/news052.html
「Appleはガレージで創業していない」「ジョブズはApple IIで変わった」など、Appleの真実をウォズニアック氏が語る - GIGAZINE: http://gigazine.net/news/20141205-wozniak-debunk-apple-story/

鮨屋の二つ目 | NHK オーディオドラマ: http://www.nhk.or.jp/audio/html_fm/fm2017001.html
吹越満さんの落語みたいなしゃべりが面白かった。
猫はどこへ行った | NHK オーディオドラマ: http://www.nhk.or.jp/audio/html_fm/fm2017003.html
お互いの秘密を話すところに緊張した。

第198話 ミステリー - 本当におもしろいミステリーを読もう! - ピートのふしぎなガレージ -TOKYO FM 80.0MHz: http://www.tfm.co.jp/garage/detail.php?id=205
ミステリーや推理小説の歴史。面白かった。ヴィドックといえば映画を思いだす。

InterFM897 LiveFans presents★CHABOのマジカルMUSICツアー: https://www.interfm.co.jp/news/detail.php?id=1366

CHABOのマジカルMUSICツアー | ライブ・セットリスト情報サービス【 LiveFans (ライブファンズ) 】:http://www.livefans.jp/magicalmusic
(前は、LiveFans presents★CHABOのマジカルMUSICツアー | ライブ・セットリスト情報サービス【 LiveFans (ライブファンズ) 】: http://www.livefans.jp/magical60s
2017年1月23日 仲井戸“CHABO”麗市のラジオプログラム6回目。
第4週月曜日。"60'S" から "MUSIC" に、リニューアル第1回
ハーイ、INTER FM897 お聴きの皆さんこんばんわ、仲井戸“CHABO”麗市です。
♪とーしのはーじめのためしーとせ、おわりなきよのめでたさを♪
と言うこと自体がちょっとずれてるよな。みなさんもう正月気分抜けたでしょうね。
みんな正月どうでしたか。オレは。まあ毎年年末に京都の磔磔で麗蘭のライブがあるもんで、ある時期からそのライブ盤を必ず出そうってことになっちゃったんで、その音源のチェックですね、ここ数年の正月はお雑煮食いながら、あのテイクよりこっちがいいなみたいな、家族にとっては最低の正月かもしれませんが。 前回は南青山のマンダラで麗蘭の相棒土屋公平くんに来てもらって公開収録でお送りしちゃったわけですが、盛り上がりましたね、みなさん来てくれてサンキュー。
今回から番組がリニューアルしちゃったわけだね。タイトルが「CHABOのマジカル60'Sツアー」っていうタイトルが「マジカルMUSICツアー」、シンプルになりました。というわけで、こだわってた 60 年代の音源にこだわりません。2000 年だろうが逆に 1930 年だろうが、とにかくこだわらずに良い音楽、自分が気に入った音楽をかけようというわけです。少し選曲が楽になったかと思ったが大変さは変わらなかった。
1月のテーマはライブ音源。大変でした。とりあえず聴いてください。いきなりちょっとディープなのいっちゃいます。もう少し後半でかけようと思ったんだけど、~かけちゃいます。世の中的に、音楽でも一般的にも名盤で、オレの個人的なライブ盤のなかでも名盤です。ダニー・ハザウェイさんのアルバムから、ホワット・ゴーイン・オン。

1曲目: Donny Hathaway / What's Going On
これに関してはもう、世の中の音楽ファン共通の名盤かな。72年のリリース。オレが 22 のときかな。いわゆる「すりきれるまで聴いた」当時もちろんアナログだけど。これ、A 面がロサンゼルスかな、B 面がニューヨークのクラブのライブで、今のはハリウッドの方の音源かな。これは、その、ニューヨークの方で、コーネル・デュプリーさんていうギターの人がとても大好きで、もしかしたらダニーよりもコーネルさんっていう名前からこのアルバムにたどり着いたかもしれないんだけど、とにかくほんとにサウンド、このダニー・ハザウェイも最高で、今歓声も聞こえたけど、そのお客さんのタッチとかね、まだ 22 才くらいだから、オレ音楽のコンサートなんかそんなに体験してないから、アメリカじゃ、本場じゃこんなムードでやってんだって、そんな衝撃とか新鮮さとか、いろんなタッチの自分にとっての大名盤でありました。ちなみにこのウィリー・ウィークスって人がベースなんだけど、これが記念すべき出世作ということもあるらしい。それからドラムがアース・ウインド・アンド・ファイヤーのモーリス・ホワイトさんの弟みたい。当時 16 才だって。そういうなんかいろんな音楽界のニュースとしても話題になったアルバムかなってわけです。 そういうわけで「マジカルMUSICツアー」リニューアル第1回のテーマはライブテイクでお送りしているわけです。
そういうわけで 60 年代くくりが、タガが外れたんで、前はその、やっと見つかったのが、あ、73 年の録音か、じゃ、これは無しだとか、そういう二重苦と三重苦が無くなって、もう選んだらかけられる、これはもう 70 年代だから、前だったらダメかなって~
今みたいにもちろん YouTube なんてあるわけがないし、映像とか無いから、当時は、やっぱりライブ音源でしかそのライブのムードっていうのは味わえないから、今よりやっぱり、ほんとに当時のオレも含めた連中はライブ音源っていうのは必死に聴きたくなって探したり、なんか、あの、どんな感じでライブやってんだろうとか、そういうこと、ほんとにライブ盤にこう、頼ったって感じ。ライブ盤の魅力っていうかな、そういうことだったと思うんだけど。あと、ライブだとスタジオ盤で聴いてた音楽が間奏が長くなったりとかね。それはアーティストによって違うんだけど、ビートルズなんかはわりと、それとストーンズとかね、わりとやる、もちろん演奏のニュアンスはそれぞれ違ったり、その日によって違うんだけど、たとえばなんだ、グレートフル・デッドなんて 50 倍くらい長くやるとか、ザ・バンドなんていうバンドは、それこそレコード盤とそっくりやるとか、それはアーティストによって考え方とか、みたいなことかな。オレにとって、その、ライブ盤で簡単に頭に浮かぶのは、外せないオーティスさんのヨーロッパのライブとか、あと、初めてブルーズのライブ盤体験した B.B.キングさんのリーガル劇場とか、そういうことはもう自分にとって~ あとジミヘンのイン・ザ・ウエストなんていうのは、ほんとに聴きまくったっていうかな、そういう自分にとって、あ、リトル・フィートとカーティス・メイフィールドとかね、それ言うだけで一日ぐらいかかっちゃうんで、2 曲目行くね。次ふたつ聴いてもらおうかな。
そういうわけでオレが初めてライブ盤っていうのを、体験したやつっていうのをちょっと記念に聴いてもらおうかな。これはジョニー・リバースっていう人がいたんだけど、この人はチャック・ベリーさんの曲をよくやってて、この人の出世作っていうのがロサンゼルスのウィスキー・ア・ゴー・ゴーっていうクラブのライブの音源でした。なぜかこれは日本のラジオでかかってたんだよね。で、オレはストーンズやビートルズでチャック・ベリーに出会ってんだけど、いわゆる、その、ライブ音源としてチャック・ベリーの曲をやってんのはこの人のライブ音源で体験しました。「あ、チャック・ベリーの曲やってるよ」みたいなことで、えー、そのジョニー・リバースさんのチャック・ベリーのメンフィスって曲を 1 曲目聴いてください。それから 2 曲目はまあ、これは 70 年代にオレは手にしたのかな、音源としては 60 年代だけど。サム・アンド・デイブさんっていうオレの中ではオーティスさんと双璧のソウルのアイドルかな。サム・アンド・デイブさんが、これ、オムニバス盤で初めてスタックスレーベルの連中がヨーロッパにライブに行って、その面白いエピソードは後で話すけど、サム・アンド・デイブさんの音源で、これちょっとね、レコード盤があんまり音が良くないから、他の曲、サム・アンド・デイブで好きなのがあんだけど、あまりにも有名なホールド・オン・アイム・カミングを選びました。
じゃあジョニー・リバースさんのメンフィスとサム・アンド・デイブのホールド・オン・アイム・カミング、ライブ音源で聴いてください。

2曲目: Johnny Rivers / Memphis
3曲目: Sam & Dave / Hold On, I'm Comin'
ハイ、まあ暑苦しいっていうか、こてこてというか、サム・アンド・デイブさんのホールド・オン・アイム・カミング、つまり、オレが大好きなスタックスレーベルっていう人たちが集まってオーティス・レディングさんとか、今のサム・アンド・デイブ、カーラ・トーマスっていう人、それからオレが大好きなブッカー・T・アンド・MG'S、ブッカー・T・アンド・MG'S が基本的に演奏はしてるんだけど、あと、ノック・オン・ウッド!のエディ・フロイドさんみたいな、そういう人たちが初めてのヨーロッパツアーっていうかな、招かれたのか行ったらしいんだよね。それで、本人たちのコメントも残ってんだけど、まあ、オーティス始め、自分たちがそんなに歓迎されるとは夢にも思ってないから、びっくりしちゃったらしいね。まあ、それとうれしいのと、あの、ミュージシャンなんかのコメントで、一生の記念になりましたとか、なんで自分たちがこんなに人気があんのかっていう、ほんとに驚いたらしいです。つまりそれは当時若かったビートルズさんたちやストーンズさんたちが、キンクスのレイ・デイビスとか、そういう人たちがやっぱりあこがれたリズム・アンド・ブルーズっていうかな、そういう人たちにほんとにイギリスの若い連中があこがれてたから、もう本物が来たんだみたいなことだったんだろうね。当時の映像も、まあ、今や見れるわけだけど、これ見たらやっぱりミックやらキースとかジョンやポールがぶっ飛んだと思うよね。ポールは実際に見に来たらしいね。ビートルズの人が見に来たみたいなことで、彼らは彼らでうれしかったりとか、そんなことがあるみたいです。まあこれは 67 年、60 年代のライブの音源だけど、オレがこれ聴いたのは 70 年代入ってからかな。ま、忌野清志郎君なんとかとも出会って、基本的にはオーティス・レディング大好きだったんだけど、このアルバムにオーティスも入ってるけど、サム・アンド・デイブもオレ大好きで、ほんとにこれも擦り切れるまで聴いたアルバムかな。ソウルのほんとにオレが出会ったようなライブ音源です。だいたいダニー・ハザウェイもそうだったけど、ジョニー・リバースもそうだったけど、みんな聴いてる人は気が付いたかもしれないけど、お客さんの声とか拍手がみょうに大きいですね。これはきっと大きくしようぜみたいなことだと。まあそういうことはたくさんあったね。というわけで、なんかでも、臨場感あるね。当時は映像が無いからどんな格好して歌ったんだ、どんな踊りを踊りながらサム・アンド・デイブは歌ったのかなとか、想像するだけでも逆にイメージが広がるっていうか。便利さはなかったけど音楽を聴くロマンチックさは当時の方が大きかったかもしれないね、なんていう風に今思い起こしています。

メール紹介。
チャボの靴はどこで売っているのか。あと服とかをどうしているかとか。ぜんぶ奥さんや社長まかせらしい。チャボさんはどんな十代だったか? とんでもない十代でした。

あたらしい試み。毎回ゲストに出てもらってテーマについてコメントしてもらい、1曲紹介するコーナー。
今回はベーシスト KenKen。
KenKen 曰く:最近マジ全然会ってないぜ。イェー。また The Day やりましょう。
紹介するのはスライ・アンド・ファミリー・ストーンのウッドストック・エクスペリエンスの1曲目。エム・レディ。ウッドストックでやった全曲入り CD。ウッドストックでスライのグッズを探していたときに手に入れた CD だが、下北に帰ってきたらレコハンに売っていた。

4曲目: Sly & The Family Stone / M' Lady
イエーイ、かっこいいねスライね。おかしかったね、あの、帰ったら下北のレコハンにあったって、Kenちゃん、ちゃんと調べろよ~(KenKen と The Day の話し)

ジョー・ヨコミゾのお知らせコーナー

サンキュー、ジョー。さて、じゃあまたライブ音源聴いてもらいまーす。ちょっと意外なとこ、2 曲続けて聴いてもらおうと思います。こないだファンの子から写真送ってもらって、それはとてもうれしかった写真なんだけど、ちょっと何年か病にふせてて歌えなくなっちゃったジョニ・ミッチェルさんのね、オレが敬愛するソングライター、アーティスト、ジョニ・ミッチェルさんの元気な写真が公表されてて、パーティーに行くみたいな写真かな、とてもおしゃれして元気な姿見せてくれて、ほんとにうれしかったんだけど、そのジョニ・ミッチェルさんのライブ音源が、とてもオレ好きなのがね、それぜひ 1 曲聴いてください。ちょっと Ken ちゃん流れじゃないけどベーシストがちょっとからんでて、ジャコ・パストリアスっていう、最近彼の本がまた出たりして、ちょっと好きな人の間では話題になってるけど、ジャコがベースを弾いてて、ほんとにジョニといっしょに歌ってるような。ライブとしても名ライブで、今や映像にも見られます。映像としてもほんとに大好きで、ジョニ・ミッチェルがコヨーテという曲を歌ってます。ギター、パット・メセニーっていうジャズ界の名手かな、これ1曲目聴いてください。
それから2曲目は70年代後期のバンドかな、全然選ぶ気はまったくなくて、持っているのも忘れてたんだけど、トム・ロビンソン・バンドっていう、まあある種パンクなんだけど、いわゆるセックス・ピストルズ、クラッシュ的なパンクではない、なんかパワー・ポップっていうか、そういうバンドでした。たまたまオレがどういう経緯か分かんないけど、清志郎君とか清志郎君の彼女とか、当時79年ぐらいだったんじゃないかな、当時初めて彼らが来日した時、オレの奥さんもいっしょに、つまり RC サクセションがバンド形態になってスタートし始めてたから、色んなの、とにかく参考にしようぜみたいなことだったのかなあ。どこで見たかちょっと覚えてない、調べてもらえば分かる思うんだけど。まあ基本的になかなかバンドも上手くて。いちばんちょっと衝撃だったのは、今から聴いてもらう、グラッド・トゥー・ビー・ゲイっていう曲を歌った時に、ボーカルのトム・ロビンソン君が日本語で「オカシイデスカ、ボク、オカシイデスカ」って問いかけたんだ、客にね。お客さんはファンだから知ってたんだろうけど、つまり彼はゲイで、そのゲイ賛歌みたいなこの歌なんだけど、自分がそういうことおかしいですか、どうですかってお客さんに聞いて、お客さんは拍手してノーノーみたいな、こう、応援するような。オレ、それ全然知らないから。でもすぐ分かって、グラッド・トゥー・ビー・ゲイって言葉が聞こえたから、そうなのかってすぐ分かって、オレは心の中で「おかしくねえよおめえ! おかしくねえぞ!」みたいな、心の中で叫んでたの覚えてるけど。曲としても今回聴き直したらとても良い曲で、なんか歌の持つ意味とかそういうことをもしかしたらトム・ロビンソン君に当時、オレは、何か投げかけられたのかもしれない、という思い出の曲であります。
じゃあ1曲目、ジョニ・ミッチェルさんで、これ名盤だと思うんだけど、ジャコ・パストリアスのベースをバックに歌いますコヨーテ、あ、これ後で付録の話しをするけど。じゃあ2曲目はトム・ロビンソン・バンドでゲイ賛歌かな、グラッド・トゥー・ビー・ゲイ、ライブ音源聴いてください。

5曲目: Joni Mitchell / Coyote
6曲目: Tom Robinson Band / Glad To Be Gay
ハイ、今聴いてもらったのはトム・ロビンソン・バンド、イギリスのバンドかな。音源は 78 年とか 9 年くらいだと思うんだけど、グラッド・トゥー・ビー・ゲイ。まあゲイ賛歌みたいな~良い歌だよね。なんかキンクスのレイ・デイビスさんが作るメロディなんかにも匹敵するというか、とても 80 年代になる前に解散しちゃったみたいで、今どうしてるんだ。トム・ロビンソン・バンドでグラッド・トゥー・ビー・ゲイでした。
それから 1 曲目はジョニ・ミッチェルさん、オレが敬愛するジョニさんの、これ 80 年代の作品かな映像も素晴らしいです。ジェームズ・ディーンの映像が、頭に映画のシーンが出てきたりとかとっても素晴らしい映像作品です。コヨーテでした。ちょっとおまけがあるなんて話ししたのは、この曲のタッチでジョニさんにもう一回オレ歌ってもらいたいんで「歌ってよジョニ」なんて歌を書いて、去年早川岳晴、ベースの早川岳晴とツアーした時にそれ歌いました。こんな曲調狙って早川君に「ジャコのイメージ」みたいなこと言って。まあベースは早川タッチになったけど、どっかジャコの匂いを感じさせてくれるベースを早川が弾いてくれました。ジョニ・ミッチェルさん、歌ってくれなくてもお元気でいてくれればうれしいです。ハイ、ジョニ・ミッチェルさんとトム・ロビンソンを聴いていただきました。といううわけで、いやーライブ音源特集するとね、三日か四日、ほんとうかかるわけですね。
ハイ。というわけで最後の、早いねえ。ブルーズもやっぱりかけないと。ブルーズ好きな聴いてるやつもいると、「なんだチャボ、ライブ盤ブルーズかけねえのかよ」みたいな言われると悔しいんで、まあアルバート・コリンズとかアルバート・キングとか色々かけたいんだけど、こんなセレクトの基準から選びました。日本で初めてブルーズ・フェスティバルが開催されたのが 1974 年でした。その前に1971、2年に B.B.キングさんは来てんだけど、オレは諸事情でちょっと残念なことに B.B. 行けなくて、初めて本場のブルーズマンを生で見たっていうか、もう目が点になって、やった見た、シカゴが今オレの目の前に、シカゴってあのバンドじゃないよ、シカゴの街の匂いがオレの目の前にいるみたいな。ロバート・Jr.・ロックウッドさんていう人と、こないだストーンズがブルーズアルバム出したよね、あのチャーリー・ワッツさんが若き日にたくさん聴いたであろうドラムのフレッド・ビロウさんなんかがいるシカゴのリズム・セクションの最高峰なジ・エイシズって人たちといっしょに来ました。ロバート・Jr.・ロックウッドっていうのは、あのロバート・ジョンソンさんの義理の息子という血縁関係のあったりする人なんだけど、ギターの名手。それとエイシズさんでスィート・ホーム・シカゴ。目が点になった仲井戸君を想像しながらみなさん聴いてください。
2曲目は、最後はこれかけるしかないだろうなっていうわけで、これも個人的な名盤であるとともに、世の中の多くの人の名盤のひとつだと思います。ボブ・マーレーさんだね。ボブ・マーレーさんの名盤中の名盤ライブから、ボブ・マーレーはちなみに日本に来た時、神がかっててとんでもありませんでした。あとで話すね。ノー・ウーマン・ノー・クライ。2曲続けてお聴きください。

7曲目: Robert Jr. Lockwood & The Aces / Sweet Home Chicago
8曲目: Bob Marley / No Woman No Cry
ハーイ、聴いてもらいました。今のはボブ・マーレーさんのノー・ウーマン・ノー・クライかな。これ、あのー、アルバムとしては 1975 年らしくて、日本に彼ら来たの調べたら 1979 年 4 月ってわけだから、これリリースされたときにオレは手にしてないと思うんだよね。まあレゲエもよく分かってなかったし、クラプトンさん経由で、あ、こんなリズム面白いなくらいは思ってたかもしれないけれど。でも見に行ってみようかななんて、中野サンプラザだったと思いますけど、出て来たらものすごいもの、とにかく、体験しちゃったような感じでした。ほんとにすごいね。まあそれは彼が後に早くして亡くなるけど、亡くなったからそういうこと思うんじゃなくて、現場でそういうこと感じたすごさを思い出してます。

早川さんとのデュオライブ CD の1曲目を聴きながらエンディング。
ギター弾くのを忘れたと言って、弾いて終わり。

Robert Jr. Lockwood & The Aces / Sweet Home Chicago は LP も CD もよく聴いたので、ラジオで聴けてうれしかった。
今回はジミ・ヘンドリックスのライブはかからなかった。
Fender チャンネルの公式ムービー。ジミヘンのトリビュートモデルは多々あれど、これがいちばんシンプルだと思いました。
Alter Your Axis: Experience the Jimi Hendrix Strat - YouTube:


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CHABO




I STAND ALONE 仲井戸"CHABO"麗市

I STAND ALONE




旅に出た二人 仲井戸"CHABO"麗市 & 早川岳晴

旅に出た二人




カーバッテリー Caosilite。パナソニックの青い電池が上がってしまった。あまりエンジンをかけなかった上の非常な寒さのためか。この際なので買った店で充電してもらった。
バッテリーが破裂しないようにゆっくり充電するので翌日になると思いますと言われる。そのとおりで急速充電は良くない。そのときに「ガスが発生するかもしれないのでこのシールをはがさないと・・・」云々と言われる。ああそうなの、と思いながら、それでお願いしますと店を後にする。次の日、比重がなかなか上がらないので、工場があと2,3日預かりたいと連絡が来る。結局預けてから5日後に完了した。

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持って帰って端子電圧を測ってみると 12.8V。最大13Vから考えるとこんなところか。インジケーターを見ると、青丸内に赤で正常のようだ。

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バッテリーを持っていく前にこのインジケーターを確認するのを忘れていた。普通充電だけでシールをはがされたのが心残り。取扱説明書では「充電のときははがさない」とあるので。しかし「液を補充する場合ははがす」ような記載があるので、使う上では問題はなさそう。でも定期的に比重のチェックをしなければならないらしい。今度は週一くらいで電圧を測ってみようと思ったりする。




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tY:近況68(Radiko, Guitar, 今日は一日“デヴィッド・ボウイ”三昧 とか) [他]

面白かったページ。
「指リング」「耳イヤリング」など人体の一部をかたどったアクセサリー - GIGAZINE: http://gigazine.net/news/20170109-body-part-jewelry/
恐竜の頂点に立つ、ティラノサウルスのイメージを変えた10の発見 : カラパイア: http://karapaia.com/archives/52231828.html
犬の天然っぷりがあまりにもかわいすぎた。おちゃめな犬の失敗シリーズ : カラパイア: http://karapaia.com/archives/52231751.html
思わず背筋が寒くなる。説明のつかない、不可解な死を遂げた5つのケース : カラパイア: http://karapaia.com/archives/52231769.html
君はこの謎が解けるか?未だ波紋を呼んでいる世界10の未解決失踪事件 : カラパイア: http://karapaia.com/archives/52214934.html
世界が仰天した「日本車の変な名前」ワースト7 名前が男性器の車も | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン): http://forbesjapan.com/articles/detail/13465
先史時代の人類が戦ったであろう恐るべき10の動物 : カラパイア: http://karapaia.com/archives/52231937.html
フグの骨格ってこんなことになってるのかよ! | netgeek: http://netgeek.biz/archives/90860

今日は一日“デヴィッド・ボウイ”三昧 - 今日は一日○○三昧(ざんまい) - NHK: http://www4.nhk.or.jp/zanmai/323/
今日は一日“デヴィッド・ボウイ”三昧 - NHK: http://www4.nhk.or.jp/zanmai/x/2017-01-09/07/68296/4614133/
プレイリスト - 今日は一日○○三昧(ざんまい) - NHK: http://www4.nhk.or.jp/zanmai/65/
Bauhaus の Ziggy Stardust がかかってた。Bauhaus の紹介が雑。うれしい特集だが、結局有名どころが多い。もうちょっと B 面的な曲をかけてほしかった。Lady Stardust がかからなかった。あと詩の世界について語ってから曲をかけるとか。

かかっていた Bauhaus 版 Ziggy Stardust のシングル。

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B 面が Eno の Third Uncle。この曲がかっこいい。

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81.3 FM J-WAVE : J'S SELECTION: http://www.j-wave.co.jp/blog/jsselection/rock_classics/
曜日が変わっていた。
1月10日(火) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
今回は全部ライブのようだ。Harlem Shuffle / Edgar Winter & Johnny Winter を始め良い曲が多い。
1月13日(金) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
てっきり次の火曜日と思っていたら同じ週の金曜日で録音し忘れた。しかしプレイリストを見ると、前に録音した 2016年1月26日(火)27:00~28:00 と同じプレイリストだった。もしかして一年単位で同じものを流しているのかも。

高見沢俊彦のロックばん|TBSラジオAM954+FM90.5~聞けば、見えてくる~: http://www.tbsradio.jp/rockban/
Takamiyとのギター談議に花が咲く〜!!|TBSラジオAM954+FM90.5~聞けば、見えてくる~: http://www.tbsradio.jp/107477
TUBE の春畑道哉さんがゲスト。Fender ギターの話しが面白い。高見沢さんが Fender にギターをオーダーしたが、エンドーザーである春畑さんのギター製作に入ったので5年待たされたとか。

見かけが木の雰囲気満点な Mustang。構成的には Gibson SG Special 風。最近よく見かけるGibson の "Naked"風なナチュラル仕様。"Shortboard" というらしい。
Limited Edition Fender American Shortboard Mustang Demo - YouTube:


"Shortboard" があれば "Longboard" もあったりする。サーフィンボードにひっかけているんだろうか。
Limited Edition American Longboard Strat HSS Demo - YouTube:


この人がかっこいい。ギターはもちろん素晴らしいが、一息入れて投げ銭のタイミングにさせるのもなんだかプロ。
Sultans of Swing, Miguel Montalban, 24th January 2016 - 9 minutes 30 seconds - YouTube:


"One of my students plays ~" というコメントなので、生徒の発表会だろうか。女性の立ち姿がかっこいい。Ibanez がすばらしい。再生回数がすごかった。
Canon Rock (Jerry C arrangement) Laura 19/19 - YouTube:


同じステージらしい。
Laura plays Summer Presto - Vivaldi (metal version two guitars) `18/19 - YouTube:


この人だった。Laura(ローラ? ラウラ?)さんという方らしい。チャンネルの動画を見たらベースも弾いていた。
A. Vivaldi - Summer Presto guitar cover - YouTube:


この Tommy Emmanuel さんという人もかっこよかった。Blues で押し通すところも素敵。
AMAZING BLUES GUITAR!!! MUST SEE!! - YouTube:





共通テーマ:映画

tY:近況67(Radiko, Guitar, CHABOのマジカル60'sツアー とか) [他]

面白かったページ。
世界で初めてめったに見られない「ゴースト・シャーク」の動画撮影に成功 - GIGAZINE: http://gigazine.net/news/20161224-ghost-shark-captured-first-time/
なぜか1本のギターを2人でプレイして凄まじい演奏を見せる「Four Hands Guitar」ムービーあれこれ - GIGAZINE: http://gigazine.net/news/20161229-four-hands-guitar/
「シン・ゴジラ」公式記録集「ジ・アート・オブ シン・ゴジラ」レビュー、圧倒的ボリュームで1万円を超える価値あり - GIGAZINE: http://gigazine.net/news/20161229-the-art-of-shin-godzilla-review/
4Kディスプレイ&Windows10搭載で3Dスキャンも行える液晶タブレット「Wacom MobileStudio Pro 16」を使ってみました - GIGAZINE: http://gigazine.net/news/20161226-wacom-mobilestudio-pro-16/
なぜ編んだし?淡々とインスタントラーメンを棒針編みしていく動画 : カラパイア: http://karapaia.com/archives/52231326.html
【年末特別座談会 前編】後藤、笠原、山田のライター3氏に聞く、今年の重大ニュース - PC Watch: http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1037136.html
【年末特別座談会 後編】後藤、笠原、山田のライター3氏に聞く、今年の買い物 - PC Watch: http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1037478.html
【レビュー】Windowsの使い方を拡張する「Surface Dial」の魅力とは ~クリエイター以外にもさまざまな用途で活躍 - PC Watch: http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/review/1037393.html
PC Watch 2016年間アクセスランキング コラム/レビュー編 ~ドンキの2万円の2in1 PCのレビューが1位 - PC Watch: http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1037491.html

ずいぶん安いギターだと思ったら、ミニチュア・ギターだった。
AXE HEAVEN Miniature Guitars – Officially Licensed Fender Mini Guitar Replica Collectibles, Stratocaster, Telecaster, Custom Promo Miniature Guitars, Rock Star Guitar Awards: https://axeheaven.com/

カラザースさんのエレキっぽいアコースティック。
Carruthers Custom Guitars - CSA Chambered Semi Acoustic: http://www.carruthersguitars.com/pages/guitarsmain/acs/acsmain.htm

Chambered Semi Acoustic というから、内部には空洞がありそう。サイドとバックの様子から見てくり抜きだと想像する。どれくらいの面積かは分かりませんが。ネックジョイントがボルトオンなのがナイス。

年代によって見た目が若干ちがうようだ。
EZ5375 Carruthers ACS 2007: http://guitars.com/inventory/ez5375-2007-carruthers-acs
Carruthers 2004 ACS New Electric Steel (Natural)/Nico-Nico Guitars/中古ギター販売ショップ/ギター買取ショップ/東京渋谷/ニコニコギターズ: http://www.niconico-guitars.com/html/products/detail.php?product_id=3036

「アコースティックギター くり抜き」で調べて見つけたギター。

ヤマムラ楽器工房さんの「ネックボディ一体型くり抜き工法」ギター。エレキベースやギターのスルーネック構造に近そう。
NEWオリジナルアコースティックギター | ヤマムラ楽器工房: http://gakkikobo.com/www/?page_id=10

このページの中ほどに、元の木材の様子が写っていました。やはりそれなりの大きさの部材になるようです。大変な労力。
ヤマムラ楽器工房 | 世界初「ネックボディ一体型くり抜き工法」を確立した工房です。もちろんこの方法以外のものも作っています。 - Part 2: http://gakkikobo.com/www/?paged=2
ギターヴァイオリン 加工前の木材及び材料加工法 機械など | ヤマムラ楽器工房: http://gakkikobo.com/www/?page_id=1276

こちらはバイオリン版。
NEW超モダンヴァイオリン | ヤマムラ楽器工房: http://gakkikobo.com/www/?page_id=18

手作業ならでは。Gibson も最初期は木材をくりぬいてボディにしていたようだし、新しくもあり、ギターの原点ともいえそう。構造はシンプルかもしれないが、途中で失敗したら全部やり直しなんてことになりそうで、技術がなければできないこと。すごい。
Featured Inventory Archives 1999-2012 | Gruhn Guitars: http://guitars.com/archived-inventory/orvillegtr/orvillegtr.html

工房ソニードさん(http://sonidoguitar.com/)の【くり抜き構造】ギター
アコースティックギター | 工房ソニード: http://sonidoguitar.com/acoustic-guitar/

内部のスリットとか秘密がありそう。

81.3 FM J-WAVE : J'S SELECTION: http://www.j-wave.co.jp/blog/jsselection/rock_classics/
12月26日(月) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
アメリカ土着風な雰囲気の曲の中、Hello It's Me / Todd Rundgren が光る。
1月2日(火) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
2017年初のプレイリスト。イギリス風味。What's Going On / The Taste にCaledonia / Robin Trower のギターが良かった。The Kinks はどの時代でもすばらしい。

いっしょに録音していた28:00~29:00台が、Smooth Bossa から AROUND 80'S に代わっていた。

InterFM897 LiveFans presents★CHABOのマジカル60’sツアー: https://www.interfm.co.jp/news/detail.php?id=1366

LiveFans presents★CHABOのマジカル60'sツアー | ライブ・セットリスト情報サービス【 LiveFans (ライブファンズ) 】: http://www.livefans.jp/magical60s
2016年12月26日 仲井戸“CHABO”麗市のラジオプログラム5回目。
第4週月曜日 南青山マンダラ公開収録。
CHABO: ハーイ、仲井戸“CHABO”麗市です。今月はなんとなんと、おまちかねの公開収録でお送りします。(大きな歓声に)よく訓練されてます。毎年12月、クリスマスちょっと前に、ここね、南青山マンダラ、オレの大好きなこのマンダラって場所でディスクジョッキーナイトをやらしてもらってる。今回は CHABOのマジカル60'sツアーのスペシャル企画として公開収録となったわけです。重要なゲストまで呼んでます。さっそくゲストを呼ぶね。麗蘭は25周年を迎えました。ニューアルバムも作ることができました。もう呼んじゃうね。今日はいっしょに曲流してくれるよ。ハーイ、愛があれば年の差なんて、土屋公平! We are Lay-Run。
KOHEY: こんばんわ、イエィ!
CHABO: すげえね、今日、曲かけなくていいかな。ハーイ、そういうわけで公平と二人で、まあ、色んな60年代にこだわった選曲を公平にしてきてもらって、それをかけつつ色んな話しを時間がある限りしていきます。 始まりました。もう5回目かな。
KOHEY: マジカル60'sツアーはね、ボクもリスナーの一人ですから。楽しまさせてもらいます。呼んでくれてありがとう。
CHABO: ヘイ、サンキュー!
KOHEY: ハイ!
CHABO: じゃあね、まずかけるね。今日はね、テーマ決めてないの。基本的な流れの台本みたいな、書いてくれる、いつもそれ無視してんだけど、今日はちょっとさ見ないととっちらかっちゃうから、要点だけ見させてもらって、公平と好きに何曲かかけてくっていう。素晴らしい。ついみんなに話しちゃう。これラジオ聴いているやつがメインなんだな、お前ら無視していいってことだな。1曲目ね、こんな人選んだけど。こないだダリ展行ったりとか、ゴッホ、ゴーギャンを味わいたくて見てたりとか、こないだ竹中直人の芝居も竹中に呼んでもらって見に行ったりとか、新谷祥子さん、マリンバ奏者の彼女のライブ見に行ったりとか、なるべく出かけようと思ってるんだけど、そういうわけで美術館だね、ミュージアムってタイトルがあったんで、昨今のオレの行動を象徴するような、しかもこの人、オレにとってわりと重要な人なので、ドノヴァンっていうイギリスのね、最初はディランの似たような感じで出てきたけど、途中からサイケデリックになって、そっからオレは大好きになりました。仲井戸麗市のレイチは、彼のドノヴァン・フィリップ・レイチのレイチであります。じゃあドノヴァンのミュージアムからスタートします。

1曲目: Donovan Philips Leitch / Museum
CHABO: じゃあ公平1曲いこうか、ね。
KOHEY: うん、あのー、1曲目に選ばさせてもらったのは、先日、ストーンズのブルーズのアルバムが出ましたよね。
CHABO: みんな買った? 聴いた?
KOHEY: それで CHABO さんと、ちょっと、フリーペーパーで、なんか取材受けて話したりなんかして、やっぱりこれシカゴ・ブルーズだよって話し。で、まあ、ストーンズの連中っていうのは、もう、絶対シカゴ・ブルーズっていうのは、もう、相当ディープに研究してる連中なんだけど、せっかくこないだ CHABO さんとそんな話ししたから、シカゴのディープなのを聴いてもらおうかな。
CHABO: いきなり、そこ行く。
KOHEY: その、CHESS スタジオで録音されたものって、CHABO さんも CHESS スタジオ訪れて、やっぱ CHESS は音が良いっていうね、まあストーンズなんかもそういうことがあって、絶対あのスタジオで録音したいって思ったんじゃないかなって。そのー、シカゴ・ブルーズのね、
CHABO: いきなり誰。
KOHEY: バディ・ガイ。CHESS のレーベルからはそんなにバディ・ガイって出てないんだけど、その中でもこれはすごいなっていう。 CHABO: じゃあ、聴いてもらおうか、イエィ! KOHEY: バディ・ガイで、アイ・ガッタ・ストレンジ・フィーリングです。

2曲目: Buddy Guy / I Got A Strange Feeling
CHABO: ~バディ・ガイ、オレたち共演したじゃん、野音で。
KOHEY: 野音で麗蘭のブルーズ・カーニバルに出してもらったときに。もちろんバディはトリでしたけどね。
CHABO: 来てさ、すぐ帰っちゃうっていうパターンで。
KOHEY: そう、もうもう、ほんとにリハからもボクは興味あったからどんな感じのリハかなって聞いたんだけどリハにも来ないの。車で楽屋の横にドンって来て、本番前に、ステージ衣装のまま降りてきて、そのまま楽屋に寄らずにステージ。
CHABO: 寄らないで、トイレも寄らないで。
KOHEY: そのまんまステージに出てガーンとやって、もう、盛り上げまくって、で、終わったらステージからそのまま車。
CHABO: それ目指そう、麗蘭リハ行かない。
KOHEY: それくらいになったらすごいですね。

CHABO: どういうことで君は10歳くらいでクリームとか聴きだしたわけ? どういうの?
KOHEY: もう、それは今の CHABO さんと同じような存在がいたんですよ。ま、友達の兄貴とか。とにかくステレオとエレキ・ギター持ってるやつのところにボクはいつも行く。子供の頃ね。同級生の兄貴の部屋にあるんだけど、しまいには同級生にも会わない。直接兄貴のところに行く。
CHABO: 直で兄貴ね。
KOHEY: たくさんレコード持ってるから、とにかくレコード聴かせろって言って。最初はだからクリームですよ。それとかショッキング・ブルー。
CHABO: それで何、クリームとか引っかかるの? 君の何かに。
KOHEY: クリームはほんとにびっくりしましたよ。

3曲目: Jimi Hendrix / Villanova Junction
CHABO: イェー、短いよね。きっとウッドストックの映画見た人はたくさんいると思うけど、見てない人は見てもらうと、今の曲がとても余計ひびくんだけど。40万人が集まった人たちが帰り、これが流れる。ジミのなかではもしかして超マニアック、でも~うん~なんかトーンとか、全部ここに、短い演奏の中に、ジミのなんか、こう、表現されているような気がして、これはもうほんとに2、30回聴いて、聴いてたりとか、そういう時期があったんだけど、とても演奏だけでポエムを感じるっていうか、ジミヘンのセレクトはヴィラノヴァ・ジャンクションを選びました。イェイ。ハイ、公平。
KOHEY: CHABO さんとね、あのー、何かの拍子で CHABO さんがその、ジミの詩の話しをしたときがあって、ジミ・ヘンドリックスはどんなことを歌っているんだろうと思って、興味が出たときから、内容について読んでみたり、ま、自分でちょこちょこ訳してみたりとかはやってるけど、ジミ・ヘンドリックスの言葉ってすごいですよね。
CHABO: いや、もうとんでもない。あと、ほら、残ってるけども、とにかく書きたいもんだから、紙が無いときはホテルのコーヒー置いてある下の紙に書いちゃうとか、そんな、自分が見てるわけじゃなけど、そういう物語読んだりすると、
KOHEY: ワイルドなロック・スターっていうイメージが強いけど、実はね。
CHABO: 溢れてる、こう、クリエィティブなナイーブな、
KOHEY: ディランから影響されてたっていうのから、
CHABO: もちろんギター、言葉超えちゃってんだけど、いや、言葉自体もとんでもないというか。公平はその、クリーム少年だった前、エリックがいてさ、どういう風にジミヘンに触れてくの?
KOHEY: その、最初に聴いたのライブ盤だったんですよ。~ってライブ盤で、ブルーズじゃなくてたぶんもうなんかグニャグニャでもう訳が分かんなかったですよ。
CHABO: 拒否はしてないんだ。
KOHEY: うん、だけど、もう、なんか、もう、それからジミ・ヘンドリックスっていうのは、ボクの中ではアンタッチャブルというか、触んないという感じ。
CHABO: で、アルバート・キングとかそういうのは聴いてんの?
KOHEY: いや、まだ聴いてない。
CHABO: まだ聴いてないの。
KOHEY: クリームの流れで聴いただけで、だけどジミ・ヘンドリックスに関してはもう何がどうなんだか分からないって感じで。
CHABO: で聴きだすの。
KOHEY: そうなんですけど。二十歳過ぎてからですよ、ちゃんとこう、コピーしてみようかなって~。それまでは聴くけど、スマッシュ・ヒッツ持ってたくらいで、あとは全然触れずにいた存在なんです。だけどあるときからもう~やっぱりこれは。
CHABO: で、そんな公平が選ぶ何?
KOHEY: 今回すごい悩んだんですけど、せっかくだからと思って、みなさんがあんまり聴いたこと無いと思われるようなのはどうかなあと思って、バンド・オブ・ジプシーズっていう、その時期のジミ・ヘンドリックスの演奏っていうのがすっごく好きで、ファンキーなんですよね。それももちろん音源はライブ盤として出てるから持ってきたんだけど、ある時ね、そのライブの、69年の大みそかと元旦にやったフィルモアでのライブなんだけど、それのリハーサルのテープっていうのを見つけたんです。とんでもない演奏で三人とも完璧。ジミも含めて。当時そのサイケデリックな感じ、世界観っていうのはあったんだろうけど、誰もぶっとんでない、すっごい正確に演奏してる。
CHABO: これはもう聴かないとな。
KOHEY: わりと、あんまりないといえばあんまりない、ボクが思う、バンド・オブ・ジプシーズでリハーサル音源なんですけど、イージー・ライダー~

4曲目: Band Of Gypsys(Jimi Hendrix) / Ezy Ryder
KOHEY: この演奏力はね、ジミ・ヘンドリックスの音源ってたくさんあるけど、なかなかないと思います。
CHABO: しかもリハーサル。あの、チャーがさ、ジミヘンはギターの希望と絶望を表現しているって。これ、うまいこと言っているよね。
KOHEY: すごいねえ、うん。
CHABO: ギターって限りない可能性があるってことと、それはジミがやりつくしちゃったみたいな。あいつっぽい言い方だけど。ね、すごいよね。



イシバシ楽器のページより;
Fender / Artist Series Jimi Hendrix Stratocaster Olympic White


アニマルズの話題でかわいいラジオネームへの公平さんつっこみが光る。次の曲で公平さんがギミー・シェルターを選らぶ。
CHABO: どの辺がリアルタイム?
KOHEY: リアルタイムでは、もう、あの、ラブ・ユー・ライブなんです。
CHABO: そうか、あれも良いもんね。
KOHEY: だけど、子供の頃にね、友達の兄貴の部屋とか、いとこの部屋で聴かしてもらったのが、これ、ギミー・シェルターだったんです。
CHABO: そうなんだ。それはえっとアルバム?
KOHEY: アルバムでね、ギミー・シェルターが2枚組で、ギミー・シェルターが1曲目に入ってて、あとは、そのまあ、あのレット・イット・ブリードとかあの辺からのピックアップしたもので、2枚目がブライアン・ジョーンズのいた頃の疑似ライブ盤が入ってたの。
CHABO: あ、あのお客さんの声をあとから被せたやつね。
KOHEY: そういう2枚組があって、それの1曲目がギミー・シェルターだった。子供ながらにこの世界はすごいなって。ストーンズとかもホンキー・トンク・ウィメン、ジャンピング・ジャック・フラッシュとかストリート・ファイティング・マンとか聴きだしてるから、もう、ストーンズが来るっていう、74年に日本に来る、CHABO さんそのとき24でしょ。
CHABO: そうだね。24才ね・・・
KOHEY: で、最初のストーンズの来日っていうのが74年で、もうチケットとかも売ってたんです。
CHABO: ダメになったやつだよね。
KOHEY: これが、なんか、麻薬かなんかのことで、入国拒否っていうことで来れなくなって、もうその時にはストーンズの来日記念盤っていうのがもう出回ってたんです。
CHABO: ああ、そうだっけ。
KOHEY: それで買ったそのシングルのジャンピング・ジャック・フラッシュの B面がギミー・シェルター。 CHABO: そうなんだ。
KOHEY: ギミー・シェルターって、何かこうまとわりついてくる、いつまでもまとわりついてくるもがあって、ただ、もう、ほんとに音的にもね、ミックとキースの、ま、ストーンズというその、ストリート・ファイティング・マンも出た後に、ストーンズ~のオリジナリティがガッとこう、詰まった、すごく良い、上手くいってた時代だなあって。逆にブライアンはいなくなっちゃったんだけど。キースは一人でギターがんばったんだけどね。だけどまあ、その、ミックとキースの感じっていうのはほんとにこの時代じゃなきゃ出ない感じが。
CHABO: ストーンズだから全部が知られた曲かもしれないけれど、マニアックったらマニアックだよね。
KOHEY: そうかもしれないですね。で、当時、その、あの、メリー・クレイトンっていうボーカルが参加して。その、何かサウンドの感じもすごかったし。彼女はあとでその、ギミー・シェルターをシングルで出してるんですね。
CHABO: 出してるね。
KOHEY: そんなことで、ギミー・シェルターかなって。
CHABO: イエィ! じゃあ紹介してくれよ。
KOHEY: じゃあ、ローリング・ストーンズでギミー・シェルター聴いてください。
CHABO: イェー!

5曲目: The Rolling Stones / Gimme Shelter
CHABO: ハイ、公平くんの60年代名曲です。
KOHEY: ミック・テイラー見て見たかったね。 CHABO: ミック・テイラーな。やっぱりロン・ウッドとかブライアン・ジョーンズの絡みと違うけど、このときの二つのギターすごいもんね、ミック・テイラー時代。じゃあオレの60年代名曲を。でさ、迷ったんだけど、やっぱり、オレが名曲と思ってるのは、その、ロックじゃなくてもいいかなとかさ。基本的にロックの番組だけど、オレはガキの頃、新宿うろうろしてるころ聴こえてきた、あ、これなんていい曲だなんて思ったのをかけてもいいかな。
KOHEY: お願いします。
CHABO: そういう発想で選んだのが、えーとね、映画音楽なんだけど、ムーン・リバーっていう有名な曲あんじゃん。あれをなぜか選んだ。それはね、オレが新宿うろうろしうてる子供のときさ、ミラノ座って今あんのかな? 歌舞伎町とかにある映画館なんだけど、そこの支配人のおじさんがなぜかオレ可愛がってくれてさ、よくミラノ座で、このムーン・リバーがかかったときに、ビートルズ少年、ストーンズ少年なんだけど、何てきれいな音楽なんだ、うわぁなんて思ったことを覚えていて、だからオレにとって、不良少年だったオレにとって、こんな曲が名曲なんかなって、当時も思ったことがオレがミラノ座で聴いてるようなオレを想像して聴いてみてよ、全然今までと違うけど、曲調が。えーと、サウンドトラックな、ヘンリー・マンシーニだったかな、のオーケストラでムーン・リバーです。

6曲目: Henry Mancini / Moon River
CHABO: イェーイ。ハイ、というわけで、もう最後のコーナーか?
KOHEY: うん、そうです、最後の一曲ずつってこと。
CHABO: これはどういうあれだっけ、選び方だっけ?
KOHEY: えっとね、60年代のアーティストで公平さんがライブを見たかった、見れなかったアーティストは?
CHABO: これはちょっと最後に向ってじゃなくて、それ質問じゃねえかよ。
KOHEY: それとか、1960年代、まあー、ほんとに見て見たかったなって思うのは、スライ・アンド・ファミリー・ストーンなんです。
CHABO: 出た、イェー。
KOHEY: っていうのは、そのー、ウッドストックの印象しかなかったんですね。あの映像って真っ暗じゃないですか。
CHABO: そうだね。
KOHEY: ほとんど暗くてバンドがどうなってるのかっていうのがほとんど分からない。でー、ずいぶん経ってからですけど、テキサスで真昼間にやっている野外のライブビデオを見た。あれはすごい。テキサスなんだけど、昼間にスライのライブに集まっているのがもうブラックばっかり。普通はね、まあ白人じゃないですか、フェスに来るのは。スライの後ろからカメラが客席を映すとね、昼間なのに真っ黒なんですよ。
CHABO: すごいね、うんうん。
KOHEY: それくらい、こう、ギューって集まってるそのパワー感っていうか、ま、そのブラックのパワー感、それで、その、昼間のビデオを見て楽器ってこういう風に置いてあるんだって、初めて分かったんです。ま、そのサウンドも、そのスライのなんか CD 大好きで毎日聴いてるんだけど、なんでこんな音してんのかな、ま、それまで思ってたんだけど、そのライブ見たらスタジオ盤とまったく同じ音してるんですよ。スライ・アンド・ファミリー・ストーンっていうのはこういうことだったのか、とても開かれた感じというか、もう一気にブラック・ミュージックがこう、ダンス・フロアから青空に向かってこう、広がっていくのがなんか見えるようで。これはほんとにすごい瞬間だったんだろうなあと思って。これは見たかった。

7曲目: Sly & The Family Stone / Stand!
CHABO: イェーイ、スライ・アンド・ファミリー・ストーン、スタンド、土屋公平が選んだ今夜最後の曲、スライでした。じゃあオレもすぐ行くね。オレはね、やっぱりこの人出しちゃうってわけで、オレもブラックいくね。オーティス・レディングさん出しちゃおうかなっていうわけで、オーティスだけじゃなくて、オーティスがカーラ・トーマスってねえデュエットしたアルバムあんじゃん、清志郎君とも若い日よく聴いたアルバムだけど、そのオーティスとカーラ・トーマスのデュエットで、タイトルでこれにしたんだけどニュー・イヤーズ・レゾリューションっていうのかな。えーっと、決断とか決心とかそういう意味らしい。だから、新年に向かっての決心って、あー、じゃあこれ最後にかけるの良いかなって思って、これ大好きな曲なので選びました。じゃあ、えー、今日のこのラジオのオレの最後の選んだのは、オーティスとカーラ・トーマスのデュエットで、ニュー・イヤーズ・レゾリューション。発音違ってたらごめんね、新年の決心か

8曲目: Otis Redding & Carla Thomas / New Year's Resolution


兄貴直にジミヘン・スライとか公平さんの話しが面白い。たしかにジミ・ヘンドリックスがグニャグニャな感じとかは分かる気がする。ちゃぶ台にクリームの絵がシュールだが、昔はみんなそんなものだった。ストーンズの来日記念盤の話題があったが、これはジャンピング・ジャック・フラッシュのシングル。

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これも「来日記念盤」。あとは SG を買いに行ったがテレキャスターしかなかった話しも。たしかにレコード店に楽器が置いてあることが多かったような。




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