So-net無料ブログ作成
検索選択

tY:近況76(Radiko, Z ソーガイド鋸セット, 高見沢俊彦のロックばん とか) [他]

バンドソーのふところに入らない大きな材。丸ノコで切り出したいが夜中は使えない。それに約50mm の材を切るには、ちょっと大きな丸ノコがいるし、怖い。時間がかかっても手ノコでやるかと思っても真っすぐ・垂直に切るのは難しい。それで Z ソーガイドを使った。

まっすぐ切れる!ソーガイドシリーズ | 岡田金属工業所 http://z-saw.co.jp/02a_sawguide_top.html

これが良かった。

Z ソーガイド

gg170316-13.JPG

内容。

gg170316-1.JPG

ノコ刃を押さえる円盤とスペーサーを付ける。

gg170316-2.JPG

gg170316-3.JPG

gg170316-4.JPG

ノコの柄を付ける。
このノコが使いやすい。どちらの目でも切れる。

gg170316-5.JPG

gg170316-6.JPG

ソーガイドをガイドする直尺を付けて作業開始。厚さ47mm のマホガニー材。長さ500mmの旅。

gg170316-7.JPG

切る。ほんとに切ってよかったのかと少しだけ悩む。

gg170316-8.JPG

切る。ひたすら切る。手がちょっとしびれる。

gg170316-9.JPG

切れた。所要時間20分くらいかかった。
スコヤを当ててみると面は垂直。面もけっこうきれい。バンドソー普通刃で付くようなギザ感がない。
切ってよかったと思う。

gg170316-10.JPG

この調子でもう2本。夜中の2時。

gg170316-11.JPG

卓上で切れるように台を作った。

gg170316-12.JPG

長物を切る場合にはガイドになる直尺が必要。ソーガイドの持ち手付き台のスペースを確保する。ノコの代わりに使う位置決め用の板がついているので、それをつかって直尺の位置を決める。計ってみるとノコ刃から直尺まで 150mm は必要。つまりこれくらいの余裕を作れないと長尺を切るのが難しいが、その辺りは工夫次第でなんとかなりそう。
注意するのはソーガイドをガイドになる直尺からとにかく離さないこと。常にくっついているように気をつける。
この分厚いマホガニー材の他、色々な厚のベニヤなどを切ったが、案外、合板で薄い材ほどまっすぐ切るのが難しいと思う。サクサク切れすぎるせいかノコの勢いにソーガイドを押さえる手がつられてしまうのかもしれない。最初の分厚い材が見事に真っすぐ切れたのはノコのスピードが普通だったからかも。
ガイドの直尺から離れたなと一瞬でも思ったら、真っすぐだったところに戻って、ガイドを直尺にピッタリ合わせ直し、またゆっくりとノコを動かしていけば、少しは修正可能なこともある(ノコを戻した部分の断面は汚くなるけれど)。
とにかくノコよりもガイドに気を配った方が良い。

ガイドソーを使うには約 150mm+直尺の余裕が必要だが、切った長さすべてを使うわけではない場合、クシのように切って最後まで切らずに残しておけば、元々の材の幅はそのまま残るので、作業台の位置などを工夫したらすべてガイドソーで上手く切れるかもしれない。

Amazon リンク: 今回使ったものは角度が変更できない Z ソーガイド鋸セット。

Z ソーガイド鋸セット 30105




Z ソーガイドF鋸セット 30106




Z ソーガイド・ミニ 30104




高見沢俊彦のロックばん|TBSラジオAM954+FM90.5~聞けば、見えてくる~: http://www.tbsradio.jp/rockban/
3月13日
「ぼくはずっと自分のことをアマチュアだと思っているんです~」というムッシュかまやつさんの名言で始まる。
坂崎幸之助さんの番組と同様、冒頭でムッシュかまやつさんの話し。
かまやつさんのことは、レコーディングを朝までやって、帰ってきて見たテレビのニュースで知った。ぼうぜんとしてしまった。立ちつくしてしまった。
自分やアルフィーにとっても偉大な方だった。
個人的にはスパイダースのかまやつさんが好きで、VOX の Teardrop 型ギターにあこがれていた。
70年代、箸にも棒にも掛からないグループだったアルフィーをバックバンドに使ってくれた。その前はガロがバックをやっていた。ガロにくらべるとアルフィーは弱いなあと思っていたので、ものすごく練習した記憶がある。個人的にアコースティックギターが得意ではなかった。音楽に目覚めたある瞬間にかまやつさんがいた。好きなことばかりやっていてはダメだ。プロになれば色々な要求に応えなければ。アルフィーでデビューした以上、自分はフォークギターをマスターしなければいけない。それで一生懸命練習した記憶がある。
そしてかまやつさんのツアーに同行した。ムッシュは色々な音楽性を持っている。GS、ロックンロールにフォーク系。なので大所帯。ロックバンド系で「オレンジ」というグループがあった。アルフィーはアコースティックを担当。それで全国をまわった。
非常に勉強になった。音楽はひとつじゃないんだということを、かまやつさんからおそわった。それで色々な音楽を聴くようになった。
京都でコンサートをやったとき、大所帯のバンドを全員引き連れて祇園に連れて行ってもらった。思い出深いこと。初めてのお座敷。はしゃいでしまった。二十歳くらいのやつがいるような場所でないけれど。あのときは桜井が酔っぱらった。楽しいツアーだった。
音楽の幅というのをかまやつさんに教えてもらった。
去年の5月にかまやつさんにこの番組に来ていただいた。そのときに GS 時代の曲について良い悪いを聞いたのだが、意外な曲がダメだったりした。自分が好きな曲とかまやつさんが好きな曲はちょっとズレがあった。フリフリは、自分たちがアレンジしたものも含め好きだったようだ。
まだまだ色々教えてほしかった。
音楽をやると仲間が増えてくる。かまやつさんは若者たちに対して寛容だった。ついていきたくなるような偉大な先輩だった。アルフィーはもちろん、色々なアーティストに影響を与えた。
まだ信じられないというのが正直なところ。うまく言えない。かまやつさんが残してきたものは引き継いで伝えていきたいなと思う。
かまやつさんと色々なステージをこなしてきたが、ひとつとして同じことはなかった。すごいと思う。一応セットリストを決めるがそのとおりにいかない。お客さんの感じで変わる。だから話しのつなぎの感じで、「次は四つ葉のクローバーだ」とか「シンシアだ」とか自分たちで譜面を選んだ。刺激的なコンサートだった。もっともっとその背中を見ていきたかった。
アルフィーがかまやつさんのバックをやった曲。「我が良き友よ」の次の曲。これでテレビにも出た。
(ここで「水無し川」がかかる。そしていつもの楽しいコーナーへ)


Amazon リンク

ムッシュかまやつ 70thアニバーサリーアルバム




第205話 魔球と呼ばれた変化球 - ピートのふしぎなガレージ -TOKYO FM 80.0MHz: http://www.tfm.co.jp/garage/detail.php?id=212
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に合わせただろうプログラム。変化球の歴史も面白いが、それをあみだした人がネイティブ・アメリカンの方だったり、ピッチャーの出自や性格が面白い。


81.3 FM J-WAVE : J'S SELECTION: http://www.j-wave.co.jp/blog/jsselection/rock_classics/
どうも曜日が変わって、ROCK CLASSICS ではないものが録音されたりする。しかし Web を見ると、以前やっていたプレイリストだったりする。
3月8日(水) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
2016年3月29日(火) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS と同じプレイリスト。
3月11日(土) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
2016年10月3日(月) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS と同じプレイリスト。
3月14日(火) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
2016年10月10日(月) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS と同じプレイリスト。



共通テーマ:映画