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tY:近況79(Radiko, リョービ トリマー, ギターとか) [他]

面白かったページ。
斜め上行く創意工夫でいろいろやらかしちゃった愛すべき残念なDIYの数々 : カラパイア http://karapaia.com/archives/52234662.html
カピバラ聖母伝説。すべての動物たちを平等に愛するカピバラのいる風景(アメリカ) : カラパイア http://karapaia.com/archives/52236372.html
休息は生産性に対する投資、1日4時間しか働かなかったが世界に影響を及ぼした人々 - GIGAZINE http://gigazine.net/news/20170330-four-hour-workday/

第207話 若大将 - 80歳でもバイオハザードに夢中の若大将! - ピートのふしぎなガレージ -TOKYO FM 80.0MHz: http://www.tfm.co.jp/garage/detail.php?id=214
エレキの若大将、ビートルズとすき焼き、黒澤映画とかの話しが面白かった。


加山雄三の新世界




レ・コードがくれた奇跡 | NHK オーディオドラマ: http://www.nhk.or.jp/audio/html_fm/fm2017011.html
創作ドラマとはいえ、NHK の放送で「ブラック・サバス」の名が呼ばれるとは思わなかった。「部~別」と聞き間違いするので言っちゃダメというのは都市伝説だったのか。


ベスト・オブ・ブラック・サバス(リマスター)




81.3 FM J-WAVE : J'S SELECTION: http://www.j-wave.co.jp/blog/jsselection/rock_classics/
3月24日(金) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
2016年10月17日(月) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS と同じプレイリスト。とてもプログレなプレイリスト


Fender Custom Shop 30周年記念のヒストリカルムービー。

Custom Shop Founders Design 30th Anniversary Documentary | Fender


記念でカスタムショップファウンダーによるデザインギターが紹介されている。Web サイトもあった。
ムービーにも出ていたマスタービルダーたちが写っています。
Fender[レジスタードトレードマーク] Custom Shop 2017 Founders Design Project | Fender[レジスタードトレードマーク] Custom Shop http://www.fendercustomshop.com/features/founders-design/

その中でも Jazzmaster がかっこいい。


(Custom Shop のページから引用)

明らかに PU の形状がちがう。ブリッジは Jazzmaster + Telecaster な感じ。かなりテンションがゆるそう。"mis-understanding" 思い違いによって作られた意味もあるらしい。PU の印象のせいか、一見すると60年代エレキブームの頃に登場したコピーモデルに見える。

あとは Stelecaster というのも面白い。


(Custom Shop のページから引用)

Strat ヘッドに Telecaster のヘッドシェイプが浮かぶ。見た目は Strat かなあと思ったら、ボディの左が Strat、右が Tele。だから右側は、Strat のようにボディのエッジがトリミングされていない。境目がどうなっているかは分からないけど。左側を Strat にしたのは、コンター加工をいれたかったからだろうなあ。コントロールパネルとリア PU が Telecaster。
それにしてもこの Strat に Tele ラインのヘッドデザインはよく考えたなあ。

StewMac の Scraper Blade と Scraper Burnisher

Scraper Blades | stewmac.com http://www.stewmac.com/Luthier_Tools/Types_of_Tools/Scrapers/Scraper_Blades.html
Scraper Burnisher | stewmac.com http://www.stewmac.com/Luthier_Tools/Types_of_Tools/Scrapers/Scraper_Burnisher.html


最初は変わった刃物で便利そうだと思って何年も前に手に入れたが、実際にはただの板だった。

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この板、つまり Scraper Blade の端を、Scraper Burnisher というものを使って延ばして曲げ、材料を削る。

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削れなくったら鉄用ヤスリで端を平らにして、また繰り返す。D.I.Y. をそのものな道具。心のどこかで「板にお金を出すのが惜しい」と思いながら、使えば重宝するのだった。

Google で ”wood scraper” で画像検索すると、似たようなものが色々出てきた。西洋では一般的な道具なんだろうなあ。板一枚をごうかいにスクレイピングしてる絵もある。ほとんどカンナ代わりっぽい。

wood scraper - Google 検索: https://www.google.co.jp/search?q=wood+cabinet+scraper&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ved=0ahUKEwj-7qnKwf_SAhXHVLwKHUhuBmUQsAQIIQ&biw=1232&bih=906#tbm=isch&q=wood+scraper&*


自作トリマーテーブル

色々な人のを参考にしながらコンパネで作ってみる。

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工夫したところは、スライドできるガイド。鬼目ナットを台に埋め込んでいるので、ネジ止めすることができる。

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コンパネ一枚ではたわむかもしれないので、角材で補強する。この角材部分に鬼目ナットを仕込む。
いつか使うと思っていたトリマーベースがようやく役に立った。

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リョービ(RYOBI) 電子トリマ TRE-60V 軸径6mm 628616A






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トキワ荘の青春 [DVDやら映画やら]

キャストにひかれて見てしまった。先見性があるキャスティング。オープニング。「主演 本木雅弘 監督 市川準」というシンプルなテロップに何かこだわりを感じます。登場するのはトキワ荘。そして寺田ヒロオさん。思いつめている様子。彼はマンガを描いては出版社に持ち込み。廊下ですれちがうのは手塚治虫先生。寺田さんの名前は知っているが、彼のマンガをちゃんと見たことが無い。寺田さんやトキワ荘に関係する方たちが実名で登場する。トキワ荘に来たばかりの藤子不二雄さんの二人にアドバイスしたり川の字で寝たり。藤子不二雄さんが二人なのでおどろいたり。手塚先生が出て行った部屋に藤子さんが入ったり。石森章太郎さんのラジオを買っちゃったり。キャベツと玉ねぎしかなかったり。暑い部屋、冷たい水で背中を拭いたり。赤塚さんの画板が倒れる話しは何だかホラーだったり。どこまでが本当のことかはしりませんが、お金がないということだけは分かります。トキワ荘の漫画家たちの方が原稿料を早くもらっているんでは?と事務員に詰め寄るつのだじろうさん。自分が親のところにいるから遅いんだろうと言っているのが笑える。水野英子さんの登場と赤塚さん・石森さんの様子が面白い。彼女は学校時代のものだろうか、名札付きのジャージで仕事する。寺田さんただ一人が清潔。彼はいつもシャツに霧吹きしながらきちんとアイロンがけし、ネクタイ、スーツで出版社に向かう。描いたキャラクターの表情が気になって、気になりだしたら眠れなくなって、原稿を直しに編集部にやってくる寺田さん。おまけに廊下を一人で雑巾がけまでする。後輩たちの前では頼れる兄貴でも、実の兄の前では何か確執がありそう。「漫画少年」を出版している学童社が倒産してみなが悲観にくれる。藤子さんたちは原稿料の心配をする。寺田さんも肩を落としている。その中で石森さんが「新しいマンガ雑誌は出ている」と前向きなことを言う。本来なら寺田さんが言うべきところだったのだろうなあ。面白いのは、「ハンターお竜」の棚下さんや「ねじ式」のつげさんが出ているところ。寺田さんの心情に入り込むには必要な人たち。そこからもこの映画の主演が寺田さんであることが理解できる。生瀬さん演じる鈴木さんがページをパラパラめくっているのだが、何かと思ったらアニメーションの仕事だったのか。マンガでいくかアニメをとるか。彼の他に森安さんや、なかなか売れない赤塚さん、漫画について思い悩む寺田さんなど、明るい話しばかりではない。寺田さんの部屋に集まって飲んでいたら、編集者が来て連れて行かれる。赤塚さんも手伝いで連れ出され、ちゃぶ台に残るのは寺田さんと森安さん。ギャグの王者、赤塚さんが編集者に君はダメだみたいなことを言われるが、今となっては信じらない。落ち込んで相談にくる赤塚さんに寺田さんは・・・そして森安さんも・・・そして最後は石森さん。このあたりの流れにじんわりくる。暗い部屋の中、一人マンガを仕上げていく寺田さん。何も言わないが表情が少しずつ変わっていく。このシーンが秀逸。「理想と現実」を無言で表現するとはさすが主役。配役はすばらしいが、たしか赤塚さんはトキワ荘一の美青年だったはず・・・。ささやくような声が多くて、できれば字幕がほしかった。エンドロールに「原作」というのは無いようだが、「協力」や「原案」で本人たちの名前や著作が連記されていた。おそらく描かれていることの大半は事実なのだろうが、そうであればこそ何とも言えません。「引き際」の映画だったかもしれない。寺田さんがいなければ赤塚さんの未来も変わり、マンガの歴史は変わっていたかも。面白かった。


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同期 [DVDやら映画やら]

映画かと思ったら WOWOWドラマだった。同期の友情物語であり宇田川の信念の物語。懲戒免職で姿を消した公安部の蘇我。警察学校同期の捜査一課 宇田川と築地南署 宮下は心配するが、彼らは蘇我のことを何もしらなかった。一課係長 名波は蘇我のことは忘れろと言う。なんだかミステリー。宇田川と蘇我が飲む場面で流れるニュース、そして宇田川と下谷東署 土岐の飲み屋シーンで流れるニュース。これに何かあるのかも。キャストが良い。特に築地南署の同期、鈴木亮平さんのシャープな感じが良かった。出番は2シーンしかないけれど、警察でのやりづらさを見事に演じてくれている。大物小物、たくさんの警察官が出てくるが、みなさんあやしい。誰かが裏切っているのではないかと思わせるキャスティング。特に下谷東署の人はオープニングにも出ていたし、何かお腹にいちもつ抱えていそう。宇田川を怒鳴りつける先輩警部補もなんだかなあ。そのオープニングは宇田川と蘇我の関係だけの説明ではなくて、宇田川の記憶力のすごさにも関係している。彼は記憶を呼び戻し何か違和感を覚える。それが積み重なって何かの糸口が見つかる。元気なだけではない、有能な新米刑事なのだった。字幕はなかったが、役職や役名のテロップが出るのがうれしい。蘇我の様子からして最初から中核的なものを持っているような気がするのだが、さてどんなものか。それに食事しながら渡すプレゼントもなんだかあやしい? これもどう転ぶか。終わってみれば、いちばん罰が悪いのは宇田川のところの係長。上と下の間にいる者は上に対してはもちろんイエスマンで、下にはイエスを強要する。命令は絶対の警察の中で宇田川が生きていくのは大変だろうなあ。そんなこんなで年をとってしまった一例が土岐なんだろうなあ。蘇我の事を何も知らなかったと言う宇田川だが、そうすると警察学校時代から蘇我の行く末は決まっていたのだろうか。影のフィクサーが出てくるのはありがちかと思ったが、終わってみればただのトリックだったのかも。面白かった。『同期』って、シンクロナイズも『同期』だから面白い。晴れ・曇り。


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デビルズ・メタル(DEATHGASM) [DVDやら映画やら]

B.C. Rich ギターが世界を救う映画。悪魔の楽譜「黒い賛美歌 The Black Hymn」を巡るバカな人間と非情な悪魔の戦い。原題の DEATHGASM は主人公ブロディと仲間のバンド名。この名前に決めるまでのバンドの候補名が面白い。ブロディはギター。黒い、いかにもヘビーメタルなスタイルの B.C. Rich が活躍する。いかれたザックのベースはV型ヘッドとボディスタイルから見て DEAN っぽい。ヘッドの先っちょに爪か角の飾りをつけているのが可愛い。アンプはマーシャル。デスメタルな白塗りの顔を見ていると、映画「デトロイト・メタル・シティ」を連想する。バンドが森の中でミュージック・ビデオを撮るシーンがまた面白い。キーボード担当のオタクが、剣のグリップを高速で上下にこするところがバカ。黒で汚いイメージのブロディや相棒のザックたちとは正反対に、敵役の悪魔崇拝側はスーツに白い部屋でとってもきれい。「俺たちはメタルファンだ」という字幕では "We are metal-heads" と言っていた。グレイトフル・デッドの "Dead Heads" みたいな感じかも。首を斬られて血がドバーやエッチやお下劣なシーンがよく出てくる。イーオンの机の下から女性が顔を出すなんてアレしていたとしか思えません。他にもクリスチャンのお堅い叔父と叔母が持っていた夜のおもちゃで悪魔にアレするとか。授業中に先生が血をドバーってやられる女の子が可愛い。でもぶっかられて一息つくかと安心したら第二波がやってきたり、かなりかわいそう。この映画に限らず、敵に対抗するために武器を準備するカットは、定番のカタルシス。ハイライトのひとつが従兄弟のバカなデビッドたちから暴力を受けた後の練習シーン。ここで「黒い賛美歌」の謎が明らかになってくる。「後ろから演奏すると悪魔の力が~」と言っているのは、おそらく曲の逆回し再生のことだろう。そして「悪魔エイロスはいちばん邪悪なやつにとりつく」というのがミソ。ブロディが使っていた B.C. Rich は おそらく Warbeast というモデル。トレモロ無しでバダスタイプブリッジだったり、ボディにバインディングが無いので普及品かもしれない。なんだかんだほんとの友達って良いもんだという映画。面白かった。


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ヤコペッティの大残酷(Mondo candido) [DVDやら映画やら]

邦題は「大残酷」だが原題は "Mondo candido" だから「カンディードの世界」といったところか。ヤコペッティ監督ということで、「~残酷物語」とかのキワモノかと思いながら見たらちがった。場所はウエストファリア、トゥンダー・テン・トロング城。最初からテンション高めな白シャツの若者。彼の名はカンディード。名前の意味のとおり無邪気な奴というナレーション。離れ離れになってしまった愛するクネゴンダ姫を探すカンディードのロードムービー。エッチなところや首ドーンとかグロいところは色々ある。でも純情男のファンタジー紀行映画。場所や国が変わるのはともかく、あきらかに時間を超えたりしているシーンもある。中世風な世界にバイクに乗った騎士が乗り込んできたり、バスに乗ったら現代のアメリカやらアイルランドだったりと SF 的でもある。前半の涙の谷、ブルガリア隊長の、当たり前のように甲冑とかをまとっていくシーンが静かながら怖かった。異端審問による異教徒弾圧。弾圧というより処刑。圧搾されて紙ように薄っぺらくなり、巨大な本に貼り付けられていく。ミンチにもされる。そのとき裸の小股に葉っぱをくっつけられるのだが、もしかしてミンチにしたときに香りがつく香草だったりして。ぐちゃぐちゃだけではなくて、大勢に丸太をまたがらせて快楽されるなんて罰もある。このシーンでのバックがジャズロックなエレキギターサイケサウンド。音楽だけかと思ったら、劇中でちゃんとバンドが出ている。Gibson SG とか Fender っぽいやつに、ベースは Burns っぽい。甲冑を着込んだ人気歌手アッティラが、バイオリン/ビオラスタイルのギターを弾きながら現れるなんてシーンもある。よく見るとクネゴンダ姫の傍らにもセミアコっぽいギターが寝かされていたりする。なんだかんだとギターをよく見かける映画。岩を持った男の彫刻はあそこ丸見えだった。アッティラの甲冑から突き出しているフランクフルトみたいのは、まちがいなくアレのメタファーなんだろうなあ。クネゴンダ姫がそれを握ったりさすったりして「ア~」とか言っている様子がほほえましい。甲冑の股間部分のカバーが下側に開いて、その上に乗っかるクネゴンダ姫。バックで流れるムード+サイケ+エレキな音楽も良くて、よく出来た明るいエッチシーン。これがきっかけでエッチが好きになって、博士が言っていた百数十名との経験につながっていくのだろう。アッティラとクネゴンダ姫の関係は密なようで、舞台がニューヨークに変わっても "GUITAR AND ORGASM" とかいうショーをやっている。アッティラのギターの弦があそこに絡まったポスターには "THE BEST POSSIBLE ~” なんてすごい副題が貼られている。いったいどんなショーなんだ? しかしカンディードには「まだ婚約者の関係でしょ」と言ってエッチを拒む。一応エッチにも線引きはあるらしい。クネゴンダ姫の髪型や色がシーンごとに変わるせいか、いつ見ても新鮮。特にロックにノリノリで敵が来たことにも気がつかないときの容姿が良かった。「カンディードの世界」だけれども、クネゴンダの境遇は主役のカンディード以上。「クネゴンダの世界」と変えても良さそうなもの。カンディードの放浪や黒人の相棒、ラスト近くの姿を見せぬ者との問答を見ていると、映画「銀河ヒッチハイクガイド」を連想する。これは地球の世界という宇宙を巡って「人生」や「最善」の回答を探し続ける物語かも。ラストの「森を出るな~」云々も印象的。音楽も良かった。面白かった。晴れ。


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tY:近況78(Radiko, リョービ 卓上バンドソー とか) [他]

面白かったページ。
方向性がよくわからない。海外のメタルバンドのいで立ちがちょっと気まずい件に関して : カラパイア http://karapaia.com/archives/52235940.html
涙を禁じ得ない。独り身男性が「彼女といる自分」を全力演出したビフォア・アフター画像 : カラパイア http://karapaia.com/archives/52235796.html
ウクライナで人気のポチェくんは「待ってる者」を意味するゆるキャラ | netgeek http://netgeek.biz/archives/94123
おばあちゃんが最期に残し20年間も未解決だった謎の暗号がネットの集合知によって爆速で解明へ - GIGAZINE http://gigazine.net/news/20140122-internet-decipher/
【炎上】安倍昭恵・籠池夫人のメール公開で辻元清美のスパイやらせ工作がバレた | netgeek http://netgeek.biz/archives/94208
またしてもマスコミの失態!!安倍総理にインタビューするTBS記者の態度が酷すぎると話題に - Togetterまとめ https://togetter.com/li/431428


81.3 FM J-WAVE : J'S SELECTION: http://www.j-wave.co.jp/blog/jsselection/rock_classics/
3月21日(火) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
2016年4月18日(月) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS と同じ。 Chris Spedding の Guitar Jamboree から始まるギターなプレイリスト

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Chris Spedding




NHK FM 夜のプレイリスト
えのきどいちろうさんのプレイリスト。良かったのがふたつ。
3月22日「満足できるかな」 遠藤賢司: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2017-03-21/07/75982/4694517/
3月23日「シングル・マン」 RCサクセション: http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2017-03-22/07/66248/4694518/


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シングル・マン 4




満足できるかな デラックス・エディション




チャック・ベリーさんが亡くなってというニュース。

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内ジャケットのじっと聴いているのか、うなだれているのか、疲れちゃったのか分からない姿がかっこいい。

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チャック・ベリーといえば Hail Hail Rock'n'Roll。

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大井武蔵野館で再映してたときは何回見たことか。

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チャック・ベリーからダブル・チョーキングを何度もダメ出しされてふてくされるキースがおかしかった。

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Gibson ES-350 を持ったエリック・クラプトンの Wee Wee Hours がかっこよかった。

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映画「真夏の夜のジャズ」ではチャック・ベリーさんも Gibson ES-350 を使っていたんではないかなあ。

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Hail! hail! Rock and Roll




Get Ya Ya ローリング・ストーンズの CAROL はかっこいい。

ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!





リョービ(RYOBI) 卓上バンドソー TBS-80 674000A

左からスコヤを当てて台を垂直にしても、右から当てると斜めになる。なるほど、台が歪んでいた・・・最初からだろうか。いつも左(垂直の方)に材料を置いていたのであまり気にならなかった。ときどき材がはねるので、台と材の間にすき間があると思ったりはしていた。
手ではどうにも治らないので、クランプで無理に力を入れてやる。

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締めて、直尺を当てて、また締めてを繰り返して、前よりは平らになってくれた。

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ついでにコンパネでマイターを作る。

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台を基準にまっすぐ作るが、出だしが少し斜めになるような。刃の回転とかあさりのせいかも。刃とマイターの間隔は一定のはずなので同じ幅で切れるはずだが、実際には台がくるっていて刃がマイター側に引き寄せられるのか。切り口をみると毛羽だった感じ。これは刃が斜めにあたっているということだろう。そうすると少し斜めにした方が良いのかも。でも出だしだけなので良いか。

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リョービ(RYOBI) 卓上バンドソー TBS-80 674000A




卓上作業台

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クランプで挟みやすいように作業台の脚の位置を変える。

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最初からこうしたら良かったものを。

ギター・マガジン 2017年3月号 | リットーミュージック: http://www.rittor-music.co.jp/magazine/gm/16111011.html



ギター・マガジン 3月号は Grant Green とかの特集だった。The Instruments では新しいGretsch(グレッチ)の特集だった。ここで目を引いたのが「トレッスル・ブレイシング」。

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普通ならトップの裏に2本のブレイシング(パラレル・ブレイシング)なんでしょうが、そこにバックを押さえるように支柱が4本立っている。ネックエンド下とブリッジ下付近に2本ずつ(左右1本)。この支柱がバックに接着されているのか押さえているだけかは分かりません。バイオリンでいえば魂柱のようなものか。モデルによってはパラレル・ブレイシング+塊柱1本というのもあるらしい。
バックを響かせる・アコースティック云々というよりも、トップの震えを抑えてエレキの大音量でもフィードバックさせない目的とかもあるんではないかなあ。
ボディが薄い場合は支柱が2本(ブリッジ側のみ)というのも分かる気がする。
構造もシンプルで丈夫そう。これではロカビリーとかロックにも使われるのも納得する構造。ブライアン・セッツァーは有名ですが、ピート・タウンゼントやジョー・ウォルシュというロックな方も使うはずだ。

Gretsch ボディの中身が分かるページ:
Gretsch 2016 New ラインナップ その1 “Vintage Select Edition” | 宮地楽器神田店 ギター・エフェクター http://miyajiguitars.jugem.jp/?eid=561
Gretsch 2016 New ラインナップ その2 “Players Edition ” | 宮地楽器神田店 ギター・エフェクター http://miyajiguitars.jugem.jp/?eid=579
Gretsch Vintage Select Edition特集 御茶ノ水楽器センター http://www.gakkicenter.com/hpgen/HPB/entries/10.html
Gretsch G6120SSU Brian Setzer Black [GuitarQuest イシバシ楽器が送る楽器情報サイト GuitarQuest はイシバシ楽器楽器情報サイトです。ショッピングサイトでは出来ない高画質写真でスタッフおすすめの楽器をご紹介します。 by イシバシ楽器] http://i1484.jp/2015/07/g6120ssu-brian-setzer-black/report-8681.html


このページは製作工程が詳しく分かってすばらしい。特に Duo Jetのバックとトップの間にスプルースを貼るのが興味深い。

【GRETSCH FACTORY TOUR】小売店初潜入!グレッチ・ファクトリー・レポート!!! http://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/Gretsch-Ikebe-G6128T-KOA/index.html

Fender、Gibson や Epiphone と並ぶ老舗のメーカーだが「特別」な作り方=音というものがあるのだなあ。だてに長く続くメーカーではない。フィルタートロンとか PU 以外でも、こうしたボディ構造で差がついているわけだった。

イシバシ楽器へのリンク

Gretsch / G6120TFM Players Edition Nashville



Gretsch / G6122T Players Edition Country Gentleman



Gretsch / Vintage Select Edition 1959 Chet Atkins G6120T-59 VS



Gretsch / Vintage Select Edition 1959 Falcon G6136T-59 VS



Gretsch / Vintage Select Edition 1962 Tennessee Rose G6119T-62 VS





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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(Captain America: Civil War) [DVDやら映画やら]

その名のとおりの「内戦・内乱」映画。エゴとか罪とか自由意志とか色々テーマがあるようだが、見所はエリザベス・オルセンさん演じるワンダとアントマンを見る映画。ワンダの横向きイナバウアーみたいなポーズがかっこいい。アントマンの活躍が想像以上だった。小さくなれれば逆もありとは思うが、ほとんどプルトニウム人間状態。小さい身体でどれだけ活躍できるのかと思ったら、笑ってしまうほど攻撃のバリエーションがあったりする。性格もおとぼけそうで、デッドプールとちょっとかぶるかも。ここにスパイダーマンを入れれば、ムダ口ばかりでむちゃくちゃうるさそう。今回はソーとバナー博士は登場していない。ソーは神様だから人間のソコヴィア協定など知ったことではないだろう。バナー博士はスタークを嫌いそうだからキャプテン側かも。ピーターをアベンジャーズに入れるのはちょっとかわいそう。街の平和を守るくらいの方が良さそう。顔バレ無しで秘密厳守っぽそうだし。でもメイおばさんが若くてきれいというのは予想外だった。今までのメイおばさんはいったいなんだったのか。ロス副司令官を演じるマーティン・フリーマンさんがすばらしい映画。偉大な人なのに小物役も上手い。ウォーマシンの件でヴィジョンが悩んでいるところが分からんかったが、人間の感情を学習中であり、人間らしく手加減して攻撃するところを、A.I. の精度で攻撃してしまったことに悩んでいるのかもしれない。それにしても、力の差があるスーパーヒーローたちと、ブラック・ウィドウとホークアイという生身の人間をいれながら、戦いがうまくまとまるなあと感心する。生身といえば、シャロン・カーターの足の長いキックがかっこよかった。「シビル・ウォー」だけども、軍人対民間人とも言える。信念が揺らがない軍人スティーブと、ビビる会社社長スターク。話しが合うはずはない。ローズがスターク側に付いたのは、彼を信じたこともあると思うがその結果は非情。特にスタークには自ら作り出してしまったウルトロンとセコヴィアの件もあるし。原因に関していえば、うらまれるのはスタークとバナー博士だけだったりする。もしかしてバナー博士はウルトロン誕生に加担したことを反省して静かにしているのか。そんなトラウマと罪悪感と怒りでいっぱいのヒーローらしくない今回のスタークだが、ラストでスティーブに言う「盾を~」の台詞はちょっとジンとくる。ピーター・パーカーの部屋の Macintosh が微笑ましい。ピーター役の人の顔の形がスパイダーマンっぽくないような気がした。ミスターX とタイガーマスクが出てくるような「虎の穴」風なラストカットだった。マーベル映画は時間が長くて、最後にもちょっと映像が入ったりして席を外せない。だからトイレをガマンするのが大変。その点、DVD は楽だ。ワンダが良かった。晴れ・雪。


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仮面ライダーZO [DVDやら映画やら]

第1回 東映・バンダイ提携作品。波マークの東映映画。13人目のライダー。怪人のヌメヌメッとした感じが怖い。目に映る画像がコンピュータみたいになっていて、新しい改造人間の解釈を感じさせる。改造人間というより、機械生物といった趣かもしれない。背景の合成とか特撮加減や映像の荒さが今見たら新鮮に映る。かっこいい。これも怪人のディテールが良いからだろう。初代を尊重したのかクモとコウモリ怪人が登場する。デザインはもちろんすばらしいし、クモ怪人のパペットアニメーションも面白い。特撮マニア向けの仮面ライダー作品かも。メインの適役がバッタ怪人。つまり「悪い」ライダー。名前はドラス。グログロしさが ZO とは対照的。「真・仮面ライダー」というビデオ作品があったが、そのときのライダーはどちらかというとドラスに近いかもしれない。ZO がグログロしくないのは、子供が見たときに怪人とライダーの区別をつきやすくするためだろう。特典の「未公開・BGM集」を見ると、48分程の作品ではあっても、色々なシーンを撮っていたのだなあと納得する。音声はないが BGM が入っているので、見てるだけでも面白い。「資料集」に入っているイメージボードの美しさや、キャラクターのデザインの細かさに圧倒されます。コウモリ怪人の「手のひらに目玉」は傑作。映画「パンズ・ラビリンス」のクリーチャーを思い起こさせます。この映画の後、仮面ライダーZO と土門が長いライダーシリーズでどんな扱いを受けているのかは分からないが、リアルな怪人たちがいてこその ZO のクオリティだと思うので、この映画の状態を維持するのはチャレンジだろう。映画という画質にも関係することかもしれないし。「ZO の身体をもらうね」という展開も面白い。短い時間なので、闘いのシーンが多い。何十話を凝縮した感じ。短い時間がゆえにソリッドにまとめられた傑作ライダー。佐々木功さんも名演。特典映像に入っていた「特報」に映っているライダーの黒いシルエット、マスクの形、その中で赤く光る複眼の大きさのバランスがかっこいい。原作マンガに近いように思う。面白かった。晴れ・雪。


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ヴィクター・フランケンシュタイン(Victor Frankenstein) [DVDやら映画やら]

フランケンシュタインの怪物は有名だが、それを造ったヴィクター・フランケンシュタインは? というモノローグで始まる。モノローグの主はせむし男。後のイゴール・ストラウスマン。その容姿のためサーカスで働いている彼は人体という宇宙に興味を持っていて、医者みたいなことまでしている。その彼に手を伸ばしたのがヴィクター・フランケンシュタイン。ヴィクターが研究は生命の創造。これは彼が有名な怪物を作る前の物語なのだろう。研究なのだから色々と造られて来たものがあっても不思議ではないが、その中で初期のものと思われるゴードンの姿がおそろしい。外見はともかく生命の研究に限って出来上がった実験体なのだろう。せむしだったイゴールのアドバイスもあって、ヴィクターは改良に励む。その間で口にされるのが「好きなように造れる」という言葉。これをヴィクターではなくイゴールが言うところに意味がありそう。個人的興味の前に倫理が姿を消した瞬間。ヴィクターの場合はいつも倫理がどこかにいっちゃってる。主題は創造主である神をさしおいて生命を造ろうとする行為の是非なんだがろうが、「怪物」というか「人間」を作り出すことは、医学的なクローンを通り越して、今の世界で A.I. を作り出すことと変わらないものだったりして。なんてことは既に一般論。それよりも、ヴィクターが元せむしのイゴールに、矯正器具などについて触れながら「わたしがきみを造った」と話すほうが、なんだか紙一重の言葉で恐ろしい。医療行為は常に倫理にさらされているんだなあと思ってしまう。おどろくべきはヴィクターの立ち直りの早さ。これがなければ次に進まない。せむしのイゴールをダニエル・ラドクリフが演じているが、「ずっとあの動きなの」と心配していたら、ヴィクターが何かしてくれる。そのシーンがハラハラする。良識ある X-MEN のプロフェッサーが、マッドな科学者を演じる。でもほんとうはマッドではないかもしれない。警察たちが家の扉を打ち破ろうとするシーンで、扉に打たれた板が、X-MEN の X に見えるのは気のせいだろうか。面白かった。


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tY:近況77(Radiko, ガイドべアリング付ストレートビット とか) [他]

大日商 ガイドべアリング付ストレートビットを RYOBI のトリマでつかっている。
コーナービット/ガイドベアリング付ストレート | 総合切削工具メーカーの大見工業株式会社 http://www.omikogyo.co.jp/product_detail/49/

しかしなんだか焦げ臭い。
切削面はきれいで、切れ味が悪くなったわけではなさそう。
ベアリングが真っ黒。このベアリングが当たっているところが焦げているようだ。

gg170321-1.JPG

S6、M15、L25 のタイプを使っているがみんな黒い。しんちょうに手で触ってみるとベアリングが堅くて回らなかったりする。これが高回転するせいで焦げてしまったようだ。
これは M15。2個ついているうち一つが取れない。プライヤーとかを使って何とか外す。ベアリング内のワイヤー(?)が切れてしまった。

gg170321-2.JPG

おそらく、初めて使った時、一気にビット刃先の長さ分全部使って切削するとか、ビットに負担をかけすぎてしまったせいかもしれない。テンプレートと木材へのベアリングの当たり方に問題もあったかもしれないし、カラーがゆるかったかもしれない。
他の S6 や L25 の回らないべアリング何とか外して、ビットの芯を乾拭きしてきれいにする。ベアリングを戻すと、回ってくれるがスムーズではない。刃は切れるのでベアリングだけ変えてみようと思って、Web で探してみたらあった。
その中にいちばん場所が近いところに頼んだ。
色々探してみた結果、在庫になっているのがここだった。
大日商 横ミゾビット用ベアリング 10mm YB10他 | ホームメイキング【電動工具・大工道具・工具・建築金物・発電機の卸値通販】 http://www.homemaking.jp/product_info.php?products_id=147365

Web 上から注文した時は「通常在庫品」の表示だったが、後で来たメールだと「取り寄せ品」だった。在庫の数量が足らなかったせいかもしれない。もしほんとうに急ぎで必要なら、最初に確認した方がいいかも。

届いたもの。

gg170321-3.JPG

ピッカピカ。同じ YB10 でもストレートビット用と横ミゾ用が別々に紹介されていて値段も違っていた。横ミゾ用のが安かった。ちょっと心配だったが、届いたのをビットにつけてみるとちゃんと入った。

gg170321-4.JPG

gg170321-5.JPG

クルクルよく回る。今の真っ黒のやつとは雲泥の差。すばらしい。

gg170321-6.JPG

ビット1式だと2、3000円くらいするので、とりあえず割安に済んでくれた。
今度はあまり負荷をかけないように使おう。

Amazon リンク

大日商 ガイドべアリング付ストレートビット 6×10S10 030796




大日商 ガイドべアリング付ストレートビット 6×10L25 030789




リョービ(RYOBI) 電子トリマ TRE-60V 軸径6mm 628616A




3月17日
シン鷹の爪団の世界征服ラヂヲ https://www.facebook.com/sekaiseifukuradio/
鈴木あきえさんが出ていた。オープニングからテンション高い。
この雰囲気でなくては世界征服ラヂヲではない。

面白かったページ。
Appleより早く世界初のパーソナルコンピューターを作った男とは? - GIGAZINE http://gigazine.net/news/20151111-who-made-personal-computer/
エイリアンと接触したとされている10人のミュージシャンたち : カラパイア http://karapaia.com/archives/52212895.html
自分で決めたことなのに、いつまでも本当にそれでよかったのかと悩んでしまう。「FOBO(良い選択じゃないことを過度に恐れる)」に対する対処法 : カラパイア http://karapaia.com/archives/52235293.html
なんか落ちてると思ったら散歩をボイコットしている真っ最中の犬だった。飼い主さんは途方に暮れていてなにこれ可愛い | netgeek http://netgeek.biz/archives/67166
「シン・ゴジラ」ラストカット第5形態雛形がすごいとかいうレベルを超絶突破、さらに「蒲田くん」「品川くん」「鎌倉さん」もそろい踏み - GIGAZINE http://gigazine.net/news/20170219-shin-godzilla-wf2017w/
怪獣映画の元祖「初代ゴジラ」の中の人、「中島春雄」に迫るムービー - GIGAZINE http://gigazine.net/news/20170314-man-who-was-godzilla/
安心感がすごい…カピバラの包容力に身を任せる動物たち:らばQ http://labaq.com/archives/51881359.html
DeNA、第3者委報告書が明かした「構造問題」 | 「WELQ問題」の本質とは何か | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 http://toyokeizai.net/articles/-/162628
DeNA問題、もみ消された社内からの警告:日経ビジネスオンライン http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/031400624/?rt=nocnt


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テラフォーマーズ [DVDやら映画やら]

2597年の東京。街の風景がかなりブレードランナー風。テラフォーミング計画の説明ナレーション。火星を人間が住める星にするために色々しているらしい。ファッションにこだわる本多博士が踏みつぶすゴキブリが気になります。タイトル文字にもゴキブリの絵が出ているし。本多博士と榊原の会話も意味ありげ。2599年の火星。宇宙船バグス2号で送られてきた「犯罪者」「ゴミ」以下の人たち。火星は既にテラフォーミングによって地球のように歩き回れる世界。もちろん言われたとおりの任務で終わるはずはない。開始早々、ハリウッド女優と、日本の清純派女優が退場してしまう。ハリウッド男優もわりと早い。火星に送られた男女の相手は500年前に送ったアレだった。ということはテラフォーミングにも同じくらいの年数がかかっていたということか。マリアはロシア人設定。ゴキブリを見たことがなかったというのに同意する。なんだかんだと、このマリアと空衣の変身後の立ち姿がいちばんかっこよかったりする。一見フィギュアにも見える。ハリウッド女優の方は変身したほうがきれいに見えたりする。変身中と変身後の気持ち悪さでは手塚の顔がナンバーワン。虫の特長による力が武器。しかしそれはカブトムシとかクワガタとかではなく、全然知らない虫。だからその虫の説明のナレーションが入る。確かに説明されないとどこが虫の特長なのか分からない。艦内の空気を排出する件では、自滅行為?と思ったりするが実はあんな能力があるとか言われないと分からない。この話しを作った人は、昆虫図鑑をなめるように眺めたり読んだりしたひとなんだろうなあ。どうせなら同じゴキブリにしたら良かったのではと思ったが、火星のゴキブリは超進化したものだから、現在の地球のゴキブリのままでは飛ぶか繁殖するくらいしかできなさそう。なんでみんな強い虫にしなかったのかというと、本多博士が「戦闘データを取る」云々と言っていたと思うので、なるべく色んな種類の虫の情報がほしかったんだろう。副艦長の小池さんもおどろくように、相手の進化のスピードが速過ぎる。何かの刺激を与えれば次の卵では進化している。もしかしたら闘っている途中でも相手の動きを観察することで能力を上げている。ゴキブリたちが実際に発声しているのか心の声なのか分からないが、「じょうじ」とは一体何ですか。最初は誰かの名前かと思ったがどうだろう。ちょっと疑問なのはゴキブリたちがどのように戦闘能力を身につけたのか? 刺激による進化なら何か戦いがあったはずだし、ゴキブリ同士で淘汰の歴史があったのか。それとも数年前に来ていたバグス1号で何かあったのか。最初のシーンでもそうだが、実在の名前がよく出てくる。「ヒサヤ大黒堂」の看板はスポンサーさんだろうか。飲み屋の「雨のアムステルダム」という看板は、岸恵子さんと萩原健一さんの映画のことだったりして。火星のでっかいゴキブリ駆除剤、マーズレッドPRO には「アース」のロゴ。マーズレッドはアースレッドのことなのは明白。ゴキブリ退治の映画なんて、かっこうの PR 媒体なんだろう。ハリウッド男優演じるテロリストが「意地」とか使うのがなんだか合わない。首がドーンとか顔がグチャーとか腕がボーンとかけっこう残酷シーンが多いがよく規制がかからなかったもの。規制ってエッチなやつだけなのか? もしかしてやられちゃうのが完全な人間ではないからかもなあ。そうでなければ仮面ライダーも毎回規制になってしまう。副艦長の言う「(好きな人)いたわよ」って、たぶんあの人なんだろうなあ。少し泣ける。マリアにはもうちょっと活躍してほしかった。ゴキブリの顔が秀逸。誰が生き残るのか想像しながら見るムシキングバトル映画。ゴキブリが進化するといえば「ミミック」のユダだが、いちばん嫌われていそうな虫なのに、何かと科学のために使われてしまうというのは変わらない設定。やっぱり最後に生き残るのはゴキブリなんだろうか。テラフォームと聞いて、ヴァル・キルマーさんが出ていた映画「レッドプラネット」を思い出す。面白かった。でもエンディングの歌がちょっと悲しい。インストで良いです。続編があるなら見たい。


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星ガ丘ワンダーランド [DVDやら映画やら]

杏さんの刑事姿がかっこいい。佐々木希さんの姉さんも良かった。ハルトが家捜しした後、観覧車を見あげる様子が怪獣を見るみたいで面白かった。残された遊園地というジュラ紀の中の恐竜みたいなものかもしれない。無言のシーンが多い。その分、表情が見もの。雪・昼・夜・穴蔵みたいな場所とか登場人物を代弁するような印象的なシーンも多い。最初はよく分からんかった。冒頭、子供のハルトのケガで夫が奥さんを叱咤するが、そのケガが何だったかというのが後で分かる。ハルトと兄のテツトは疎遠だったのだろうか。たぶんハルトが家を出て生活していたんだろうなあ。よその男の家庭に入ってしまった母親が亡くなって、警察が調べ始める。自殺なのかどうなのか。おそらくハルトはあの人を疑っていたのかもしれない。しかし最後の真実は子供たちにとってはトラウマになりそう。その話しを聞いてうなだれる母親の心中もなんともはや。できれば不明のままが良かったのかも。しかしそれがなければハルトの心も溶けないわけだし、物語をうまく着地させるのはきびしいもんだ。ハルトの咳が気になったがただのカゼだったか。普通なら主役級の杏さんの抑えた演技がすばらしい。そして何より佐々木さんが素敵な一本。もちろん演技が。「土俵ガール!」の共演者の奇跡の再会。二人が並んで話す後姿が子供の頃に変わっていくシーンがすばらしい。描きたかったシーンのひとつに違いない。歌が木村佳乃さんなのにおどろく。タイトルが最後に出る。こういうのは何か意味があるんだろうか。ジャンルがあるならミステリーなんだろうか。面白かった。


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