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Making HB 13 [Making]

塗装とか


塗装前に表面を研磨、きれいにする。

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裏のメイプルはとの粉で目止めしないのでマスキングする。

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との粉を塗って、刷り込んで、乾かして、

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磨く。

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また塗って、刷り込んで、乾かして、

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磨く。これを4回繰り返す。

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目止めと並行して塗装の確認のためにテストしてみる。
マホガニーの端材を準備する。

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メイプル、スプルースも準備する。マホガニーは目止めする。

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使うのはよくあるウッドシーラー。

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これもよくあるラッカーサンディングシーラー。

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これは XOTIC OIL GEL。

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マホガニーの例
左上: 目止め→ウッドシーラー→XOTIC OIL GEL
右上: 目止め→XOTIC OIL GEL
左下: 目止め→ラッカーサンディングシーラー→XOTIC OIL GEL
右下: 目止め→ウッドシーラー→ラッカーサンディングシーラー→XOTIC OIL GEL
XOTIC OIL GEL は1回塗りだが、質感でいくと左下のものが良かった。

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結局、
マホガニー: 目止め→ウッドシーラー→ラッカーサンディングシーラー→XOTIC OIL GEL
スプルース:ラッカーサンディングシーラー→XOTIC OIL GEL
メイプル:ウッドシーラー→ラッカーサンディングシーラー→XOTIC OIL GEL
にした。
シーラーを入れると黄変が少しやわらぎ、サンディングシーラーを入れると質感が良くなるような。
後は XOTIC OIL GEL の塗り方次第か。

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塗装前にブリッジ・PUプレート用の裏のPUカバーが当たるところを少し掘る。

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木を当てて。

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トリマーで掘る。これで PU位置を上に上げられる。

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リョービ(RYOBI) 卓上バンドソー TBS-80 674000A

リョービ(RYOBI) 卓上バンドソー TBS-80 674000A



リョービ(RYOBI) ベルトディスクサンダ BDS-1010

リョービ(RYOBI) ベルトディスクサンダ BDS-1010



リョービ(RYOBI) 電子トリマ TRE-60V 軸径6mm 628616A

リョービ(RYOBI) 電子トリマ TRE-60V 軸径6mm 628616A



大日商 ガイドべアリング付ストレートビット 6×10S10 030796

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大日商 ガイドべアリング付ストレートビット 6×10L25 030789

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カメレオン [DVDやら映画やら]

「何座?」ときかれて「埼玉県新座」と答える伍郎。案外本気かもしれない。そして最後はくるくる変わる「カメレオン座」。冗談かと思ったらほんとにある星座。ブラジルとかで見られるが日本では見えないらしい。東映の DVD にしてはめずらしく字幕付きで登場人物の名前がよく分かる。何かを見てしまったことによって国家に追われる話し。若者、ばあさん、じいさん、みんなで酒を飲んでいるシーンで現れるお客さんの幻が悲しい。その中で犬塚弘さんがいたり、谷啓さんがサックスを吹いている姿に感無量。加藤治子さんを加えた三人が椅子に座ったまま寝ている姿が面白い。しかし集団何とかにも見えて怖くもある。四、五万とか言って、八枚くらい抜いていく伍郎。ヒロインの佳子とは「言いきれないのが情けない」が共通な性格。藤原さん演じる伍郎は悪い役だが、普段のゲスさや神経質な役どころではないところがめずらしい。ヘアースタイルがワイルド。海沿い、床下で目を光らせる表情が藤原さんならでは。銚子の公介の家を訪ねる伍郎。彼が話していた親の事情がほんとはウソだったらどうしようとドキドキする。その公介のくれたマッチの名前が "Long Goodbye" と、シーンに合わせた意味深な名前。後半ラスト近くから、拳銃を片手にした藤原さんのマッドドッグぶりが見られる。最後でラスボスと対峙するシーンはけっこう衝撃。片手をポケットに入れていたのはそういう理由だったのか。最初からにしては絶対おかしいので、あのときに負った傷のために間違いない。「本庁に戻れなくなるんだよぉ~」と弱音を吐く警察官役の人が出てきたときは、性格方面で話しがややこしくなるかなあと思ったが、おどろくほどあっさり退場してくれた。菅田俊さんの口数少ない冷徹ぶりがすばらしい。エッチなポロリシーンでもあるかと思ったら何もなかった。その代わり紅一点の女性アサシン、宇佐美のタイトスカートなビジネススタイルでのアクションが見られる。最後はちょっとかわいそう。白布をかぶって息をしていたのはあの人だろうなあと思ってしまったがどうだろう。国会聴聞会のシーンは、本物さながらの椅子や机が壮観ですが、欲をいえば床の色がちょっと不満。タイトルロールの文字フォントもなんだか軽い。ラスト直前、伍郎の顔に松田優作さんが全盛のころの映画を思い出す。革ジャンや黒で決めた藤原さんがかっこいい映画。雨、曇り。


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ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK -The Touring Years(The Beatles: Eight Days a Week - The Touring Years) [DVDやら映画やら]

「バンドは知ってるだろうけど、ストーリーは知らんでしょ」という映画。ライブシーンが多い。今まで見たことがある映像や画像でも、その画質におどろかされる。なんといってもカラー。着色やぼやけ加減でときどきアニメにも見えたりする。モノクロ部分もすばらしい。ジョンのかかえる小さなリッケンバッカーも良く見える。コードを押さえている様子もよく分かる。リバプールのスタジアムで男どもがシー・ラブズ・ユーを合唱しているシーンが怖すぎる。かっこいいのはジョージがグレッチを持ってロール・オーバー・ベートーベンを歌うシーン。グレッチは大きいようでギターの部分が占める割合はかなり小さい。グレッチを見るとギターはやっぱり見た目だなあと思う。なんで浅井慎平さんの名があるのかと思ったらインタビューで登場していた。忙しいライブツアーやファンやマスコミとの行き違いで、ライブはやらずにスタジオにこもり始めたのは有名な話だが、疲れていたのだなあというのが分かったような気になる。ビートルズの動向とともに大統領暗殺やベトナム戦争といったアメリカの様子も描かれる。ベトナム戦争の徴兵を拒否したカシアス・クレイも登場する。そして有色人種差別。ゲイター・ボウルでのエピソードはすばらしい。バンドはリンゴの加入で演奏力が格段に向上したという。リンゴがすばらしいのかそれまでの人がひどかったのか。毎夜「僕たちの演奏に問題はなかったか?」と聞くビートルズたち。それは観客が叫ぶばかりで「聴いていないから」だそうだが、自分たちにも聴こえていなかったせいもあるだろう。リンゴも音が聞こえないので、ジョンたちのお尻の振り方で分かったとか話している。東京公演でも、いつもどおり演奏した1日目は、観客が静かな分、自分たちの演奏の粗さが分かってしまい、2日目はがんばったらしい。ポールのマイクスタンドが動くことで有名なライブフィルムは1日目のもの。東京公演やレコーディングの様子、最後のルーフトップライブまで登場するが、終わってみれば、アメリカがビートルズをどう受け入れ、どう戸惑い、どう反発したか、そしてビートルズによってアメリカがどう変わったかということが印象に残る。ビートルズを狂言回しにして語られるアメリカンヒストリーともいえるかも。面白かった。晴れ。


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Queen - We Will Rock You [DVDやら映画やら]

1981年11月24日、25日に行われたらしいライブ。場所はカナダのケベック州モントリオール。ホームセンターの特売コーナーに置いてあったが、まちがいなく K国製。〇や-や□で構成された文字も見受けられる。タイトル通り "We Will Rock You" で始まり "We Will Rock You" で終わる。音は期待してはいけない。後年のクイーンを考えると狭い会場だなあと思って見ていたら、木を見て森を見ずでえらく大きな会場なことが分かってくる。4人がまんべんなく映っていてうれしい。ベースのジョン・ディーコンさんのノリ方がかっこいい。テンポによるかもしれないが、ピック弾きも多用していてけっこうパンクっぽい。ベースアンプのところには3本くらいスタンバイしているベースが見える。スペアのプレベに Music Man、そしてオリジナルプレベだろうか。それにくらべてブライアン・メイさんはちょっと雑な感じがする。
1. We Will Rock You
ステージのライトが傾いていくさまがかっこいい。SマークのスーパーマンTシャツを着たフレディ・マーキュリーさんが、しょっぱなから観客を "Singin!" "Get up!" とあおるあおる。Red Special を弾きまくるブライアン。音が狂わないか心配になるくらい大胆なアーミングも見せてくれる。コインを持った手の動きが特徴的。ジョンは ナチュラル、ローズ指板、べっ甲模様のピックガードの Pecision Bass。ベースも目立つパートがあるし「つかみは OK」という感じ。でもお客さんはまだ乗り切らない。1曲目だから仕方がない。
2. Let Me Entertain You
ボーカルとギターのユニゾン部分が魅力の曲だが、ちょっとギターの音が大きい。コーラスもあるしフレディのテンポについていくのが大変そう。
3. Play The Game
走り回ったフレディがピアノに向かう。この歌を聴くとマイケル・ジャクソンの「ベス」を思い出す。ジョンは指弾き。
4. Somebody To Love
再びフレディのピアノ。ピアノの向きもあるが、ピアノを弾きながら歌っているとき、フレディは滅多に観客を見ない。ていねいにピアノを弾き、歌を歌う。ステージのことは他の3人にまかせっきり。しかし最後のコーラスではハーフスタンドのマイクであおる。ジョンは指弾き。間奏ではチョッパーっぽく弾いたりする。立ち位置もよく変えるし、ジョンはこんなにアグレッシブな方だったとは知らなかった。青が好きなのかパンツもシャツも青で、ピックガードにはさんだピックも青。
5. Killer Queen
フレディはまたピアノに向かう。ブライアンのソロに入る前、ジョンの手元がアップで映る。聴きなれたギターフレーズのソロが終わると、ブライアンのパワーコードでロジャーの歌へ。
6. I'm In Love With My Car
ロジャーのバスドラに描かれた顔が、なんだかきかんしゃトーマスみたいに見える。彼は車が好きらしいが、ジェフ・ベックも手を油だらけにするほどクラシック・カーが大好きだ。観客も熱くなってきた。
7. Get Down And Make Love
ボボボ♪とジョンのピック弾きベースで始まる。あらためて考えると、「落ち込んでエッチしろ♪」という歌なのか。ステージがかなり暗くなり、スモークの中、ブライアンのジミヘンみたいなノイジーなギタープレイが聴ける。けっこうかっこいい。
8. Save Me
フレディに代わってブライアンがピアノの前に座る。よろしくねという感じ笑みをブライアンに見せるフレディ。"Save. Save, Save me ♪" 気持ちよく歌っていたら、いつ間にかブライアンがギターを持って立っている。そしたら今度はフレディがピアノへ。ブライアンのエンディングのギターソロ。エモーショナルすぎてちょっと外れ気味な感じでもかっこいい。エンディングで会場をカメラで一望するが思ったより広い会場で人がいっぱいなのにおどろく。ジョンは指弾き。
9. Now I'm Here
情感たっぷりなバラードの後はアップテンポのナンバーで観客をあおる。ジョンもピック弾きで足でリズムを取りながら乗っている。フレディは上半身裸。ハーフスタンド付きマイクでギターのポーズをしたりする。ブライアンはロジャーのドラムの前に陣取って、リフやオブリガードにリードを弾きまくる。エンディングで観客にコール・アンド・レスポンスを求めるフレディ。
10. Dragon Attack
観客をあおりながら、ジョンの指弾きベースでこの曲へ。この曲は知らなかった。ブライアンを真ん中にしてジョンとフレディが脇をかためるシーンが少しだけ見られる。
11. Love Of My Life
スポットライトの下に12弦のオベーションを持ったブライアン。椅子に座って弾いている。そのとなりに座っているフレディが歌う。他の二人は休みの様子。フレディの前歯の出方がよく分かる。エンディングは "Now I'm Here" っぽい。歌い終わるとステージすぐ前のカメラを手にした女性客のアップが印象的。どうもこの人はカメラマンのようだ。
12. Under Pressure
ジョンがベースを持ち替える。同じ Fender Precision でもメイプル指板でピックガードが白色。マッチングカラーのヘッド。ピックで軽快に弾いている。
13. Keep Yourself Alive
暗い中、ジョンとロジャーのコンビネーションから始まる。ジョンはまた最初の Precision Bass に戻る。ロジャーの苦悶めいた顔が見える。
14. Drum Solo
曲の途中からドラムソロへ。ドラムプレイを止めて、席を外したかと思うと今度はトークングドラムだかティンパニだかを叩く。
15. Guitar Solo
ロジャーが去っていく、今度はブライアンの出番。ギターオーケストレーションを聴かせてくれる。ステージ前に出ていくと観客は大喜び。大勢が拍手する姿がよく分かる。ブライアンもうれしそう。ブライアンの場合はリードプレイというより、どちらかというとピート・タウンゼントのソロのようにリフが中心のよう。いつの間にかロジャーも合流。
16. Crazy Little Thing Called Love
オベーションの12弦を持ったフレディ登場。ちゃんとコードを弾きながら歌っている。ギターの持ち方が T ボーン・ウォーカーっぽい。ブライアンはプロモビデオでも見たような Fender Telecaster に持ち替えている。でもそれでソロを弾いたかと思ったら、また Red Special に戻っていた。ジョンの指弾きのアップが一瞬映る。指でもピックでも、ピックアップとブリッジ間の付近を弾いていることが多い。
17. Jailhouse Rock
ロカビリーな曲の後は監獄ロック。ロジャーに背を向けて、大股で堂々とベースをピック弾きするジョンがかっこいい。次第にメンバーがロジャーの前に寄ってきて目くばせ。曲を終わらせる合図なんだろう。
18. Bohemian Rhapsody
ビールだろうか、ぐいっと飲んだ後、ピアノ前に座るフレディ。前歯がよくわかる。指弾きのジョン。歌い始めてブライアンの最初のギターソロ。彼にスポットライトが当たる。終わればステージ上に人がいなくなる。そしてガリレオ・ガリレオのコーラスパートが始まる。もしかしてコーラスは録音なんだろうか。ステージは暗く、スモークと時々フラッシュ。コーラスが終わると同時に明るくなり、響くはブライアンのギターリフ。ステージには全員がいる。テンポは速くなってもジョンは指弾き。ブライアンが法被みたいなのを着ているがあまりかっこよくない。ロジャーの背後のドラには「泰來」の文字。ブライアンがギターのヘッドを高く上げる姿に、Red Special のヘッド角度がほとんどないことが分かる。でもこの歌は「母親を縛っちまえ」という感じなんだろうか。エンディングでは花火がバチバチ光ったりしてラストの曲みたい。
19. Tie Your Mother Down
前曲の喝さいの中始まる。回転するスポットライトとフラッシュライトが観客をあおる。ピック弾きのジョン。観客の中にフレディとアル・ヤンコビックに似た人を見かける。最後はファイアークラッカーがボンボン。
20. Another One Bites The Dust
ジョンのベースで始まる曲。彼はメイプル指板の Music Man のベースに持ち替えて指弾き。フレディはキャップにホットパンツ。首には赤いバンダナ。ブライアンは法被を脱いで白シャツ姿。こっちの方がかっこいい。観客はステージに乗り出すまでのってきている。
21. Sheer Heart Attack
大股でベースをピック弾くジョンがかっこいい。ドラムセットの前でリズムにのるフレディはなんだかいっちゃいそうな雰囲気。
22. We Will Rock You (Reprise)
ロジャーのドラムで始まる。ジョンがまた最初の Precsion に持ち替える。チョッパーみたいな指弾き。今度はオリジナルテンポ。
23. We Are The Champions
前曲のリフが終わると同時に、ピアノを弾くフレディ。終盤ではステージによって来る客とタッチ。ジョンは指で弾いていた。終わるとステージ上から観客に挨拶。ロジャーは腕立てをするし、ジョンは始終頭を下げる。最期に会場の後ろ側からステージを見るカットが出てくるが、小さいと思っていた会場がえらくでかかった。クイーンだから当たり前か。映像の特殊効果もなくて良いビデオだった。ジョンがこんなに踊る人とは思わなかった。


Discogs の紹介ページ
https://www.discogs.com/ja/Queen-We-Will-Rock-You/release/1086214
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Making HB 12 [Making]

Fender スタイルのネックと Gibson スタイルのブリッジでは、当たり前ですが R が約10インチと12インチで違っている。それでブリッジ側を調整する。
細い丸棒ヤスリがない。ナットの溝切りはあるが、金属にはもったいない。
そこで考えたのがこのコンピングソー。

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削るというか切る。

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だいたい 10 インチくらいになったと思う。

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ブリッジをワッシャ 3、4枚を重ねてかさ上げしていたが、このためではないかもしれないけれど共振みたいな感じがしないでもない。
そこでメイプル端材から台を作る。
切り出し。

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厚み調整。3mmくらいにする。

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整形する

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取り付ける。音が木っぽくなったような・・・・

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裁縫する。
ずいぶん前にユザワヤで買ったチロリアンテープ。

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両端を縫って糸がほつれないようする。

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輪に縫う。

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スポンジを入れてテープ幅の両端を縫う。

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こんな風に、テールピースとブリッジ間の共振止めにする。
普通に弾いているうちは不要だが、力の限り弾くとテンションのせいか気になる。
1 ~ 3弦にだけに当ててもいいかもしれない。

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試しにアコースティックギターのようなブリッジを作ってみる。
削って、

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整形して、

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付けてみる。しかしどうってことはない。ブリッジ~テールピース間のテンションが緩いせいかもしれない。

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塗装前にサイドジャック用の穴を開ける。

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飾り用パーツの止めネジがボディ端ギリギリになっていたのでパッチする。

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♭作っているのだか直しているのだかぁぁぁぁぁ

リョービ(RYOBI) 卓上バンドソー TBS-80 674000A

リョービ(RYOBI) 卓上バンドソー TBS-80 674000A



リョービ(RYOBI) ベルトディスクサンダ BDS-1010

リョービ(RYOBI) ベルトディスクサンダ BDS-1010






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アントマン(ANT-MAN) [DVDやら映画やら]

トイレシーンの「バグだらけ」の銃とドロッとした肉片が恐ろしい。これだけでも兵器としては相当なもの。なんでもこれで撃ってしまえば世界は消えてしまう。その後で鏡を見つめるダレン・クロスのうつろな表情が恐い。追いつめられているような絶望のような、強い意志のような。アントマンのスコットはただのおじさん。スーツ姿でも足が短い。紅一点のホープはあまり可愛くない、というか若くない。おそらくおばちゃん。ピム博士は唯一まともそうだが、飛んでるような目をしている。しかし能力はスターク博士より確実に上。亜分子の話しは面白いがぞっとしてしまう。他のマーベル物とは一線を画す物語。ティーンエイジャーは出てこない。おじさんたちの下がいきなり小っちゃいキャシー。彼女の子供パワーで父親たちはメロメロ。無邪気な笑顔のくせに言うことがきびしい。若者向けではない。父と娘で見る映画と思いきや、ダレンの肉片の件もあるし、大人向けかと思ってもでっかいトーマスも出てくる。マーベルシリーズは英語字幕があるので面白い。DVD で見直すと「三バカ」はなんと言っているかと思ったら、"Not those three wombats" だった。"Nailed It!" はするどく突き進んだというような感じだろうか。"Back it up" も面白い。もしシリーズとして続くのなら、いつかはピム博士の奥さん、ジャネットも再び現れるかもしれない。スコットが亜分子の世界で出会うなんてこともあるかも。それに亜分子になった人と普通の人の時間の違い方にも興味がある。落ちていったカバンがどうなったかも気になる。ファルコンの能力がよく分かる映画。さすが獲物を狙うハヤブサだけあって地上のどんな小さなものも見逃さない男だった。最期のボーナスカットはもろ「シビル・ウォー」のシーン。「シビル・ウォー」ではピカピカのマスクにタッチ式のコントローラーで活躍する。"ANT" が "GIANT" の "ANT" というのもしゃれていた。しかし小さな世界では「アリ」という仲間であり武器がいたが、でかい世界では逆に孤独かも。人間の存在について考えさせられる話しだった。留置場で警察官が飲んでいたのがヤクルト。無からアントマンが誕生する話しではなく、すでに存在している設定。ピム博士が天才だとしか言いようがない。「デッド・プール」と並ぶ映画。面白かった。晴れ・雨。


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恋の門 [DVDやら映画やら]

リットーミュージックの「忌野清志郎 ロッ研ギターショー 愛蔵楽器写真集」に出ていたギターを見るためにまた見てしまった。変形のギターなので ESP かなと思っていたら Schecter 製だった。今の Gibson Reverse Flying V を見事に先取りしたギターも使っていたが、こっちの方が弾きやすかったかもしれない。映画の中のテレビでやってるアニメ「ギバレンガー」に映し出される文字フォントに庵野監督の名がすぐに浮かぶ。イメクラ店長の看板が「綾波レイはじめました」でその店長が三池監督。白い服は白色に塗ったものらしい。編集者役は塚本監督。小日向さんが変なアウトレイジ。なんだかんだとモテる門がすごい。恋乃の使っているパソコンが iMac。マンガ好き・アニメ好きにも好まれる映画。特に旅館で二人が一枚の紙にマンガを描きながら~のシーンが好きな人は多いんではないだろうか。それとマンガを描きながら「気持ち〇〇」を連発するところ。この二つがこの映画で描きたかったカットに思える。恋乃が勝てば問題無いというのはたしかにそのとおりだし、ハチャメチャなストーリーに見えるけれども全然無理が無い。小島聖さんの子供をしょい込んではどうなるかと思ったが、ちゃんと双子設定があったのもすばらしい。その小島さんの胸の谷間がすごい。橋の上でのエッチな側転はご自身でやっているのだろうか。ラスト近くではカウンターの上で足を180度開いたり、小島さんの身体能力がこんなにすごいとは思わなかった。窓を額縁に見立てたムンクの叫びも面白い。幸薄そうな役しか覚えがないので見たことがなかったので意外。そして唇がちぎれそうなキスシーン。それを思い出す門。キスシーンといえば、一泊旅行の門と恋乃の夜もすごい。そしてまた小島さん、そして今度は屋上でまた恋乃と。ここまでやってくれるとキスへのこだわりをひしひしと感じてしまう。クライマックスはマンガを描いている三者三様の世界。Gペンを手に縛り付けて描くマスターに iMac でタブレットを使う恋乃。ラーメンをすするマスター。描いているところを画面を分割して見せるシーンもかっこいい。終わってみればキスの映画だったかも。阿部セイキという名と阿部定には何か関係だあるのだろうか。恋乃とセイキがダブるところは、女性にも父親はいるわけで、映画のように父娘が交互に見えてしまうこともありえなくなはない・・・などと考えると恐ろしい。たとえば漫才師とその娘さんとか。面白かった。晴れ。


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神様のパズル [DVDやら映画やら]

岩に波の東映映画。谷村美月さんから論理的に責められる映画。ヤンキー物理を習うといったところ。基一が彼女の助けを借りてディベートを行う姿がすばらしい。ロッカー基一が見せパンスタイル。ロッカーの彼が使うギターが、Telecaster Thinline というのが渋い。ジョニー大倉さんの影響だったりして。ライン入りのジャージなのかスエットなのか、そんな姿で色気が無いように見えて、実は胸元がかなりセクシー。印象的なのはときおりクローズアップされる裸足にビーチサンダルに汚れた運動靴。自然や農作業についてあざけりを口にしながらも、なんだかんだと自然を求めているということなんだろうか。電力流通本部長の遠藤憲一さんがかなり組の人に見える。如月役の人や國村隼さんといい、塩見三省さんといい、一般の方の職場には見えない。福島第一第二原発が制御云々の言うのは今ではけっこう洒落にならない。人工授精で誕生したホズミサラカは良い大学に行って宇宙エネルギーの実験棟を建てたりして天才ともてはやされる。でもずっと部屋に引きこもりっぱなし。つまり彼女は孤独なのだった。そんなことはよくありそうな話し。しかし彼女は自ら自分が天才だと口にしたことはない。周りが持ち上げるごとに彼女は孤立していく。孤立していても自らの課題が解決できた、もしくは考え続けられることができるのであれば問題はなかったんでしょうけど、その梯子を外す出来事が起こる。彼女が責められることではないが、周囲やマスコミは責めやすくて話題になりやすい人に目をつける。そこから前半とは打って変わって怒とうのパニック。しかし関係者は何もできず、映画を観ている人さえ置いて行かれる。DVDメニューの基一とサラカのスタイルが本編と違いすぎ。基一のギターが Epiphone の Les Paul と Fernandes の ZO-3。サラカがショートカットで清潔な白シャツにショートパンツ。最初のイメージ映像なのか後付けで撮ったのか、別撮り感がまんさい。話している人の名前が分かる日本語字幕があるのがうれしい。同時通訳の声は石井苗子さんで、彼女の声を聞くとピーター・バラカンさんを連想するのは、「CBS ドキュメント」のせいで間違いない。前半の寿司屋シーンでのテレビではチャーの息子さんと KenKen が出ていた。エンドロールを見たら、やっぱり RIZE とあった。ベートーベン第九の八分休符と運命はいつ始まったかという件は面白かった。あと他人のコンピュータを借用するためのサイト作りとか。これは谷村さんを見るための映画。彼女の独だん場。彼女以外にこの役はできなかった・・・と思ったりする。周囲と一線を画す彼女の人を見ているよな見ていないような、はっきりしないけど鋭い視線がすばらしい。谷村さん本人に関して言えば「おろち」とならぶすばらしさ。晴れ・曇り。


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tY:近況89(Radiko, Travel / Compact guitar とか) [他]

面白かったページ。
Xファイルもびっくり!現実にあったとされる15のミステリー : カラパイア http://karapaia.com/archives/52239925.html
「第9地区」のニール・ブロムカンプ監督の新作「Oats: Volume 1」予告編公開、本編はYouTubeで無料配信予定 - GIGAZINE http://gigazine.net/news/20170530-oats-studios-volume-1-trailer/

蛍の光 窓に雨 | NHK オーディオドラマ: http://www.nhk.or.jp/audio/html_fm/fm2017019.html
大路恵美さんにまいった。

100円の新世界 | NHK オーディオドラマ: http://www.nhk.or.jp/audio/html_fm/fm2017020.html
SF なのかなんなのか、今がくだらない場所にいるとして、そこから出ていけという話し。瀬戸康史と谷村美月さんとは気が付かなかった。

6月9日 坂崎幸之助さん NACK5 K's TRANSMISSION: http://www009.upp.so-net.ne.jp/ks_transmission/
柳ジョージとレイニーウッド。バンド名といい、「雨に泣いてる」を演るためのバンドだったのかも。最初は英語歌詞だったが、日本語を付けた方が良いと言ったのはショーケンこと萩原健一さんだという噂。

柳ジョージ&レイニーウッド

Y.O.K.O.H.A.M.A (SHMCD)




マウスのすべりが悪くなってきたようなのでどうするかと思ったが、チューコーフロー粘着テープを貼ることにした。何年も前に買っていたものが今役立つとは。

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チューコーフロー ふっ素樹脂樹脂粘着テープ 0.08mmX10mmX10M ASF-110FR




Logicool 充電式ゲーミングマウス G700s

Logicool 充電式ゲーミングマウス G700s



LOGICOOL ワイヤレスレーザーマウス 充電式 高性能レーザーセンサー G700

LOGICOOL ワイヤレスレーザーマウス 充電式 高性能レーザーセンサー G700




最近は HARD OFF の中古楽器コーナーではギター用のアクセサリーも置いていた。

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D'Addario のパッケージイメージは、Mustang プレイヤーで統一されているのだろうか。

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小さいベースについて考えたので、"Travel" とか "Compact" などで画像検索してみる。以前も色々調べたことはあるが、さらにいろんな楽器が登場していた。

Island Instrument Manufacture http://island-instruments.com/



映画「ラ・バンバ」でリッチー・バレンスが使っていた Airline のギターっぽいデザイン。
Daddy Mojo Stringed Instruments に奉公していた人がおこしたブランドのよう。

Daddy Mojo — Cigar Box Guitars handmade in Montreal https://daddy-mojo.com/

Cigar Box Guitar ばかりかと思ったら、DM Electrics というシリーズ(ブランド?)フルサイズのギターも作っていた。これがまたレトロゴージャス。

DM E l e c t r i c s https://dmelectrics.squarespace.com/

Sebastien Gavet Guitars - Electric Guitars Sébastien Gavet, guitar maker, Paris http://www.sebastiengavet.com/wp/en/

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以前見つけて気になっていた楽器。
フランスはパリのブランド。ここの Travel Guitar がすばらしい。

Travel guitar and bass - Electric Guitars Sébastien Gavet, guitar maker, Paris http://www.sebastiengavet.com/wp/en/sebastien-gavet/modeles/

Maxmonte Guitars http://www.maxmonte.com/en/

ハープギターも Travel 仕様になっていた。

Portable HG http://www.maxmonte.com/en/guitars/harp-guitars/portable-hg



Anygigguitar.com https://www.anygigguitar.com/

王道的 Travel Guitar。



アームレストがかわいい。ARMREST BONE https://www.anygigguitar.com/armrest.html

Wing Bass - Enabling you to fly... https://www.wingbass.com/

12フレットから始まるベースギター?

Sankey Guitars http://www.sankeyguitars.com/

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このブランドのこのギターもすばらしい。先に作られてしまったなあという感じ。こんな感じのベースを考えていた。

Archangel — Sankey Guitars http://www.sankeyguitars.com/archangel

これも

J-stick — Sankey Guitars http://www.sankeyguitars.com/jstick



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10 クローバーフィールド・レーン(10 Cloverfield Lane) [DVDやら映画やら]

巨大な生物が街を襲うクローバーフィールドの続編かと思って見たら、何だか雰囲気が違う。監禁と怪しい男の話しが続く。今回は怪物はいなくて人間スリラーなんだろうか。でもガスやら何やら外が危ないという設定もあるので、SF 感もあり。太ったハワードのシェルターは、緊急時用というよりは、自分の趣味用なのだろう。シェルター内の共用スペースなどを説明するシーンは、ドヤ顔は見せずともかなり自慢で得意げな感じ。「ミシェル、念のためにシャワーを」っていったい何をする気なんだ。何かといえば「礼を言え」と言われても、助けてくれと頼んだわけではない。終わってしまえばこのハワード、彼が話していたことのうち事実はどれだけあったのか。ミシェルに何があったのかは具体的に説明されないが、夫に抑圧されて家を出たとなれば、ハワードがしてくることはしこたま不快のはず。つまりハワードが圧制すればするほど逆効果。最初のクローバーフィールドとは趣が違うが、ハワードに関して言えばモンスターそのもの。変に言葉が通じてしまうからだまされてしまう。男のエメットをシェルターに入れてあげたのは感謝されないと生きていけないロバートの性分。そしてえらそうにするため。そして運よくミシェルを手に入れた。それが事故なのか故意によるものなのかは分からない。事故にしてもロバートにはラッキーということだったのだろう。えらいのはエメット。ハワードをやってしまうと思えばいつでも反撃できただろうに。リーダーに自制心が必要だとしたら、彼がいちばんふさわしかったかも、英語字幕がついている。"Let me in" と "Stay with me!" の使い方がよく分かる。あと "Stay in your seat!" とか高圧的な言葉も多い。寂しがり屋もほどほどにという映画。開始早々、ミシェルのシーンで手品みたいに消える酒瓶が面白い。ミシェルを見ていると女性が髪形で変わることがよくわかる。タイトルの意味はラストで分かる。アルファベットの一部がグーンと伸びるタイトルとかエンドロールがかっこいい。古い映画を見ているような気にもなる。「クローバーフィールド」というのはアンソロジーのタイトルのようなものなのか。一話完結のテレビドラマの映画版。ミステリーゾーンとかアウターリミッツみたいな。DVDメニューに「ZOO -暴走地区-」なんてタイトルがあって、間違えて借りたかと思ってしまった。雨・曇り。


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Making HB 11 [Making]

前のギターのときに削ってしまったテレキャスターPU 用のテンプレートを補修する。
エポキシパテを盛る。

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整形する。

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きれいにする。

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バインディングテープを貼る。

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余計なものをカット。余ったテープをもう一回巻いて終了。

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♭作っているのだか直しているんだか・・・

アームレストや飾り用パーツの続き。いよいよボディに止める。
厚みとかを調整する。

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他のパーツも調整する。

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パーツは細いネジで止める。目立たないようにブロンズ色にする。

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ネジがのり代に重なるように気をつけて止める。

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アームレスト部。

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こんな外観になった。

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これで最終とするか踏ん切りがつかないので他の事をする。
ブリッジ・PU プレートに PU 用の穴を開ける。
PU は色々考えた結果、Strat シングルコイルサイズにした。
テンプレートを作る。
トリマー台を準備。

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穴あけ。ベニヤは削りカスがむちゃくちゃ細かい。ほとんど粉。

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整形。

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完成。

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トリマーでルーティング。

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PU が取りつく様子。ちょっといびつになってしまったか?

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アームレストや飾り用パーツ再び。
右下にひとつ増やす。
端材からパーツ切り出し。

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サンダーで整形。

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前回でネジで取り付けたとき、のり代部分からはみ出してしまったので、ネジが取りつくようにパッチする。

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♭作っているのだか直しているのだか・・・

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トップで 2 か所開けてしまったところのひとつをふさぐ。

♭作っているのだか直しているのだか・・・・・・・

外観。ちょっと締まってきたのではないかと思う・・・・あまり変わらないか。

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しばらく放っておくが、ちょっと足りないと思う。
アームレスト部をもう少し印象的にしようと考える。
またまた端材をギュッと接着し合わせる。この小さい部品にいったい何ピース使っているのやら。

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くっついたもの。

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こんな感じにしたい。

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もとのパーツに継ぐので、パーツ端を整形。

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押さえつけた状態でクランプして接着。

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こんな風になる。

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整形する。しかし・・・外側を削りすぎてしまった。

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もう一回端材を接着する。

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整形して仕上げ。これだけで合計 8 ピースになってしまった。

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外観。きりが無いのでこれで終わりにする・・・。

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全体像

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アイアムアヒーロー [DVDやら映画やら]

英雄は自分の努力や才能が自分が考える成功に届かない普通の人。彼が人のマンガを読んで「おもしれーなー」と言うシーン。ここでふてくされずに素直に受け止められるのが彼の良いところ。タクシーの中ではとっさに比呂美をかばったりする。良い奴。だから彼が思っているほどクズな人には見えないので憎めない。彼の恋人、てっこ役の人がすごい。スピード感は加工だとしても、あのブリッジや身体能力は役者さん本人のものだろうか。背が高いし足が長いので余計迫力がある。佳作のトロフィーが身を助けるというのは皮肉か幸運か。英雄はかまれたのになぜ ZQN にならなかったのか? もしかするとてっこの歯が無かったせいかもしれない。そのせいで血が出るほどかめなかったせいか。ZQN の面白いところは、感染者の職業とか熱中していたことが発症後の動きに現れるところ。それは劇中で藪やアベサンが語るところの「記憶だけが残っている」ということなんだろう。比呂美が英雄と別れようとするシーン。彼女の言葉から、おそらくいじめられていたとか、それまでの生活が辛いものだったことを予想してしまう。彼女の殴り方がネコパンチで受け付ける食事がネコ缶ということは、友だちはネコだけという生活だったのかも。仕事場でのアシスタント仲間のひと騒動後、英雄がそのビルから出てくるシーンが映画的でかっこよかった。このシーン限らず、狭い日本が大きく見える構図が多数。後半の舞台がアウトレットモールというのも日本を感じさせずにグローバルな感じ。ゾンビ映画へのリスペクトもありそう。森林シーンの広大さもなんだかアメリカンゾンビっぽい。人間とゾンビに分かれてしまった関係も最近はよくありそう。英雄が猟銃許可証を守ってなかなか撃たないところや自衛隊への発砲許可が下りないというのは、よその国から見て不思議に思われるところだろう。藪役の長澤まさみさんの初映画「クロスファイア」でも少しゲスな役をしていた吉沢悠さんが、再び共演してもやっぱりゲスだった。あの時はまだ小学生か中学生だった長澤さんに対して今度は「〇ックスしよう」なんてセリフとは・・・年数が経つわけだ。アクションや血がドバーなど前半から見せ場が絶え間ない。クライマックスは時代劇でありそうな一対何とかの展開。藪や英雄が比呂美をおぶって歩く、昇る、走るシーンは、体重は軽いのだろうけど、大変だったのではないだろうか。よく「昔はまずしかった・・・」と語っている千倉役の人に「貧乏人!」と何度も言わせるのがなんだか皮肉。音楽というか音響がかっこよかった。全部入りのゾンビ映画。面白かった。


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