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恋の門 [DVDやら映画やら]

リットーミュージックの「忌野清志郎 ロッ研ギターショー 愛蔵楽器写真集」に出ていたギターを見るためにまた見てしまった。変形のギターなので ESP かなと思っていたら Schecter 製だった。今の Gibson Reverse Flying V を見事に先取りしたギターも使っていたが、こっちの方が弾きやすかったかもしれない。映画の中のテレビでやってるアニメ「ギバレンガー」に映し出される文字フォントに庵野監督の名がすぐに浮かぶ。イメクラ店長の看板が「綾波レイはじめました」でその店長が三池監督。白い服は白色に塗ったものらしい。編集者役は塚本監督。小日向さんが変なアウトレイジ。なんだかんだとモテる門がすごい。恋乃の使っているパソコンが iMac。マンガ好き・アニメ好きにも好まれる映画。特に旅館で二人が一枚の紙にマンガを描きながら~のシーンが好きな人は多いんではないだろうか。それとマンガを描きながら「気持ち〇〇」を連発するところ。この二つがこの映画で描きたかったカットに思える。恋乃が勝てば問題無いというのはたしかにそのとおりだし、ハチャメチャなストーリーに見えるけれども全然無理が無い。小島聖さんの子供をしょい込んではどうなるかと思ったが、ちゃんと双子設定があったのもすばらしい。その小島さんの胸の谷間がすごい。橋の上でのエッチな側転はご自身でやっているのだろうか。ラスト近くではカウンターの上で足を180度開いたり、小島さんの身体能力がこんなにすごいとは思わなかった。窓を額縁に見立てたムンクの叫びも面白い。幸薄そうな役しか覚えがないので見たことがなかったので意外。そして唇がちぎれそうなキスシーン。それを思い出す門。キスシーンといえば、一泊旅行の門と恋乃の夜もすごい。そしてまた小島さん、そして今度は屋上でまた恋乃と。ここまでやってくれるとキスへのこだわりをひしひしと感じてしまう。クライマックスはマンガを描いている三者三様の世界。Gペンを手に縛り付けて描くマスターに iMac でタブレットを使う恋乃。ラーメンをすするマスター。描いているところを画面を分割して見せるシーンもかっこいい。終わってみればキスの映画だったかも。阿部セイキという名と阿部定には何か関係だあるのだろうか。恋乃とセイキがダブるところは、女性にも父親はいるわけで、映画のように父娘が交互に見えてしまうこともありえなくなはない・・・などと考えると恐ろしい。たとえば漫才師とその娘さんとか。面白かった。晴れ。


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