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真夏の方程式 [DVDやら映画やら]

学生役の子と今の杏さんが似てる。顔の大きさはおいといて、雰囲気とか、体型もすらっとしてて足は長いし、ほんとの学生時代みたい。何度も選考を重ねたんではなかろうか。現在のダイビング姿もすばらしい。さすがモデルさんです。海も似合っているし、ビジュアル優先かもしれませんけど、杏さんで正解。あとは子供の恭平くん役の子も上手い。とはいえ、この映画のすばらしいところは西田尚美さんが出ていること。本来の彼女である、ちょっとクズな役どころが最高です。湯川先生が環境破壊とか保護とかの話しで、開発による「恩恵」とか「損害」、そして「選択」とか言ってますが、普通のことでも冷静に言われるとなんだか納得してしまう。マジックです。意外なのは地酒を飲める店があるかと尋ねるところ。先生はお酒が好きだったんですね。あと食事を楽しむらしい。でも肴の匂いを嗅ぐなんて、やっぱり神経質そう。逆に考えればとてもプリミティブというか原始的な人かもしれない。彼は暑くてもワイシャツにスラックスで、堅苦しくて演技するのも大変そう。子供と実験もいいですが、調査会だか説明会だかをさぼってもらっては困ります。岸谷刑事の目元のメイクがきつい。彼女が「男と女の関係」と口にするところのたどたどしい感じが、さすが役者さんだなあと思いました。岸谷刑事がやってきて昔の事件の説明をするところで「もしかして冒頭のあの包丁?」と思ってしまいます。そうすると犯人はあの人かあの人。しかし犯人探しが目的な話しでないことは明らか。秘密が人に手をかける。恭平君の絡ませ方が悲しい。高いところは苦手かもしれませんが、全部独りでやってくれりゃ辛い思いもひとつは減り、子供の夏休みの不思議な1ページで終わっただろうに。おそらくそこが「泣かせる」ポイントなんでしょうけど、泣けません。こりゃひどすぎる。ホラーです。感が良いのか頭が良くなったのか、何かに気づいてしまった様子の子供。これからのことを思うとしんどい。犯人の罪が重すぎます。この話しを考えた人はひどい。状況や背景は違いますが、松本清張さんの「鬼畜」に通じる子供を追い詰める映画。「鬼畜」と同様、子役の人が上手い。何か気づいてしまったあたりの様子が何とも上手い。あと杏さんと西田さん。ヤクザでない白竜さんがめずらしい。話しは好きではないですが、役者さんが良かった。死体のあとに納豆が出てくるのと、警察共済組合のカードを初めて見た映画。この湯川先生が「相棒」の人だったら、そのまま「相棒 劇場版」になっちゃいそう。解決する人の口調、しゃべり方で物語のトーンとか事件の雰囲気も変わります。探偵役の個性は紙一重だなあ。


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HK 変態仮面 [DVDやら映画やら]

タイトルロールの出だしでマンガがパラパラ表示されるのが、なんだかマーベルとかみたいでかっこいい。その次は「X-MEN」とかだと遺伝子やらゲノムやらが、かっこいい音楽といっしょに俳優名のバックで映るんでしょうが、こっちはあきらかに下着・・・せっかく役者名もローマ字表記で洋画みたいなのに・・・。でもかっこいい。あきらかにハリウッドっぽくて、そのストレートさが良いです。塚本高史さんと岡田義徳さんの出てくる屋上シーンは必要だったか?と考えたら、あれは「スパイダーマン」風の滑空を見せるために必要だったと思いたい。必殺技スピニングサンダーの合成具合が楽しい。ラストで巨大なアレが出てくるのはスーパーヒーロー戦隊物みたいですけど、お約束というか日本の伝統芸能なのでしょうがない。清水富美加さんの隣の席が変わり者というのは、「隣の関くん」を思い出します。たぶん変態仮面の変態的なところはお父さんを受け継ぎ、亀甲縛りはもちろんお母さん。今度はその、片瀬那奈さん演じるお母さんにも戦ってほしい。登場人物の話しを聞く限り、元祖変態仮面は安田顕さん演じる学校の先生。その変態ぷりは確かに狂介を上回ります。目立たないことをガマンすることも変態行為なんですねえ。この映画ができたのも、狂介と先生の肉体があってこそ。今度は愛子さんにも変態仮面の仲間になってほしいです。役者さんが良かった。原作の方もうれしいだろうなあ。映画に出たい人も多そう。福田監督の映画でおなじみの男優さんが出てますが、「女子ーズ」も監督でもあるので、次があるなら、桐谷美玲さんに藤井美菜さんに山本美月さんとかも出してほしい。面白かった。


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tY:近況47(Happy Hour とか) [他]

面白かったページ
日本のロボットもの風な『パシフィック・リム』のファンメイドアニメ コタク・ジャパン :血湧き肉躍る 映画史上最高の巨大怪獣対決10選 コタク・ジャパン : http://www.kotaku.jp/2016/03/fan-made-pacific-rim-animation.html
ピカソの死後残された4万5000点もの作品を巡る戦い - GIGAZINE : http://gigazine.net/news/20160323-battle-for-picasso/
日本でありながら異国情緒にあふれる「沖縄ならでは」を集めてみた - GIGAZINE : http://gigazine.net/news/20160326-okinawa-speciality-culture/
日本で唯一の「ボンカレーライス自動販売機」がまだ稼働しているところを見てきた - GIGAZINE : http://gigazine.net/news/20160326-curry-jihanki-gosho24/
もしオジー・オズボーンがスカバンドで歌ったら? コタク・ジャパン : http://www.kotaku.jp/2016/03/what-if-ozzy-osbourne-was-a-reggae-band-vocalist.html

3月26日(土)札幌の BAR B1 で HAPPY HOUR 体験。

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湊さんのドラムの音がでかい。ギターの石渡さんとベースの早川さんはアンプで音を上げるのは容易でしょうが、テナー・サックスの片山さんには不利・・・かと思いましたが鳴る鳴る。目の前で見たサックス本体はものすごいエイジド具合で年季の入り様。吹いてきた年数を感じさせます。曲目はファーストアルバムから。

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アンコールで「やって欲しいのある?」とか言ってましたが、なぜ「The Houes of the rising sun」を頼まなかったか、後から悔やむ。
ギターは、ヘッドの雰囲気だと SCHECTOR。Roland の JC アンプと BOSS の ME マルチエフェクター。型番は忘れましたが、右にペダルのあるやつで、ワウワウとしてもけっこう使ってました。
ベースは Ibanez。KORG っぽいペダルチューナー、MXR っぽい黒いフットスイッチが2個付いたやつ、最後はブースターかファズでしょうか、紫色のペダル。そして AGUILAR のコンパクトアンプヘッドに tc electronic のスピーカー。

1977年、78年の演奏を録音した CD にサインをもらう。このCDを聴くと、なぜか「ミントンハウスのチャーリー クリスチャン」を思い浮かべます。

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湊・片山・早川さんというと、チャボさん+清志朗さんの Glad All Over を思い出す。

早川さんだと「崖っぷちSESSION」。ギターの人と共演した EDGE の LIVE CD が色々なギターが聴けて良盤です。

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あと、人の BLOG で見たんですが、灰野敬二さんとのセッションもすごいです。







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ブルー・リベンジ(BLUE RUIN) [DVDやら映画やら]

復習される相手がとんでもなくゲスなほど、主人公のドワイトがんばれと心の中で言ってしまう。せっかく準備万端だったのに出だしが惜しかった。車の鍵が・・・でもそれを反省してか、次はちゃんと首にかけたりして偉い。面白いのはドワイトが復讐の理由である事件の真相を知るところ。それを言われて彼はどう復讐の意義を自分に納得させるのか。しかし問題ないんです。彼にはなしくずしに守らなければならない人々ができてしまったので。ドワイトは良い友達がいてよかったなあ。友達は親の話しによれば軍隊に行っていたようで、その関係で人を殺めてしまったんでしょう。いくら軍隊という仕事だったはいえ、その経験が結果的に普通の人間ドワイトを助けたことになる。彼の協力がなければドワイトは先に進めなかった。ラストで危ないときももしかして来る? と思いましたがどうでしょう。この話しの面白いところはゲス一家の末っ子の性格。それは荒くれな親や兄弟よりも、どちらかといえばドワイトに近い。そのあたりも見もの。そこには何だか理由がありそう。ドワイトを最後に救った者は亡くなった両親だったかもしれない。単純な復讐物語で流血ドバーかと思ってましたが、なんだか考えてしまった。面白かった。晴れ。


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シグナル(The Signal) [DVDやら映画やら]

女の子のヘイリーがかわいい。マイナーな映画かと思ったら、ローレンス・フィッシュバーンさんがデイモン博士という役で出ていた。彼が見せる映像がトンデモ写真っぽくて楽しい。「アンドロメダ病原体」ではないですが宇宙人とか宇宙の物と接触してどうにかなるなんてのはありそうな話しです。地球人限定でしかかかからない病気とかもあるんだろうか。この映画で何かをされた人たちは、結局選ばれた人たちということなんだろうか。役に立たなさそうという描き方をされている人もいるし。地上に残ったのはそんな人ばかりなのか。ニック、ジョナ、そしてヘイリーが連れて行かれた場所は UFO 好きにはたまらなそうな場所のようです。そこでデイモン博士たちがニックをどうするのかという話し。はっきりした結末が無いんですが、エンディングよりも、本当に描きたかったのはラストのジョナとニックの姿だけなんだろうなあと思いました。能力発揮シーンがほんとにすごい。昔の SF マンガのウルトラスーパーパワーシーンを実写化したらこうなるだろうなあという映像。「童夢」とか「アキラ」とかにも通じそう。デイモンという名前もなんだか意味がありそう。3人の友情が強かったことが救い。特にジョナは良い奴だった。えらい。晴れ。


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スプライス(Splice) [DVDやら映画やら]

研究者エルザを演じるサラ・ポーリーさんが暴走する映画。前髪をたらしたエイドリアン・ブロディさんがナードな感じ。彼が演じるクライブの弟もナード風味。兄弟らしく見せるための演出か。ワーナーとかのロゴの演出がかっこいい。X線フィルムみたい。そしてタイトルロール。こんなところから、これがどんな映画だか想像をふくらませてくれます。最後に出るタイトルもおどろおどろしい。このタイトルロールはどうやら胎内の様子らしく、そのまま映画につながっていきます。こういうところが天才とかセンスのなせる技なんでしょうか。でも出てきたものが・・・心臓が悪い人は見ないほうが良いかも。どうやら人の手で作り出した生物を科学や医療に役立てようと言うんですね。でも遺伝子操作とか新しい生命の創造に立ちはだかるのはいつも倫理観。そこで科学者がすることは大体決まってます。そのせいでトンデモないことになります。卵子挿入・着床マシーンってほんとうにあるんだろうか。エルザが手を入れたところは、人間で言えば産道みたいなところか。人の子だって産まれてきそう。なんだかこのマシーンが倫理観崩壊の元凶みたいです。テレビでやっていたのを見ていると、実験だったかプレゼンだったかが失敗したシーンがカットされたかなあと思ったらしっかりあった。これがカットされてたら、ラストに話しがつながりません。トンデモないものを生かし続けてしまったのはエルザの研究欲ですが、話しが進むにつれてエルザが持っていた母との確執がよみがえってくる。そこに略奪愛とか恋人の浮気とか、人間のドロドロが上手くまざってきます。そしてクライブが何かに気づく。たんなる ドタバタ SF に終わらないところがすばらしい。絵のモデルがクライブからエルザに変わったのは、ああいう意味で、そのせいで愛の対象が変わってしまったのか。すごいラスト。最後はエルザ自身があのマシーンになったよう。彼女はすべてを失いながら、望みはかなえたのかもしれない。これは製作総指揮がギレルモ・デル・トロさんだった。どうりでオタク風味な部屋の飾りつけ。壁のマンガ絵には「奴らが来るぞ!!」なんて日本語の吹き出しが付いてます。撮影が NAGATA TETSUO さんという方なのもなんだかうれしいです。トンデモ無いものが、今見るとなんだか漫才の女性に見えてしまう。足の雰囲気が「パンズ・ラビリンス」のパンっぽい。でもあんなとこに埋めちゃって、将来「新種発見」なんてことになったらどうすんだ? と思いました。ああ面白かった。晴れ。


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銀の匙 Silver Spoon [DVDやら映画やら]

農高が主役の映画。俳優さんも、普通科の高校とか女子高の先生役はよくあっても、農高の先生役が来るとは思わんかっただろう。普段は都会派やヤクザな方が農家さん役をやっていたりして、良い意味で変な感じ。広瀬アリスさん演じる御影の、恋の空気の読めなさ加減が面白い。隣の家だか言って、えらく遠いのは田舎暮らしの決まり事かも。牛乳の儲けが少ない話しや跡継ぎとか働き手や離農とかの話しで農家の現状を知る。前半のトピックでもある豚丼の件は、生き物を食べるという原始的で初歩の事実ではあるけれど、大概の人が知っていながら目を背けている事柄でもある。このあたりが意識され始めたのはいつごろからか。竹内力さんが八軒を監視してるところは「バトルロワイヤル」の先生か萬田はんが取立てしてるみたい。中島先生が駒場の件で良いこと言ってます。逃げた先が良かったならいいじゃないか。その他、プリンプリンの富士先生とか校長先生とか配役が良いなあと思います。あやめちゃん役も今となっては意外な方で、続編のオファーがきたらどうすんだろう。肌着の CM 状態の富士先生は、ずっと雛形あきこさんかと思って見てたら吹石一恵さんだった。バイト・豚丼・ばんえい・離農と、それぞれのトピックが浅くなく描かれてました。アニメでは親を説得する場面とか色々ありましたが、その辺りをばっさりとはしょったのは良かった。第二部「旅立ち」とかいって、二部構成だとしたら辛かった。続編なら良いですけど。先生に生徒とか、出てくる人が多いので、日本語字幕がとても助かる。中には「生徒11」なんて名前の人がいてちょっとかわいそう。なかなかタイトルが出ないなあと思ったら、最後に出た。「バットマン」ですか。良い映画でも弁護士一家よりカルトを守る、報道の TBS なのが残念。報道映画でないし、まあ良いか。ゲームやネットをイメージさせる映像が無いところが新鮮な映画。なんだかんだと豪華な女優さん。なかでも西田尚美さんの農家役を堪能する映画。「Silver Spoon」でよくあるセンテンスは、「born with a silver spoon in one's mouth」で「裕福な家庭に産まれて」なんて意味ですけど、The Who は「Substitute」で「~ with a plastic spoon in my mouth ~」と歌ってます。「Substitute」の邦題は「恋のピンチヒッター」で、「~の代わり」という意味ですが、「あいつにくらべて俺はプラスチックのスプーンを使うような家に産まれちまった」と卑下する感じでしょうか。日本だと漆塗りの箸かプラスチックの箸の違いか。Spoon は奥が深い。晴れ・雪。


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セッション(Whiplash) [DVDやら映画やら]

「Caravan」や「Whiplash」がこんなに大変な曲とは恐れ入りました。「ショコラーテ」でジョニー・デップさんがゆっくーり弾いているのとは訳が違います。ほめて伸ばすか、とことんまで悔しがらせるか。緩急の差が激しすぎ。ラストの舞台での曲選びでもガーンとします。最初のトロンボーンの件がいちばんこわかった。あれで上手くならないと何をされるか分かりません。フレッチャー先生がしごくときの言葉を確認したいので英語字幕がほしい。人を追い詰める天才のフレッチャー先生ですが、そうなってしまったのも何か過去があったんだろうなあと思います。チャーリー・パーカーがいかにしてバードになったかということが引き合いに出されますが、昔教えた生徒の件とか、人生的に色々あったんではないかなあ。そしてなぜニーマンなのか。しごかれるニーマンですけど、彼も変。せっかく出来た恋人との話しには、同情などさらさらできません。しごきに耐えるのと女の子と別れることに何の関わりがあるというのか。もしかして、しごきだけじゃなくて彼のいなくなった母親と関係があるかもなあ。なんか父親も了見が狭そうだし、反発しながら肝心なところは似た者親子なのか。ラスト、ニーマンがいかにしてフレッチャーに、いや自分に対してどう対峙するのかが見もの。フレッチャーの暴言は、相手をあおるときに口にする言葉以外は正しいから困る。結果はフレッチャーではなく、相手の意思によって引き起こされるもの。出て気といわれても出て行かなければ良いんだし。でもしごくだけで映画一本になるんだからすごい。フレッチャー先生が上着を脱ぐとまた怖い。何せ腕が太い。ああ怖かった。晴れ。


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コントロール(Control) [DVDやら映画やら]

レイ・リオッタさんとウィレム・デフォーさんが出ているので見た。デフォーさんの髪型が何だか気になります。変じゃないんですけど何か合わない。でも博士役なので仕方がない。この二人がメインの話しなので、暴力・変態・粘着系かと思いましたが、なんだかんだと感動しました。もしかしたらデフォーさん演じるマイケル博士の方が実は変・・・なんて考えたりもしました。最後にもう一人の博士が話すことに「そうか、そんな展開もありだなあ」とがく然としてしまった。確かにあの人がだましていると考える根拠ではある。うーん、上手い話し。被害者の現在や新しく芽生えそうな恋とかを考えると、リー・レイの再出発はありえないことでなかったかもしれない。マイケルに実験の真実を話す博士だけは良い人か? 彼の不倫相手は? リー・レイが関わる男女は? 誰が悪い奴か先入観を持たせる配役の妙。ラストシーンはもしかしてデフォーさんの気がちがってしまったのかと思ったが、違うようで何より。彼にダメになってほしくないです。でも既に亡くなったことになってる人を治験に使うなんてなあ。要らなくなったらポイ。製薬会社とか国のやりたい放題。ほんとにこんなことをしている・されている人がいたらと思うとゾっとしました。でも面白かった。晴れ。


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キカイダーREBOOT [DVDやら映画やら]

メニューの音楽がカシミールっぽい。ギルはギルバートのギルだったのか。ジローの唇の生気なさがアンドロイドの証。背中な生ギターはエレキに変わってます。光明寺さんの男の子がちょっと憎たらしい。佐津川愛美さんが大学生。いつまでも若いです。ジローの服はナノディスプレイによって表示される設定とは、なるほどなあ。キカイダーの赤い半分は悪魔というか悪い心を表しているらしいですが、だからといって手とか肩とかをこんなにせんでもと思ってしまいます。オリジナルは頭でっかちでマンガっぽいですが、そのままスリムにしてくれれば良かったんでは。顔の雰囲気は、その形から初代キカイダーと 01 を足してよう。少し残念な容姿ですが、戦闘のスピード感は流石です。ハカイダーは妥当なところか。それでもやっぱりスリムにしてほしかった。彼らの中で光っているのが高橋メアリージュンさん演じるマリ。目が光る特殊効果を入れているにしろ、こんなにアンドロイドが似合うなんて知らなかった。話し方がていねいだったり、変身せずにスーツのまま戦う設定も良いです。モデルのスタイルが映えてます。このまま 009ノ1 をやってほしい。平和利用のはずが実は・・・という設定も無理がなくて良いです。その ARK プロジェクトが馴染みのあるあの名前に変貌していったりして、オリジナルを知っている方にはうれしい展開。伴大介さんが何の役で出るのかもお楽しみ。おなじみの良心回路を理工学の他に心理学と結びつけるのも良いなあと思いました。原田龍二さんと本田博太郎さんのコンビも面白い。キカイダー役の人は、顔が機械っぽく見えてきます。前半のビルの屋上で現れる巨大な戦闘ロボットのデザインも良かった。009 の 0011 を思い出します。全然違いますけど。光明寺博士役の方はちょっと辛いですが、配役もまあまあだし、話しの基になる設定も良いので、キカイダー本人のデザインだけが少し残念に思う。ほんとうに石ノ森章太郎先生や永井豪先生の作品の実写映画は大変だなあ。おそらく原作がシンプル過ぎるせいか。そこに色々な思惑を付け足していくとまったく別なものになってしまう。でもマリはかっこよかった。この映画の MVP。彫りの深いご尊顔も良いんです。映画を通して見ると、良心回路を持たないマリは命令通りに命を奪い、持つジローは命を奪うことにちゅうちょする。それでは命令者がマリに「命までは奪うな」と命令したなら、彼女は痛めつけるだけで終わるのか。そうであれば良心回路が要らないなあとも思ったりする。良心回路ができるなら、ほどほどに痛めつけるんだよというような回路もできそう。光明寺博士いわく、良心回路はアンドロイドたちに自分の意思で未来を作ってほしいために作ったものらしいが、それと生き物を殺さないは矛盾しているようで、結局は人間が命を奪われないようにするためなんだろうなあ。だいたいアンドロイドの自由意思で好き勝手やられてはデストピアになるだろうし。それこそ X-MEN の自分で学習するセンチネル。光明寺博士の考えていることは、未来の人間に対する博打以外の何ものでもないです。良心回路でどんな未来を選択されるか分かったもんじゃないので。でも人類が希少になって、アンドロイドが自分の意思で次の人間のための開拓とかを行ってくれるようになるなら、まあいいか。今後も話しが続くとするなら、政府の椿谷+秘書のマリのコンビには残ってほしいです。マリのビジネススーツとアップにした髪がよく似合ってます。「ディー」といい、最近はよく脳みそを見るなあ。エンドロールが楽しい。晴れ。


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tY:近況46(Radika、ギターとか) [他]

面白かったページ
ついにベースは0弦の領域に... コタク・ジャパン : http://www.kotaku.jp/2016/03/0-string-bass-performance.html
なんでもミスってつけりゃあいいもんじゃぁ・・・世にも奇妙な24のミス・コンテスト : カラパイア : http://karapaia.livedoor.biz/archives/52212709.html
犬は喜び庭かけ回り…と思いきや!? 雪の日の犬のヘンな動き(動画):らばQ : http://labaq.com/archives/51865539.html
班目春樹のページ : http://ponpo.jp/madarame/index.html
マイケル・キートンとクリストファー・リーヴで『バットマンvsスーパーマン』 コタク・ジャパン : http://www.kotaku.jp/2016/03/retro-batman-v-superman-fan-trailer-with-michael-keaton-and-christopher-reeve.html
「Xファイル」で神レベルに面白かったエピソード、ベスト4! 編集長が徹底解説、現実にあった事件も…!? : http://tocana.jp/2016/03/post_9067_entry.html
水曜インタビュー劇場(はずす公演):累計260万丁! 工具「ネジザウルス」がバカ売れした理由 - ITmedia ビジネスオンライン : http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1603/16/news003.html
キーボードの文字配列はどうして「QWERTY」なのか? - GIGAZINE : http://gigazine.net/news/20160316-origin-of-qwerty/
PTC Creo活用事例 ―高峰楽器製作所―:日本が世界に誇るギターブランド“タカミネ”に認められた「PTC Creo」 - MONOist(モノイスト): http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1602/24/news001.html

ギターのテンプレートを売っているサイト
Guitar Building Templates, Jigs and Luthier Tools by Potvin Guitars : http://store.potvinguitars.com/
Guitar Building Templates - Guitar Building Templates : http://www.guitarbuildingtemplates.com/default.html
Guitar buildingTemplates & Jigs Easy Guitar Building : http://www.templatesandjigs.com/

NHK FM 遠藤久美子さんのプレイリスト。再放送でも良いです。特に火水が良かった。最後の昼ドラもがんばってほしいです。目にハンデがある方の演技が素晴らしい。
3月1日 「ザ・ベスト・オブ・ミニー・リパートン」ミニー・リパートン:http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2016-02-29/07/71473/4694126/
3月2日 「ウィ・シンク」ソーレイ:http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2016-03-01/07/71475/4694127/

81.3 FM J-WAVE : J'S SELECTION: http://www.j-wave.co.jp/blog/jsselection/rock_classics/
3月1日(火) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
アメリカ特集、ライブ特集、いや、ウッドストック特集でしょうか。でしょうか。全部良いですけど、特に It Makes No Difference / The Band は思い出深い。 3月8日(火) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
Freedom Fighters / Utopia、Crazy On You / Heart、Rock And Roll, Hoochie Koo / Johnny Winter、最後の Private Investigations / Dire Straits が良かった。
3月15日(火) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
録音出来ていなかった・・・

以前から使ってみたかった ATLANSIA(http://www.atlansia.jp/) のネック。

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塗装無し・ナット無し。木肌の仕上げがとてもよく、このまま塗装できるような滑らかさ。StewMac や GuitarFetish のネックはとてもリーズナブルだし、Warmoth は木材とか形とかバラエティに富んでますが、Fender 系ネックを求めるのであればこれも良いと思いました。ネックエンドからヘッドを見ると、フレットの高さは均等で、指板面が精確でフレットの打ち込みも均一。正しく整備されたマシンを正しく使うことで得られる精度なんでしょう。フレットのエッジは特に引っかかるということはないですが、丸めた方が良いかも。ネックの握りは、厚い・薄いでいくと厚めか。トラスロッドナットが十字溝で、ネックエンド側にあるというのも好きです。ナット溝の底は R が付いています。
ベースのペグホールは、段差付きのブッシュ打ち込みタイプで、コンパクトなペグには大きすぎるので、これは一度埋めて穴を開け直しました。これは注文するときから分かっていた作業で、表や裏面に突板を付けたかったので、ちょうどよかった。

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ベースのブリッジでリーズナブルなものの一つに、Fender スタイルのブリッジがあります。特にリーズナブルなのが、Bass Parts Factory にあったもので、安心の Squire です。
Guitar Parts Factory - Fender Bass Bridges : http://www.guitarpartsfactory.com/bridge_genuinefender.htm
この中の、
BLACK SQUIER MB-4 SKULL BASS BRIDGE 006-2377-000
テンションを弱くするためにトップローディングは必須です。それに合わせて弦を外しやすい構造が好み。楽器を作っている途中で弦を張ったり外したりすることもあります。そのためにボールエンド部を切り取って弦をひっかけたりします。金ノコでギーギー切るんです。上手く仕上げないとハンドメイド感が出まくりです。
そこで試してみたのがこのブリッジ。
Guitar Parts Factory - Bass Bridges : http://www.guitarpartsfactory.com/bridge_babicz.htm
この中の、
MODERN CHROME STRING-THROUGH 4-STRING BASS BRIDGE BB-M4ST-C
けっこうごつい。

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そして重い。バダスとかよりは丸っこくて手に当たっても痛くない。

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裏を見るとブランド名か。「SUNG~」云々と読めますが、おそらく韓国製か中国製。
弦は後ろで引っ掛けるようになっています。サドル後方下に穴が開いているのは、裏通し対応でしょう。
こうしたものを他の著名メーカーで作れば8000円くらいするんでしょうねえ。
弦を引っ掛けるタイプと言うのは少なくて、Bass Parts Factory ではこのくらいだった。
NICKEL BRIDGE FOR GIBSON EPIPHONE[レジスタードトレードマーク] BASS BB-0333-001
GOLD 20mm MODERN 4-STRING BASS BRIDGE BB-004-002
NICKEL BRIDGE FOR GIBSON EPIPHONE[レジスタードトレードマーク] BASS は、ボールエンドの糸部分がサドルに乗っかりそう。

それを付けたものがこのベース。
Planning h-Bass - home brew guitar, A.H. : http://homebrewguitarah.jimdo.com/halfmiles-guitar/planning-h-bass/

後ろに引っ掛けるブリッジの需要はあまりないんだろうか。Ibanez ではよく見かけますが。

安心の Squire といえば、チューナーキーも安心だと思う。
Guitar Parts Factory - Bass Fender Tuners : http://www.guitarpartsfactory.com/bass_tunersfender.htm
この中の、
SQUIER MB-4 BLACK 2 + 2 BASS TUNERS 006-2376-000

とかは GOTOH っぽくて安心。

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タイガーマスク [DVDやら映画やら]

遠藤久美子さんと宮地真緒さんに夏菜さんを一度に見られるすごい映画。面白い。タイガーマスクのマスクシステムがすごい。原作と比べると変わっていることが多いですが、こんな設定もありか。けれども、できるものなら公式リングで戦ってほしかった。なんだか地下試合ばかりのようです。考えてみるとこの話しは、タイガーマスク誕生とその前日譚かも。この後からどんどん公共放送にのるようなリングファイトとファイトマネー送金が始まりそう。続編というか本編が見たい。ルリ子姉さんの夏菜さんが良い。その子役がまた、夏菜さんに雰囲気が似てて良い。このルリ子さんと若月先生のキャスティングがナイス。ウエンツ瑛士さんはゲゲゲに続いてマンガ物に挑戦するチャレンジャー。身長は置いとくとして、肩幅がしっかりしていてシルエットがかっこいいです。女バーテンダー役の遠藤さんが、普段とはちょっとちがうチョイ悪な役どころ。あと2シーンくらい出てほしかった。彼女と宮地さんを見ると、どうにも「最後の昼ドラ」を思い出す。虎の穴としてはホワイトタイガーのような戦いはどうしたものか。こんな勝手なことやられては、「虎の穴」の収支にも影響が出るんでは? 賞金をかせぐレスラーが減るんですから。アニメのタイガーマスクへのオマージュなのか、ミスターX の部屋に飾られていた虎の穴の絵が、アニメのときの絵にそっくりだった。エンドロールの AAA の歌がけっこう良かった。悔しいですけど。晴れ。

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