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tY:近況89(Radiko, Travel / Compact guitar とか) [他]

面白かったページ。
Xファイルもびっくり!現実にあったとされる15のミステリー : カラパイア http://karapaia.com/archives/52239925.html
「第9地区」のニール・ブロムカンプ監督の新作「Oats: Volume 1」予告編公開、本編はYouTubeで無料配信予定 - GIGAZINE http://gigazine.net/news/20170530-oats-studios-volume-1-trailer/

蛍の光 窓に雨 | NHK オーディオドラマ: http://www.nhk.or.jp/audio/html_fm/fm2017019.html
大路恵美さんにまいった。

100円の新世界 | NHK オーディオドラマ: http://www.nhk.or.jp/audio/html_fm/fm2017020.html
SF なのかなんなのか、今がくだらない場所にいるとして、そこから出ていけという話し。瀬戸康史と谷村美月さんとは気が付かなかった。

6月9日 坂崎幸之助さん NACK5 K's TRANSMISSION: http://www009.upp.so-net.ne.jp/ks_transmission/
柳ジョージとレイニーウッド。バンド名といい、「雨に泣いてる」を演るためのバンドだったのかも。最初は英語歌詞だったが、日本語を付けた方が良いと言ったのはショーケンこと萩原健一さんだという噂。

柳ジョージ&レイニーウッド

Y.O.K.O.H.A.M.A (SHMCD)




マウスのすべりが悪くなってきたようなのでどうするかと思ったが、チューコーフロー粘着テープを貼ることにした。何年も前に買っていたものが今役立つとは。

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チューコーフロー ふっ素樹脂樹脂粘着テープ 0.08mmX10mmX10M ASF-110FR




Logicool 充電式ゲーミングマウス G700s

Logicool 充電式ゲーミングマウス G700s



LOGICOOL ワイヤレスレーザーマウス 充電式 高性能レーザーセンサー G700

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最近は HARD OFF の中古楽器コーナーではギター用のアクセサリーも置いていた。

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D'Addario のパッケージイメージは、Mustang プレイヤーで統一されているのだろうか。

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小さいベースについて考えたので、"Travel" とか "Compact" などで画像検索してみる。以前も色々調べたことはあるが、さらにいろんな楽器が登場していた。

Island Instrument Manufacture http://island-instruments.com/



映画「ラ・バンバ」でリッチー・バレンスが使っていた Airline のギターっぽいデザイン。
Daddy Mojo Stringed Instruments に奉公していた人がおこしたブランドのよう。

Daddy Mojo — Cigar Box Guitars handmade in Montreal https://daddy-mojo.com/

Cigar Box Guitar ばかりかと思ったら、DM Electrics というシリーズ(ブランド?)フルサイズのギターも作っていた。これがまたレトロゴージャス。

DM E l e c t r i c s https://dmelectrics.squarespace.com/

Sebastien Gavet Guitars - Electric Guitars Sébastien Gavet, guitar maker, Paris http://www.sebastiengavet.com/wp/en/

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以前見つけて気になっていた楽器。
フランスはパリのブランド。ここの Travel Guitar がすばらしい。

Travel guitar and bass - Electric Guitars Sébastien Gavet, guitar maker, Paris http://www.sebastiengavet.com/wp/en/sebastien-gavet/modeles/

Maxmonte Guitars http://www.maxmonte.com/en/

ハープギターも Travel 仕様になっていた。

Portable HG http://www.maxmonte.com/en/guitars/harp-guitars/portable-hg



Anygigguitar.com https://www.anygigguitar.com/

王道的 Travel Guitar。



アームレストがかわいい。ARMREST BONE https://www.anygigguitar.com/armrest.html

Wing Bass - Enabling you to fly... https://www.wingbass.com/

12フレットから始まるベースギター?

Sankey Guitars http://www.sankeyguitars.com/

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このブランドのこのギターもすばらしい。先に作られてしまったなあという感じ。こんな感じのベースを考えていた。

Archangel — Sankey Guitars http://www.sankeyguitars.com/archangel

これも

J-stick — Sankey Guitars http://www.sankeyguitars.com/jstick



共通テーマ:映画

tY:近況88(Radiko, CHABOのマジカルMUSICツアー とか) [他]

面白かったページ。
映画「ブレードランナー」の音楽はどれだけ素晴らしかったのか - GIGAZINE http://gigazine.net/news/20170525-blade-runner-sound/
1970~80年代、日本に来たロックスターたちのノスタルジックな記念写真 : カラパイア http://karapaia.com/archives/52239547.html

NHK FM 夜のプレイリスト
杏子さんのプレイリスト。確かに Garbage はかっこいい。
5月23日「G」 Garbage: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2017-05-22/07/71572/4694561/
5月26日「(What's The Story) Morning Glory?」oasis : http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2017-05-25/07/72290/4694564/

ガービッジ(20周年記念盤)(リマスター)

ガービッジ(20周年記念盤)(リマスター)



(What's The Story) Morning Glory? (Remastered) (Delux) オアシス

(What's The Story) Morning Glory? (Remastered) (Delux)




第216話 浮世絵 - モネやゴッホを驚かせた浮世絵の世界 - ピートのふしぎなガレージ -TOKYO FM 80.0MHz: http://www.tfm.co.jp/garage/detail.php?id=224
写楽が一発屋とか絵を描かれた人から文句を言われていたのは面白かった。

81.3 FM J-WAVE : J'S SELECTION: http://www.j-wave.co.jp/blog/jsselection/rock_classics/
5月25日(木) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
2017年2月10日(金) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS と同じプレイリスト。オープニングがまた The Who。パンクかと思ったら後半はプログレ。

InterFM897 LiveFans presents★CHABOのマジカルMUSICツアー: https://www.interfm.co.jp/news/detail.php?id=1366

LiveFans presents★CHABOのマジカル60'sツアー | ライブ・セットリスト情報サービス【 LiveFans (ライブファンズ) 】: http://www.livefans.jp/magical60s
CHABOのマジカルMUSICツアー | ライブ・セットリスト情報サービス【 LiveFans (ライブファンズ) 】: http://www.livefans.jp/magicalmusic
2017年5月22日 仲井戸“CHABO”麗市のラジオプログラム10回目。
第4週月曜日。"60'S" から "MUSIC" に、リニューアル第5回
ハーイ、InterFM897 お聴きの皆さんこんばんわ、仲井戸“CHABO”麗市です。LiveFans presents★CHABOのマジカルMUSICツアー、今月も始まりました。暑すぎる、寒すぎるは両方苦手。まだ寒い方が良い。だから5月11月がちょうどいい。前回は映画をテーマにしてました。
(ポールの公演の話し)
まずはこの曲からとりあえず聴いてもらおうかなと思います。
(~)

1曲目: レイ・チャールズ / ヒット・ザ・ロード・ジャック(Ray Charles / Hit The Road Jack)
Ray Charles The Ultimate Collection [Import] CD, Import, Original recording remastered

Ray Charles The Ultimate Collection [Import]



1曲目聴いてもらったのは、オレの中でオーティス・レディングさんと並んでキング・オブ・ソウルの一人かな、レイ・チャールズさんの「ヒット・ザ・ロード・ジャック」だね。ちなみにオレは自分のエッセイにも書いているんだけど、初めて黒人音楽に触れたのはレイ・チャールズさんかな(「ホワッド・アイ・セイ」のリフをギターを爪弾き歌う)。
(新宿の喫茶店の話し)
今の「ヒット・ザ・ロード・ジャック」なんだけど、これが日本語のタイトルが、邦題が「旅立てジャック」っていう邦題が付いてます。というわけで、今月は「旅」、「旅」にまつわる曲ということにしました。
(~)
(初めての海外がハワイ RCサクセション 80年代の中ごろだったという話し)
当時ジョン・クーガーっていうシンガーの「ジャック・アンド・ダイアン」っていう全米でナンバーワンになった曲、とにかくラジオをかけようがレストラン入ろうがタクシー乗ろうが、とにかくこれがかかって、ハワイの印象っていうとまずこれなんだよね。(歌が始まる)これ。なんか乾いたアコースティックギターの音聴くさ、(サンキュ、サンキュと言って曲を止めてもらう)これがまずね、ハワイアンもへったくれもなく(リフを弾く)これがもう耳にこびりついて、ハワイっていうとジョン・クーガーさんのこの曲がまず浮かぶかな。
(ジミヘンのマウイ島に行ったり、ハワイが気に入った話し)
結局オレはレコード屋まわったりしたんだけど、その時に出会った一枚があって、それはカントリー・コンフォートってハワイのバンドなんだけども、もう解散しちゃったんだけど。
(カントリー・コンフォートがなんだかフィットした話し)
1曲目はそのハワイに行った時の出会ったカントリー・コンフォートってバンドの「サンライト、ムーンライト」、それを聴いてください。 (85年くらいのイギリス傷心旅行の話し) そん時にカセットを売ってて、良く知らないで買ったのがポール・ウェラーさんの当時出たばっかかな、スタイル・カウンシルっていうバンドでした。
(~)
インストのこの曲がとても良くて、イギリスに逃避行したときほんとによく聴いてました。これは「ブリュー・カフェ」、アルバムは「カフェ・ブリュー」ってアルバムね。とても良いアルバムでした。その中の4曲目のこのインスト、ほんとに傷心の仲井戸君をロンドンで癒してもらった大好きな、今聴いても良い曲だなあと思います。ポール・ウェラーのギターもとても良くて。じゃあ、旅にまつわる曲。ハワイのカントリー・コンフォート、続いてはスタイル・カウンシル、2曲続けて聴いてください。

2曲目: カントリー・コンフォート / サンライト、ムーンライト(Country Comfort / Sun Lite, Moon Lite)
ウィ・アー・ザ・チルドレン(紙ジャケット) Limited Edition カントリー・コンフォート

ウィ・アー・ザ・チルドレン(紙ジャケット)



3曲目: スタイル・カウンシル / ブルー・カフェ(The Style Council / Blue Café)
カフェ・ブリュ Limited Edition ザ・スタイル・カウンシル

カフェ・ブリュ



イエーイ、良いですね、聴き惚れちゃったね。すごいね。ハワイからロンドンにぶっ飛んだっていうか。良いね、今のインスト、ポール・ウェラー。ジャムのファンの子は、スタイル・カウンシルにいたポール・ウェラーに賛否両論あったみたいだけどオレそういうの知らないから、良いバンドが出たなあって。とりあえずこの「カフェ・ブリュー」ってアルバムはとても良かったな。ちょっとモータウンの匂いがあって、ちょっとジャージーだったりとても良いアルバム。このインストが好きで自分の「仲井戸麗市BOOK」かな、オレの最初のソロアルバムのインスト曲なんかこんなイメージで書いた曲あったけど大好きでした。
(~)
(前回の映画に関するメール。チャボさんが「ゴジラ」や「君の名は」を見ていることにおどろいた。この反応は色んなやつに言われたらしい。他ジム・ジャームッシュについて)
(ロンドンからパリに行って、パリで大変だった話し、テキサス親父が良かった話し)
~まあ色んな思いが残った旅だったんだけど。フランスはなんかちょっと街に犬のウンチがありすぎるってのあったけどカフェとか好きだし、フランスは基本的には好きでした。100年ぶりに寒波で寒かったんだけど。じゃあフランスと言えばまあオレ、この人大好きなんだけどジャンゴ・ラインハルトかな。ギターの大御所だね。

4曲目: ジャンゴ・ラインハルト / ナガサキ (Django Reinhardt / Nagasaki)

The Classic Early Recordings



(次のフランスは感じがよかった話し)
えー、さて、えー、ここで名コーナーになっております。お待ちかねコーナー。色んなゲストの人にコメントをもらうってことだね。先月は chara だったね。chara 良い曲選んでくれたね、映画のね。今月は誰が曲を選んでくれるでしょうか。楽しみです。頼むよー。
(ゲスト キャラバンのコメント)
(Chabo と会った時の話し)僕はですね今回、ライ・クーダーの「ブーマーズ・ストーリー」という曲を持ってきたんですけども、えー、ま、ライ・クーダーって人がオレはすごい好きで、まあ、なんで好きなのかなって思ってすごく考えてみたんですけど、なんかライ・クーダーっていう人の音楽はなんかね、こう、国境付近の町というかね、そういう匂いがするんです。
(境界線の音楽であり、ある意味元祖ミクスチャー・ロック、元祖オルタナティブではないかという話し、旅が終わった後でもその音楽が流れると旅にフィードバックするというか連れ戻される感覚、よみがえる風景、よみがえる匂いの感覚が好きだといった話し)

5曲目: ライ・クーダー / ブーマーズ・ストーリー(Ry Cooder / Boomer's Story)
Boomer's Story Limited Edition, SACD, Import ライ・クーダー

Boomer's Story



イエーイ、サンキュー、キャラバン。良いとこ選びました。それと良いこと言ってたね。オレが旅との関りで思ってること言葉にできないこと全部キャラバンがしゃべってくれたような。あと、ライ・クーダーが国境付近の町のことを描くみたいな、そんなとても面白いこと言ってくれてたけど、ライは「ボーダー・ライン」ってアルバム、たしかあったんじゃないかな。
(キャラバンのタイプが云々という話し)
来月はどんなゲストがどんなコメントを言ってくれるでしょうか。これ楽しみだねえ。ハイ、じゃあ今月もこれでおなじみの人がまた登場。どうせまた元気良いんでしょう。ジョー・ヨコミゾ!
(ジョー・ヨコミゾのコーナー)
ジョー、今月、さらにいつにも増してハイテンション。ジョー来てくれてたんだね、清志郎君の。会えなかったけど。オレすぐずらかっちゃうから、終わると。ごめんね。ジョー、来てくれました。なんで君はそんなハイテンションなんだ。ありがとう。あと宣伝してくれてたね、日比谷野音。ありがとジョー。入れてあげるよ。七掛けで。来てね。
えー、というわけで、今月は旅のまつわる曲かけてるわけです。
(ボサノバと憂歌団 島田和夫さんとの話し。彼のすすめで CD やアルバムを集めた)
そのボサノバ関係の CD 流そうと思ったんだけど、ちょっとあれなんだけどキューバの関係の音楽を。
(ブームの宮沢さんとのキューバについての話し)
で、キューバ関係の音楽も興味があって、次はキューバ関係っていえばこれって決まりなんだけど、もう有名だね。(~)ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブかな。ライ・クーダーつながりでキャラバンと打ち合わせしたんじゃないけれど。見事につながったということでさっきおどろいたんだけど。ライ・クーダーさんがプロデュースしたブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのほんとに印象的なアルバムの1曲目かな。「チャン・チャン」っていう言い方で良いのかな。これをぜひ聴いてください。
(旅というと夏のタッチで島な感じだけど、なんとなく自分にとって北国の旅もあるのではという話し)
なんかフィンランドとか、スウェーデンとか、そこらの景色を思い浮かべると北欧が自分いフィットするんじゃないかなと割とティーンエイジャーの頃から思いがあって、次は北の曲を選びました。これは60年代にとてもヒットしたエレキインストグループのヒット曲なんだけど、ベンチャーズが大人気だった中でこういうバンドがいました。スウェーデンのスプートニクスっていう、当時米ソで宇宙開発競ってて、だからこんなタイトルにしたのかな自分たちのバンド名を。スプートニクスの「霧のカレリア」っていうとても北国を感じさせる曲をあえて持ってきました。じゃあ1曲目はキューバのブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブの「チャン・チャン」 2曲目はスウェーデンのスプートニクスの「霧のカレレア」です。

6曲目: ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ / チャン・チャン(Buena Vista Social Club / Chan Chan)
ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ Original recording remastered ライ・クーダー Buena Vista Social Club

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ



7曲目: スプートニクス / 霧のカレリア(The Spotnicks / Karelia)
霧のカレリア(紙ジャケット仕様) Original recording remastered ザ・スプートニクス

霧のカレリア(紙ジャケット仕様)



ハイ、旅特集の今月、今2曲極端に違うタッチのを聴いてもらいました。1曲目はキューバだね。もうこれも名盤だね。映画もとても良かったな、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブの「チャン・チャン」 映画観た人は知ってると思うけど老ミュージシャンたちがニューヨークにお上りさん状態で連れてってもらって、みんなが高層ビル見上げてすっげーなみたいな。その何とも言えない味わい深い表情がとても良くて。そんな映画でした。やっぱり良いねあのアルバムはライ・クーダーはやっぱりとても価値あることをやる人だなあとあらためて思いました。コロッと変わってスプートニクス、スウェーデンのバンドだね。フィンランドのなんか都市のイメージして書いてみたいな曲らしいけど、日本語のタイトルが「霧のカレリア」で、これ1965年の曲かな。仲井戸君15歳。ベンチャーズのエレキヒット曲「ダイアモンド・ヘッド」のハワイの景色で響いたんですけど、仲井戸君の少年のタッチとしては北国の、なんかスウェーデンってどんな国なんなのかなあって、こういう曲を聴きながら新宿をうろちょろしていたわけです。 えー、もうそろそろ後半だね。
(最後、ツアーやフェスは旅というより仕事かも。年を経て旅について感じることが変わってきた自分のこと。ホテルの部屋からは出ないことなどの話し)
長期の旅に出かけるなら、どっか行きたいところはありますか。これひどいね。オレやっぱりリバプールもう一回行ってみたいとか、えー、メンフィス行ってみたいとか、それからシカゴ、ニューオリンズもう一回行きたいとかデルタ地帯、ブルース、もう一回行きたいとか。
(色々行きたいけど奥さんが・・・という話し)
ハイ、じゃあ2曲聴いてください。もう最後のあれだね。これぜひかけたくて。
(アフリカに引っ越した仕事仲間と手紙が届いた話し)

GREAT SPIRIT CHABO BAND 仲井戸“CHABO”麗市

GREAT SPIRIT



(アルバム「絵」での仕事の様子を振り返りながらその仕事仲間について真剣に考えたことなどを語る。プロデュースに春日博文さんについても少し触れる)

絵 仲井戸“CHABO”麗市



(~)タジ・マハールとアフリカのトゥマニ・ジャバテ。これコラっていうひょうたん型のギターみたいな楽器を弾く人のコラボレーションのアルバムだけど、そのアルバムのいちばん最後の、そのサハラ砂漠の「サハラ」っていう曲があります。これぜひ今日かけたくて「サハラ」っていのを1曲目聴いてください。それからまあ、さっきの質問じゃないけど、どこか行きたいとこありますかっていうので、やっぱり王道に戻ろうかと思って。アメリカのルート66、ロスアンゼルスからシカゴとか、シカゴからロスアンゼルスまでのルート66をずーっと車で行くみたいな。(~)そのルート66に旅したかったなっていう夢物語をナット・キング・トリオが今月の最後歌ってくれます。

8曲目: タジ・マハール / サハラ(Taj Mahal / Sahara)
9曲目: ナット・キング・トリオ / ルート66(The Nat King Cole Trio / (Get Your Kicks On) Route 66)
「ザッツ・ファット」オリジナル・レコーディングス(1943-1947) Import キング・コール・トリオ

「ザッツ・ファット」オリジナル・レコーディングス(1943-1947)



ハーイ、旅にまつわる曲の特集の今月最後に聴いてもらった2曲は、1曲目、タジ・マハールとトゥマニ・ジャバテさんのコラボアルバムで曲は「サハラ」サハラ砂漠のサハラだね。満点の星屑をサハラ砂漠に寝っ転がって見たいけど砂蛇いるもんね。絶対行きたくないっていう感じなんだよね。えー聴いてもらいました。でもあいつはどうしてんだろ今頃。というわけで2曲目。コロッと変わってまああこがれのルート66かな。
(ルート66の旅行はキャラバンに世話させようとかの話し)
ハイ、というわけで何か国まわれたのかなあ。聴いてるみんなはどんなとこ行きたいんだろう。今日はみんな海外の旅中心だったけど。最近、近所の横丁じゃないけどチャリンコでちょこっと今まで通んなかった路地裏を通ったりすると、うわっ、こんな道あったんだとか。それって小っちゃい小っちゃい旅だけど感動とかいっぱいあるもんね。なんかちょっとしたドライブでも今まで通んなかった道通ったら、こんな街並みあったんだ。そういのはまあ旅の究極的な良さなのかな。もちろん海外旅行なんかも行けたら良いんだけども、みんな良い旅してください。というわけです。
ハイ、今聴いてもらってるのは「幻想の旅人の歌」って良いタイトルですね。どっちかというと精神的な旅みたいなものかな。自分でもとても好きな旅の歌です。

来月が最終回というので残念。
憂歌団の島田さん、アルバム「絵」、ヨーロッパ逃避行のエピソードなど、聴きどころがたくさんの回だった。「仲井戸麗市BOOK」の曲とポール・ウェラーの関係も。



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tY:近況87(Radiko, K's TRANSMISSION とか) [他]

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メモリドリブン型コンピューター「The Machine」のプロトタイプをHPEが公開、単一で160TBのメモリを搭載 - GIGAZINE http://gigazine.net/news/20170517-memory-driven-computing-the-machine/
老いても尚いろいろ盛ん。世界のやんちゃなおじいちゃんたち : カラパイア http://karapaia.com/archives/52239047.html
黒人の女子学生が卒業アルバムに残した「ひとこと」が重いと議論を呼ぶ:らばQ http://labaq.com/archives/51883968.html
「アイスの棒だけで作ったギターが刑務所から送られてきたんだけど…見て欲しい」:らばQ http://labaq.com/archives/51883614.html
オタク女子のファッションを分類&見分け方を詳細解説した「オタク女の教えるほんとうのオタク女ファッション」が公開中 - GIGAZINE http://gigazine.net/news/20150820-otaku-girls-fashion/

NHK FM 夜のプレイリスト http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/
田島照久さんのプレイリスト。The Shadows がかっこよかった。ハンク・マービンの偉大さについて語ってくれた。Fender のシグネイチャーモデルの第1弾がハンク・マービン。イギリスを離れオーストラリアに渡る前日にギターを受け取りに来いと言われて、忙しいのになあと取りに行ったら、ギターを引き渡す場にエリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ブライアン・メイなどイギリスの名だたるギタリストが隠れているというサプライズ。
5月16日「A Hard Day's Night(ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!)」 The Beatles: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2017-05-09/07/68336/4694552/
5月17日「Endless Summer(終りなき夏)」 The Beach Boys: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2017-05-16/07/70169/4694557/
5月18日「The Early Years (Expanded Edition) Their Complete Studio Recordings 1959-1966」 The Shadows: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2017-05-17/07/70408/4694558/

A Hard Day's Night ザ・ビートルズ

A Hard Day's Night



終わりなき夏 ザ・ビーチ・ボーイズ

終わりなき夏



Early Years Box set, The Shadows

Early Years




5月19日 坂崎幸之助さん NACK5 K's TRANSMISSION: http://www009.upp.so-net.ne.jp/ks_transmission/

The KanLeKeeZ の活動の関係か GS の話題。高見沢さんのラジオでも2週にかけてやっていた。
GS時代のガールズ歌謡。ブルー・コメッツが現役60年。ブルー・コメッツのジャッキー吉川さんが、美空ひばりさんと演奏できたことは今となってみればすごいことだった。今もしそういう話しがあれば怖くてできないかもなどと話していた。
1967年5月25日に美空ひばりの「真っ赤な太陽」が出る。65年にベンチャーズ、66年にビートルズが来日したあと、レコード会社が女性歌手にも GS 調、エレキ歌謡を歌わせようと動く。GS にも自社所属というのがあり、もし自社の GS がバックを務めると歌番組にもいっしょに出られる。いわゆるバーターなんて思惑があったかもしれない。一人で歌っているがバックでエレキバンドがいるようなアレンジ。「一人 GS」と言った人もいる。男性女性に限らず GS サウンドに乗せて歌うのが流行った。
当時30歳だった美空ひばりさんがミニスカートでゴーゴーを踊りながら歌って、それまでとはちがうイメージだった。その 2か月前の「ブルー・シャトー」の150万枚には及ばないないが140万枚売った。ブルー・コメッツ人気も最高潮の頃だったろう。紅白やエド・サリバン・ショーに出たのも彼らだけ。ピークのバンドがベテラン歌手のバックを務める。今、日本中が知ってる、騒ぐ、歌えるようなピークのバンドって誰? アルフィー? そんなわけ無い・・・もっと若くてね、どうだろう、ピンとこないね。
(美空ひばりの「真っ赤な太陽」がかかる)

真赤な太陽 (MEG-CD) 美空ひばり/ジャッキー吉川とブルー・コメッツ (アーティスト)

真赤な太陽 (MEG-CD)



アレンジはブルー・コメッツの井上忠夫さん。完全なブルー・コメッツ・サウンド。曲はシャープ・アンド・フラッツの原信夫さん。1967年。GS が市民権を得て騒がれ始めた年。そして68年くらいには終わっていく。早いよ。
次の曲は「真っ赤な太陽」の 5 か月後くらい。1967年10月10日。中村晃子さん。彼女にとっては 7 枚目のシングル。デビュー曲だと思ってました。演奏は津々美 洋とオール・スターズ・ワゴン。これは好きだった。お姉さん的存在で憧れ。100点。髪形、不良性な感じ。ルックスとかスタイルも。レコード買っちゃった。兄貴は小川知子さんだった。中一の130センチのボクに戻って聴きましょう。
(中村晃子の「虹色の湖」がかかる)

決定版 2016 中村晃子

決定版 2016 中村晃子



掘り下げていくと日本の歌謡曲になくてはならない時代だった。美空ひばりさんまで歌っていたのだから。中村晃子さんは上唇が色ぽかったのを思い出した。子供にはたまらなかった。12弦のアレンジも良い(イントロをちょっと弾く)分かりやすいイントロだよね。好きだったなあ。
実は中村晃子さんや美空ひばりさんよりも数か月前に、一人 GS の最初のヒット曲とも呼ばれている曲が発売されていた。もったいぶっちゃいましたが最初にかけろというところですね。
黛ジュンさん。「真っ赤な太陽」が 5 月。「ブルー・シャトー」が 3 月。それをさかのぼること1か月前。1967 年 2 月に黛ジュンさんの「ハレルヤ~♪」が出てる。知らなかったね。これが黛ジュンさんの最初の大ヒット。女性シンガーとして GS を取り入れたのはこれが最初かなと思う。一説によるとバッキングはゴールデン・カップスが務めているのではないか? でもカップスがやるだろうか? どうだろう。シングルを出すのも嫌がっていたくらいだから。黛ジュンの「恋のハレルヤ」、これがデビュー曲だった。
(黛ジュンの「恋のハレルヤ」がかかる)

黛ジュン ベスト

黛ジュン ベスト EJS-6154-JP



これもまた 12 弦ギター。エディ藩さん、12 弦は弾いてなかったかな? あまり見たことない。ハーモニーを一人でダビングしてやったりとか、それも新しかった。かっこいいですね。
今度は「これはどうだ」って感じ。黛ジュンさんや中村晃子さんに刺激を受けて、こうした系の人たちが数多く登場するわけです。そこが日本の音楽界の良いところ。その一人 GS の隠れた名曲として評価を受けている曲。知ってるかなあみんな。梢みわさんです。知らないだろうなあ。タイガーズファンは知っているかもしれない。久美かおりさんが「世界が僕らを待っている」でシルヴィ役で出ていたのと同時期に、テレビで沢田研二さんの相手役をしていたのが梢みわさんです。あの頃の女優さんはやっぱり違っていた。一般人ではない。スターだった。今は近くて誰でもアイドルになれたりする。
1968 年 5 月。ちょっと遅れてますけど GS 真っ只中。そのころに梢美和さんの一人 GS としてヒットした曲。ちょっとロシア系。あの頃はジェノバの「サハリンの陽は~♪」とかシベリアとか、ちょっと北の。日本人はロシア民謡が好き。あと南米のフォルクローレにスコットランド。あの辺の音楽が好きなところが日本人の血にあるのかも。梢みわさんはロシア寄り。なんたって「恋のバイカル」。バイカル湖。イメージわきませんがなんとなく北で寒そうかなって感じ。1968年 5月 10 日発売の「恋のバイカル」 (梢みわさんの「恋のバイカル」がかかる)

思い出したね。「バイカル~♪」だよ。そこのメロディーしか覚えてなかったけど。68年の 5 月ってことは中2.フォークルの「紀元弐千年」が出たころです。「悲しくてやりきれない」を聴いていたころに「バイカル~♪」ですよ。この頃の自分はどんな脳みその中身だったのかな。色んなのが吸収されたんだろうね。色んな音楽が入っているだろうなあ。フォークルが好きだったけど、テレビで流れる GS 物も好きだった。今度は男性版をやりたいな。


第215話 サラダ - おいしくてヘルシーなサラダですっきりボディに! - ピートのふしぎなガレージ -TOKYO FM 80.0MHz: http://www.tfm.co.jp/garage/detail.php?id=222
マヨン島とか、マヨネーズの発祥の件が興味深かった。


81.3 FM J-WAVE : J'S SELECTION: http://www.j-wave.co.jp/blog/jsselection/rock_classics/
5月17日(水) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
2016年11月21日(月) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS と同じプレイリスト。 オープニングの Won't Get Fooled Again / The Who、Sister Seagull / Be Bop Deluxe、Only You Can Rock Me / UFO が良かった。


夜眠い時は、とにかく何かをつまむのだと思った。たとえばこんな横綱。ドレッシング味というのが変わっている。

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共通テーマ:映画

tY:近況86(Radiko, K's TRANSMISSION, Guitar とか) [他]

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ストラディバリウスよりも現代のバイオリンのほうが「良い音」と軍配が上がるブラインドテストの結果が判明 - GIGAZINE http://gigazine.net/news/20170509-evaluate-new-old-italianiviolin/
ヘルメットすげぇ!ヘルメットを被っていなかったらと思うとゾっとする26の例 : カラパイア http://karapaia.com/archives/52238421.html
フォレスト・ガンプが映画の中で手にしたAppleの株は現在どのぐらいの資産価値があるのか? - GIGAZINE http://gigazine.net/news/20170510-forest-gump-apple-stock/
世界で最も美しい50歳以上の女性10人 - GIGAZINE http://gigazine.net/news/20110805_hottest_women_over_50/
時代を先取りしていた!?ビクトリア朝時代(1837年~1901年)の10の発明 : カラパイア http://karapaia.com/archives/52238815.html
さよなら、PHS。来年に受付終了で、停波へのカウントダウン始まる - まぐまぐニュース! http://www.mag2.com/p/news/249325?utm_medium=email&utm_source=mag_news_9999&utm_campaign=mag_news_0515
ブルマー「恥辱の歴史」 “大人の事情”で女子は恥ずかしい思い…… (1/4) - ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1705/15/news054.html

4月21日 坂崎幸之助さん NACK5 K's TRANSMISSION: http://www009.upp.so-net.ne.jp/ks_transmission/
昔、バンドの人は演奏していなかったという話し。モンキーズは有名。バーズさえも演奏していなかった。ロジャー・マッギンくらいは演奏していたが、実際はレッキング・クルー。ビーチ・ボーイズのアルバム「スマイル」もよく知られている。ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンは、「ビー・マイ・ベイビー」を聴いたときに「弟たちにはこの音は出せない」と悟ったらしい。ヒット曲を作るなら西海岸と言われていた時代。

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5月12日 坂崎幸之助さん NACK5 K's TRANSMISSION: http://www009.upp.so-net.ne.jp/ks_transmission/
ムッシュかまやつさんのいわくつき最新アルバム「雷門プロジェクト」について。
作り始めたのは30年前。1986年。ブリティッシュプログレを目指した。井上日徳さんがいっしょに作業。「なんにもない~♪」とはぜんぜん違うものだったらしい。関係した人もムッシュはこういう曲をやるのかと意外だったそう。
坂崎さんはムッシュから話しを聞いたことがなかったらしい。もしかすると80年代の「アラン・パーソンズ・プロジェクト」の影響があったのかもしれない。
ひとつのポリシーで作られながら、タイアップで使えそうな曲を用意するところがプロ。CM の力をよく知っていたムッシュならではかも。
NACK5 で流れる さいたまりそな銀行の「お母さんお金送って」のラジオ CM の母親がちょっと気の毒。

雷門Project

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アラン・パーソンズ・プロジェクト EYE IN THE SKY

EYE IN THE SKY




Fender Telemaster Ace 野田洋次郎(RADWIMPS)× Fender × ギター・マガジン Special Collaborate Model | リットーミュージック http://www.rittor-music.co.jp/s/fender_tm_ace/
2017年5月12日のヘッドラインニュース - GIGAZINE http://gigazine.net/news/20170512-headline/
ついに Fender でも "Telemaster"、「テレマスター」というありがちな呼称になってしまった。前は "Offset Telecaster" と呼んでいたような。

【限定製品】Fender USA Offset Telecaster登場!! [GuitarQuest イシバシ楽器が送る楽器情報サイト GuitarQuest はイシバシ楽器楽器情報サイトです。ショッピングサイトでは出来ない高画質写真でスタッフおすすめの楽器をご紹介します。 by イシバシ楽器] http://i1484.jp/2016/07/offsettelecaster/report-18599.html


ナツメ社 CDでわかるギターの名器と名曲 http://www.natsume.co.jp/book/index.php?action=show&code=005066

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数年前に出ていた本。めったに行かないスーパーの書店で見つける。 ギターの起源や歴史、村治佳織さんの話しなどギターについて書かれた本。 児童から年寄りまでまんべんなく対応できる内容。 ギター名曲を集めた CD にジャンゴ・ラインハルトが入っているのがすばらしい。しかも2曲。超詳しいブックレット付 CD とも言える。

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Amazon で見たら中古本なのに絶対買えない値段だった。絶版だからだろうか?

CDでわかるギターの名器と名曲 CD付




マンガ図書館Z で見つけた Windows入門。3.1 ですが。
すがやみつるのマンガWindows入門 - 構成・すがやみつる、画・くまの歩 | マンガ図書館Z - 全巻無料で読み放題 https://www.mangaz.com/book/detail/139611

これも面白かった。
パロディ漫画大全 - 長谷邦夫 | マンガ図書館Z - 全巻無料で読み放題 https://www.mangaz.com/book/detail/119763

NHK FM 夜のプレイリスト
矢口清治さんのプレイリスト。エリック・カルメンが良かった。
5月10日「サンライズ」 エリック・カルメン: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2017-05-09/07/68336/4694552/
5月12日「オーロラの救世主」 エレクトリック・ライト・オーケストラ: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2017-05-11/07/68855/4694554/

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共通テーマ:映画

tY:近況85(Radiko, CHABOのマジカルMUSICツアー, Guitar Magazine とか) [他]

ギター・マガジン 2017年5月号 | リットーミュージック: http://www.rittor-music.co.jp/magazine/gm/17111001.html

Guitar magazine (ギター・マガジン) 2017年 5月号 [雑誌]



フェンダー新時代。フェンダーのカタログ的特集。「今」のプレイヤーによる「今」のフェンダー特集。自分に吸い付くオールドやビンテージがあればいちばんなんだろうが、あと20年ほど経てば、「今」のやつもオールド扱いされるんだろう。Fender ファクトリーの紹介の仕方が、今までのファクトリーリポートとは一風変わっていて面白い。
それよりもムッシュかまやつ特集がよかった。

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ムッシュの帽子に対して「冷凍〇〇〇〇」と呼ぶ井上堯之さんがすごい。
「フリフリ」のジャケットに写っていないのは「遅刻したから」説になっているが、坂崎幸之助さんのラジオプログラムでは「(ムッシュが写っていないのは)まだ正式メンバーではなかったから。その辺は堺正章さんがよく知っているだろう」と言っていたような。でも井上堯之さんも遅刻説だった。都市伝説みたいで面白いですけど。
高見沢俊彦さんのラジオプログラムで話していたレコード会社の専属制度とかの話しも少し触れていて、結局フィリップスから出したとか、興味深い記載もあった。
VOX ギターに対するムッシュのコメントで、楽器の価値をよく分かっている人なんだなあと思った。
このムッシュかまやつ特集が、6月号のチャック・ベリー特集と一緒になっていればかっこよかったのに。CHABO さんのインタビューも載るらしいし。

InterFM897 LiveFans presents★CHABOのマジカルMUSICツアー: https://www.interfm.co.jp/news/detail.php?id=1366

LiveFans presents★CHABOのマジカル60'sツアー | ライブ・セットリスト情報サービス【 LiveFans (ライブファンズ) 】: http://www.livefans.jp/magical60s
CHABOのマジカルMUSICツアー | ライブ・セットリスト情報サービス【 LiveFans (ライブファンズ) 】: http://www.livefans.jp/magicalmusic
2017年4月24日 仲井戸“CHABO”麗市のラジオプログラム9回目。
第4週月曜日。"60'S" から "MUSIC" に、リニューアル第4回
ハーイ、InterFM897 お聴きの皆さんこんばんわ、仲井戸“CHABO”麗市です。LiveFans presents★CHABOのマジカルMUSICツアー、今月も始まりました。 (~) 4月も後半。新しい季節も始まって、新年度はどんなスタートだったでしょうか。
桜もさすがに、北国の人とかはこれからのとこもあるだろうけど、東京は終わったかな。
(~)
車で出かけたとき、東京で千鳥が淵あたりとか靖国神社の前の通りとかに「桜咲いているね」とか、そんなお花見のしかたかな。桜見ると一年過ごせたんだなとか、そういう思いもするわけです。
(3月の言葉特集へのメール)
今月の番組のテーマ、特集はどんな特集になるんでしょうか。まずはテーマに行く前に聴いてもらおうかな。もうオレにとって王道中の王道。なんでこの人たちのこの曲なんでしょうか。ビートルズ「ア・ハード・デイズ・ナイト」。

1曲目: ア・ハード・デイズ・ナイト(The Beatles / A Hard Day's Night)

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もう王道中の王道。ビートルズの「ア・ハード・デイズ・ナイト」。ビートルズ最初の主演映画だね。邦題は「ビートルズがやってくる、ヤアヤアヤア」。これは1964年かな、オレが中学二年生とか三年生だね、たしか64年の映画です。今みたいに YouTube もプロモーションフィルムもなくて、ビートルズが動くのを初めて観た。これはお小遣いが許す限り何回でも観た。一日上映3回4回あって一日中観てるわけ。そういうわけで、今の出だし(イントロのコードを弾く)、この音とともにビートルズの4人が走ってくるわけ。観た人は知っていると思うけど。それでジョージ・ハリスンが転ぶという衝撃といったら。話し出すとこれで三日くらい。ビートルズの曲を聴いてもらったけど、ビートルズ特集ではありません。今月は映画特集。
(~ブラザース・フォーがかかる。子供のころに映画を観るようになったきっかけ、「アラモ」「アラビアのローレンス」「日露戦争と明治天皇」とかの話し)

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で、自分が物心付いて自分で映画を観ようかなと思って観たのがさっきのビートルズがたぶん初めての映画なんじゃないかなというわけです。ありがとうこのブラザース・フォー、とても良い曲なんだよね。当時の自分を思い出したり、色んなことを思い出したりするよね。
なんていう切り口で自分が映画を観た思い出とか思い入れとか、自分にとっての時代背景とか、そんなことをしゃべりながら映画にまつわる曲を何曲か選んできたというわけです。次に2曲聴いてもらおうかな。
(新宿ミラノ座とか日活映画座の話し)
1956年、古いんだけどオレが六つくらいのとき。オレが観たのはもう60年代に入ってそこらの映画館で観ています。「鉄道員」っていう映画。モノクロのイタリア映画。
(~少年時代と少し重たいフィーリングについての話し)
それから2曲目続けて聴いてもらうのは、これはオレが中学生のときね、1960年か、これはさっきのビートルズよりちょっと早いね。これはとても日本でもヒットしました。ラジオから流れたんで、この番組、オレと同世代のタクシーの運転手が聴いてくれてたけど、「おお、懐かしいぜ」なんて言うかもしれない。
(~清志郎くんの話しが少し)
これはシルヴィ・バルタンっていうフランスのお姉さんが歌ってました。
(~)

2曲目: 鉄道員 (Il Ferroviere)

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3曲目: アイドルを探せ (Sylvie Vartan / La Plus Belle Pour Aller Dancers)

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今月は映画音楽、映画にまつわるオレが体験した曲を集めてかけてるわけだけども、今聴いてもらったのはフランス映画だね。フランス語で歌ってましたシルヴィ・バルタンっていう美人の女の人の、これほんと大ヒットしましたね、日本で普通にヒットパレードでラジオでかかってたね。
(~映画音楽が普通にヒットパレードに入っていた話し。007とか。あとギターミュージックもあった。「ブーベの恋人」をギター弾き語り。「禁じられた遊び」を爪弾く。「太陽がいっぱい」を爪弾く。映画自体は子供だから良くわからなかったが音楽は響いた。アメリカの太陽の感じよりイギリスの霧とかのフィーリングだったと思う。寂しげなトーンに惹かれたのではないか?という話し)

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(メールでチャック・ベリーが亡くなったこととかのメール。横浜球場でオレとチャック・ベリーの2ショット写真をおおくぼさんが撮ってくれた。今思えば宝物)
今月のゲストは誰だろう。また野郎かな。
(~ chara 登場。デビッド・リンチ監督の「ブルー・ベルベット」の映画の紹介。デビュー前にアルバイトしていたころの話し。その店の最後の曲としてかかる曲だった。お店終わるよとい合図の曲「ブルー・ベルベット」を選曲。とても好きな曲です。チャボさん、気に入ってもらえると良いなと締めくくり)

4曲目: ブルー・ベルベット (Blue Velvet)

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ハーイ、ありがとう chara。とっても良いの選んでくれました。ただもうちょっと早めに喋ってね。日が暮れちゃうから。chara サンキュー! 良いとこ選んでくれたね。88年の映画みたいだね。タイトルからして好き。基本的に好きな路線。chara は自分で映画に出たりして、すごく映画に触れているような、やっぱりすごくディープなところを選んでくれた気がして、曲もやっぱり良いね。ある意味 chara がこのアレンジで歌っても良いようなイメージがあったりとかね。
(ジョー・ヨコミゾのコーナー)
(~)
また2曲聴いてください。ここで時代はもう70年代に入った映画をちょっと紹介しようかな。70年に入るとアメリカのニュー・シネマみたいな言い方かな、それこそ色んな映画が、ベトナム戦争とか社会的には大きな背景があって、その顛末というか色んなことが、音楽なんかもそうだけど、映画みたいなことにも表現の中に現れるようになって、そういう背景の重たい映画とかが増えます。それはオレのフィーリングからするとなかなか好きなタッチ。今思いつくのにも「イージー・ライダー」とか「カッコーの巣の上で」とか「地獄の黙示録」とか、当時70年代初めには自分にフィットした映画が色々出てきて。1曲目聴いてもらうのはさっき言ったけど「イージー・ライダー」だね。これは70年、日本で公開された、むこうのヒッピーでないけど色んな時代背景があって、長髪の若者やドラッグもちょっとからんだ話しとか、70年代のある種の若者の象徴的な話しがあって、それに色んな大人たちとか保守的な人たちの活動とか、(~ネタばれ)その最後は何かを時代に投げかけたというか、まあ名画だね。そんなに大ヒットしたって映画じゃないけど、ある種の人たちにとってはバイブルのような。オレにとってもそういう映画です。そのなかから代表曲だね。ステッペン・ウルフの「ボーン・トゥー・ビー・ワイルド」、邦題が「ワイルドで行こう」。それから全然変わるけど、そういう重たい映画観ている中で(~けっこうプライベートな話し)オムニバスで「ザッツ・エンターテイメント」っていう MGM っていう映画会社のミュージカルをもうらしたオムニバス映画がたまたまありました。これはほんとうに楽しい映画で、その中でも名場面の一つかな、曲自体は50年代に流行った映画の中の歌だけど「シンギン・イン・ザ・レイン」、「雨に唄えば」、ジーン・ケリーさんっていう傘を雨の中で高道具に使って見事な踊りを表現されていて映画の場面としても最高の映画でした。(~けっこうプライベートな話し)記念すべき CHABO にとっても思い出の映画です。 (~)

5曲目: イージー・ライダー (Steppen Wolf / Bone To Be Wild)

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6曲目: ザッツ・エンターテイメント (Gene Kelly / Singin' In The Rain)

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ハイ、2曲続けて聴いてもらいました。
(~けっこうプライベートな話し)
でもやっぱりジーン・ケリーの場面っていうのは、いまだに鮮明に残っていて興味ある人はぜひ観てください。ほんとにすごい。技です。フレッド・アステアとかジーン・ケリーさんみたいな人はほんとにすごい役者さんだったなと思います。それからその前に聴いてもらったのは「ボーン・トゥー・ビー・ワイルド」、「ワイルドで行こう」だね。これさっきヨコミゾが紹介してくれたオレが四月に仙台のアラバキで RC サクセションの「カバーズ」を全曲やるみたいなイベントで、そのときのベースが湯川トーベンですね。で、トーベンと昔ちょこっとやってたイージーズって、イージーなバンド名のバンドで、なんと今の歌、トーベンが歌ってましたね。「♪ワ~イルドで行こう」って湯川君歌ってましたね、ハイ。トーベン君も歌ってたその「イージー・ライダー」でした。このエンディングで(~ネタばれ)だけど、このエンディングがボブ・ディランさんが非常に気に入んなかったらしくて、「そこで(~ネタばれ)すべきだろう」ってディランは思ったらしいんだよね。それで頼まれてた主題曲を彼は断ったっていうか、共作を頼まれてたバーズのロジャー・マッギンに「オレはやれねえ」みたいな、そういうエピソードが残っていて、そのエンディングに関するディランの意見も面白いなとか、そんなことをオレたちにも投げかけた70年代の秀作のひとつでした。
(~好きな映画についてのメールだが、そんなの無理という回答)
あと自分にとっても大きかった映画なんかを次2曲続けて聴いてもらおうと思います。これは74年かな日本で公開されたのは。「アメリカン・グラフィティ」だね。これはオォってラジオの前で言ってくれた人もいると思うけど、これはまあ世の中でもヒットしたけど、オレも大好きだったなあ。この「アメリカン・グラフィティ」中でたくさんビーチ・ボーイズやプラターズ、色んな良い曲が流れんだけど、とりわけこの曲、これはイントロで流れんだよね、「ロック・アラウンド・ザ・クロック」っていうビル・ヘイリーとコメッツかな。彼らの50年代の大ヒット曲がこの映画の象徴として流れます。オレも大好きな、この映画自体のテーマとかそういうことも含めてオレなんかの世代、ちょっとオレより若い世代の連中にもやっぱりフィフティーズのあのムードとかもフィットしたんじゃないかな。「アメリカン・グラフィティ」の中から「ロック・アラウンド・ザ・クロック」を聴いてもらいます。それから2曲目に聴いてもらうのは、これは80年代にオレが出会った映画なんだけど、この監督にオレはとても、良い監督が出てきたなって、それはジム・ジャームッシュって人でした。「ダウン・バイ・ロー」なんて良い映画。トム・ウエイツとか出て、トム・ウエイツもとても良い演技見せたけど、その、なんか彼の音楽ととてもフィットするような、ジム・ジャームッシュ自身がトム・ウエイツのファンだったし、とても良い映画だった。あと、彼の最初期の作品「パーマネント・ヴァケーション」、これも良かったな。

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その中でオレが観たジム・ジャームッシュの最初の映画はこの映画でした。「ストレンジャー・ザン・パラダイス」。これはある意味衝撃でこんな描き方があるのか、つまりオレはソングライターの端くれとしてはいつかこういうフィーリングの曲を書きたい。(~)大好きな監督です。なんていうかな、語らないで何かを語る、っていうのかな。そんな映画でした。じゃあその中でとても印象的なスクリーミン・J・ホーキンス、まあブルースマンなんだけどちょっと面白いブルースマンでした、もう亡くったけど。スクリーミン・J・ホーキンスさんの大ヒット曲なんです。この映画でとても効果的に使われてました。「アイ・プット・ダウン・スペル・オン・ユー」。

7曲目: アメリカン・グラフィティ (Bill Haley & His Comets / Rock Around The Clock)

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8曲目: ストレンジャー・ザン・パラダイス (Screamin' Jay Hawkins / I Put A Spell On You)

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スクリーミン・J・ホーキンス、オカルトじゃないけどちょっと変わったブルースマンで象徴的に「ストレンジャー・ザン・パラダイス」の中で使われます。もし観てない人は観てください。なんだろな、さみしいとか悲しいとかうれしいとか楽しいとかつまんないとか、感情っていうのを直接表現してないんだけど、なんか映画終わると何かのフィーリングが残るみたいな。淡々としたモノクロの映画なんだけど、ほんとにその作り方にオレはしびれて。まあ日本でも小津安二郎さんとか、そういう、ジャームッシュは小津さんきっと大好きで、なんか描き方がとても乾いてるとかオレの音楽的なことでいえばあんな曲をいつか作りたいな、なんていうタッチの作風でした。ジム・ジャームッシュのとても良い映画だね。1曲目は「アメリカン・グラフィティ」だね。ジョージ・ルーカスって監督の自分の青春時代の1962年ごろに彼が青春で、青春から卒業していくみたいなある一日をアメリカの片田舎の少年たちを描いた、一つの時代の終わりというか個人の時代の終わりだったり、アメリカ社会自体の転換期とか、そういうまだビートルズやベトナム戦争に突入するちょっと前だから、独特なフィーリングな映画としてもとても良い映画だったね。ウルフマン・ジャックなんていう名DJが出てきてラジオ少年のオレにとっては大変魅力的だったわけです。
じゃあ最後の曲だね。色んな体験した自分が思い入れ深い映画のまつわる曲をかけてきたんだけど、最後はもう絶対これで終わりたいと思ってました。さっき3曲選べる?って言ってたけど、難しいって言ったけど、これやっぱり大好きな曲に入るかな。自分にとって生涯の一曲であります。ジェームス・ディーンさん主演の映画、「理由なき反抗」と共にディーンさん自身にも自分の思い入れと共にこの映画、とりわけこの音楽には今聴いても当時の自分を思い出したり、それから今の年齢で聴くこの響きっていうのも独特に感じたりするわけです。ぜひ皆さん聴いてください。ビクター・ヤングっていう楽団が演奏します。「エデンの東」です。

9曲目: エデンの東(East of Eden)

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ハイ、「エデンの東」、やっぱり良い曲だなあ。当時の自分のことちょっと思い出したり、さっきも言ったけど今の自分のこの年齢で聴く「エデンの東」、色んな思いがありますね。やっぱりすごいね、音楽とか映画。ここのスタッフに始まる前に君の時にどんな映画印象的に覚えてるのって言ったら、ある青年は「スター・ウォーズ」とか好きですねとか「スタンド・バイ・ミー」好きでしたねとか、あと女の子はサイモンとガーファンクルの大好きな女の子で「卒業」だろってきいたら、「卒業」も好きですけどわたしは「ニュー・シネマ・パラダイス」。あれも良い映画だったなって話ししました。ある青年は「パーフェクト・ワールド」。
聴いてくれているみんなも自分にとっても大事な映画とか、下手したら人生を変えちゃうくらいのね、音楽もそういうことあるけど、あるよね、映画観て大ショックでそんな生き方してみたいとか。
というわけで、今月は映画にまつわる音楽を選んでかけてきました。
chara ありがとうね。もうちょっと早く喋れるといいかもしれないね。なんだろうね chara の魅力はね。オレは chara 危なっかしいから保護者みたいな気分にもなったりするけど、女の子に人気あるものね。男のファンもたくさんいるけど。自分の生き方を貫いているような chara にあこがれるのかな女の子たちは。危なっかしいけど魅力的です。来月は誰が担当してくれるでしょうか、楽しみです。
(エンディング曲は「ホリデー」。なんと「ゴジラ」も「君の名は。」も観にいったという。すごい。「禁じられた遊び」を爪弾いて終了)

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tY:近況84(Radiko, 高見沢俊彦のロックばん, Guitar とか) [他]

面白かったページ。
たしかに似てる!有名人にそっくりな動物たちと本人との比較画像をご覧ください : カラパイア http://karapaia.com/archives/52238659.htmlhttp://karapaia.com/archives/52238659.html
【バグは本当に虫だった - パーソナルコンピュータ91の話】第3章 ベーシックパソコンからMS-DOSパソコンへ(2) - PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/shoseki-bug/1054869.html
バグは本当に虫だった - パーソナルコンピュータ91の話 2017年 記事一覧 - PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/shoseki-bug/


81.3 FM J-WAVE : J'S SELECTION: http://www.j-wave.co.jp/blog/jsselection/rock_classics/
5月2日(火) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
2016年10月31日(月) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS と同じプレイリスト。
4月27日(木) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
2016年9月26日(月) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS と同じプレイリスト。
4月21日(金) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
2016年9月19日(月) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS と同じプレイリスト。
Paul McCartney で始まり、John Lennon、George Harrison で終わる。その他ハードロック、プログレなんでもあり。
4月17日(月) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
2016年7月25日(月) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS と同じプレイリスト。


高見沢俊彦のロックばん|TBSラジオAM954+FM90.5~聞けば、見えてくる~: http://www.tbsradio.jp/rockban/

二週続けて高見沢さんが GS について語る。面白かった「ロックばん」ならぬ「GS ばん」。最後に言っていた「GS の闇」なんてのも聞きたい。話せないこともあるんでしょうけど。

4月24日 GSばん1
GS とは何だ? 高見沢が少年時代に起こったすごいバンドブーム。第一期バンドブームと言ってもいいのかな? 66年くらいから始まって、67、8年にピークを迎え、69年、70年で終息してしまった。
どのくらいすごかったかというと、テレビの音楽番組のほとんどが GS だけだった感じがする。
GS の起源をどこにするかというと、一般的には 65年の5月のザ・スパイダース「フリフリ」だと思う。小学校の自分には衝撃だった。「ジャッジャッジャッ、ジャッジャッジャッ」というリズムとか、日本の三三七拍子を基にして作ったという話しもある。かまやつさんがリーダーシップを取って作られてきたのだろう。翌年フィリップスに移籍したときに再録音したが、それは英語版でテンポアップしている。
最初はベンチャーズに影響されたグループが多かったが、ビートルズが来日すると歌が良いなとなって、ベンチャーズをやっていたグループが歌いだす。それも GS だったのでは? スパイダースも最初は歌わないインストの曲もあった。でもかまやつさんの志向によってビート感とかが変わっていた。
スペンサー・デイビス・グループの「ギミ・サム・ラヴィン」。これをスパイダースが「愛しておくれ」というタイトルでカバーしている。こっちの方がだんぜん好きだった。これがかっこいいなあと思ってオリジナルを聴いたが、あらためてスパイダースのほうが良いと思った。
ビートルズの「オブラディ・オブラダ」もカバーされている。このタイトルは「人生は楽しい、続く」な感じの意味らしい。これを日本語でカバーしたのがカーナビーツ。「タロウがハナコに~」という歌詞がシュール。子供心になんじゃこりゃと思ったが、大人になるとけっこうシュールで面白い。最初はビートルズのイメージがあったので拒否反応があった。でもけっこうすごい歌詞。アニメを作って「NHK みんなの歌」でかかっても良いんでは?
このようにオリジナルに近かったり、超訳とかでカバーもしていた。ジャガーズの「キサナドゥの伝説」も良かった。元はデイヴ・ディー・グループ。ボーカルの方がムチを持ってピシッ、ピシッってやっていた。子供ながらにかっこいいなあと思っていた。実力がなければカバーはできない。
GS の頂点に立ったのはブルー・コメッツの「ブルー・シャトウ」。68年のレコード大賞を取ったくらい。
そんな GS は消滅してしまったのか? まずグループが出すぎたのではないだろうか。ビートルズを見てベンチャーズのエレキ時代が終わった。フォークもあったが、サウンド的には GS の方がインパクトがあった。ブルー・コメッツとスパイダースが開いた道を沢田研二さんのタイガースが出てきて、あっという間にすべて持ってかれたと堺さんが言っていた。

5月1日 GSばん2
来日したアーティストたちからザ・スパイダースに対して絶賛の声があった。
ピーター・アンド・ゴードン:前座がスパイダースだった。「彼らはアメリカで演奏旅行したことがあるんじゃないの? ない? イギリスの連中はスパイダーズみたいにオタマジャクシが読めない」
ザ・サファリーズ:「日本のグループではザ・スパイダースがすばらしい、びっくりした」
ザ・ハニカムズ:「日本には何だってある。イギリスにあるようなグループだってある。スパイダースを聴いてごらん」
スパイダースはなんで終わってしまったのか。いろんな思惑が重なって GS は終わってしまった。
66年はサベージ、ワイルドワンズに代表される短髪系。67年からはタイガースの成功による長髪系。
演奏しながら踊るタイガースにおどろく。このアイドル性が GS を一大ブームに引き上げたのではないか。そして「忘れえぬ君」でショーケンのテンプターズがデビューする。この二つが頂点に達したグループ。
年間に何枚もアルバムを出していると「次はどうするの?」となるが、そんなとき、音楽は原点に戻るらしい。そこで GS が歌謡化してしまう。それによりおかしな方向へ、そしてスパイダースたちが持っていたビート感が失われてしまう。そして 68年、ブルー・コメッツの「さよならの後で」は幸か不幸か大ヒットしてしまう。良い曲だが、GS が歌謡曲と区別がつかなくなってしまった。「キサナドゥの伝説」が良かったジャガーズも似たような「恋人たちのブルース」を出す。そして GS の魅力が薄れてしまう。端的にいうと芸能界に飲み込まれてしまったのでは。GS は作られたヴィジュアル系だった。
ゴールデン・カップスには「長い髪の少女」というヒット曲があるが、ほぼライブではやったことがない。ライブでやるのは R&B。ガリバーズの方も話していたが、「赤毛のメリー」はライブでほぼやったことがない。自分たちの好きなロックをやっていた。これらはレコードを出すために作られた曲でもある。
ザ・ジェノバは「骨まで愛して」のクラウンレコード北原じゅんさんの門下生によるグループ。その楽曲がすごい。「サハリンの火は消えず」を聴いてみよう。ただシベリアサウンドと言いながら、グループ名はイタリアの都市。これも GS の面白いところ。
GS の功罪:レコードは会社専属の作曲家から曲をもらわないと出せなかった。その専属制度を打ち破ったのが GS。ブルー・コメッツは英語バージョンでないと「青い瞳」を出せなかった(洋楽扱いにしないと専属制度にひっかかってしまう)。
好きだったバンドのひとつにビーバーズがある。かまやつさんが作った「君なき世界」を聴いてみようか。「あまりにも残酷な仕打ち~」とか歌詞が強烈だった。実力派バンド。ギターの石間さんはフラワー・トラベリン・バンドの一員になる。
ソロで GS 風の曲でデビューしてヒットする「一人GS」な方もいる。「虹色の湖」の中村晃子さん。ミニスカートが可愛くて、当時の中学生のアイドルだった。GS 好きな男子は中村晃子さんに惚れていた。ジャガーズの映画にも出ていた。
ザ・ダイナマイツも大好きだった。デビュー曲のタイトルが強烈で「トンネル天国」。今聴いてもかっこいい。ギタリストが山口富士夫さん。カップリングの「恋はもうたくさん」は自分のソロでもカバーしている。かなり R&B に特化したグループだった。
やっぱりタイガースの存在が自分の中では大きい。「嘆き」は GS の楽曲でも異色な曲。最初は何か違うと思ってあまり聴かなかった。今ではビルボード東京でもカバーしている。
GS の闇なんて言えること言えないこととか、ハードな話しもある。GSばん3 につながる GSばん2 ではなかったか。


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ザ・スパイダース

ザ・スパイダース ツイン・ベスト・セレクション



ザ・カーナビーツ

コンプリート・シングルズ



ザ・ジャガーズ

ザ・ジャガーズ/スーパーベスト



ザ・ジェノバ

サハリンの灯は消えず (MEG-CD)



ジャッキー吉川とブルー・コメッツ

青い瞳/青い渚 オリジナル・ヒット集



ビーバーズ

ビバ!ビーバーズ!



中村晃子

決定版 2016 中村晃子



ザ・ダイナマイツ

ヤング・サウンド・R&Bはこれだ!(K2HD/紙ジャケット仕様)



タイガース

タイガース ベスト SBB-304




XOTIC OIL GEL

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オイルでエキゾチックとはなんといやらしいオイルかと思いきや、楽器塗装に使うオイルのことだった。
Tru-Oil と似ているかもしれない。今度の塗装はこれを使ってみようと思う。

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XOTIC/XP-OG1(Xotic Oil Gel:60ml)【エキゾチック】





共通テーマ:映画

tY:近況83(Radiko, K's TRANSMISSION, Guitar とか) [他]

面白かったページ。
キューブリック映画で使われた手法「プラクティカル・ライティング」が映画の歴史を変えた理由 - GIGAZINE http://gigazine.net/news/20170429-stanley-kubrick-practical-lighting/
アニメの作画失敗16シーンを集めてみた | netgeek http://netgeek.biz/archives/95561
安くて手軽…ドリンクバーを家で手作りする方法(動画):らばQ http://labaq.com/archives/51882783.html
保存状態の良いティラノサウルスの化石が発掘されかつてない精度で「ティラノサウルスの顔」を復元することに成功 - GIGAZINE http://gigazine.net/news/20170422-tyrannosaurs-face/
2017年4月21日のヘッドラインニュース - GIGAZINE http://gigazine.net/news/20170421-headline/http://gigazine.net/news/20170421-headline/
テニスの試合直後、負けた選手がイスを持ってくる→「真のスポーツマンシップだ!」と称賛された理由:らばQ http://labaq.com/archives/51882786.html
着ぐるみの破壊力。スペインの祭り「トラパゴン」の衣装がすごかった : カラパイア http://karapaia.com/archives/52237583.html
落ち着けと言いたくなる21枚の画像 | netgeek http://netgeek.biz/archives/95504
「ボブの絵画教室」で一世を風靡したボブ・ロス氏の軍人時代や番組の誕生秘話など「知られざる人生」とは - GIGAZINE http://gigazine.net/news/20170425-life-of-bob-ross/
30代後半や50代からでもソフトウェア開発者になるのには遅くないという10人の実例 - GIGAZINE http://gigazine.net/news/20170221-late-start-programmers/
「コモドドラゴン同士がケンカすると…怪獣映画みたいなことになる」はだしで逃げだしたくなる写真:らばQ http://labaq.com/archives/51883131.html

NHK FM 夜のプレイリスト
伊藤なつみさんのプレイリスト。良かった。
4月18日「Darkside of the moon(狂気)」ピンク・フロイド: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2017-04-17/07/72966/4694536/
4月19日「Queen(戦慄の王女)」 Queen: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2017-04-18/07/73206/4694537/
4月20日「Jugged little pill」アラニス・モリセット: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2017-04-19/07/73452/4694538/
4月21日「Walking Wounded」エヴリシング・バット・ザ・ガール: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2017-04-20/07/73692/4694539/
4月22日「There Is Love In You」Four Tet: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2017-04-21/07/73951/4694540/

amazon より;

Walking Wounded



ジャグド・リトル・ピル



There Is Love in You



戦慄の王女




Fender スタイルのネックに Gibson スタイルのブリッジを合わせてみる。

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しかし Fender の R には合わず、サドルの溝を切ったりして弦高を調整しなきゃならない。Gibson スタイルのブリッジの利点は、別にあるテールピースの位置とかでテンションンも調整が容易なところ。しかしそれよりも弦間に利があるのだと思う。
上のブリッジの1~6弦間が約50mmに比べて、下の Fender Strat では約54mm。

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よく Jazzmaster とかでブリッジを Gibson に変えたりするが、こうした弦間の差を好んでという理由もあるんだろうか。細かく言えばフレット~ブリッジ間距離も少し変わるはずなのでピッチも変わるんだろうなあ。

4月21日 坂崎幸之助さん NACK5 K's TRANSMISSION: http://www009.upp.so-net.ne.jp/ks_transmission/

春歌(「しゅんか」ではなく春の歌)でRC サクセションの「春が来たから」がかかる。コーラスについて語る。
絶望的な春の歌。あの日のことはなかったことにしてねと春に別れる。冬に知り合ったカップルだろうか。でも清志朗さんはスキーに行くようなキャラじゃない。「初期のRCサクセション」に入っている大好きな歌。全曲好きだかこれもせつなくて好き。
RCの面白いところ、特に初期の頃って清志朗さん色が強い。だけど、実は三人とも歌っている。意外と気づかない人が多い。特にこの曲は(ギターで「春が来たから」を弾き語る)清志朗さんから始まるんだけれども、Bメロのところはたぶんリンコさんでないかなあ。破廉ケンチさんも歌ってる。生演奏のときに迫力があったのは、清志朗さんのあの声に他の二人が乗っかっていくから。バンドになってからはチャボさんも歌っているけど、ほとんどが清志朗さん。この頃のフォーク時代のRCって、意外と三人が歌い分けているんです。アルフィーでいうスイッチ・ボーカル。この曲は清志朗さんの切なさが出ていて好きなんです。ダメな男の歌って好きなんだと思う。もう一個仕掛けがあるのは、この曲、「春が来たから~」ってずっと歌ってるんだけども、この前に出てたシングルかな?「三番目に大事なもの」ってのがね。この後に出たのかな? ボクはシングルを持っていなかったけど、最後のほうに「何の歌かな?」っていうのが入ってるんですよ。最後の方に。ちょろっとだけ。デモテープみたいな。そういのがレコードの遊びとしておもろいなあと思って。ビートズとかもそういうのをやっていたじゃない?途中で変な音入れたりとかね。RCって奇抜な人たちだなと思った覚えがあります。

こんな話しをして「春が来たから」がかかる。そして曲の最後に「三番目に大事なもの」の一部が挿入されていた。

amazon より;

初期のRCサクセション 4






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tY:近況82(Radiko, 工具, Guitar Magazine とか) [他]

面白かったページ。
「本物の笑顔」とも言われる「デュシェンヌの笑顔」はもともと電極を顔に押し当てて作った顔 - GIGAZINE http://gigazine.net/news/20170412-smile/
時間泥棒ゲームの名作「ソリティア」の生みの親ウェス・チェリーさんはいま「アップル」の仕事をしている - GIGAZINE http://gigazine.net/news/20170417-man-created-solitaire/


リョービのベルトディスクサンダのディスク下部の粉じん取りが、ホースの自重で手前に倒れたりする。そこで土台になっている板を手前に広げようと、ベニヤをつぎ足した。

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全景

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置く
右側に継板が出っ張っているのは、クランプで止めるスペースのつもりだったが無くてもよかったか。

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ホースを挿す。これで倒れなくなった。

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リョービ(RYOBI) ベルトディスクサンダ BDS-1010




寝ぼけていたのか SD カードを DELL ノート PC の DVD ドライブに入れてしまう。

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分解して取り出せた。ついでに掃除した。

Ritto Music のギター関連本:忌野清志郎 ロッ研ギターショー 愛蔵楽器写真集 http://www.rittor-music.co.jp/books/16313016.html



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忌野清志郎 ロッ研ギターショー 愛蔵楽器写真集 (Guitar Magazine)




Fender Esquire の全景が見れてうれしい。
ストラップを止めているのがグロールシュというビールのふたの一部とのことだった。

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もしかしてこのビールのことだろうか。数年前に飲んだ。ビンがきれいなのでとってあった。

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グロールシュ プレミアムラガー 450ml 6本セット




もしかして、仲井戸“CHABO”麗市さんのポートレートに写っているストラップボタンのも同じやつだったりするんでしょうか。

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願わくばスコアが 3 曲くらい入っているとなおうれしかったりする。

Ritto Music のギター関連本:フェンダー解体新書 バラして納得! 量産型エレキ・ギターの構造と美学 http://www.rittor-music.co.jp/books/16213004.html



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フェンダー解体新書 バラして納得! 量産型エレキ・ギターの構造と美学 (ギター・マガジン)




Fender 分解本。頭を冷やしてみると普通の特集本ですが、Bronco、Fender Japan や Mexico についての記載があるのがいいところ。
しかし、できるなら Fender Acoustic や Archtop についても分解してほしかった。せっかく写真が載っているのに。

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特にネックジョイント部が見たかった。残念。
あと、こういう Fender Japan Strat 型 エレアコとかも分解してほしかった・・・

イシバシ楽器のサイトより
Fender Japan / STCL-140YM Yellow White Yngwie Malmsteen



Electric Guitar しばりではしかたがないかもしれないが。

2015年5月号の Rickenbacker を特集してからちょっと派手なことをしてこなかったが、去年の Jazzmaster あたりからまたギター雑誌らしくなってきた。



この号は、ムック Rickenbacker が復刻しないなか、貴重な特集だった。

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ギター・マガジン 2015 5月




4月14日 坂崎幸之助さん NACK5 K's TRANSMISSION: http://www009.upp.so-net.ne.jp/ks_transmission/

坂崎幸之助生誕記念で、同じ4月生まれの人々が紹介される。その中の一人が忌野清志郎さん。RC サクセションを最初に聴いたり見たりしたときは、何が起きているのか理解できなかったそうです。後々のロックな RC を見ていれば入りやすいかもしれないが、当時は未来のことなど分かるはずもなく、何をやっているのかと思ったらしい。そしてかけてくれのが「あの娘の悪い噂」。かぐや姫や小室さんと同じ編成でこれだけ演ることが違うのだから才能ってすごい。

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楽しい夕に 4





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tY:近況81(Radiko, 坂崎幸之助 K's TRANSMISSION とか) [他]

面白かったページ。
「これ…ウソでしょ!?」ジョークとしか思えない海外の『ATM』の写真いろいろ:らばQ http://labaq.com/archives/51882441.html
「ロシアのスーパーで食品を買うとよくあること…」残念な例いろいろ:らばQ http://labaq.com/archives/51882411.html


新しい楽器「Venova」登場 リコーダーのように吹け、サックスのような音が出る - ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1704/10/news081.html

“リコーダーのように簡単に吹け、サクソフォンのような音が出る――新たな管楽器「Venova」をヤマハが欧州で発売した。市場想定価格は98ユーロ。今後、日本を含む各国でも発売予定だ(日本での発売日は未定)。”
電子楽器ではなくて、アナログなのが良いです。

Venova - Casual Wind Instrument. Making music is fun! - YouTube


Venova https://europe.yamaha.com/en/products/musical_instruments/winds/casual_wind_instruments/venova/index.html


4月7日 坂崎幸之助さん NACK5 K's TRANSMISSION: http://www009.upp.so-net.ne.jp/ks_transmission/

5月のアイランドギャラリーの写真展のテーマの話しで、初めて買ったギター YAMAHA FG-110 のことを話していた;
今度のテーマ決まったんですね、「50年目のギター」。ボクがギターを買ってちょうど 50年。中学一年のとき。4月くらいだったかな、学校入ってすぐだったかな。ちょうど、だから今頃ですよね。もうすぐっていう感じかな。えー、50年前ですよ、あれが。光陰矢のごとし。あの銀座の YAMAHA に行ってから 50年だよ、あれから。12000円持って行ったんですけどね。早いなあ。YAMAHA の FG-110 っていうね。不思議なんだよね YAMAHA のあのギターは。型番が値段だったんですよ、本当は。66年に、前の年にね、日本で国産のフォークギター、本格的フォークギターで初めてという YAMAHA が出したのが FG-150 と 180。もう、いわゆる王道の名器。今でも評価が高いですよね。15000円と18000円。150 と 180 です。その後も 350、500、ほんとプロ仕様のハカランダかな? が出て、35000円と50000円です。だからちょっと上手いアマチュアとかプロはその辺を使ってたんだけど、大体大学生とかは、15000円の 150 か 180。で、次の年に百、あ、350 と 500 はその後の年だけどね。で、その 150 と 180 が出た次の年、67年に FG-110 が出たんですよ。11000円じゃないんですよ。これだけが 12000円なんです。これはね、読み違えだね、きっとね。11000円でいけると思った、廉価版だから、150の廉価版だったよね。で、いけると思ったんだよ。たぶん。11000円でいけるってふんだんだろうね。だけど、たぶん、色々とあのー、なんか製作側からですね、「いや、それじゃちょっと合わないっすね」みたいなことになって、1000円上げたんだね、きっと。あの頃の 1000円でかいよ。今の十分の一? くらいに近いですから。1万円近いですよ、今だったらね。ほんと大きいですよ。それが大ヒットしてるから。ねえ。すげえ売れてんだから。何万台?か知らないけれど、すごい売れた。大ヒットだから。それを買ったんですよ。12000円で。それが 67年。身長 139 センチ。ちょっとでかかったけどね 139センチのボクには。でもまあ、それでいっぱい練習したからね。YAMAHA の FG-110 で。それから 50年経ったということで、今回は、写真展はギターメインです。ギターのカタログにならないように、ギターカタログの写真にならないようにがんばって撮ってます。

YAMAHA FG-110 が載っていた Web ページ。
YAMAHA FG-110 赤ラベル – Fabulous guitars http://fabulous-guitars.com/archives/1010
圧巻の修理の様子。 YAMAHA FG-110 http://www.guitar-craft.com/02_repair_file/0895_YAMAHA_FG-110/index.html


前に Stewmac.com で扱っていた Binding Tape。本来バインディングで使うが、テンプレートの調整用にも使ったりしている。

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このブラウン色のテープはもう製造していないらしい。今はオレンジ色のものが売られている。
Binding Tape | stewmac.com http://www.stewmac.com/Materials_and_Supplies/Glues_and_Adhesives/Tapes_and_Adhesives/Binding_Tape.html

ここに "Didn't this tape used to be brown?" -「このテープはブラウンでなかった?」という、ブラウンからオレンジに代わった経緯が書かれていて、これがけっこう面白い。ブラウンの代替品を見つけるのはけっこう大変だったようで、結局、ピザ店がピザボックスにレシートを貼るときに使うテープが良かったらしい。

81.3 FM J-WAVE : J'S SELECTION: http://www.j-wave.co.jp/blog/jsselection/rock_classics/
4月30日(木) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
2016年5月2日(月) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS と同じプレイリスト。
オープニングの The Train Kept A-Rollin' から Rock And Roll の流れがかっこいい。 あと Foghat の Slow Ride もやっていてうれしい。




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tY:近況80(Radiko, CHABOのマジカルMUSICツアー とか) [他]

81.3 FM J-WAVE : J'S SELECTION: http://www.j-wave.co.jp/blog/jsselection/rock_classics/
3月30日(木) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
2016年10月24日(月) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS と同じプレイリスト。 アメリカ・イギリスのフォーキーでソウルなプレイリスト
4月5日(水) 27:00~28:00 SMOOTH ROCK
2016年10月24日(月) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS と同じプレイリスト。 Web では SMOOTH ROCK になっているが、ROCK CLASSICS っぽい。The Band のような土着に始まって、King Crimson に Stones というアメリカ・イギリス旅行なプレイリスト


カーボンファイバーのギター。色々な季節に対応する丈夫さも特長らしい。
KL?S Guitars | Carbon Fiber Travel Guitars https://www.klosguitars.com/

KLOS Carbon Fiber Travel Guitar || Kickstarter 2.0 - YouTube



Funky Acoustic Guitar Loop || KLOS Guitars - YouTube




InterFM897 LiveFans presents★CHABOのマジカルMUSICツアー: https://www.interfm.co.jp/news/detail.php?id=1366

LiveFans presents★CHABOのマジカルMUSICツアー | ライブ・セットリスト情報サービス【 LiveFans (ライブファンズ) 】: http://www.livefans.jp/magical60s
CHABOのマジカルMUSICツアー | ライブ・セットリスト情報サービス【 LiveFans (ライブファンズ) 】:http://www.livefans.jp/magicalmusic
2017年3月27日 仲井戸“CHABO”麗市のラジオプログラム8回目。
第4週月曜日。"60'S" から "MUSIC" に、リニューアル第3回
ハーイ、InterFM897 お聴きの皆さんこんばんわ、仲井戸“CHABO”麗市です。LiveFans presents★CHABOのマジカルMUSICツアー、始まりました。
早いね、もう3月終わりか。冬が大好きなオレとしてはちょっとさみしいかも。
(小学校とか中学高校の別れの話し)
(先月コメントをくれた斉藤和義とマーシーとの三人で「ぐじゅぐじゅトリオ」という話し)
今月の1曲目はこんな人から。ついに出た。

1曲目: Jack & Neal (Tom Waits) / California Here I Come
ハーイ、というわけで、この声聴けばたいがい分かるね。トム・ウェイツだね。もうとっくにかけているかと思ってスタッフに確認したがかけてなかったみたい。
今月の CHABOのマジカルMUSICツアーのテーマはワード。そういった意味ではトム・ウェイツは詩人なわけだ。今月は「言葉」に注目した選曲。いつかやりたかったテーマ。以前ラジオで洋楽をかけるときは、全部ではなくてもその歌詞の意味を読むようにしていた。気がついたらこの番組ではそれをやってなかった。特に理由はなかったが、そんなことをやりたいとスタッフに相談して、今回は「言葉」に焦点を当てて、「詩」、「歌詞」を中心に選曲していきます。
ディレクターのメモでは1950年代後半から1960年代半ばくらいまで、アメリカでは文学の世界と音楽の世界がとても影響しあっていた時代があった。よくビート・ジェネレーションとかビートニクなんて、みんなも言葉聞いたことあると思うけど、ウィリアム・バロウズさんとか、ジャック・ケルアックさん、アレン・ギンズバークさん。ギンズバーグはボブ・ディランと交流があった。そうした「ビート詩人」とでも言うムーブメントがあった。
1曲目のトム・ウェイツを選んだのは、ビート・ジェネレーションなんかに影響を受けているだろうから。これはトム・ウェイツの「異国の出来事」?に入っているだけども、そこから選んだんじゃなくて、「ビート・ジェネレーション」っていうボックス・セットを持ってて、1曲目にトム・ウェイツが入ってた。タイトルのジャック・アンド・ニールも、ジャック・ケルアックと「路上」のモデルになったニール・キャサディからきている。
毎月曲を選ぶのは大変なんだけど、さらに今月は苦しんで、良い楽曲を選んでも、言葉としてちょっと弱いかなとか。いつもにも増して苦しんだ。ちょっと何か基準を設けてないと選びきれなくなった。自分の個人史、ソングライターとして影響を受けたようなことを基準に選んでみた。
まず2曲続けて聴いてもらおうかな。まずサンシャイン・スーパーマン、ドノヴァン。2曲目がジョン・レノン。ビートルズが解散してソロ・アルバムを出した。これが大ショックだった。ゴッドっていう歌なんだけど、自分とヨーコしか信じないという歌。法もエルビスもボブ・ディランも信じない。最後にビートルズを信じないなんて歌っていた。そのゴッドという曲はかけないけど、ホールド・オンっていう歌。この歌にびっくりしたのは個人名を出すということ。「しっかりしろジョン、がんばるんだ、きっと上手くいく~しっかりしろヨーコ~」そんな歌でした。

2曲目: Donovan / Sunshine Superman
3曲目: John Lennon / Hold On
(チャボさんの詩が好きで「全詩集」も読んでますというメール)
天井桟敷の人が渋谷の「青い森」によく観に来ていた。オレたちは気に入られて天井桟敷の芝居に関わった。バックでブルースをやるような。その頃、永山則夫の言葉が衝撃だった。何か世の中からずれてしまったところがリンクしたのかもしれない。オレは中原中也の詩集とかイエーツとか読んだことなど一切無いバンド小僧だったけど、言葉の衝撃をもらった。
自ら命を絶った人が遺書のように出した本があって、それを読むような非常に重たい子になっていた。19歳で渋谷で忌野くんと出会います。青い森で。清志朗はもう歌をたくさん書いていた。清志朗ってこんなに歌を書いているんだ。ボクも書かなきゃなと思った。そんなことがボクの言葉との出会いだったと思います。自分なりに初めて書けたかなっていうのは、古井戸時代の「おいてけぼり」でした。
(「空っ風、大きく春一番~街はまた模様替え~」と朗読)
歌にしだしたのは、隣に泉谷とかがいて、あんな乱暴な奴だがとても繊細で、「春夏秋冬」が代表かな、そんなのを横で聴いてたから彼の影響とかもあったと思う。清志郎君は「君が好きだ」とかそういう最高峰のテーマの書き方だけど、泉谷は人間関係みたいなのをきっと書いてたから、そばにいたオレはそんな影響があるんではないかなと思う。この曲ができたとき、オレは書けるかなと思いました。 それで自分のソングライターとしての挑戦が始まっていくんだけど、ここで今年始まったこの番組の人気コーナー。誰かのコメントをくれるというやつ。今月のこのワード、言葉をテーマにしてこんな人かがコメントと選曲してしゃべってくれます。誰でしょうねえ。先月はぐじゅぐじゅの和義でした。さあ、今月はこの人です。

「チャボさん、それからリスナーのみなさん、こんばんわ。ヒートウェイブの山口洋です。わたくし、実はこのチャボさんの番組のヘビーリスナーでございまして、毎月ラジオにかじりついて聴いているので、この番組にこういう形で出演させていただいて天にも昇る思いでございます。ありがとうございます。実はわたくし今、アメリカのコロラド州の標高3000m、人口23千人くらいにいる唯一の日本人だと思うんですが、一人で iPhone に向かってコメントを録音しております~」
「~1990年にボクがプロのミュージシャンになって、なかなか思ったように音楽の活動ができないときに、マネージャーの車に乗って、当時千葉に住んでて帰った時に、ヴァン・モリソンってボクの大好きなミュージシャンが、エンライトメントっていう『悟り』っていうタイトルのアルバムをリリースして、そのエンライトメントっていう表題曲を聴いたときに、じゃあちょっと歌いますね、歌って良いですか(ギターで弾き語る)こういう出だしなんですけど、湾岸線の東京ディズニーランドとかの灯りを見ながら、このマネージャーの車から流れてきたこの曲を聴いたときに、生まれて初めて英語ってものがズバンと自分の身体の中に入ってきて、意味っていうものを超えて理解した歌詞なんですね。その今歌ったところを訳すると、「木を伐り、水を運び、ぼくらが片手でする拍手はどんな音なんだろう」っていう歌詞なんですね。エンライトメント、悟りのことなんか誰も分からないみたいな歌詞で、もうちょっとずっと歌が続いていくと、Wake Up 彼は目覚めよって言うんだけど、その時に、ほんとにもう、その車の中で自分の悩みとか色んなことをバーンと超えて歌詞がズボッと入ってきて、やっぱりボクはこの音楽の道で行こうっていう風に思わせてくれた曲なので、今日はぜひヴァン・モリソンのですねエンライトメントっていう曲を聴いてほしいなと思いました。

4曲目: Van Morrison / Enlightenment
ヴァン・モリソンきましたね。今日は山口洋ですね、ヒートウェイブ。洋ありがとう。生意気ですね、コロラド、アメリカでしたね。山口と聞いたときに、おそらくヴァン・モリソンかルー・リードのどっちかじゃないかなっていう予想はしたんだけどヴァンできましたね。彼はアイルランドの音楽、すごく詳しかったりしてよく教えてくれるんだけど。山口君とはいっしょにライブやらしてもらって交際が続いています。コレクターズの記念の武道館に山口といっしょに見たね。洋、骨折すんじゃねえ、今度骨折したらお前引退なって言ったりしてる。山口はソングライター・ギタリストとしても、オレはとてもリスペクトしてます。あいつは MY LIFE IS MY MESSAGE RADIO を FM 熊本でやっている。東北や熊本を応援しようっていうラジオ。オレのラジオを聴いてくれてるって言ってたけど、あいつのラジオもオレは聴いてて、お互いに褒め合っている。選曲良いね、いや君のが良いねって。サンキュー山口洋、怪我すんなよ。
これでおなじみのジョー・ヨコミゾくん。ヨコミゾ、ジョー!
(ジョー・ヨコミゾさんのコーナー)
こないだ佐藤タイジの番組でもいっしょでした。
最初にドノヴァンをかけたのは、絵で言えばものすごい色彩感があってビックリしたというか。ソングライトの方法とか分からなくて訳の分からない時に、「君が好きだ」という書き方だけじゃなくて、碧の花とかそういう色彩とか、歌で絵みたいなのを描いている人かなというのがドノヴァンとの出会いだった。その後、ジョン・レノンになっちゃうと、ヨーコさんのことをしっかりしろヨーコとか、ああいうことの衝撃というか、「あ、自分の彼女の名前出していいんだ」とか、ジョンの書き方に学んだというか。清志郎が当時書いていた歌詞も印象的で、なんでこいつこういう切り口なんだろうとか、それぞれが印象的な歌詞。あと、当時日本で「はっぴぃえんど」っていうバンドが出てきて、歌詞にぶっ飛んだのすごく覚えてて、松本隆さんの色彩感とか、あと早川義夫さんの「こんなこと歌って良いんだ」とかね。それぞれが当時の印象的な歌詞。
やがてオレはブルーズに出会うわけだけど、これはドノヴァンとか全然違う視点。ある種ジョン・レノンなんかの書き方なんだけど、「朝起きたら彼女がいねえ」とかブルーズの歌詞を学んでいくけれど、この人の歌詞を読んだらまあびっくりした。ブルーズでこんな歌詞があるんだ。それはロバート・ジョンソンさんでした。ブルーズで言葉の影響を受けた最高峰。ロバート・ジョンソンの「オレと悪魔と」ってタイトルもすごい。それを1曲目に聴いてください。あとはこの人たちは70年の終わりごろ出会ったバンドでした。イギリスのダイアー・ストレイツ。マーク・ノップラーさんという名ギタリスト、ソングライター。オレはキンクスってバンドが好きで、そこのレイ・デイビスさんの書き方がすごい好きで、もしかしたらイギリスっていう匂いもそうかもしれないけど、マークさんっていうのはレイ・デイビスと同じような魅力のあるソングライターっていうか、ロンドンの景色を書くとか、そういうところがとてもすぐれたソングライターだと思っています。
2曲続けて聴いてもらいます。ロバジョン。特に後半が衝撃でした。こんな歌です。オレと悪魔のブルーズ。「今朝早くお前がドアを叩いたときに 今朝早くお前がドアを叩いたときに オレは言った やあ悪魔出かける時間だぜ オレと悪魔は並んで歩いた~」次の一行が衝撃的でした。「オレの身体をハイウェイ際に埋めても良いぜ ねえ、オレが死んだらどこに埋めてくれても良いんだ オレの身体をハイウェイ際に埋めても良いぜ」この次ですね「そうすりゃ、オレの悪霊がグレイ・ハウンド・バスに乗れるから」

5曲目: Robert Johnson / Me And The Devil Blues
6曲目: Dire Straits / Sultans of Swing
(「夜に身震い 雨に濡れる公園を歩く 川の南にさしかかり そこで足は止まった バンドが奏でるデキシーは~」と Sultans of Swing を朗読してくれる)
ハイ、2曲続けて聴いてもらいました。すごい曲調の落差というか。ロバジョンのレコードを最初に聴いたときは、すごい、渋いけどかっこいいなくらいだった。何かで日本盤を手に入れて詩を見てぶっ飛んだ。グレイ・ハウンド・バスに乗っかってくっていう書き方がすごいと思った。どうしてああいう発想が生まれるのか。ブルーズでも色んな書き方があって、ベトナム戦争反対のブルーズとか、CHESS のウィリー・ディクソンとかみんな幅広い。ブルーズは狭い世界だと思っていた自分に教えてくれた。2曲目の Sultans of Swing はロンドンのことを歌で書いてくれている。レイ・デイビスさんもそうだけど、こんな書き方があるんだと教えてくれた。麗蘭の「夏の色調」も景色を書いてみた。
(「夏の色調」の歌詞を朗読する)
ソングライターの端くれとして興味がある一人。もう70に近いと思うけどいつまでも現役で歌声を聴かせてくれるニール・ヤング。70年代。ニール・ヤングの中でいちばん暗くて重たいアルバムじゃないかな。友人がドラッグで亡くなってそれに捧げるとか、とても重いんだけど当時フィーリング的にはこのアルバムにほんとうにしびれた。ニール・ヤングさんのアルバターキーっていう曲。アメリカの広さを感じてしびれた曲でもある。2曲目は気分をロマンチックに終わらせたいんで、ジャズのスタンダードをやっているモダン・フォーク・カルテットっていうマニアックなバンドがありまして、MFQ って略すバンドなんだけど、ムーンライト・セレナーデっていう大スタンダードな曲。なんともロマンチックに歌ってくれます。
(ニール・ヤングのアルバターキーの朗読しながら曲がかかる)

7曲目: Neil Young / Albuquerque
8曲目: The Modern Folk Quartet / Moon Light Serenade
(「夜明けまで 二人でさまよっていたい 君とボクだけが夏の空の下 至福のそよ風が~」と ムーンライト・セレナーデ を朗読する)
ハーイ、いいね、ロマンチックで。こういう曲で終われてよかった。いつかこういう歌を書きたいな。空は青くてきれいだなくらいの歌が書けたらいい。人生が一生じゃむり。二生、三生くらいないと。
仲井戸“CHABO”麗市がお送りしてきました、InterFM897 LiveFans presents★CHABOのマジカルMUSICツアー、エンディングとなりました。今かけてくれているのは「歌」っていう歌。元々はソングライターが歌を探すという歌。今日、ディランとかかけなかったね。あまりにもディランは王道。女の人もかけたかったな。ジョニ・ミッチェルとか、あとスザンヌ・ベガ、キャロル・キングとか、ジミヘンの詞もすごいんだよねとか。ライブで山口洋を紹介するとき「日本のロックの精だ」 本気でそう思ってます。大切なミュージシャン。洋、ありがとう。たぶん多くのソングライターは、曲がいよいよできるっていう瞬間が、もしかしたらいちばんうれしいんじゃないかな。今聴いてもらってる「歌」というのはそういう曲。 それじゃまた来月お会いしましょう。

Me And The Devil Blues ~ Sultans of Swing の流れがかっこよかった。

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The Complete Recordings



悲しきサルタン



古井戸ライブ(紙ジャケット仕様)




Me And The Devil Blues といえば最初の King of Delta Blues Singers に入ってました。どっちかというと Love in Vain や Sweet Home Chicago とかが入っている 2枚目の方が好き。

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Fender Custom Shop のアーティストモデルの紹介ムービー。ピート・タウンゼントさんは60年代のモッズのときやフェスで Strat をよく使っていたけれど、また戻ってきたのか。ザ・バンド ロビー・ロバートソンさんの改造 Strat がなつかしい。当時は銅・カッパーっぽい色もめずらしかった。

The Who's Pete Townshend on His Limited Edition Custom Shop Stratocaster[レジスタードトレードマーク] | Fender - YouTube



The Robbie Robertson "Last Waltz" Stratocaster | Fender - YouTube



ピート・タウンゼントさんといえば、Gibson でも 自分の Les Paul や SG モデルが出ていた。(ISHIBASHI WEB SHOP へのリンク)

Gibson USA / Les Paul Artist Series Pete Townshend Deluxe Gold Top 1976



NHK FM 夜のプレイリスト
寺田康彦さんのプレイリスト。
4月6日「ナウ・アンド・ゼン」 カーペンターズ: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2017-04-05/07/69731/4694528/
4月7日「アウトランドス・ダムール」 ポリス: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2017-04-06/07/70116/4694529/

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アウトランドス・ダムール



ナウ・アンド・ゼン(紙ジャケット仕様)




面白かったページ。
ASCII.jp:業界に痕跡を残して消えたメーカー 表計算ソフト「VisiCalc」で世界を震撼させたVisiCorp (1/3)|ロードマップでわかる!当世プロセッサー事情 http://ascii.jp/elem/000/001/462/1462002/
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斜め上行く創意工夫でいろいろやらかしちゃった愛すべき残念なDIYの数々 : カラパイア http://karapaia.com/archives/52234662.html
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休息は生産性に対する投資、1日4時間しか働かなかったが世界に影響を及ぼした人々 - GIGAZINE http://gigazine.net/news/20170330-four-hour-workday/

第207話 若大将 - 80歳でもバイオハザードに夢中の若大将! - ピートのふしぎなガレージ -TOKYO FM 80.0MHz: http://www.tfm.co.jp/garage/detail.php?id=214
エレキの若大将、ビートルズとすき焼き、黒澤映画とかの話しが面白かった。


加山雄三の新世界




レ・コードがくれた奇跡 | NHK オーディオドラマ: http://www.nhk.or.jp/audio/html_fm/fm2017011.html
創作ドラマとはいえ、NHK の放送で「ブラック・サバス」の名が呼ばれるとは思わなかった。「部~別」と聞き間違いするので言っちゃダメというのは都市伝説だったのか。


ベスト・オブ・ブラック・サバス(リマスター)




81.3 FM J-WAVE : J'S SELECTION: http://www.j-wave.co.jp/blog/jsselection/rock_classics/
3月24日(金) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
2016年10月17日(月) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS と同じプレイリスト。とてもプログレなプレイリスト


Fender Custom Shop 30周年記念のヒストリカルムービー。

Custom Shop Founders Design 30th Anniversary Documentary | Fender


記念でカスタムショップファウンダーによるデザインギターが紹介されている。Web サイトもあった。
ムービーにも出ていたマスタービルダーたちが写っています。
Fender[レジスタードトレードマーク] Custom Shop 2017 Founders Design Project | Fender[レジスタードトレードマーク] Custom Shop http://www.fendercustomshop.com/features/founders-design/

その中でも Jazzmaster がかっこいい。


(Custom Shop のページから引用)

明らかに PU の形状がちがう。ブリッジは Jazzmaster + Telecaster な感じ。かなりテンションがゆるそう。"mis-understanding" 思い違いによって作られた意味もあるらしい。PU の印象のせいか、一見すると60年代エレキブームの頃に登場したコピーモデルに見える。

あとは Stelecaster というのも面白い。


(Custom Shop のページから引用)

Strat ヘッドに Telecaster のヘッドシェイプが浮かぶ。見た目は Strat かなあと思ったら、ボディの左が Strat、右が Tele。だから右側は、Strat のようにボディのエッジがトリミングされていない。境目がどうなっているかは分からないけど。左側を Strat にしたのは、コンター加工をいれたかったからだろうなあ。コントロールパネルとリア PU が Telecaster。
それにしてもこの Strat に Tele ラインのヘッドデザインはよく考えたなあ。

StewMac の Scraper Blade と Scraper Burnisher

Scraper Blades | stewmac.com http://www.stewmac.com/Luthier_Tools/Types_of_Tools/Scrapers/Scraper_Blades.html
Scraper Burnisher | stewmac.com http://www.stewmac.com/Luthier_Tools/Types_of_Tools/Scrapers/Scraper_Burnisher.html


最初は変わった刃物で便利そうだと思って何年も前に手に入れたが、実際にはただの板だった。

gg170331-1.JPG

この板、つまり Scraper Blade の端を、Scraper Burnisher というものを使って延ばして曲げ、材料を削る。

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削れなくったら鉄用ヤスリで端を平らにして、また繰り返す。D.I.Y. をそのものな道具。心のどこかで「板にお金を出すのが惜しい」と思いながら、使えば重宝するのだった。

Google で ”wood scraper” で画像検索すると、似たようなものが色々出てきた。西洋では一般的な道具なんだろうなあ。板一枚をごうかいにスクレイピングしてる絵もある。ほとんどカンナ代わりっぽい。

wood scraper - Google 検索: https://www.google.co.jp/search?q=wood+cabinet+scraper&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ved=0ahUKEwj-7qnKwf_SAhXHVLwKHUhuBmUQsAQIIQ&biw=1232&bih=906#tbm=isch&q=wood+scraper&*


自作トリマーテーブル

色々な人のを参考にしながらコンパネで作ってみる。

gg170331-4.JPG

工夫したところは、スライドできるガイド。鬼目ナットを台に埋め込んでいるので、ネジ止めすることができる。

gg170331-5.JPG

コンパネ一枚ではたわむかもしれないので、角材で補強する。この角材部分に鬼目ナットを仕込む。
いつか使うと思っていたトリマーベースがようやく役に立った。

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リョービ(RYOBI) 電子トリマ TRE-60V 軸径6mm 628616A






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tY:近況78(Radiko, リョービ 卓上バンドソー とか) [他]

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涙を禁じ得ない。独り身男性が「彼女といる自分」を全力演出したビフォア・アフター画像 : カラパイア http://karapaia.com/archives/52235796.html
ウクライナで人気のポチェくんは「待ってる者」を意味するゆるキャラ | netgeek http://netgeek.biz/archives/94123
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またしてもマスコミの失態!!安倍総理にインタビューするTBS記者の態度が酷すぎると話題に - Togetterまとめ https://togetter.com/li/431428


81.3 FM J-WAVE : J'S SELECTION: http://www.j-wave.co.jp/blog/jsselection/rock_classics/
3月21日(火) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
2016年4月18日(月) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS と同じ。 Chris Spedding の Guitar Jamboree から始まるギターなプレイリスト

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Chris Spedding




NHK FM 夜のプレイリスト
えのきどいちろうさんのプレイリスト。良かったのがふたつ。
3月22日「満足できるかな」 遠藤賢司: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2017-03-21/07/75982/4694517/
3月23日「シングル・マン」 RCサクセション: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2017-03-22/07/66248/4694518/


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シングル・マン 4




満足できるかな デラックス・エディション




チャック・ベリーさんが亡くなってというニュース。

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内ジャケットのじっと聴いているのか、うなだれているのか、疲れちゃったのか分からない姿がかっこいい。

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チャック・ベリーといえば Hail Hail Rock'n'Roll。

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大井武蔵野館で再映してたときは何回見たことか。

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チャック・ベリーからダブル・チョーキングを何度もダメ出しされてふてくされるキースがおかしかった。

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Gibson ES-350 を持ったエリック・クラプトンの Wee Wee Hours がかっこよかった。

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映画「真夏の夜のジャズ」ではチャック・ベリーさんも Gibson ES-350 を使っていたんではないかなあ。

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Hail! hail! Rock and Roll




Get Ya Ya ローリング・ストーンズの CAROL はかっこいい。

ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!





リョービ(RYOBI) 卓上バンドソー TBS-80 674000A

左からスコヤを当てて台を垂直にしても、右から当てると斜めになる。なるほど、台が歪んでいた・・・最初からだろうか。いつも左(垂直の方)に材料を置いていたのであまり気にならなかった。ときどき材がはねるので、台と材の間にすき間があると思ったりはしていた。
手ではどうにも治らないので、クランプで無理に力を入れてやる。

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締めて、直尺を当てて、また締めてを繰り返して、前よりは平らになってくれた。

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ついでにコンパネでマイターを作る。

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台を基準にまっすぐ作るが、出だしが少し斜めになるような。刃の回転とかあさりのせいかも。刃とマイターの間隔は一定のはずなので同じ幅で切れるはずだが、実際には台がくるっていて刃がマイター側に引き寄せられるのか。切り口をみると毛羽だった感じ。これは刃が斜めにあたっているということだろう。そうすると少し斜めにした方が良いのかも。でも出だしだけなので良いか。

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リョービ(RYOBI) 卓上バンドソー TBS-80 674000A




卓上作業台

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クランプで挟みやすいように作業台の脚の位置を変える。

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最初からこうしたら良かったものを。

ギター・マガジン 2017年3月号 | リットーミュージック: http://www.rittor-music.co.jp/magazine/gm/16111011.html



ギター・マガジン 3月号は Grant Green とかの特集だった。The Instruments では新しいGretsch(グレッチ)の特集だった。ここで目を引いたのが「トレッスル・ブレイシング」。

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普通ならトップの裏に2本のブレイシング(パラレル・ブレイシング)なんでしょうが、そこにバックを押さえるように支柱が4本立っている。ネックエンド下とブリッジ下付近に2本ずつ(左右1本)。この支柱がバックに接着されているのか押さえているだけかは分かりません。バイオリンでいえば魂柱のようなものか。モデルによってはパラレル・ブレイシング+塊柱1本というのもあるらしい。
バックを響かせる・アコースティック云々というよりも、トップの震えを抑えてエレキの大音量でもフィードバックさせない目的とかもあるんではないかなあ。
ボディが薄い場合は支柱が2本(ブリッジ側のみ)というのも分かる気がする。
構造もシンプルで丈夫そう。これではロカビリーとかロックにも使われるのも納得する構造。ブライアン・セッツァーは有名ですが、ピート・タウンゼントやジョー・ウォルシュというロックな方も使うはずだ。

Gretsch ボディの中身が分かるページ:
Gretsch 2016 New ラインナップ その1 “Vintage Select Edition” | 宮地楽器神田店 ギター・エフェクター http://miyajiguitars.jugem.jp/?eid=561
Gretsch 2016 New ラインナップ その2 “Players Edition ” | 宮地楽器神田店 ギター・エフェクター http://miyajiguitars.jugem.jp/?eid=579
Gretsch Vintage Select Edition特集 御茶ノ水楽器センター http://www.gakkicenter.com/hpgen/HPB/entries/10.html
Gretsch G6120SSU Brian Setzer Black [GuitarQuest イシバシ楽器が送る楽器情報サイト GuitarQuest はイシバシ楽器楽器情報サイトです。ショッピングサイトでは出来ない高画質写真でスタッフおすすめの楽器をご紹介します。 by イシバシ楽器] http://i1484.jp/2015/07/g6120ssu-brian-setzer-black/report-8681.html


このページは製作工程が詳しく分かってすばらしい。特に Duo Jetのバックとトップの間にスプルースを貼るのが興味深い。

【GRETSCH FACTORY TOUR】小売店初潜入!グレッチ・ファクトリー・レポート!!! http://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/Gretsch-Ikebe-G6128T-KOA/index.html

Fender、Gibson や Epiphone と並ぶ老舗のメーカーだが「特別」な作り方=音というものがあるのだなあ。だてに長く続くメーカーではない。フィルタートロンとか PU 以外でも、こうしたボディ構造で差がついているわけだった。

イシバシ楽器へのリンク

Gretsch / G6120TFM Players Edition Nashville



Gretsch / G6122T Players Edition Country Gentleman



Gretsch / Vintage Select Edition 1959 Chet Atkins G6120T-59 VS



Gretsch / Vintage Select Edition 1959 Falcon G6136T-59 VS



Gretsch / Vintage Select Edition 1962 Tennessee Rose G6119T-62 VS





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