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tY:近況19 [他]

大阪はどうですか。寒くなると、ノートPCの熱さも良い暖房になります。

電球をLEDに変えた。

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Pick Boy とかの木のピックも探したが、尖ったものしかなかったです。

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その代わり渡辺香津美シグネチャーピックというのを見つけました。けっこう前からあったようです。指弾きの感じに近いような感じで良いです。Jim Dunlop の小さい JAZZ ピックを試してましたが、渡辺香津美さんピックの方が良い感じ。べっ甲とかを意識したような色もギターのトップの色に合います。良いもん見つけました。願わくば、KW ロゴより、直筆サインっぽいのがかっこいいかも。

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渡辺香津美シグネチャーピックを紹介している島村楽器のブログ http://shimamuramusic.hatenablog.com/entry/20101008/1286507645

iPad2 を iOS8.1.1 にアップデートした。Safari がスムーズに動くようになりました。良かった。また延命してしまった。

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復活の日(VIRUS) [DVDやら映画やら]

テロップの丸ゴシック体が緊張感がなさそうで悲しい。看護婦さんが倒れて寝ているときの顔色が怖い。各国の死者数を説明する映像の中に現れる、東京の虹がとてもきれいである。南極の大地や潜水艦が離れていくシーンとか、よく撮ったなあ。こういうことがあって剣岳につながるのか。役者さんが多い。外人も多いので、ロケとかではケータリングとか日本人相手以上に大変だったのでは。監督はもちろんですが、助監督さん以下、お世話する人たちの苦労も絶えなかったのではないでしょうか。潜水艦艦長のチャック・コナーズさんがジェントル軍人でかっこいい。外人にまぎれると草刈正雄も少年に見えてしまう。以前、文庫本が読みたくなって角川文庫を探したが無くて、結局ハルキ文庫というところから出ていた。ハルキというくらいだから、角川春樹さんに関係するとは思うが、会社内の分裂とかゲスなことを考えてしまう。冒頭の南極基地シーンでは、夏木勲他の隊員にまざって角川春樹さんらしい方がいて、案の定エンドロールにクレジットされていた。この映画にはエッチのシーンが出てこない。世紀末状態の狂乱で胸をはだけたりするが、裸やエッチを極力抑えようとしていたんではないかなあ。それだけ大勢の人に観てもらいたかったということと思おう。グチャーやドバーといったグロなところはほとんどないけれど、処理しきれない、文字通り「山」となったご遺体を処理したりするところは、感染を根絶をするにはこれしかないかと思うと怖くなる。ただ、この映画でいちばん感じ入るところは、南極で生き残ったものたちが直面する男女の営みについての考え方だ。種の保存に快楽、どちらも本能であるが女性にはたまったもんではないだろう。評判は良いとはいえんらしいですが良い映画でした。


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恐怖ノ黒電話(The Caller) [DVDやら映画やら]

タイトルロールでの、"The Caller" の字体と表示のされ方がかっこよかった。カウチで本を読みながら、大袋のお菓子をほおばるのがなんとも素敵。大きな脅かし音に音楽、そして電話を切るガッチャン音にどきどきしっぱなし。メアリーは夫のDVのために離婚したようだが、この夫にはほんとに腹が立ってたまらん。なぜここまで自己中的解釈ができるんだか。緊張の連続。過去の電話と同時進行でやられそうになる後半がこわい。結局ローズとメアリーが抱えている問題はたぶん同じで、夫や男が女性をさげすんでいることか。最初はメアリーが心的にアレで、ローズを作り出してしまい、自分が自分に電話をし、自虐しているんではないかと思った。DV夫も既にいなくて、トラウマが生んだ妄想かと考えたが、ぜんぶ違ってた。どうやってこの話しを解決するんだと考えたが、何でもありだった。なぜならこれはホラー映画だから。すごい監督だなあと思ったら「ドット・ジ・アイ」の監督だった。面白かった。


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みなさん、さようなら [DVDやら映画やら]

シュールな映画と思ってなめていたら、胸が熱くなってしまった。みなさん若いとはいえ、さすがに中学生頃の役はどうだろうと思ったが、そんなの関係ない。濱田岳さん演じる渡会さん、彼が団地に留まる理由が明かされるタイミングとその説明手法がすばらしい。団地に留まる彼の行動には、まともだけれど普通ではない理由があったし、それがあったから母親は彼を理解し、周囲の人、同級生は彼の行動を際立って非難しなかったのか。永山絢斗さん演じる園田くんは、けっこうやばいんではないかと思っていたら、やっぱりやばかった。ある意味、渡会くんより辛いといえる。田中圭さん一派との対決に燃える。田中さんには悪いがゲスの役がよく似合ってしまう。これが二階堂ふみさんとのゲスの極みダイナミックデュオに続くのか。エレファント・カシマシの歌良し。エンドロールの歌にはたいてい幻滅するけど、これは例外。映画の余韻に合っている。配役が良い。いわゆる大御所っぽい人が出ていないところが良い。若い役者さんの演技がとても自然で良い。主役は濱田岳さんであるが、女優三人、大塚寧々さん、波瑠さん、倉科カナさんたちの演技も良い。特に大塚さんに泣ける。大塚寧々さんのすっぴんぽさとか髪型とか、何というか役のたたずまいが良い。原作の本があるようだけれど、映画でこれだけ感動してしまうと読むのが怖い。何だか豊島の都営団地の様子を思い出した。確かに広場があったり店があったり、小さな町のようだったなあ。良い映画だった。映画の色合いというか画質感も良かった。


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スペイン一家監禁事件(Secuestrados, KIDNAPPED) [DVDやら映画やら]

邦題にたがわずスペイン映画。始まっていきなりおどろく。娘イサさんが iPod をいじって鳴らす音楽が南米っぽい。のどかな感じで内容とは好対照なリズム。これはエンドロールも同じ。監禁された親子三人、特にイサさんの演技がすごい。強盗押し入りの監禁事件、つまり犯罪映画なのだが内容はグロでありホラー。娘さんの努力により、途中で心がほんの少し晴れるが、結果は最後まで見ないとわからない。観た後の感想は、「ファニー・ゲーム」とか「ファニー・ゲーム USA」に近い気がする。ああ怖かった、としかいえん・・・


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テール しっぽのある美女(THALE) [DVDやら映画やら]

ノルウェーの映画。冒頭は鑑識の人たちかと思ったら犯罪現場の清掃員だった。エルビスと呼ばれる若い方が血がダメだったり、兄貴レオの言うことをきかなかったり、けっこうな使えなさぶりです。見つけ出された不思議な女性の過去が、彼女に触れる・触れられることで意識がつながり、フラッシュバックで説明されるところはよく出来ていて、少ない言葉ながらよく理解できます。環境適応能力がある~云々と言っているからには、もともと別な容姿・性質で、それが周りに合わせて人間っぽい姿になっているのかなあ思ったが、実際のところどうだろう。乳白色のカルルス温泉みたいなお風呂が、代謝を良くしてその能力をたかめるものらしい。レオとエルビス、そして女性だけの話しかと思っていたら、他にも人物たちが現れた。どっちかというと悪そうなやつらだが、虫が好かないタイプなので、やられてしまうところは気がスッキリしたりする。どっちかというと妖精系映画かもしれない。


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羊のうた [DVDやら映画やら]

永島暎子さんが出ているから観た。母親というか保護者役もよく似合います。原作がアニメーションの映画では、実写版よりアニメ版の方が良かったとか言われるけれども、アニメ版を観ていないので比較のしようがなかった。あらためてDVDを観るとスマホといわず携帯電話があらわれないのが良い。案外、映画というか物語は、携帯電話前と後で分けられるかもしらん。携帯があると成り立たない話しもあると思うので。美男美女の若いころを観られる映画で、有名なところだと小栗旬さんであるが、注目すべきは美波さんである。彼女の眼は10代から60代までを表現できるのだと思う。小栗旬さんと加藤夏希さんの端整さにくらべて野性味ある美波さんは、永島暎子さんと並んでこの映画に現実感を与えています。鈴木一真さんはイメージどおりの役だった。今度の深夜食堂では永島暎子さんが出そうなのですごくうれしい。


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セイント・クララ(Saint Clara) [DVDやら映画やら]

イスラエル映画。「戦場でワルツを」の監督が作った映画なので観た。タイトルロールもエンドロールもヘブライ語かなんかで理解不能だった。校長がするエディット・ピアフの話しは、イスラエルとフランスの関係のように聞こえてしまう。子供たちが、バット振り回すやら縛り上げるやら蹴りやら、けっこう凶暴ぞろい。人々は主人公クララの能力に頼るが裏目にでる。あてが外れた連中は彼女をののしるけれど、彼女の最後の力は結局みんなのためになったようだ。何かを得て何かを失う。人生とは選択か。恋を知って受け入れること。子供から大人になること。旧い国から新しい国へ。誰もが変わるということか。イスラエルという国を考えると、どうしてもそこに政治や戦争といった情勢を感じずにはいられない。主人公クララのエルビスと呼ばれる叔父さんが良い味を出してました。


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ビッグ・バグズ・パニック(Infestation) [DVDやら映画やら]

クーパーの遅刻のごまかし方に笑う。人の書類を持って、今いそがしいとか、電話してる振りとか。バグという、でかい虫との取っ組み合う姿にぞっとする。虫は顕微鏡とかで見ても怪物そのものなのだが、それがそのままでかくなって襲ってくる。ああ背中がぞくぞくしてしまう。バグに落とされてビルに叩きつけれたり、車でひかれたり人の最期もさまざま。最後の爆発はなんだか古い特撮っぽくていい感じ。かっこよい外見とはいえないクーパーは、情けないながらも頼もしく、親近感を持てるキャラクター設定。彼の映画への貢献度は高い。落ち着いた性格のアジア系の女の子リーチーとか、配役が良いと思う。レイ・ワイズさんが演じるクーパーの父親が負けず嫌いで面白い。怪物が爆発して、その体液とかが人の身体にかかるのは定番のシーンだが、かからなかった息子にわざわざ塗りつけてやる父親がなんともいえん。レイ・ワイズさん安定の演技である。ひとつ間違えれば最高にくだらない映画になるところが、登場人物たちの微妙な軽さ、友情、恋愛、親子の関係、そして虫たちの醜悪さが良い映画にしてます。


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アブダクティ(ABDUCTEE) [DVDやら映画やら]

110番にかけると、最寄の警察につながるんだったとあらためて思った。観始めは、地下に埋められてしまう映画「リミット」 を思い出した。あの映画は、棺おけみたいな箱に閉じ込められて身動きができなかったので、まだ立つことのできる温水さんはましだったかもしれない。閉じ込めらた温水さんはあちこちに身体をぶつけるが、特に頭をぶつけたときがほんとうに痛そうだ。人間、切羽つまったり、肉体的な衝撃がないと本当の力を発揮しないということか。麻亜里さんは「まあり」さんと読むのかと感心した。観ていて、まさかの夢おちかという考えがよぎったが、それと紙一重の展開でした。


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ザ・パック 餌になる女(LA MEUTE/THE PACK) [DVDやら映画やら]

フランス映画でホラー映画。店のゲームマシーンの画面をぼやかしているのは著作権の関係なんだろうか。女優さん、エミリー・ドゥケンヌさんがロックっぽい。雰囲気はジョーン・ジェット姉さんか。車の中でCDを選ぶ姿も様になってます。怪物の顔が好き。しかしいちばん怖いのは食堂のおばさん、ヨランド・モローおばさん。体格がすごい。鎖帷子を着込んだ姿は中世の戦士のようで、もう少しやせていて若ければジャンヌ・ダルクかもしらん。そんなこといったら誰でもそうか。邦題が「餌になる女」で、これがけっこうネタバレ気味。気味というよりそのままだ・・・。考えてみるとアウターリミッツの邦題もほとんどネタバレだった。CSIとかテレビドラマなんかも。邦題ってやつは・・・たぶん親切すぎなんだろう。映画のエンディングは、あわよくば続編を出しても不自然無しという感じ。モグラ人間の映画に似ているかも、とふと思いました。


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震度0 [DVDやら映画やら]

これは「ルパンの消息」が面白かったので借りた。キャリアや昇進に持ち場の意地やらがからんだ警察内部のドタバタで、見方によっては悪い意味ではなくて人間を痛烈に皮肉った喜劇といえる。なんて何でもそうか。男の探りあいドラマではあるが、やっぱりポイントは女性である。警察の偉い人になると、奥さんたちも大変だなあという感想。お互い腹の中を探り合ったり、ご機嫌をとったりするところは、テレビでやってた半沢直樹さんの銀行妻たちとも似ている。結局派閥が悪いのか。人間馴れ合いはダメだが、対立しすぎでもうまくいかん。昔し習ったアリストテレスの「中庸の知」を思い出す。特に集団においては大事だよなあと思いながらも、それじゃ革新的なことはできない!とか言い出す人もいるんだろうな。ああ正解の無い世の中よ。でも国を守る公務員なら一か八かよりも安定を狙ってほしいもんです。退屈かもしれませんが。


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