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ダイナマイトどんどん [DVDやら映画やら]

岸田森さんが楽しそう。宮下順子さんがかっこいい。他、みなさんとても楽しそうです。フランキー堺さんが映ると、時代が十年くらい古く見える。場所も南の島みたい。なんだかんだと片腕で打つのがすごい。オープニングからヤクザ同士がダイナマイトがドンドン、ピストルがバンバンと飛ばしてくれます。ヤクザが野球で勝負する映画。明るい「仁義なき戦い」とでもいいましょうか。菅原文太さんに北大路欣也さんに田中邦衛さんもいるし。民主主義を連呼されると、イヤミとしか思えません。まあ全ては監督の皮肉なんでしょうけど。女性の「バットとボールはうちらのお得意さん」とは言いそうな台詞です。スパイクにヤスリをかけたり、グローブの下にはメリケンサック。アストロ球団とか地獄甲子園でも始まりそうです。田中邦衛さんの投球フォームに笑いますが、指立ちボールはどうやってんだろうか。北大路さんはいたって真面目に投げてますが、やっぱり投球フォームがちょっとおかしい。トーナメントで毎週土日が試合という設定なので、試合ばかりでなく、色恋とかけんかとかいろんな出来事が間に入って楽しい。しかしケンカを止めに入ったマドンナ宮下さんに叩かれる男が菅原さんだけというのが悲しい。石橋正次さんがストライクを投げれなかった理由がすごい。そこまで北大路さんの投球に敬意を払わなくてもいいのに。菅原さんたちの親分さんの台詞は、結局「あわわ・・・」だけで終わってしまったか。菅原さん「いっぺんだけ」とエッチをお願いする姿がかわいい。北大路さんとフランキー堺さんの過去話しが良い。終戦後の日本で民主主義の名の下、アメリカの野球でヤクザ同士が戦う。いったい日本はなんなのだという皮肉なのかもしれませんが、戦争前から野球はあったわけで、野球に限らず、純粋にスポーツで戦わせたかったのかも。戦争もスポーツによって争われていたらどれだけ平和だったか。それを言いたいのかもしれない。2時間越えとは思わなかった。面白かった。晴れ・曇り・雪。


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女番長ブルース 牝蜂の挑戦 [DVDやら映画やら]

場所は京都。学生服を着た修学旅行生の男女がホテルに入っていったりして、オープンなもんです。「穴あきの多いご時勢に~」の穴とは・・・。ワウのきいたサイケなギターをバックにゴーゴー喫茶で乱闘騒ぎ。えげつないリンチ。コーラのビンをあんな風につかうんかい。大阪黒百合会が京都に殴りこみで、お互い仁義をきってからまたケンカ。それに割ってはいるのがなんとまあ、ライダーでなくて宮内洋さん演じるエイちゃん。主人公のマキの戸惑い顔は意味ありげで、明らかにホの字。でもエイちゃんは黒百合のユリとなんかありそう。同じユリでも由利徹さんは笑わせたりドスを効かせたりエッチだったり、面白すぎます。映画の目当てはマキ役の池玲子さんのセクシーでしょうが、山城新伍さんや、ママの小山明子さん、不良番長・梅宮辰夫さんに小池朝雄さんと言った有名な方々が顔を出すのは、天下の東映映画ということの証しでしょうか。山城さんのコメディっぷりもおかしい。しかし服を着た人たち相手に、昼間の外で裸で演技する池さんたちには、文字通り体当たりといいますか、何か吹っ切れた女優魂を感じます。リンチに拷問に縄に度胸試しにカーチェイスとエッチから何から全部入り。ユリさんを演じる風間千代子さんが、真理アンヌさんや松岡きつこさんに見えてしまいました。みんなそろったら家族物映画ができそう。ところどころで見られる和洋問わない成人向け映画のポスターがノスタルジー。一郎からエイちゃんのことを聞かされたマキの表情がすんごく良い。しかしエイちゃんもこれだけスピード出したりチキンレースに手を貸してたら、B級ライセンスを返せどころか、普通免許すら危ない話しだと思います。ラストが良かった。かっこいかった。晴れ・曇り。


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女番長ブルース 牝蜂の逆襲
三匹の牝蜂


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エンジェル ウォーズ(Sucker Punch) [DVDやら映画やら]

「Warner Bros.」と「LEGENDARY PICTURES」のロゴが素敵。このロゴの幕があがることで映画は始まります。ベイビードールことエミリー・ブラウニングさんのおそらく母親であろう女性が亡くなって、ほくそ笑むステップファーザー。いやな感じです。久しぶりに見直してみると、彼女が入れられる施設が「LENNOX HOUSE」。これはユーリズミックスのアン・レノックス(Annie Lennox)さんと関係あるんでしょうか。ちょうど「スィート・ドリームス」がかかっているシーンだし。ステップファーザーが施設の男ブルーとこそこそ話す。どうやら5日以内にロボトミー手術をするらしい。じゃあここは精神病院なのか? 鍵やら地図やら、クローズアップされるものに意味がありそう。と思ってたらベイビードールは今まさにロボトミー?と思いきや、同じ面子でふんい気が変わります。夢か現か、彼女は5つのものを手に入れろとスコット・グレンさんから言われる。それはたぶん、最初にクローズアップされていたもの。でも5つ目は分からないという。ここが重要なんですね。戦場で弾丸を刀で受けるアクションがかっこいい。空から3人でそろって着地するとこもかっこいい。列車からの脱出もかっこいい。おそらくワイヤーアクションというんでしょうけど、みなさんの空中技がかっこいいです。ロボトミー施術の人が「~do you know about this one」なんて言いますが、こんなものでしょうか。「this one」でなくて、せめて「その娘」とか「彼女」とか言ってやれよという感じ。ああ悔しい。5日に5個のアイテムに5人の女の子、そしてラストを含めた5つの戦い。ブルーハウスや音楽で始まる戦いは当然妄想。ラスト近くで映される施設内の様子では、アイテム集めは実際に行われたように示唆されています。ブルーの様子もそれっぽい。しかしスイートピーの逃亡も妄想だと思います。その妄想があるから、ベイビードールはロボトミー施術の人がおどろくような表情ができるんだと思います。ベイビードールは逃げるスイートピーに自分を重ね合わせているんだろうから。スイートピーの妹ロケットの件は、ベイビードールの妹の写し絵。何もできなくても想像や妄想の中で彼女は戦っていたということか。悲しくなりますけど、色々考えさせられて面白かった。もしかすると色々な姿で登場するスコット・グレンさんは、ベイビードールのパパなのかも。脚本のスティーヴ・シブヤさんって何をされている方なんでしょう。エンドロールが退屈しない。最後の刀を手にした女の子のイラストが可愛い。配役が良かった。ロケットがかっこよかった。この人は「ドニー・ダーコ」に出ていた人か。スイートピーが「ロボコップ」に出ていたとは気がつかなかった。戦いのときの音楽も良かった。晴れ。


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キラー・インサイド・ミー(The Killer Inside Me) [DVDやら映画やら]

レトロなタイトルロールが素敵です。ケイト・ハドソンさんとダーク・エンジェルなジェシカ・アルバさんが出ている。「俺の中の殺し屋」なんてタイトルも意味深。しょっぱなからちょっとエッチ。主人公の保安官助手、ルーの言葉づかいがちょっとていねいなのにひどいことを言ったりする。かすれ声も特徴的。抑圧と衝動。DV男の典型とも言えそう。二重人格ものとも思えます。フラッシュバックシーンでは、なんかひどいトラウマな過去を持ってる感じ。エッチのやり方も変わった趣味の方みがい。ケイトさん演じるエイミーの登場シーンにドキドキ。臭いで怒るところもドキドキ。うさん臭い人間関係とかひどい犯罪とかが描かれてますけど、おそらく見所は保安官助手の言い訳とウソ。トラブルの元を持ってきたコンウェイ社長や、疑いを持つハワード検事に組合の男だけでなく、婚約者のエイミーにまでウソをつく。平気な顔をしてどこまでウソをつけるのか。最後の言葉である「もう誰も気づけたくない」さえもウソ。最後のジョイスの言葉は本当なの?と思いますがウソではなかったと思う。これがまたルーに対する皮肉でもありそう。でも彼がいちばん愛していたのはジョイスかもなあ。だって他の人としながら、ジョイスのだと思おうとするくらいですか。それを思えばハッピーエンドなのかも。ルーがなぜひどいことをしたかと考えてもしょうがない。おそらく彼はやりたいようにやっただけなんだろうなあ。弁護士役のビル・プルマンさんは出番は誰よりも少ないですけど、肝心なところをたくさん持っていってしまった。彼が引用する「雑草は単に場違いなところにいる植物」は名言です。かかる曲も良かった。ルーを演じるケイシー・アフレックさんが、ときどき操り人形のように見えました。そこがまた良い感じです。考えてみると全てはジョイスとのエッチが始まりか。被害にあった人たちみんなに同情を覚える希有な映画。面白いながらも怖かった。雪・雨・曇り。


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フッテージ(Sinister) [DVDやら映画やら]

フッテージなんてタイトルですが、原題かと思ったら邦題でした。本当は「Sinister」で「不吉な」、「縁起の悪い」、「悪意のある」、「邪悪な」とかいう意味らしい。おそらくCGなんでしょうけど、いきなりの首を吊られる場面におどろく。主人公のイーサン・ホークさん演じるエリソンが使っているのはアルミのパワーブック。時代からするとちょっと型落ちか、世代交代のはざまというところでしょうか。彼はベストセラーを一発当てたきりの作家という設定なので、あまり新しいものにはおいそれと手が出せない財政事情なのかもしれません。いかんせん Mac というか Apple は古くなるスピードが速いです。ラストの首吊りフィルムの引き継がれ方が素敵。普通なら主人公がおかしくなって実際に手を出してしまうでしょうけど、この辺りが一味ちがいます。邪悪はこうやって続いていくんだなあ。なあ。そのきかっけを作ったのはエリソンですけど。「わたしはあなたに協力しますよ」なんて感じの副保安官があやしいなあと思った。彼は被害者とフィルムをつなぐ天使なのかも。エリソンにジョナス教授を紹介するのも彼だし、「邪悪な世界に首突っ込んじゃいなよ」って感じがプンプンします。子供はもちろんですが、最初から警戒していた奥さんのトレイシーがいちばんかわいそう。邦題は「フッテージ」で「Footage」、原題は「Sinister」ですが、フィルム自体に着目したら「Footage」だし、内容的には「Sinister」。カタカナの見栄えの良さは「フッテージ」かも。でも本場的には、悪魔的なタイトルの方がウケるんだろうか。寒い。


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風邪(ふうじゃ) [DVDやら映画やら]

風邪と書いて「ふうじゃ」と読む。聴こえるルルルルは八代亜紀さん。映画の説明からすると医学スリラーっぽい。でも最初は伝奇話かなあとも思った。窪塚洋介さんの働く職場は、人間関係の良さそうではない、ガテン系ブラック。小西真奈美さんはスナックのママ。ささやき声が良く聴き取れない。洗濯機の前でどきどき。洗濯しながら今着てる服も洗いたくなるのもわかります。窪塚さんや小西さんの行動やフラッシュバックは、二人に古傷があることを想像させます。顕微鏡を持っていたり、有機野菜を作るのにも理由がありそう。小西さんは離婚や子供など、ちょっと分かりやすいが、ガテンっぽい仕事をしていた窪塚さんは一体何者なのかというのが見所か。中盤手前で真実が分かってくる。意味の無い登場人物はいないし、物事には意味があるんだなあと思いました。天才と嫉妬の物語ともいえる。柄本明さん演じる大学教授・医師がワクチンを作る過程が面白い。小西さんが言う「なぜワクチンを世に出してはダメなのか」という言葉にはガッテン。しかし天才の考えていることはよく分からない。クリス・ペプラーさんって、けっこうゲスな役が似合います。医学ものと言うよりホラーっぽかった。みんなあんなものと分かっていて、色々とややこしいことをしていたのか。小西さん一人かわいそうな話しでした。晴れ・冷える。


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アルカナ ARCANA [DVDやら映画やら]

最初から意味深な映像です。クリスマスっぽい音楽と血。カットアップの嵐で、言っていることは、「爆弾魔」「大量殺人」「化身(もう一人の自分)」「霊」。音楽があおります。その最後にはアレを持った土屋さん。土屋さんの雰囲気だと、どうも「化身」に関係がありそう。彼女には何かが見えるんですねえ。村上刑事も何かよからぬものが見えるよう。心が病んでお疲れな人かと思えば走る飛ぶ蹴る殴ると強い人。岸谷五朗さんは出た途端に怪しそうですが、やっている仕事も訳が分からなくて妖しさも満点。化身=分身は人なのか。岸谷さんは生霊と言っている。人でなければ裁けない。それがこの世の法律。分身が現れるきっかけは、生死をさまようとか、絶望とか死にたいとか、行き詰った精神状態から生まれるようです。土屋さんの場合もそう。彼女の分身は自分が嫌いでいじめぬいた結果の産物。そうであれば新たに生きようとする精神が分身。もしくは二重人格が形になったものかもなあ。分身と本物の性格のちがいはその辺りに関係するかも。たぶん土屋さんのマキの場合は例外的に良い人だったか。物語を作るうえで分身の設定について考えたんでしょうけど、他の分身話しとかドッペルゲンガーと同様、彼らが共存できないというのが基本のようです。本体をやらなければ生きられないのです。これがなければ話しができあがりません。ラストが予想外。人間だからできることとはこのことだったか。最期がガス人間のようでした。面白いのは警察に霊的犯罪の捜査を行う「お宮係」という部署があること。オープニングで「電気御守り」とかゴーストバスターズみたいな道具は、全部彼らの物だったんですねえ。なるほど。気になったのは後輩刑事の「先輩、先輩」連呼。日活映画。土屋太鳳さんの初主演映画らしい。雪・雪・雪。


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大魔神 逆襲 [DVDやら映画やら]

雪の大魔神。最初から、敵もいなさそうなのに飛ばしてくれます。足を振り下ろすところを下からとらえるシーンは迫力があります。相手は農民なのになぜ怒るのか。雪のせいでしょうか。子供が多い。子供に「父ちゃん帰ってこないの?」と言われるとウルッとくる。ダメだと言ってもついてくる子供にまた泣ける。「兄ちゃん、オレも連れてってくれよ」でもう少し泣く。「すぎ坊、すぎ坊」「あ、兄ちゃん」のやり取り、そして荒神様に許しを願う姿でまた泣く。魔神様は許してくれるさ。父ちゃんを探す家族と兄弟と子供の友情の冒険物語。最後は魔神が登場してなんとかしてくれます。火縄銃の弾が身体に当たる前に爆発することから考えると、魔神は何か、念とかバリヤを使っているかもしれない。ハードな怪獣映画やSFとかだと、論理的な説明を求められてたりしますが、普通の人々にとって魔神は神の他はありえないので、何をやってもかまわない。このあたりはとても楽でなかろうか。もしかしてピーピー飛んでいる鷹が神で、魔神は単なる下僕か。無慈悲な武家野郎、親を思う子供に子を思う親、冒険の旅と変わりゆく自然、そして究極の自然からの天誅、つまり魔神様。豊なストーリーに大変感動いたしました。こういうのを、むかしのように日曜の昼間とかにやると、家族だんらんに良いではないかなあ。紅一点が出てこないのが珍しい。子供集めで大変だったんでしょうか。曇り、晴れ。


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俺たちフィギュアスケーター(Blades of Glory) [DVDやら映画やら]

セレブで最先端トレーニングでスケーターの地位を確立したジミーはかっこよくって美しい設定ですが、かっこいいけどおかしい。おなか周りもちょっと可愛い。セックス・トルネードのチャズはお下品。組んだら色々あるだろうコンビです。スケーターたちの背景、生い立ちを説明してくれますが、真面目に説明していること自体がおかしいです。踊る音楽がエアロスミスのアルマゲドンにクイーンのフラッシュ・ゴードン。さすがは MTV。面白いのとテンポが良いことで時間が経つのが早い。今は亡きキムさんの後に映る、フィギュア技「アイアン・ロータス」。この技は、ある「クレイジーな国」でお披露目されたものですが、どうもコーチは中国と北朝鮮を混同しているかもしれない。その技を練習している脇で、コーチはスケート靴の刃を磨く。「Wet a pants」なアイアン・ロータスは一体どうなるのか。「集中しろ!」は「Focus!」なんですね。確かに「焦点」です。日本語で質問する女性記者に日本語で返すジミーがイカしてます。映画としては皮肉なんでしょうけど。セックス・カウンセラーのルーク・ウィルソンさんは真面目な顔でもおかしい。ジミーが好きな女の子、ケイティのことをチャズに話して、色々ややこしくなるのは定番ですが笑います。ケイティの眉間にしわよせた困り顔がかわいい。カーチェイスはありませんがスケートチェイスがあります。スポーツで勝つための養子縁組とか最先端トレーニングの話しは、ほんとうにありそうだなあと思ったりする。エンドロールがけっこう長い。歌が感動的。ちゃんと「Blades of Glory」というタイトルの歌が流れる。こういうところは MTV ならではなんでしょうか。ナンシー・ケリガンさんとか、本物が出ているところも楽しいです。この映画のヒーローはジミー。しかしほんとうのヒーローは、変態男性グルーピー。彼の執念がなければジミーは復活しなかったので。「サンキュー・デンバー、ジョン・デンバー」なんていうのは、本場でもオヤジギャグとでも言うんだろうか。面白かった。雪・雪・雪。


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いま、殺りにゆきます [DVDやら映画やら]

ぶっそうなタイトルです。平山夢明さん原作らしい。平山さんの名前を知ったのは、NHKのラジオドラマ。「実際にあった~」と言われる話しを集めたものらしいですが、信じるも信じないもあなた次第ということか。最初の詩集の件は、詩集自体が怖かった。いちばん怖いというか、ぞっとしたのは三話目のカタオカこと肘井美佳さんの話しです。オオトモくんはよく台詞覚えたなあ。これはもしかしてずーっとワンカットというやつですか? なんて映画通みたく考えてみる。四話でゲームやってる女の子がきれい。第五話はほんとにありそう。このテレビと二話目のテレビはつながってたりして。最初は怪談物かと思いましたが、サイコパスとでもいうんでしょうか、心がかなりおかしな人ばかりでした。だから「ほんとうにあった」というのもありかもしれない。オムニバスものだと、それぞれの話しに何か共通した事柄があって、それを最後で解決したりすることもありますが、それが無いということもこれがほんとうの話しだから? ああ怖い。でも最初と最後は詩集と刺繍で「ししゅう」つながりか。さらに死臭だったり? こういう映画は、若い女優さんの経験の場でもあるんでしょうねえ。三話の肘井さんといい、五話の女の子といい、やられ具合に怯え具合に怖がり具合がすごい。全話通して女優さんたちががんばってます。ただ肘井さん以外、顔と名前が一致しない・・・。変な歌を使わずに、静かな音楽で終わるエンドロールが良かった。雪。


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tY:近況36(Radiko、本、ギター とか) [他]

THE ALFEE 終わらない夢 - NHK : http://www4.nhk.or.jp/endless/
毎週 THE ALFEE のラジオを聴いてますが、そういえば 9月は初代ウルトラマンの中の人、古谷敏さんがゲストだった。面白かった。
9月23日 THE ALFEE 終わらない夢 - 古谷敏がゲストに登場! -:http://www4.nhk.or.jp/endless/x/2015-09-23/07/72741/4661130/

10月24日の「JUNKサタデー エレ片のコント太郎」のゲストが、クロマニヨンズの甲本ヒロトさんだった。
2015年10月24日(土)の写真 - JUNKサタデー エレ片のコント太郎 : http://www.tbsradio.jp/elekata/2015/10/20151024.html

写真家ハービー山口さんのプレイリスト。良かった。ゲイリームーアが泣けた。「C'MON EVERYBODY」と「GUITARHYTHM」を何十年ぶりかで聴いた。
11月3日 「GLORY OF LOVE」ハービー・マン:http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2015-11-02/07/72888/4694156/
11月4日 「ベスト オブ ゲイリームーア バラッズ アンド ブルース」:http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2015-11-03/07/73113/4694157/
11月5日 「ギタリズム」布袋寅泰:http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2015-11-04/07/73353/4694158/
11月6日 「ゴー」ツトム・ヤマシタ:http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2015-11-05/07/73594/4694159/
11月7日 「ロンドンコーリング」ザ・クラッシュ:http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2015-11-06/07/73847/4694160/

春風亭一之輔さんのプレイリスト。川村かおりさんが良かった。こんなあどけない声をしていたっけか。良かった。
11月11日 夜のプレイリスト「チャーチ」川村かおり:http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/x/2015-11-10/07/74790/4694162/

11月 17日の週のプレイリストは良かったが意外性がなかった。
しかしなんでこの番組のHPって更新が遅いんでしょう。深夜残業になるからでしょうか。

面白かったページ。
サニー千葉と志穂美悦子が直撃! ガマ・ボムの乱花血殺MV コタク・ジャパン : http://www.kotaku.jp/2015/11/sonny-chiba-etsuko-shihomi-and-other-japanese-action-legends-kick-ass-in-gama-bomb-mv.html
キティちゃんキットで大暴れ! マイク・ポートノイの可愛いドラムソロ コタク・ジャパン : http://www.kotaku.jp/2015/11/mike-portnoys-kitty-drum-solo.html
5分で71曲! 速攻ドラムカバーでビートルズを振り返るメドレー コタク・ジャパン : http://www.kotaku.jp/2015/11/5-minute-beatles-drum-chronology.html
マーティ・フリードマンが『天城越え』を泣きのヘヴィメタルに演奏 コタク・ジャパン : http://www.kotaku.jp/2015/11/marty-friedman-plays-sayuri-ishikawas-amagi-goe.html
口から人ぶら下げるのが流行りだったらしい。中世に描かれた悪魔絵図 : カラパイア : http://karapaia.livedoor.biz/archives/52204502.html
クラフトワークをドイツの小学生がカバー、お手製段ボールスーツ付き! コタク・ジャパン : http://www.kotaku.jp/2015/11/kraftwerk-die-roboter-cover.html
SF作家フィリップ・K・ディックが影響を与えたプログレの巨人たち コタク・ジャパン : http://www.kotaku.jp/2015/11/progressive-giants-inspired-by-philip-k-dick.html

Gibson のロボットチューナー「G-Force」。わざわざ従来のチューナーの姿をしているところがすごい。以前は、ボディからヘッドまで何かしらの配線があったような気がしますが、今は完全に分離しているんでしょうか。電源はチューナーに充電池が入っているようです。ということはこれだけ買って後付もできるのか?
イシバシ楽器「Gibson G-Force Center」: http://www.ishibashi.co.jp/feature/gibson/gforce/?advertise=index

81.3 FM J-WAVE : J'S SELECTION: http://www.j-wave.co.jp/blog/jsselection/rock_classics/
11月4日(火) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
アメリカのホワイトソウルでブルースなロック。イギリスもちょっとだけあり。
11月10日(火) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
We Gotta Get You A Woman / Todd Rundgren、Time Of The Season / The Zombies、Beast Of Burden / The Rolling Stonesが良かった。
11月17日(火) 27:00~28:00 ROCK CLASSICS
良い感じなボーカルの人を集めたのか。I'm The Greatest / Ringo Starr が良かった。John Lennon の曲もかかったので、どうせなら他の二人も聴きたかった。

Ed Roman Guitars の Steinberger リプレイスメントボディ
Steinberger Hardware On LSR Guitars : http://www.edroman.com/guitars/lsr/bodies.htm

中国のギターキットマニファクチャー。種類がぼう大です。一般的なスタイルや特定音楽向け
変形ギターの他、Telecaster 風のダブルネック。Steingerger 風ヘッドレスギター、Rickenbacker 風に、Dobro スタイルや、Strat 風アコースティックも。Telecaster というか Broadcaster のプロトタイプも見えます。とにかく何でも作ってます。さすが Leader。Selmer スタイルのアコースティックやフルアコはどうかと思ったら、さすがに無かった。
BYGuitar-Leader of Guitar Kits Manufacturer in China : http://byguitars.com/


ギター本、野村義男の“思わず検索したくなる"ギター・コレクション。面白かった。
『野村義男の“思わず検索したくなる”ギター・コレクション YOSHIO NOMURA GUITAR COLLECTION』 リットーミュージック : http://www.rittor-music.co.jp/nomura/

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Guitar legends : the evolution of the guitar from Fender to G & L。英語でした。リットーミュージックのムック本とかに転載されている写真もあります。レオ・フェンダーとともにギターを世に送り出してきた、ジョージ・フラートンさんの回想録でしょうか。G&L までが書かれています。

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火曜ドラマ『結婚式の前日に』: http://www.tbs.co.jp/kekkonshiki2015/
脳腫瘍をわずらった主人公の話し。面白いところは、主人公は何もできないが、それよりも周りの人間たちの行動が面白すぎ。このドラマで主人公は狂言回しというか語り部のような役割。結婚相手や親、特に相手側の親と幼馴染の女性がどう変わっていくかが楽しみ。どんな結末をつけるのか、サスペンスよりも面白そう。

テレビドラマの「おかしの家」では、最後に RC の「Baby a go go」に入っている曲がかかります。最後のアルバムですが、この3人が良いです。内情は色々あったんでしょうけど、なんだか最初の RC に戻ったような雰囲気が好きです。曲も良い。なんてったって、「うぐいす」が入ってますから。

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NHKラジオドラマ:けっこう良かった。江口のりこさんの語りが良かった。
ほかならぬ人へ NHK オーディオドラマ : http://www.nhk.or.jp/audio/html_fm/fm2015033.html




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ガタカ(Gattaca) [DVDやら映画やら]

焼却炉のようなものの中に入って垢すり。おしっこ色のパックを内股にしばりつけて、指紋をパック。潔癖症? キレイ好きな人なんだろうか? いったいどんな話しなんだと思いますが、近未来設定の映画はこんなもんだと思ってみるしかありません。若いヴィンセントはイーサン・ホークさん自身だろうか。けっこう似てます。清掃マネージャーのアーネスト・ボーグナイン、刑事のアラン・アーキンという配役がしぶい。アイリーン役のユマ・サーマンさんがきれい。その他、配役が良いです。面白いのは、本物のジェロームのところをアイリーンと刑事が訪問するところ。アイリーンはえらかった。普通ならとりみだします。取り乱す前に理解できなかっただけかもしれない。もしかしたら知っていたのかとも思えます。分かりたくなかっただけで。遺伝子操作によって区別される世界。そうした世界を作ることはおそらく批判されるんでしょうけど、実際のところ、目的によってはそうした世界が必要だと思ったりする。宇宙飛行士でもパイロットでも、訓練・試験・実務経験とか、色々な段階を経て操縦を許可されますが、そうした過程を持ってしても、自己管理が悪かったり、気が変になって大事故が起きたりする。人の頼みを断れなくて、無理な飛行をするパイロットもいるかも。自分の病気を隠す人もいるかも。もしそうした事故の原因が性格とか癖、普段の行動に起因するものであれば、試験でそれを見抜くことはできないかもしれない。火星とかの星へ居住計画にあたっても、外界としゃだんされた長期間に渡る共同生活訓練があるそうだし、協調を求められる生活にはそれなりの性格の人が必要。もしそれが遺伝子で分かるのなら、そっちの方が安心できる。例えば今、ミッションを確実にこなしている優秀な宇宙飛行士の遺伝子を調べたら、もしかすると共通の遺伝子要素が見つかるかもしれない。すでに試験の一部として行われているのかも。よく健康診断とかで血液を採ったりするだろうし、判断試料はいっぱいあります。性格は訓練では直らない。直ったように見えても突然パニックを起こしたりするかもしれない。その性格を遺伝子で見極めることができれば、成功率は上がるんだろうなあ。それだからヴィンセントが乗車したタイタン探査船の未来が怖い。その未来は希望であり、絶望かもしれません。だから「不適正者」はダメなんですなんて。遺伝子操作で人が生きる年数を決める映画もありますが、この映画の「適正者」と「不適正者」は現実的かなあと思いました。ハリウッド女優さんの乳がん対策なんかも、似たようなものかも。遺伝子による淘汰はすでに始まっているんだろうなあ。ああ、面白かった。


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