So-net無料ブログ作成
検索選択
2017年02月 | 2017年03月 |- ブログトップ
前の12件 | -

tY:近況78(Radiko, リョービ 卓上バンドソー とか) [他]

面白かったページ。
方向性がよくわからない。海外のメタルバンドのいで立ちがちょっと気まずい件に関して : カラパイア http://karapaia.com/archives/52235940.html
涙を禁じ得ない。独り身男性が「彼女といる自分」を全力演出したビフォア・アフター画像 : カラパイア http://karapaia.com/archives/52235796.html
ウクライナで人気のポチェくんは「待ってる者」を意味するゆるキャラ | netgeek http://netgeek.biz/archives/94123
おばあちゃんが最期に残し20年間も未解決だった謎の暗号がネットの集合知によって爆速で解明へ - GIGAZINE http://gigazine.net/news/20140122-internet-decipher/
【炎上】安倍昭恵・籠池夫人のメール公開で辻元清美のスパイやらせ工作がバレた | netgeek http://netgeek.biz/archives/94208
またしてもマスコミの失態!!安倍総理にインタビューするTBS記者の態度が酷すぎると話題に - Togetterまとめ https://togetter.com/li/431428


81.3 FM J-WAVE : J'S SELECTION: http://www.j-wave.co.jp/blog/jsselection/rock_classics/
3月21日(火) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
2016年4月18日(月) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS と同じ。 Chris Spedding の Guitar Jamboree から始まるギターなプレイリスト

Amazon リンク

Chris Spedding




NHK FM 夜のプレイリスト
えのきどいちろうさんのプレイリスト。良かったのがふたつ。
3月22日「満足できるかな」 遠藤賢司: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2017-03-21/07/75982/4694517/
3月23日「シングル・マン」 RCサクセション: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2017-03-22/07/66248/4694518/


Amazon リンク

シングル・マン 4




満足できるかな デラックス・エディション




チャック・ベリーさんが亡くなってというニュース。

gg170326-1.JPG

内ジャケットのじっと聴いているのか、うなだれているのか、疲れちゃったのか分からない姿がかっこいい。

gg170326-2.JPG

チャック・ベリーといえば Hail Hail Rock'n'Roll。

gg170326-3.JPG

大井武蔵野館で再映してたときは何回見たことか。

gg170326-4.JPG

チャック・ベリーからダブル・チョーキングを何度もダメ出しされてふてくされるキースがおかしかった。

gg170326-5.JPG

Gibson ES-350 を持ったエリック・クラプトンの Wee Wee Hours がかっこよかった。

gg170326-7.JPG


Amazon リンク

Hail! hail! Rock and Roll




Get Ya Ya ローリング・ストーンズの CAROL はかっこいい。

ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!





リョービ(RYOBI) 卓上バンドソー TBS-80 674000A

左からスコヤを当てて台を垂直にしても、右から当てると斜めになる。なるほど、台が歪んでいた・・・最初からだろうか。いつも左(垂直の方)に材料を置いていたのであまり気にならなかった。ときどき材がはねるので、台と材の間にすき間があると思ったりはしていた。
手ではどうにも治らないので、クランプで無理に力を入れてやる。

gg170326-8.JPG

締めて、直尺を当てて、また締めてを繰り返して、前よりは平らになってくれた。

gg170326-9.JPG

ついでにコンパネでマイターを作る。

gg170326-10.JPG

台を基準にまっすぐ作るが、出だしが少し斜めになるような。刃の回転とかあさりのせいかも。刃とマイターの間隔は一定のはずなので同じ幅で切れるはずだが、実際には台がくるっていて刃がマイター側に引き寄せられるのか。切り口をみると毛羽だった感じ。これは刃が斜めにあたっているということだろう。そうすると少し斜めにした方が良いのかも。でも出だしだけなので良いか。

gg170326-11.JPG

Amazon リンク

リョービ(RYOBI) 卓上バンドソー TBS-80 674000A




卓上作業台

gg170326-12.JPG

クランプで挟みやすいように作業台の脚の位置を変える。

gg170326-13.JPG

最初からこうしたら良かったものを。

ギター・マガジン 2017年3月号 | リットーミュージック: http://www.rittor-music.co.jp/magazine/gm/16111011.html



ギター・マガジン 3月号は Grant Green とかの特集だった。The Instruments では新しいGretsch(グレッチ)の特集だった。ここで目を引いたのが「トレッスル・ブレイシング」。
普通ならトップの裏に2本のブレイシング(パラレル・ブレイシング)なんでしょうが、そこにバックを押さえるように支柱が4本立っている。ネックエンド下とブリッジ下付近に2本ずつ(左右1本)。この支柱がバックに接着されているのか押さえているだけかは分かりません。バイオリンでいえば魂柱のようなものか。モデルによってはパラレル・ブレイシング+塊柱1本というのもあるらしい。
バックを響かせる・アコースティック云々というよりも、トップの震えを抑えてエレキの大音量でもフィードバックさせない目的ともあるんではないかなあ。
ボディが薄い場合は支柱が2本(ブリッジ側のみ)というのも分かる気がする。
構造もシンプルで丈夫そう。これではロカビリーとかロックにも使われるのも納得する構造だった。ブライアン・セッツァーは有名ですが、ピート・タウンゼントやジョー・ウォルシュというロックな方も使うはずだ。

Gretsch ボディの中身が分かるページ:
Gretsch 2016 New ラインナップ その1 “Vintage Select Edition” | 宮地楽器神田店 ギター・エフェクター http://miyajiguitars.jugem.jp/?eid=561
Gretsch 2016 New ラインナップ その2 “Players Edition ” | 宮地楽器神田店 ギター・エフェクター http://miyajiguitars.jugem.jp/?eid=579
Gretsch Vintage Select Edition特集 御茶ノ水楽器センター http://www.gakkicenter.com/hpgen/HPB/entries/10.html
Gretsch G6120SSU Brian Setzer Black [GuitarQuest イシバシ楽器が送る楽器情報サイト GuitarQuest はイシバシ楽器楽器情報サイトです。ショッピングサイトでは出来ない高画質写真でスタッフおすすめの楽器をご紹介します。 by イシバシ楽器] http://i1484.jp/2015/07/g6120ssu-brian-setzer-black/report-8681.html


このページは製作工程が詳しく分かってすばらしい。特に Duo Jetのバックとトップの間にスプルースを貼るのが興味深い。

【GRETSCH FACTORY TOUR】小売店初潜入!グレッチ・ファクトリー・レポート!!! http://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/Gretsch-Ikebe-G6128T-KOA/index.html

Fender、Gibson や Epiphone と並ぶ老舗のメーカーだが「特別」な作り方=音というものがあるのだなあ。だてに長く続くメーカーではない。フィルタートロンとか PU 以外でも、こうしたボディ構造で差がついているわけだった。

イシバシ楽器へのリンク

Gretsch / G6120TFM Players Edition Nashville



Gretsch / G6122T Players Edition Country Gentleman



Gretsch / Vintage Select Edition 1959 Chet Atkins G6120T-59 VS



Gretsch / Vintage Select Edition 1959 Falcon G6136T-59 VS



Gretsch / Vintage Select Edition 1962 Tennessee Rose G6119T-62 VS





共通テーマ:映画

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(Captain America: Civil War) [DVDやら映画やら]

その名のとおりの「内戦・内乱」映画。エゴとか罪とか自由意志とか色々テーマがあるようだが、見所はエリザベス・オルセンさん演じるワンダとアントマンを見る映画。ワンダの横向きイナバウアーみたいなポーズがかっこいい。アントマンの活躍が想像以上だった。小さくなれれば逆もありとは思うが、ほとんどプルトニウム人間状態。小さい身体でどれだけ活躍できるのかと思ったら、笑ってしまうほど攻撃のバリエーションがあったりする。性格もおとぼけそうで、デッドプールとちょっとかぶるかも。ここにスパイダーマンを入れれば、ムダ口ばかりでむちゃくちゃうるさそう。今回はソーとバナー博士は登場していない。ソーは神様だから人間のソコヴィア協定など知ったことではないだろう。バナー博士はスタークを嫌いそうだからキャプテン側かも。ピーターをアベンジャーズに入れるのはちょっとかわいそう。街の平和を守るくらいの方が良さそう。顔バレ無しで秘密厳守っぽそうだし。でもメイおばさんが若くてきれいというのは予想外だった。今までのメイおばさんはいったいなんだったのか。ロス副司令官を演じるマーティン・フリーマンさんがすばらしい映画。偉大な人なのに小物役も上手い。ウォーマシンの件でヴィジョンが悩んでいるところが分からんかったが、人間の感情を学習中であり、人間らしく手加減して攻撃するところを、A.I. の精度で攻撃してしまったことに悩んでいるのかもしれない。それにしても、力の差があるスーパーヒーローたちと、ブラック・ウィドウとホークアイという生身の人間をいれながら、戦いがうまくまとまるなあと感心する。生身といえば、シャロン・カーターの足の長いキックがかっこよかった。「シビル・ウォー」だけども、軍人対民間人とも言える。信念が揺らがない軍人スティーブと、ビビる会社社長スターク。話しが合うはずはない。ローズがスターク側に付いたのは、彼を信じたこともあると思うがその結果は非情。特にスタークには自ら作り出してしまったウルトロンとセコヴィアの件もあるし。原因に関していえば、うらまれるのはスタークとバナー博士だけだったりする。もしかしてバナー博士はウルトロン誕生に加担したことを反省して静かにしているのか。そんなトラウマと罪悪感と怒りでいっぱいのヒーローらしくない今回のスタークだが、ラストでスティーブに言う「盾を~」の台詞はちょっとジンとくる。ピーター・パーカーの部屋の Macintosh が微笑ましい。ピーター役の人の顔の形がスパイダーマンっぽくないような気がした。ミスターX とタイガーマスクが出てくるような「虎の穴」風なラストカットだった。マーベル映画は時間が長くて、最後にもちょっと映像が入ったりして席を外せない。だからトイレをガマンするのが大変。その点、DVD は楽だ。ワンダが良かった。晴れ・雪。


GEOの紹介ページ
http://rental.geo-online.co.jp/detail-395376.html
(アフィリエイトリンクではないです)


共通テーマ:映画

仮面ライダーZO [DVDやら映画やら]

第1回 東映・バンダイ提携作品。波マークの東映映画。13人目のライダー。怪人のヌメヌメッとした感じが怖い。目に映る画像がコンピュータみたいになっていて、新しい改造人間の解釈を感じさせる。改造人間というより、機械生物といった趣かもしれない。背景の合成とか特撮加減や映像の荒さが今見たら新鮮に映る。かっこいい。これも怪人のディテールが良いからだろう。初代を尊重したのかクモとコウモリ怪人が登場する。デザインはもちろんすばらしいし、クモ怪人のパペットアニメーションも面白い。特撮マニア向けの仮面ライダー作品かも。メインの適役がバッタ怪人。つまり「悪い」ライダー。名前はドラス。グログロしさが ZO とは対照的。「真・仮面ライダー」というビデオ作品があったが、そのときのライダーはどちらかというとドラスに近いかもしれない。ZO がグログロしくないのは、子供が見たときに怪人とライダーの区別をつきやすくするためだろう。特典の「未公開・BGM集」を見ると、48分程の作品ではあっても、色々なシーンを撮っていたのだなあと納得する。音声はないが BGM が入っているので、見てるだけでも面白い。「資料集」に入っているイメージボードの美しさや、キャラクターのデザインの細かさに圧倒されます。コウモリ怪人の「手のひらに目玉」は傑作。映画「パンズ・ラビリンス」のクリーチャーを思い起こさせます。この映画の後、仮面ライダーZO と土門が長いライダーシリーズでどんな扱いを受けているのかは分からないが、リアルな怪人たちがいてこその ZO のクオリティだと思うので、この映画の状態を維持するのはチャレンジだろう。映画という画質にも関係することかもしれないし。「ZO の身体をもらうね」という展開も面白い。短い時間なので、闘いのシーンが多い。何十話を凝縮した感じ。短い時間がゆえにソリッドにまとめられた傑作ライダー。佐々木功さんも名演。特典映像に入っていた「特報」に映っているライダーの黒いシルエット、マスクの形、その中で赤く光る複眼の大きさのバランスがかっこいい。原作マンガに近いように思う。面白かった。晴れ・雪。


GEOの紹介ページ
http://rental.geo-online.co.jp/detail-46292.html
(アフィリエイトリンクではないです)


共通テーマ:映画

ヴィクター・フランケンシュタイン(Victor Frankenstein) [DVDやら映画やら]

フランケンシュタインの怪物は有名だが、それを造ったヴィクター・フランケンシュタインは? というモノローグで始まる。モノローグの主はせむし男。後のイゴール・ストラウスマン。その容姿のためサーカスで働いている彼は人体という宇宙に興味を持っていて、医者みたいなことまでしている。その彼に手を伸ばしたのがヴィクター・フランケンシュタイン。ヴィクターが研究は生命の創造。これは彼が有名な怪物を作る前の物語なのだろう。研究なのだから色々と造られて来たものがあっても不思議ではないが、その中で初期のものと思われるゴードンの姿がおそろしい。外見はともかく生命の研究に限って出来上がった実験体なのだろう。せむしだったイゴールのアドバイスもあって、ヴィクターは改良に励む。その間で口にされるのが「好きなように造れる」という言葉。これをヴィクターではなくイゴールが言うところに意味がありそう。個人的興味の前に倫理が姿を消した瞬間。ヴィクターの場合はいつも倫理がどこかにいっちゃってる。主題は創造主である神をさしおいて生命を造ろうとする行為の是非なんだがろうが、「怪物」というか「人間」を作り出すことは、医学的なクローンを通り越して、今の世界で A.I. を作り出すことと変わらないものだったりして。なんてことは既に一般論。それよりも、ヴィクターが元せむしのイゴールに、矯正器具などについて触れながら「わたしがきみを造った」と話すほうが、なんだか紙一重の言葉で恐ろしい。医療行為は常に倫理にさらされているんだなあと思ってしまう。おどろくべきはヴィクターの立ち直りの早さ。これがなければ次に進まない。せむしのイゴールをダニエル・ラドクリフが演じているが、「ずっとあの動きなの」と心配していたら、ヴィクターが何かしてくれる。そのシーンがハラハラする。良識ある X-MEN のプロフェッサーが、マッドな科学者を演じる。でもほんとうはマッドではないかもしれない。警察たちが家の扉を打ち破ろうとするシーンで、扉に打たれた板が、X-MEN の X に見えるのは気のせいだろうか。面白かった。


GEOの紹介ページ
http://rental.geo-online.co.jp/detail-390398.html
(アフィリエイトリンクではないです)


共通テーマ:映画

tY:近況77(Radiko, ガイドべアリング付ストレートビット とか) [他]

大日商 ガイドべアリング付ストレートビットを RYOBI のトリマでつかっている。
コーナービット/ガイドベアリング付ストレート | 総合切削工具メーカーの大見工業株式会社 http://www.omikogyo.co.jp/product_detail/49/

しかしなんだか焦げ臭い。
切削面はきれいで、切れ味が悪くなったわけではなさそう。
ベアリングが真っ黒。このベアリングが当たっているところが焦げているようだ。

gg170321-1.JPG

S6、M15、L25 のタイプを使っているがみんな黒い。しんちょうに手で触ってみるとベアリングが堅くて回らなかったりする。これが高回転するせいで焦げてしまったようだ。
これは M15。2個ついているうち一つが取れない。プライヤーとかを使って何とか外す。ベアリング内のワイヤー(?)が切れてしまった。

gg170321-2.JPG

おそらく、初めて使った時、一気にビット刃先の長さ分全部使って切削するとか、ビットに負担をかけすぎてしまったせいかもしれない。テンプレートと木材へのベアリングの当たり方に問題もあったかもしれないし、カラーがゆるかったかもしれない。
他の S6 や L25 の回らないべアリング何とか外して、ビットの芯を乾拭きしてきれいにする。ベアリングを戻すと、回ってくれるがスムーズではない。刃は切れるのでベアリングだけ変えてみようと思って、Web で探してみたらあった。
その中にいちばん場所が近いところに頼んだ。
色々探してみた結果、在庫になっているのがここだった。
大日商 横ミゾビット用ベアリング 10mm YB10他 | ホームメイキング【電動工具・大工道具・工具・建築金物・発電機の卸値通販】 http://www.homemaking.jp/product_info.php?products_id=147365

Web 上から注文した時は「通常在庫品」の表示だったが、後で来たメールだと「取り寄せ品」だった。在庫の数量が足らなかったせいかもしれない。もしほんとうに急ぎで必要なら、最初に確認した方がいいかも。

届いたもの。

gg170321-3.JPG

ピッカピカ。同じ YB10 でもストレートビット用と横ミゾ用が別々に紹介されていて値段も違っていた。横ミゾ用のが安かった。ちょっと心配だったが、届いたのをビットにつけてみるとちゃんと入った。

gg170321-4.JPG

gg170321-5.JPG

クルクルよく回る。今の真っ黒のやつとは雲泥の差。すばらしい。

gg170321-6.JPG

ビット1式だと2、3000円くらいするので、とりあえず割安に済んでくれた。
今度はあまり負荷をかけないように使おう。

Amazon リンク

大日商 ガイドべアリング付ストレートビット 6×10S10 030796




大日商 ガイドべアリング付ストレートビット 6×10L25 030789




リョービ(RYOBI) 電子トリマ TRE-60V 軸径6mm 628616A




3月17日
シン鷹の爪団の世界征服ラヂヲ https://www.facebook.com/sekaiseifukuradio/
鈴木あきえさんが出ていた。オープニングからテンション高い。
この雰囲気でなくては世界征服ラヂヲではない。

面白かったページ。
Appleより早く世界初のパーソナルコンピューターを作った男とは? - GIGAZINE http://gigazine.net/news/20151111-who-made-personal-computer/
エイリアンと接触したとされている10人のミュージシャンたち : カラパイア http://karapaia.com/archives/52212895.html
自分で決めたことなのに、いつまでも本当にそれでよかったのかと悩んでしまう。「FOBO(良い選択じゃないことを過度に恐れる)」に対する対処法 : カラパイア http://karapaia.com/archives/52235293.html
なんか落ちてると思ったら散歩をボイコットしている真っ最中の犬だった。飼い主さんは途方に暮れていてなにこれ可愛い | netgeek http://netgeek.biz/archives/67166
「シン・ゴジラ」ラストカット第5形態雛形がすごいとかいうレベルを超絶突破、さらに「蒲田くん」「品川くん」「鎌倉さん」もそろい踏み - GIGAZINE http://gigazine.net/news/20170219-shin-godzilla-wf2017w/
怪獣映画の元祖「初代ゴジラ」の中の人、「中島春雄」に迫るムービー - GIGAZINE http://gigazine.net/news/20170314-man-who-was-godzilla/
安心感がすごい…カピバラの包容力に身を任せる動物たち:らばQ http://labaq.com/archives/51881359.html
DeNA、第3者委報告書が明かした「構造問題」 | 「WELQ問題」の本質とは何か | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 http://toyokeizai.net/articles/-/162628
DeNA問題、もみ消された社内からの警告:日経ビジネスオンライン http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/031400624/?rt=nocnt


共通テーマ:映画

テラフォーマーズ [DVDやら映画やら]

2597年の東京。街の風景がかなりブレードランナー風。テラフォーミング計画の説明ナレーション。火星を人間が住める星にするために色々しているらしい。ファッションにこだわる本多博士が踏みつぶすゴキブリが気になります。タイトル文字にもゴキブリの絵が出ているし。本多博士と榊原の会話も意味ありげ。2599年の火星。宇宙船バグス2号で送られてきた「犯罪者」「ゴミ」以下の人たち。火星は既にテラフォーミングによって地球のように歩き回れる世界。もちろん言われたとおりの任務で終わるはずはない。開始早々、ハリウッド女優と、日本の清純派女優が退場してしまう。ハリウッド男優もわりと早い。火星に送られた男女の相手は500年前に送ったアレだった。ということはテラフォーミングにも同じくらいの年数がかかっていたということか。マリアはロシア人設定。ゴキブリを見たことがなかったというのに同意する。なんだかんだと、このマリアと空衣の変身後の立ち姿がいちばんかっこよかったりする。一見フィギュアにも見える。ハリウッド女優の方は変身したほうがきれいに見えたりする。変身中と変身後の気持ち悪さでは手塚の顔がナンバーワン。虫の特長による力が武器。しかしそれはカブトムシとかクワガタとかではなく、全然知らない虫。だからその虫の説明のナレーションが入る。確かに説明されないとどこが虫の特長なのか分からない。艦内の空気を排出する件では、自滅行為?と思ったりするが実はあんな能力があるとか言われないと分からない。この話しを作った人は、昆虫図鑑をなめるように眺めたり読んだりしたひとなんだろうなあ。どうせなら同じゴキブリにしたら良かったのではと思ったが、火星のゴキブリは超進化したものだから、現在の地球のゴキブリのままでは飛ぶか繁殖するくらいしかできなさそう。なんでみんな強い虫にしなかったのかというと、本多博士が「戦闘データを取る」云々と言っていたと思うので、なるべく色んな種類の虫の情報がほしかったんだろう。副艦長の小池さんもおどろくように、相手の進化のスピードが速過ぎる。何かの刺激を与えれば次の卵では進化している。もしかしたら闘っている途中でも相手の動きを観察することで能力を上げている。ゴキブリたちが実際に発声しているのか心の声なのか分からないが、「じょうじ」とは一体何ですか。最初は誰かの名前かと思ったがどうだろう。ちょっと疑問なのはゴキブリたちがどのように戦闘能力を身につけたのか? 刺激による進化なら何か戦いがあったはずだし、ゴキブリ同士で淘汰の歴史があったのか。それとも数年前に来ていたバグス1号で何かあったのか。最初のシーンでもそうだが、実在の名前がよく出てくる。「ヒサヤ大黒堂」の看板はスポンサーさんだろうか。飲み屋の「雨のアムステルダム」という看板は、岸恵子さんと萩原健一さんの映画のことだったりして。火星のでっかいゴキブリ駆除剤、マーズレッドPRO には「アース」のロゴ。マーズレッドはアースレッドのことなのは明白。ゴキブリ退治の映画なんて、かっこうの PR 媒体なんだろう。ハリウッド男優演じるテロリストが「意地」とか使うのがなんだか合わない。首がドーンとか顔がグチャーとか腕がボーンとかけっこう残酷シーンが多いがよく規制がかからなかったもの。規制ってエッチなやつだけなのか? もしかしてやられちゃうのが完全な人間ではないからかもなあ。そうでなければ仮面ライダーも毎回規制になってしまう。副艦長の言う「(好きな人)いたわよ」って、たぶんあの人なんだろうなあ。少し泣ける。マリアにはもうちょっと活躍してほしかった。ゴキブリの顔が秀逸。誰が生き残るのか想像しながら見るムシキングバトル映画。ゴキブリが進化するといえば「ミミック」のユダだが、いちばん嫌われていそうな虫なのに、何かと科学のために使われてしまうというのは変わらない設定。やっぱり最後に生き残るのはゴキブリなんだろうか。テラフォームと聞いて、ヴァル・キルマーさんが出ていた映画「レッドプラネット」を思い出す。面白かった。でもエンディングの歌がちょっと悲しい。インストで良いです。続編があるなら見たい。


GEOの紹介ページ
http://rental.geo-online.co.jp/detail-392844.html
(アフィリエイトリンクではないです)


共通テーマ:映画

星ガ丘ワンダーランド [DVDやら映画やら]

杏さんの刑事姿がかっこいい。佐々木希さんの姉さんも良かった。ハルトが家捜しした後、観覧車を見あげる様子が怪獣を見るみたいで面白かった。残された遊園地というジュラ紀の中の恐竜みたいなものかもしれない。無言のシーンが多い。その分、表情が見もの。雪・昼・夜・穴蔵みたいな場所とか登場人物を代弁するような印象的なシーンも多い。最初はよく分からんかった。冒頭、子供のハルトのケガで夫が奥さんを叱咤するが、そのケガが何だったかというのが後で分かる。ハルトと兄のテツトは疎遠だったのだろうか。たぶんハルトが家を出て生活していたんだろうなあ。よその男の家庭に入ってしまった母親が亡くなって、警察が調べ始める。自殺なのかどうなのか。おそらくハルトはあの人を疑っていたのかもしれない。しかし最後の真実は子供たちにとってはトラウマになりそう。その話しを聞いてうなだれる母親の心中もなんともはや。できれば不明のままが良かったのかも。しかしそれがなければハルトの心も溶けないわけだし、物語をうまく着地させるのはきびしいもんだ。ハルトの咳が気になったがただのカゼだったか。普通なら主役級の杏さんの抑えた演技がすばらしい。そして何より佐々木さんが素敵な一本。もちろん演技が。「土俵ガール!」の共演者の奇跡の再会。二人が並んで話す後姿が子供の頃に変わっていくシーンがすばらしい。描きたかったシーンのひとつに違いない。歌が木村佳乃さんなのにおどろく。タイトルが最後に出る。こういうのは何か意味があるんだろうか。ジャンルがあるならミステリーなんだろうか。面白かった。


GEOの紹介ページ
http://rental.geo-online.co.jp/detail-392913.html
(アフィリエイトリンクではないです)


共通テーマ:映画

この子の七つのお祝いに [DVDやら映画やら]

松竹映画と角川事務所の提携作品。人形のような女の子。留守番しているのか。そこにやってくるのは岸田今日子さん。岸田さんが出るだけでミステリーの香りが漂ってくる。彼女は、バナナにハーシーチョコに森永キャラメルと、子供の好きそうなものばかり持ってくる。でもあまり幸せそうではない様子。そして年月が経ち、現在。殺人事件が起きる。それをさっそうと取材するのが根津甚八さん演じる若いルポライターかと思いきや、アクティブなのはベテランの杉浦直樹さん。でもちゃんと根津さんがメインになる。中原ひとみさんが見せる写真にぼうぜんとする根津さんだが、これは別な意味でぼうぜんとしたのかも。昔は年は若くても大人っぽく見えたものだが、この写真はちょっと辛いかも。雰囲気的に怪しい人はすぐピンとくるし、ひどいことをするに至ってしまった理由もすぐ分かる。それではあっさり過ぎると思ったら、もう一手間ありました。でも子供時分では分かるはずの無い事実。こうした場合、計画犯はあの人で、実行犯はこの人ということになるんだろうか。杉浦さんの展開も少し意外。アパートの雨戸の隙間から外を覗く岩下志麻さんの顔が怖い。これが冒頭の子供が覗いている姿と重なるわけだ。あとは人形も怖かった。金田一シリーズの横溝正史さん風な香りがすると思ったら、原作が横溝正史賞を受賞作でカドカワノベルスの本らしい。トリックは二つある。一つは凶器。最初の事件で使われたものはなんだったのか。残るは手型、指紋にしょうもん。しょうもんについて具体的な説明もある。岩下さんの店で杉浦さん、根津さんの三人が手形や指紋について話すところも、あとから考えるとなるほどなあと思ったりする。そうなると鑑識でもからんでくるのかと思いきや、警察はほとんど活躍しない。そうかといって探偵が出てくるわけでもない。探偵の代わりをしているのがルポライターたち。そのせいかちょっと地味な感じがする。カギを握るあの人による回想がいちばん盛り上がる。会津から戻ってきた杉浦さんがハードボイルド。彼の横分けスタイルが最高にかっこいい。今だと志賀廣太郎さんか。すべてを知ってしまった杉浦さんが求めたものはなんだったのか。根津さんに仕事を手伝わせなければ、すべては迷宮入りだったかもしれない。冒頭でやられてしまうのは、畑中葉子さん。そのやられ方からみてあきらかにエロス要員。恨みと愛と血の物語。若い小林稔侍さんやベテラン戸浦六宏さん、そしてなんといっても坂上二郎さんも見られる映画。けっこう重要な役だった。なにより怖い岩下さんと岸田さんを見る映画。特報の映像が映画の映像とはぜんぜん違った。晴れ。


GEOの紹介ページ
http://rental.geo-online.co.jp/detail-220210.html
(アフィリエイトリンクではないです)


共通テーマ:映画

ポテチ [DVDやら映画やら]

冒頭のバッターボックスの話しが面白い。今村には空き巣の親分がいるが、他にも尊敬する黒澤という空き巣がいる。その人がなんだか今村の親のように見える。車中で話している今村、黒澤と若葉。その後で今村が買い物に出たところの風景が印象的。特に駐車場のラインのレイアウトが面白い。舞台は仙台。クロサワの台詞に「~こないだの地震では~」というのがあって、これは3月11日のことだろう。この映画でいちばん印象的なのは黒澤の視線。めったなことでは人と視線を合わさない。一対一で話していても、必ずあらぬ方向を見ている。これは職業的なものなのか、心の問題なのかは分からない。本人曰く「人の気持ちが分からない」に関係するんだろうか。今村の部屋のベッドの脇にエレキギターらしきものが見える。ヘッドが Gibson Flying V とか Gibson Marauder っぽいが、ボディは B.C.rich seagull にも見えるがギターの裏だとしたら左右逆の形をしているし、なんだか変わったボディの形。ミユと男の部屋にもギターが見える。「実はこうだった」「実はつながっていた」という話し。都合よく人間関係がつながったり展開したり、夢中で叫んだりとかよくありそうなシーンだなあと分かっていても、ベタなところでジンと来てしまう。これは役者さんのせいだろう。終わって考えれば、今村が知ってしまった事実に悩まずとも、母親はとっくに知っていたかもしれない。中村監督なので見たが、空き巣の親分が監督本人だった。けっこう良いとこ取り。震災の後、宮城県でできるだけ早く映画を作ろうという思いで出来上がった映画らしい。地元アピールもあるのか、特典メニューでロケ地マップが入っていた。とにかく黒澤が気になる映画。短いと思ったら1時間を超えるくらいだった。晴れ。


GEOの紹介ページ
http://rental.geo-online.co.jp/detail-247070.html
(アフィリエイトリンクではないです)


共通テーマ:映画

tY:近況76(Radiko, Z ソーガイド鋸セット, 高見沢俊彦のロックばん とか) [他]

バンドソーのふところに入らない大きな材。丸ノコで切り出したいが夜中は使えない。それに約50mm の材を切るには、ちょっと大きな丸ノコがいるし、怖い。時間がかかっても手ノコでやるかと思っても真っすぐ・垂直に切るのは難しい。それで Z ソーガイドを使った。

まっすぐ切れる!ソーガイドシリーズ | 岡田金属工業所 http://z-saw.co.jp/02a_sawguide_top.html

これが良かった。

Z ソーガイド

gg170316-13.JPG

内容。

gg170316-1.JPG

ノコ刃を押さえる円盤とスペーサーを付ける。

gg170316-2.JPG

gg170316-3.JPG

gg170316-4.JPG

ノコの柄を付ける。
このノコが使いやすい。どちらの目でも切れる。

gg170316-5.JPG

gg170316-6.JPG

ソーガイドをガイドする直尺を付けて作業開始。厚さ47mm のマホガニー材。長さ500mmの旅。

gg170316-7.JPG

切る。ほんとに切ってよかったのかと少しだけ悩む。

gg170316-8.JPG

切る。ひたすら切る。手がちょっとしびれる。

gg170316-9.JPG

切れた。所要時間20分くらいかかった。
スコヤを当ててみると面は垂直。面もけっこうきれい。バンドソー普通刃で付くようなギザ感がない。
切ってよかったと思う。

gg170316-10.JPG

この調子でもう2本。夜中の2時。

gg170316-11.JPG

卓上で切れるように台を作った。

gg170316-12.JPG

長物を切る場合にはガイドになる直尺が必要。ソーガイドの持ち手付き台のスペースを確保する。ノコの代わりに使う位置決め用の板がついているので、それをつかって直尺の位置を決める。計ってみるとノコ刃から直尺まで 150mm は必要。つまりこれくらいの余裕を作れないと長尺を切るのが難しいが、その辺りは工夫次第でなんとかなりそう。
注意するのはソーガイドをガイドになる直尺からとにかく離さないこと。常にくっついているように気をつける。
この分厚いマホガニー材の他、色々な厚のベニヤなどを切ったが、案外、合板で薄い材ほどまっすぐ切るのが難しいと思う。サクサク切れすぎるせいかノコの勢いにソーガイドを押さえる手がつられてしまうのかもしれない。最初の分厚い材が見事に真っすぐ切れたのはノコのスピードが普通だったからかも。
ガイドの直尺から離れたなと一瞬でも思ったら、真っすぐだったところに戻って、ガイドを直尺にピッタリ合わせ直し、またゆっくりとノコを動かしていけば、少しは修正可能なこともある(ノコを戻した部分の断面は汚くなるけれど)。
とにかくノコよりもガイドに気を配った方が良い。

ガイドソーを使うには約 150mm+直尺の余裕が必要だが、切った長さすべてを使うわけではない場合、クシのように切って最後まで切らずに残しておけば、元々の材の幅はそのまま残るので、作業台の位置などを工夫したらすべてガイドソーで上手く切れるかもしれない。

Amazon リンク: 今回使ったものは角度が変更できない Z ソーガイド鋸セット。

Z ソーガイド鋸セット 30105




Z ソーガイドF鋸セット 30106




Z ソーガイド・ミニ 30104




高見沢俊彦のロックばん|TBSラジオAM954+FM90.5~聞けば、見えてくる~: http://www.tbsradio.jp/rockban/
3月13日
「ぼくはずっと自分のことをアマチュアだと思っているんです~」というムッシュかまやつさんの名言で始まる。
坂崎幸之助さんの番組と同様、冒頭でムッシュかまやつさんの話し。
かまやつさんのことは、レコーディングを朝までやって、帰ってきて見たテレビのニュースで知った。ぼうぜんとしてしまった。立ちつくしてしまった。
自分やアルフィーにとっても偉大な方だった。
個人的にはスパイダースのかまやつさんが好きで、VOX の Teardrop 型ギターにあこがれていた。
70年代、箸にも棒にも掛からないグループだったアルフィーをバックバンドに使ってくれた。その前はガロがバックをやっていた。ガロにくらべるとアルフィーは弱いなあと思っていたので、ものすごく練習した記憶がある。個人的にアコースティックギターが得意ではなかった。音楽に目覚めたある瞬間にかまやつさんがいた。好きなことばかりやっていてはダメだ。プロになれば色々な要求に応えなければ。アルフィーでデビューした以上、自分はフォークギターをマスターしなければいけない。それで一生懸命練習した記憶がある。
そしてかまやつさんのツアーに同行した。ムッシュは色々な音楽性を持っている。GS、ロックンロールにフォーク系。なので大所帯。ロックバンド系で「オレンジ」というグループがあった。アルフィーはアコースティックを担当。それで全国をまわった。
非常に勉強になった。音楽はひとつじゃないんだということを、かまやつさんからおそわった。それで色々な音楽を聴くようになった。
京都でコンサートをやったとき、大所帯のバンドを全員引き連れて祇園に連れて行ってもらった。思い出深いこと。初めてのお座敷。はしゃいでしまった。二十歳くらいのやつがいるような場所でないけれど。あのときは桜井が酔っぱらった。楽しいツアーだった。
音楽の幅というのをかまやつさんに教えてもらった。
去年の5月にかまやつさんにこの番組に来ていただいた。そのときに GS 時代の曲について良い悪いを聞いたのだが、意外な曲がダメだったりした。自分が好きな曲とかまやつさんが好きな曲はちょっとズレがあった。フリフリは、自分たちがアレンジしたものも含め好きだったようだ。
まだまだ色々教えてほしかった。
音楽をやると仲間が増えてくる。かまやつさんは若者たちに対して寛容だった。ついていきたくなるような偉大な先輩だった。アルフィーはもちろん、色々なアーティストに影響を与えた。
まだ信じられないというのが正直なところ。うまく言えない。かまやつさんが残してきたものは引き継いで伝えていきたいなと思う。
かまやつさんと色々なステージをこなしてきたが、ひとつとして同じことはなかった。すごいと思う。一応セットリストを決めるがそのとおりにいかない。お客さんの感じで変わる。だから話しのつなぎの感じで、「次は四つ葉のクローバーだ」とか「シンシアだ」とか自分たちで譜面を選んだ。刺激的なコンサートだった。もっともっとその背中を見ていきたかった。
アルフィーがかまやつさんのバックをやった曲。「我が良き友よ」の次の曲。これでテレビにも出た。
(ここで「水無し川」がかかる。そしていつもの楽しいコーナーへ)


Amazon リンク

ムッシュかまやつ 70thアニバーサリーアルバム




第205話 魔球と呼ばれた変化球 - ピートのふしぎなガレージ -TOKYO FM 80.0MHz: http://www.tfm.co.jp/garage/detail.php?id=212
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に合わせただろうプログラム。変化球の歴史も面白いが、それをあみだした人がネイティブ・アメリカンの方だったり、ピッチャーの出自や性格が面白い。


81.3 FM J-WAVE : J'S SELECTION: http://www.j-wave.co.jp/blog/jsselection/rock_classics/
どうも曜日が変わって、ROCK CLASSICS ではないものが録音されたりする。しかし Web を見ると、以前やっていたプレイリストだったりする。
3月8日(水) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
2016年3月29日(火) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS と同じプレイリスト。
3月11日(土) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
2016年10月3日(月) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS と同じプレイリスト。
3月14日(火) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
2016年10月10日(月) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS と同じプレイリスト。



共通テーマ:映画

Guitar Today [ギターとかと映画]

ボタンをクリックすると楽器が変わります。クリックすると ISHIBASHI MUSIC イシバシ楽器のページを開きます(ISHIBASHI MUSIC イシバシ楽器のアフィリエイトリンクです)。



共通テーマ:映画

お姉チャンバラ THE MOVIE [DVDやら映画やら]

感動大作。20XX年。D3コーポレーションが何やらしたら、何やらとても物騒な事件が勃発してしまったという話し。うじゃうじゃ出てくる人たちは、死体を蘇生させたものらしいのでゾンビと考えていいかも。オープニングの音楽が大作感があってかっこいい。タイトルロールも全部英字で、ハリウッドみたい。チャンバラというタイトルだけに、しょっぱなから速い殺陣を見せてくれる。フラッシュのような効果と音もすばらしい。しかしなぜポンチョの下がビキニなのかが分からない。分からないが、いちばん動きやすい、もしくは斬られてもすぐ分かるようにするためだと納得する。斬ってドバー、撃ってグチャーと身体はバラバラ、血は飛び散るが、しっかりエッチなシーンも忘れていない。バイクアクションも少し入っていたし、グロなだけではないエンターティメントな映画。刀を使うときの特殊効果も良い。この映画で強いのは女性だけ。刀を持った彩とガンを持ったレイコ。ビキニで露出度の高い彩と革パン革ジャンで露出無く決めるレイコ。武器も見た目も色々と好対照な二人の設定がすばらしい。そして敵も女性。まん丸の勝春がどこまで生き延びられるかも見もの。彩にとってゾンビはじゃまだから倒すのみ。彼女の頭には妹のことしかなかったわけで、終わってみるとウルトラ姉妹ゲンカだったような。すごかった。彩、咲の姉妹の幼少期をつとめる子役の雰囲気が現在と似ていて違和感なし。なんといっても主役の彩を演じる乙黒えりさんが良い。立ち姿に刀を振り回す様に表情。特に彼女は、台詞が少ない閉塞感のある設定だけに表情が大事なんだろう。フランケンの映画に出ていたのが乙黒さんとは思わんかった。口数が全然ちがう。ガン・ウーマンのレイコが橋本愛実さんなのにおどろいたがけっこうかっこよかった。ちょっと勝春がうっとおしく思ったりするが、だんだん憎めなくなってくる。諏訪太郎さんがマッドな科学者、悪の根源、杉田を演じているが、これがまた怖い。ホラーみたいだが親子、姉妹、仲間など、絆の物語でもある。なぜタイトルが「お姉~」かと思ったが、確かに主人公は強い咲のお姉さんであり、お姉さんがチャンバラする映画だから。タイトルに偽りなし。面白かった。


GEOの紹介ページ
http://rental.geo-online.co.jp/detail-128784.html
(アフィリエイトリンクではないです)


共通テーマ:映画
前の12件 | -
2017年02月 |2017年03月 |- ブログトップ