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悪夢の惨劇(Bad Dreams) [DVDやら映画やら]

おばさんかおじさんか分からない男のアップで始まる。どうやら教祖様。そして燃える館。集団自殺らしい。現場のレポーターによれば教祖の名前はハリス。生き残ったのが唯一教祖が名前で呼んでいた少女シンシア。オープニングのクレジットで流れるロックな音楽がかっこいい。13年後、シンシアは目覚める。それまでにカットインされるハリス教祖の姿と言葉。「昏睡していても彼に支配されてます」ということは素人でも分かる。集団セラピーの最初のシーン。しゃべりまくる先生も何だか教祖に見える、なんて思ったらそれは患者のラルフだった。彼がリハビリ中に着ているシャツが「TERMINATER」。ギルダが「シンシアに負けるなと言っておいたから殺せない」というのは、「彼女を殺せない」「自分で死ぬんだから殺せないわ」とかなんだか色々考えてしまう。そもそも誰に言っているのか。人々が燃えていくシーンが怖い。事件がどう行われたのかが分かりづらくて、もうちょっときっちりした結末なら良かったんでは。しかし、シンシアや個性豊かなセラピー仲間が話しを盛り上げてくれるので面白い。ラルフのシーンでは、シド・ヴィシャスが歌っていないシド・ヴィシャススタイルの「マイ・ウェイ」がかかったりする。カーメン先生が車でドン!のシーンではオペラがかかったり、音楽がけっこう盛り上げてくれる。そんなことを思っていたら、エンドクレジットではガンズ・アンド・ローゼスのスイート・チャイルド・オブ・マインが流れた。教祖ハリスから受けたコントロールは彼の死後も消えない。催眠術がそれをかけた者にしか解くことができないようなものかと思った。宗教恐い。シンシアがだんだん美人に見えてくるのも催眠か。雨・晴れ・曇り。


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夕闇ダリア [DVDやら映画やら]

かなえ役の吉井怜さん。キャップをかぶったり、髪をむすんだり、着ている服も作業着のようなサロペットだったりして、ずいぶんと雰囲気が変わる。「いいけど、しないよ」という台詞の後でしてしまうかなえ。相手は恋人がいる従業員の大谷。しちゃった後、屋上で物憂げなかなえ。そりゃまあ色々考えるだろうなあ。かなえが車の運転に何か不安を持っていそうなことが分かったシーンの夜、この映画の要となる出来事が起こる。かなえが大谷と彼の恋人由起子が話しているのを見ている時、かなえの横に由紀子がいる。大谷と二人で配送車に乗っているとき、そこに由紀子がいる。バレエを習っている子供の踊りを見ているときに由紀子が現れる。大谷とじゃれあっているその場に由紀子がいる。印象的なのは、大谷に電話がかかってきたときの、かなえと由紀子の表情。二人とも同じような顔をしている。現れる由紀子は彼女の分身か。それとも何かの警告か。見ているとだんだん分かってくるような・・・気がする。これが相手側の由紀子でも同じ状況だったら面白かったんではないかなあと思った。後半は映画の目玉であろう、かなえと大谷のアレのシーン。物語の筋としては別に無くてもいいんでしょうが、エロチック・シリーズらしいのでしかたが無い。しかし、それだから見たんだろと言われても否めない。通して見れば、大谷が悪いのが当たりまえ。二人の年上の女の間でふらふら。そんなことをされる年上の女性を上手に演じる吉井さんと桃生さんでした。車が軽のバンというのが良かった。仕事用の車という設定なんでしょうけど。晴れ。


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呪怨 ザ・ファイナル [DVDやら映画やら]

不動産の袴田さんが再登場。こんな不動産を扱うのも大変でしょう。今度は結衣の姉である麻衣がメイン。弥生の妹、碧も登場。まどかは食欲担当。前作「終わりの始まり」より主演女優さんがちょっと・・・今回は素人風にしたのかもしれない。髪が長いせいか。なんだか頭でっかち。家をたずねて引き返す後ろ姿がなんだか逆三角形。エレベーターの前で手を上げておどろく姿が楽しそう。いちばん恐かったシーンはまどかの食事シーンでの髪の毛のアレ。レストランで急に他の人たちがいなくなるのは「GONIN」を思い出す。中原果南さんの演技も怖い。この人は顔は笑っていても目が笑ってないような。画面が暗い。ちょっと声が小さい。あまり「ファイナル」という気がしない。音楽よりも、伽椰子の喉声が印象に残る。恐怖の原点であるアレが無くなった。だから「ファイナル」なのか。しかし俊雄たちはいつづけるんだから、いつまでたっても「ファイナル」はやってこない。佐々木希さんの存在あっての映画。どうせなら双子設定にして、佐々木さんに姉を演じてもらうのも良かったかも。無理に俊雄たちの過去を作らなくても。清水監督は関わっていないのか。「終わりの始まり」をファイナルにしても良かったかもしれない複雑な映画。「ファイナル」というより「番外編」かも。それとも新しいシリーズの幕開けか。佐々木さんと黒島さんが面白かった。晴れ。

呪怨 -終わりの始まり-

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銀蝶渡り鳥 [DVDやら映画やら]

時代劇かと思ったら現代劇だった。栃木刑務所から始まる。花の東京新橋育ちと仁義をきるナミ。梶芽衣子さんの歌のオープニング。そして一年後。刑期を終えたのか列車の中。都会の景色の中に「ザ・ドリフターズ・ショー」の看板が見える。物憂げなナミ。彼女が刑務所に入っていたのも何か理由がありそう。ビリヤード場で会った「おじさん」。人が良さそうですが、頬のキズからして堅気の人とは思えない。借金のかたにトラックを取り立てるワイルドなナミ。博打で勝てばチャッチャッとふける、「ケンカと博打は見切りがかんじん」なナミ。五木ひろしの生歌で由利徹さんからツケを取り立てる。一生懸命に借金を取り立てるナミ。その理由がちょっと泣けるが、よく考えたら彼女が悪い。女は女に弱かった。ビリヤード、スリークッションの決闘。対決相手と、雲行きのあやしそうな勝負の展開が見もの。でもビリヤードなんかで終わっちゃうの? と不安になる。予告編では梶さんがお客さんに向かって仁義をきってくれます。予告編は相変わらずネタばれ満載。小山明子さんを除いて、全ての女優さんは梶さんを引き立てるためにある。その中でも昼は高校生、夜はホステスという設定のフラワー・メグさんが目立ってます。よく顔を見る園佳也子さんも、人が良くてボケっとしながらも期待通り梶さんをきゅう地におとしめてくれます。刀やビリヤードのキューとか、長いものが似合う梶さんだった。梶さんの台詞が多い。「女囚さそり」でも「ナミ」という名前だったし、パラレルワールド的な人物みたい。石井隆監督の「名美」のようだ。大物を退場させるところも良かった。晴れ・曇り・小雨。


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荒野の千鳥足(Wake in Fright) [DVDやら映画やら]

砂漠のような田舎、無限に続きそうな線路が怖い。教師ジョン・グラント。ティブンダで教えている。休暇でシドニーに帰るため、ヤバという町に行く。彼が「教育省は汚い」とグチをこぼす理由は、「新人の教師は田舎に送られ、1000ドル払わないと帰してもらえない」かららしい。本当ですか? でも本当だから賭けにのめりこんだのか。酒場で保安官と散々飲む。そして急に店内の照明が消え、どこからか聴こえる声にあわせ、みんながお祈りをささげる。わけも分からずつきあうジョン。賭場に戻るところで自業自得臭がプンプン。あげく、身ぐるみはがれた格好で寝てました。アソコもしっかり見えたのにおどろく。文無しの彼が行くところは「Department of Labour」。見上げる空には彼は乗るはずだったであろう飛行機。酔った目覚めで水が飲みたいのに、ドクから「ヤバに水は無い」と言われ、気の抜けたビールを飲む。後は飲んだ仲間につるんでしまってシドニーは遠くなる一方。人とはなるべく距離を置きたい都会人。アポリジニっぽい人も関わろうとしない。対照的な存在の人たちが同じような挙動を見せるのが面白い。ただしその理由は両者ちがうだろう・・・なんて思ったが、実は同じ。先住民は自らを守るために関わろうとしない。ここでの教師ジョンもそうだ。でも「面倒くさい」ということもある。色調が赤いというか熱い。光が熱い。ジョンのアップや瞳が怖い。細切れのカットが怖い。地元民に振り回されたり自分の職業について何度も絶望するジョン。しかしそれを上回る人が登場する。それが女、ロビン。彼女の閉塞感といったらない。時代と土地柄もあるんだろうなあ。そんな彼女に満ち足りてそうな恋人の写真を見せたらどうなるか。都会者のジョンには分からんかったか。田舎教師から逃れようとした男の一週間。肝臓が悪くなってそう。田舎でくすぶる都会の男が自分の本性を知る映画。ビールメーカーを宣伝するように、大量のビール缶が消費される映画。そして見事な邦題。晴れ。


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豚と軍艦 [DVDやら映画やら]

日活映画。「これは架空の物語」とわざわざテロップが入るのが皮肉っぽい。うまくやろうとがんばるけれど、うまくいかないキンタを笑う喜劇な映画。彼がダメなおかげで、彼の周辺、特にハルコと父親がたいへん。スカジャン姿の長門裕之さん演じるキンタが「残飯をもらいに行く」と言う。残飯? なんのこっちゃと思ったら、ブタにあげるため。ヤクザが養豚で儲けようとしていたのだった。米軍から買い付ける残飯のせいか会社名が「日米畜産」。「産」の一文字が「生」に変わったら面白い。自分で死のうとしているシーンでは、生命保険のでっかい看板。いたるところに皮肉が見える。残飯を仕入れるのに、電球のストや喫茶店をおどしたり、昔ヤクザだったタクシー会社に乗り込んだり、愛人も使って、みなさんとにかく金を集めようとする。金を出せなきゃ「縁が薄かったってことだ」が決まり文句のようだ。ヤクザばかりの中で、丹波哲郎さん演じるやくざの兄貴の弟はまともな人に見えるが説得力が無い。ハルコが言う「コカ・コーラのハイボール」にハルコとキンタの食べるパインアップルの缶詰。美味そう。しかし、まさかアレの入ったブタ料理シーンはつらすぎ。タイトルの「豚」は養豚がらみで、「軍艦」は港に入ってくるでっかい空母。乗っている兵隊が女遊びに降りてくる。女性たちにはかっこうのカモ。なんといっても圧巻は繁華街の銃撃とブタさんたち。よくこんなに集めたなあ。アメリカからも中国からも手玉にとられて情けない日森。「日森」が「日本」に見えてしまう。それを強調するためか、中国語とか英語の台詞に字幕が無いところが面白い。でも日本語の台詞に字幕がほしい。ハルコは「鬼婆」に出てた人だった。面白かった。晴れ。


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tY:近況59(Radiko, Guitar, Baldwin Virginian とか) [他]

面白かったページ。
1895年から2016年までのホラー映画の歴史がわかるムービー「A History of Horror」 - GIGAZINE: http://gigazine.net/news/20160912-a-history-of-horror-film/
見えるはずの点がどうしても見えない不思議な視覚のトリック画像が世界中で話題 - GIGAZINE: http://gigazine.net/news/20160913-twelve-black-dots-optical-illusion/
なぜ中東では争いが絶えないのか?中東に関する10の歴史的事実 : カラパイア: http://karapaia.livedoor.biz/archives/52224763.html

誰が為にラジオは流る | NHK オーディオドラマ: http://www.nhk.or.jp/audio/html_fm/fm2016031.html
サプライズにサプライズにサプライズな DJ とリスナーの話し。

メジャーな Ernie Ball Music Man のビザールっぽいギター。ヘッドはしっかり Ernie Ball Music Man スタイル。ほんとなら奇抜なヘッド形状とかを考えたんではなかろうか。これはどのモデルでも共通してるみたいで、ブランドとしてゆずれないところか。
St. Vincent | Guitars | Ernie Ball Music Man: http://www.music-man.com/instruments/guitars/st-vincent

最後のサム・アップのしぐさがかわいいビデオ。

The Making of St.Vincent's Ernie Ball Music Man Signature Guitar - YouTube:



リッチー・バレンスの映画「ラ・バンバ」を見てギターに興味を持ったらしい。デザインをスライドに映し出しながらミーティングする様子が楽しそう。工場で人や機械が作っているところを見せられたらうれしいだろうなあ。

イシバシ楽器のページより

Music Man / St . Vincent Signature Model Black


Music Man / St . Vincent Signature Model Vincent Blue



前は Harmony を使っている姿が印象的でした。

St. Vincent - Guitar Moves - Episode 8 - YouTube:



映画「ラ・バンバ」でリッチー・バレンスがガレージで弾いていたのは、こんなギターで、色はグリーンだったような。
AIRLINE H44 STD - Copper - Eastwood Guitars, INC: http://www.eastwoodguitars.com/h44-std-copper/ http://cdn2.bigcommerce.com/n-pktq5q/ijphe4/products/219/images/824/airline1_h44_copper-d03a690006__19444.1394564242.1280.1280.jpg?c=2

AlbertLee モデル (http://www.music-man.com/instruments/guitars/albert-lee) も考えてみると、ビザールに近い。

81.3 FM J-WAVE : J'S SELECTION: http://www.j-wave.co.jp/blog/jsselection/rock_classics/
9月12日(月) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
Web に載ってる曲目とかかった曲がちがう。ルー・リードにニック・ロウ、ザ・クラッシュと、なんだかニューウェーブとかパンクの始祖とか元祖な感じのプレイリスト。ストーンズのストリート・ファイティング・マンが極めつけ。


アコースティックギターを作ることを考えて、気になるのが Baldwin Virginian。前から面白いギターだなあと思っていた。ボディ厚から考えるに、Acoustic というよりは Hollow Body の Electric Guitar っぽい。色々な記事でも「Electric Guitar」と表記されている。アコースティックの弦は張れるんだろうか。

使っている人がいないかと思ったら、ベルベットタッチのレニー・ブローさんが使っていた。かなり自由な Yesterday。

Lenny Breau - Yesterday (1966) - YouTube:



1965 Burns Virginian - YouTube:



1966 Baldwin Virginian - YouTube:



Those Mysterious Burns Pickups - YouTube:



今は作っていないので、探すとなると当然オークションとか中古の店になるよう。
Lot 176 – Unique Burns/Hayman prototype electric/acoustic guitar « Guitar Auctions – Specialists in Fine, Rare, Antique, Vintage & Later Guitars: http://guitar-auctions.co.uk/portfolio-post/lot-176-unique-burnshayman-prototype-electricacoustic-guitar/
Lot 194 – Baldwin Virginian electro-acoustic guitar « Guitar Auctions – Specialists in Fine, Rare, Antique, Vintage & Later Guitars: http://guitar-auctions.co.uk/portfolio-post/lot-194-baldwin-virginian-electro-acoustic-guitar/
Guitar Blog: Burns/Baldwin Virginian from the late 1960s: http://guitarz.blogspot.jp/2011/08/burnsbaldwin-virginian-from-late-1960s.html Baldwin Virginian 1965 Natural Guitar For Sale Andy Baxter Bass & Guitars Ltd: http://www.vintageandrare.com/product/Baldwin-Virginian-1965-Natural-53369
Pittsburgh Guitars: The Baldwin Virginian Collection: http://www.carlsguitarcorner.com/links/collbaldwin.html
Retrofret - Baldwin - Burns Virginian Semi-Hollow Body Electric Guitar (1965) - Brooklyn, NY: http://www.retrofret.com/products.asp?ProductID=3523
Retrofret - Baldwin - Burns Virginian Semi-Hollow Body Electric Guitar (1965) - Brooklyn, NY: http://www.retrofret.com/products.asp?ProductID=7221
Baldwin-Burns Virginian: https://bernunzio.com/p/baldwin-burns-virginian-18866/
1966 Baldwin Virginian: Wutzdog Guitars - Finest Vintage Guitars: http://www.wutzdog-guitars.de/inventory/inventory-details/article/1966-baldwin-virginian/
1967 Burns Baldwin Virginian Natural > Guitars Flattop Electric & Acoustic | Cowtown Guitars: https://www.gbase.com/gear/burns-baldwin-virginian-1967-natural

年代によって、
トレモロ付きもある
トレモロ付きの場合、各弦で独立したブリッジではなくてバーブリッジタイプみたい。
Fender のような裏通し
ブリッジの両脇にヒゲみたいな飾り付き
バイオリンみたいなスクロールヘッドでも、透明な装飾があったり無かったりする
とか、少し変わっているのが面白い。
ヒゲみたいな飾りは、Bigsby っぽくもある。
セットネック、Telecaster っぽい PU マウント兼用のブリッジプレートがついているプロトタイプもあった。ブリッジ下に REZO-TUBE というプレート。

フェンダーのような各弦で独立したブリッジの Virginian に対して、フルアコみたいなテールピースとブリッジを持つ GB 65 もあった。

Burns GB65 - Electro Acoustic - demonstrated by Paul Brett - YouTube:



GB65 の方がボディ厚がありそう。スクロールヘッドではない。Virginian と GB65 の関係は分からないが、どちらも 1965 年は発表されていて、GB65 が Virginian の後期バージョンというわけではなさそう。テールピースやブリッジの他、サウンドホールのデザインがちがう。GB65 は f ホールみたいなのが両脇についていて、Virginian は、ラウンドホールがひとつ。GB65 は ジャズギターの意味合いを持つものかもしれない。
Guitar Blog: 1960s Baldwin/Burns GB 65. Beautiful precursor to the Virginian: http://guitarz.blogspot.jp/2015/02/1960s-baldwinburns-gb-65-beautiful.html

Virginian が Burns Steer Guitar につながっているよう。
Steer Guitars London: http://www.burnsguitars.com/steer.php
Steer Cut Away Guitars London: http://www.burnsguitars.com/steercutaway.php
White Steer Custom Cut Away Guitars London: http://www.burnsguitars.com/whitesteercutaway.php

International Blues Challenge 2009-Conrad Oberg (14yrs.) - YouTube:



Steer というギターを知ったのはビリー・ブラッグが使っていたから。最初に見たときは変なギターだなあと思った。

Billy Bragg - It Says Here (Live on BBC Breakfast Time 1984) - YouTube:



ビリー・ブラッグはエレキで弾き語りをしたり、そうかと思えば、ジ・アラームは、アコースティック・ギターに PU を付けてバンドでロックしたり、色んな人が出てきた頃だった。

Electric Guitar として完成させた Virginian に対して、Acoustic Guitar としての回答が、ジョン・レノンさんやガボール・サボさんも使っていた Gibson の J-160E とか CF-100E になるんでしょうか。

Gibson / Kazuyoshi Saito J-160E EB


Gibson / Kazuyoshi Saito J-160E EB


Gibson / Tamio Okuda CF-100E FC CF100E


Gibson CF-100E EB CF100E



生音は大きくなくても、少しでも自分の身体にバイブレーションを感じたいから使うんだろうか。

Hagstrom のビザールなギター。
Impala - Hagstrom Guitars: http://www.hagstromguitars.com/electric-guitars/impala.html

見た目はビザールでも、Webページを見るとトラスロッドの断面がすごかった。

Justin York Presents Hagstrom Guitars' Impala - YouTube:



Review Demo - Hagstrom Impala - YouTube:



Aria の RETRO CLASSICS というシリーズ。
Aria Guitars | RETRO-1532: http://ariaguitarsglobal.com/product/retro-1532/

元になっているのは、これあたりでしょうか。

1966 Aria Diamond 1532T Guitar Demo - YouTube:



このビデオをアップしている「drowninginguitars」は、たぶん、このサイトの方。
Drowning in Guitars! – Vintage, Rare, Bizarre, and Oddball Guitar Love!: https://drowninginguitars.com/

日本やアメリカ、ビザールギターがいっぱいある。About を見ると、車の事故に会ったのか、それをきっかけにスタートした趣味のページがたいへんなことになったらしい。

ビザールギターはそのデザインが魅力だが、その当時のラワンとか積層合板とか、材料もポイントではないかと思ったりする。アルダーとかバスウッドでは今のギターと同じになっちゃうんではないかなあ。

雨の後で虹が出ていた。

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予告犯 [DVDやら映画やら]

新聞をかぶった姿がマンガ。かぶった新聞の記事が「違法アップロード~」というのがおかしい。おなかいっぱいのバイト君や、元気玉の人とか、同情不可な事件ばかり。生田斗真さんが主役なので何か事情があるのはうすうす分かります。シンブンシ四人が集まる様子がわかりやすい。その四人の配役も良い。吉野警部が受付カウンターで仁王立ちする姿もマンガのようだが、画面映えするすばらしいシーン。サイバー犯罪課と公安の立ち位置や互いをけなすような台詞は定番ですけど、マンガっぽくて楽しい。取調べシーンの警部と店員だけ見ると、映画とかドラマでやってた「デスノート」みたい。追いかけているときの音楽が良い。この追いかけるシーンがちょっと長いが、今後重要になる二人の出会い。シンブンシにとっては良い出来事だったかも。エンドロールの曲がインストなのが良かった。映画全般を通して歌がなかったかも。英断。シンブンシたちのえらいところは、個人的にひどい目にあわせた奴らや会社に制裁を加えなかったこと。それをやっちゃったら警察の聞き込みですぐに分かってしまっただろう。それだけ目標の完結だけを考えていたのだと思う。でもブラック社長には、間接的にでもどうにかなってほしかった。少し雰囲気を知ってしまった吉野警部なら何かしてくれるはず。吉野警部の過去についても、本来ならもっと細かい描写をできるんでしょうが、あのシーンだけでじゅうぶん伝わる。さらに詳しいゲイツの生い立ちや、カンサイたちの過去とか、色々描けば前後編とかになろうものを一本で終わらせているところがすばらしい。そうかといって長時間の映画でもない。無駄無しの良い映画。カンサイやメガネ、彼らの表情だけで過去に色々あったのだろうことが分かってくる。あと年長の俳優さんがあまり見当たらなくて、平均年齢が若そう。いつもはおしゃれな役が多いだろう小松菜奈さんの配役が意外だった。ノビタと女の子が気になる。名作。面白かった。字幕が付いてて、名前とかがわかりやすかった。面白い。晴れ。


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呪怨 -終わりの始まり- [DVDやら映画やら]

佐々木希さん、トリンドル玲奈さん、黒島結菜さんが出ているので見るしかなかった。青山のスーツのような姿の佐々木さんは教師の結衣。教頭が急に姿を消したりけっこうホラーな人。明らかに何かを秘めている様子。オリジナルと同じように、「結衣」とか「七海」とか区切りごとに名前の題がついている。教師結衣の登場は昔のことで、七海たちは現在、なんて思ったら、七海が家に転がり込んだら佐伯夫婦が家を見にやってきたり、結衣が困っていたころには葵や姉さんが亡くなっていたり、時間がグルグル回っているみたい。最初の結衣のシーンの色調がセピアがかっていたので過去かなあと思ったが、それはフェイク演出だったのか。しかし七海の話しは、単にかわいいハーフ美少女いじめとも思える。弥生もかばうそぶりを見せるがけっこう嫌な役。これまでの呪怨の仕切り直しみたいな内容で、今までのビデオや映画の呪怨を知らなくても楽しめる。伽椰子の子供に対する強い願望、俊雄との出会い、佐伯家の親子関係とかが分かりやすい。怖さの元凶は佐伯親子以前からあったんだなあ。布団や冷蔵庫の中などに吸い込まれる現象を物理学的に解明できないものか。たとえば俊雄はあらゆる場所にブラックホールを作り出すことができるとか。ループしているような時間軸といい、もしかして呪怨は SF 映画なのかもしれない。佐々木さんの目の大きさが奇跡。のけぞりかえった恋人を見たときの表情もすばらしい。袴田さんと不動産事務所がよく似合っていた。いちばん怖かったのは、ネコ+電子レンジシーン。実際にあったら・・・なんて想像すると怖すぎる。しかしどこかで見たシーンが多いなあと思っていたら、テレビで放映していたのを見たのだった。この家、壊せば済むんでしょうが、袴田さんの言うとおり、入っただけでダメということはどうにもならんということか。でもこの家が無いと呪怨の話しは始まらない。ハラハラさせる音楽も良かった。ビデオ版から始まって、ようやく完成した呪怨。アゴシーンもやってくれたのがうれしい。秋晴れ。

呪怨 ザ・ファイナル

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ゴジラ (1984年版) [DVDやら映画やら]

今見ると、画質が古くて十分貫禄がある。ミニチュア感丸出しのセットも、画質のせいか独特なリアルさ加減。冒頭の田中健さんと宅麻伸さんの船内シーンは、東宝怪奇映画風味。林田博士が見せるゴジラの写真。過去にゴジラが現れていたという設定。三田村首相は、国民にその存在を伏せる。パニックが起こることを恐れたため。ゴジラを見たという生存者も隔離する。これに関わる田中健記者がちょっとゲスい。そして現れるロシア潜水艦。いきなり魚雷発射はお国柄。日本なら命令伝達で何時間かかることやら。小林桂樹さんを筆頭に貫禄のある役者さんがそろった官邸シーンがけっこう重厚。米ソの対立・緊張にも触れている。諸外国はゴジラへの核攻撃を迫る。これに対して首相はどう応えるか。そして会見で口に出されるのが定番のフレーズ。「アメリカに撃墜を~」とか、安保もフル活用。人間・社会面のドラマが良くできてますが、ゴジラのデザインが残念。もうちょっとゴジラが怖ければ。頭でっかち。お目目ぱっちりで、ゴジラの息子がそのままでかくなったよう。二枚目になったジャイアンな雰囲気。映画「ゴジラ」の主役はゴジラなので悲しい。せめてビオランテのゴジラなら。核弾頭ミサイルの誤動作や命がけの救出・脱出とかドラマ的には程よい緊張状態なのに、ゴジラがアップになると気が抜ける。たしか「サイボットゴジラ」とか、テクノロジーも駆使したはずですが、デザインにまで気が回らなかったのか、これでも良いと思ったのか。都心でのスーパーX との戦いはかっこいい。スーパーX の存在がご都合的だが、過去にゴジラが一度出現している設定であれば納得できる。しかし密かに建造されていたというのはちょっと無理がありそう。絶対バレてそう。スーパーX のホバーで浮いているような、ゆっくりした動きがけっこう好き。ゴジラの熱線に耐える装甲に重点を置いているのかもしれない。ゴジラの活動を抑えようと「ある物質」を与えるため、口めがけて弾を撃ち込む。今のゴジラとくらべると、スーパーX で与えるか、重機で与えるかの違い。ゴジラの出自設定の差はあれど、本質的には変わっていないような感じ。現在との大きな違いは映像のクオリティを除くと、見る側のマンガやアニメーションが当たり前な精神年齢の違いかもしれない。小泉博博士にもうちょっと教えてほしかった。林田博士の最後の表情はゴジラ愛のせいだろうが、亡き山根博士に通じるものがある。三田村首相、田中健記者と科捜研の靖子、そして宅麻伸さん、それぞれの表情が印象的なラスト。オリジナルゴジラの音楽を使わなかったのは英断。ゴジラさえかっこよければ。晴れ。


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tY:近況56(映画 シン・ゴジラとか)
ゴジラ

tY:近況58(Radiko, Guitar, Fender Jazzmaster とか) [他]

面白かったページ。
宇宙的恐怖(コズミック・ホラー)を描くSF的小説家、「H・P・ラヴクラフト」の作品に影響を与えた7つの執着や強迫概念 : カラパイア: http://karapaia.livedoor.biz/archives/52224021.html
マジかよ隊員かよ。ウルトラマン科学特捜隊の「流星バッジ」 ハンズフリー通話機能を搭載して予約販売中 : カラパイア: http://karapaia.livedoor.biz/archives/52224051.html
ウルトラマン内トラウマ映像集 : カラパイア: http://karapaia.livedoor.biz/archives/51743102.html
人類が近い将来遭遇する可能性がある10の深刻な戦争 : カラパイア: http://karapaia.livedoor.biz/archives/52224044.html
エッシャーがどのようにあの騙し絵を描いたのか?ドキュメンタリー映像「知覚の冒険」 : カラパイア: http://karapaia.livedoor.biz/archives/52224150.html
Apple創業時のメンバーでジョブズとウォズニアックを引き合わせたビル・フェルナンデス氏が当時を語る - GIGAZINE: http://gigazine.net/news/20160908-bill-fernandez/
「猛犬注意」の看板はあるけれど…どう見てもかわいい犬たちの写真いろいろ:らばQ: http://labaq.com/archives/51873864.html
「あの人形やあの製品、昔と今でどれだけ変わっと思う?」比較画像いろいろ:らばQ: http://labaq.com/archives/51873606.html

琴子の浜 | NHK オーディオドラマ: http://www.nhk.or.jp/audio/html_fm/fm2016030.html
こないだ「赤×ピンク」で水崎綾女さんを見たと思ったら、今度は FM シアター オーディオドラマの主役だった。Uターンの話し。ほら吹き親父と嘆く母親が面白かった。

81.3 FM J-WAVE : J'S SELECTION: http://www.j-wave.co.jp/blog/jsselection/rock_classics/
9月5日(月) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
しょっぱなからリッチーのギター。イギリス対アメリカな感じ。その橋渡しが AC/DC とは粋なプレイリスト。

ここのところ、ギター本体にフォーカスを置きつつ、そこにミュージシャンを絡めるという、良い具合のギター・マガジン。2016年8月号は Fender Jazzmaster 特集だった。


ギター・マガジン 2016年8月号 | リットーミュージック: http://www.rittor-music.co.jp/magazine/gm/16111004.html

Elvis Costello talks about his Fender[レジスタードトレードマーク] Jazzmaster[レジスタードトレードマーク] guitar - YouTube:



彼が最初に手にした Telecaster は、Dobro みたいに弦高が高かったらしい。それは不運で交換できなかった。最初のレコードセッションまで使っていた。

Wilco Guitarist Nels Cline - YouTube:



最初は トム・ヴァーラインやソニック・ユースが頭にあったのか Jaguar を手にした。シェイプとかは気に入ったが、Jazzmaster を手にして、長い弦長とそのテンションが良い感じだったらしい。ツアーで使うギターの紹介で、Jazzmaster の他にチャーリー・クリスチャン PU の付いた Jaguar も見せてくれる。あと最初に手に入れた 300ドルの Jaguar も。エフェクターによるサウンドに加え、ギター本体のボリュームをダイナミックに使ったりして面白い人。

Jim Root on his Fender Signature Jazzmaster - YouTube:



Jazzmaster と言いつつ、Jazzmaster なのはヘッドとシェイプだけな気がする。このギターを含め、今まで使ってきたギターを見ると、インテリで明確なポリシーがありそう。Jim Root というブランドで売り出してもおかしくない。何よりも素顔におどろいた。
今ではとてもハードな使われ方をする Jazzmaster だが、登場した頃、そんな音楽は無かった。Fender のストーリーでもよく出てくる人もいる。

Buddy Merrill plays hot guitar on his Fender Jazzmaster - YouTube:



Neil LeVang Original Guitar Hero - YouTube:



Roy Lanham - Lover Come Back To Me - YouTube:



極めつけは Jazzmaster ではないけれど、Fender Jaguar で Jazz をするジョー・パスさん。

Early Joe Pass on a Fender Jaguar - YouTube:



レオ・フェンダーさんが意図する使われた方だったんだろう。

イシバシ楽器のページより

Fender / Japan Exclusive Classic 60s Jazzmaster / Black


Fender / Japan Exclusive Classic 60s Jazzmaster 3-Color Sunburst


Fender / Japan Exclusive Classic 60s Jazzmaster Old Candy Apple Red


Fender / Japan Exclusive Classic 60s Jazzmaster Vintage White


Fender / Japan Exclusive Classic Special 60s Jazzmaster 3-Color Sunburst


Fender USA / Magnificent Seven Limited Edition American Special Jazzmaster Candy Apple Red


Fender USA / Magnificent Seven Limited Edition American Special Jazzmaster Ocean Turquoise Metallic


Fender USA / Magnificent Seven Limited Edition American Special Jazzmaster Olympic White



その次の 2016年9月号はビザール・ギター特集だった。今では 8000円くらいで取引されている『60s BIZARRE GUITARS』が少しかすむ内容で面白かった。しかし『60s BIZARRE GUITARS』を増補改訂して出してもらえればいちばんなんですけど。


ギター・マガジン 2016年9月号 | リットーミュージック: http://www.rittor-music.co.jp/magazine/gm/16111005.html

いちばん興味がわくのは MICRO-FRETS。ボディ構造やワイヤレスを取り入れたり、何といってもナット構造。このころから絶対に合わないチューニングを何とかしようと考えていた。これをみんな採用していれば音楽の質が変わったかもしれない。微妙なズレがロックかもしれませんけど。
白い GUYATONE LG-350T とハンク・マービンが白い BURNS を抱えている写真がレイアウトされたページを見ると、二つのギターが姉妹品に思える。
マイケル・シェンカーも使っていたと思う EKO の薄さに少しおどろく。
ビザールの境界はバランスの悪さかもしれない。

記事で紹介されていた The Shaggs。
Philosophy of the world - The Shaggs - YouTube:



バチモンと思われそうなメゾナイトや樹脂とかの材料も、木の未来や安定した質を考えると、会社らしいすばらしい考えだと思う。今ではスケート・ボードや家具を使ったギターもあるし。
Prisma Guitars: http://www.prismaguitars.com/
Rick Kelly - Custom Guitars - NYC: http://www.kellyguitars.com/index.html

ギター・マガジン 2016年10月号は、Gibson SG 特集らしい。記事をまとめたムック「楽器館」以上の特集ならうれしい。

ギターキットを紹介しているサイト。About のページを見るとオーストラリアみたいですが、会社の住所が見つからなかった。キットはみんな中国製らしい。Rickenbacker のコピーとか色々あった。
ELECTRIC GUITAR KITS from GUITAR KIT WORLD: https://guitarkitworld.com/


スパルタの海 [DVDやら映画やら]

家にやってきた男たちに松本俊平が「お前らヨットだな」と言う。このスクールがすでに知れ渡っている時代。しかし本物のヨットがちょっとかわいそう。登場人物名のテロップで、いちいち「○○卒」とか学歴が含まれているのが面白い。テロップが本当なら、ヨットスクールには教育大学卒の人もいた。話しの軸になる生徒は、アッコこと沢明子とウルフと呼ばれる松本俊平。家庭内暴力でお札を燃やすアッコ。親が稼いだお金が汚いということでしょうか。店の酒瓶を割るのは商売の否定? 商売というシステムがきらいなのか、それとも酒屋がきらいですか。家庭で母親をびしばしひっぱたく松本俊平。ヨットに連れていかれるときに「バアちゃん!」と泣きつく。親に助けを求めないところが何とも。看護婦の水谷コーチはアメとムチでいえばアメ。殺伐としたスクールの物語にとって重要な存在。新しい生徒の登場で、新たな非行原因が浮き上がる。岡村の場合は、評論家とかメディアの情報量過多。高松の場合は引きこもり。しかし彼の両親の様子や川西と水谷の話しどおりなら、校長ははめられたのかも。情緒障害の面倒を見きれなくて、戸塚に預ける。何度も触れられる「情緒障害」に「知恵遅れ」に「分裂病」等々の心の病。そうしたことが暴力の原因となったことが多々あったんだろうか。関係者も気にするように、確かに訓練で治されるような分野ではない。しかし心臓が止まって復活した俊平を、酸素と毛布を用意してさらにしごくというのはなんとも。単純に「ヨットを学ぶ」という意味では最高の学校かもなあ。履歴書に「~スクール卒」と書いてあると、見た人はどう思ったんだろう。生徒の父親である牟田悌三さんの目がすごい。校長の奥さんが苦情電話でまいってしまったとき、校長が迷うのを見て逆に励ますという展開が、まさにキツネにダマされたようで見事。実際にあったスクールの話しであり、良くない事件が起こったことも確かだが、それにしか頼れなかった人たちがいたことも事実だろう。支援者もいたようだし、DVD 特典の解説によると、スクール自体は、最初はスパルタでもなんでもなく、週末にヨットを教える程度だったらしい。生徒の中にいた問題児を更生させたのかきっかけで、だんだんそれ専門みたいになったようだ。映画としてじゅうぶん面白いが、事件によって上映禁止運動が起こるなら、いっそフィクションまじりではなくて、真実になぞったドキュメンタリー映画としたほうがよかったかも。でも伊東四朗さん他、みなさんの熱演が素晴らしい映画だった。おそらく撮影中は色々と悩まれたかもしれず、そうしたことが反映された結果なのか。雨、晴れ。


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http://rental.geo-online.co.jp/detail-228031.html
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