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tY:近況98(VIDEO TDR FAILURE, ドリムーン とか) [他]

面白かったページ。
ASCII.jp:VOXのポータブルラジオは細部に楽器の神が宿る変態仕様だった (1/3) http://ascii.jp/elem/000/001/568/1568374/


いつからか DELL Studio XPS 1645 がスリープから復旧できなくてブルースクリーンになる。

gg171020-2.jpg

Windows10 のメジャーアップデートからかもしれない。バッテリーを替えてからかもしれないが、ACアダプターをつないでいるときでもダメ。
エラーコードは、VIDEO TDR FAILURE

gg171020-3.jpg

グラフィックアダプタは ATI Mobility Radeon HD 4670
Webページに atikmdag.sys を解凍しなおして入れ替えてみなさいという解決法があったので試してみる。

gg171020-4.jpg

しかし ATI Mobility Radeon HD 4670 が正しく認識されなかった。

gg171020-6.jpg

それもそのはずで 元々入っていた atikmdag.sys が 11M くらいに対して解凍したものは 6M 程度しかなかった。

推奨解像度が 1024 x 768 の XGA になってしまった。しかしこれはこれで見やすかったりして。ディスプレイアダプタが Microsoft Basic Display Driver。

gg171020-5.jpg

外部モニターをつないでもミラーリングしかできなかった。Windows10 の終了メニューで「スリープ」が無い。この状態でフタを閉じると電源が切れた状態になり、フタを開けて通常どおり電源ボタンを押してログインするとフタを閉める直前の状態で立ち上がった。ブルースクリーンにはならなかった。

変更前の atikmdag.sys と入れ替えて、正常な解像度に戻す。

試してみるとブルースクリーンになるときは、外部モニターをつないだ状態でスリープから起こすときだった。いったん外部モニターを外してから起こすとブルースクリーンにはならず、起こした後にモニターつなぐと正常に認識されている様子。外部モニターは VGA でつなげている。Studio XPS 1645 には MINI DISPLAY や HDMI のポートもあるが、それに対応したモニターを持っていない。だから VGA 特有の問題なのかは分からない。

とりあえずスリープしてしまったときは、外部モニターを外してから起こそう。
なんだかな。


gg171020-1.JPG

ドリムーンの 3枚目「今日はもう明日」。2枚目の「オレンジ満月」もよかった。

amazon 今日はもう明日 DRI:MOON

今日はもう明日



amazon オレンジ満月 DRI:MOON

オレンジ満月



amazon 群青 DRI:MOON

群青




ここの関くんのボーカルがすばらしい。そしてユニークなベースラインにお祭りなドラム、新しく参加されたキレキレのギター。

DRI:MOON|Home https://www.drimoon.com/

ドリムーン 3rd.Album「今日はもう明日」発売予告PV - YouTube


オレオレオーの「ハナタレ」

ドリムーン「ハナタレ」 - YouTube


ライブで使っていたギターは、今では Japan Vintage の域に入る Fender Japan Telecaster Deluxe だった。

こっちは USA と Squire 製。

Fender USA / American Pro Telecaster Deluxe Shawbucker Natural



Squier / Vintage Modified Telecaster Deluxe Black



Squier / Vintage Modified Telecaster Deluxe Olympic White




Fender といえば、Offset Series のムービーが若々しい。

Introducing The Fender Offset Film Series | Fender - YouTube


ギター+女性シリーズ.。Norman's Rare Guitars のムービーも色んな方が登場して面白い。

Clare Dunn Demos The Fender American Elite Stratocaster | American Elite | Fender - YouTube


Marie Caron playing a Fender Custom Shop 1960 Stratocaster Reissue at Norman's Rare Guitars - YouTube


Shian Hirsch playing our 1958 Fender Stratocaster here at Norman's Rare Guitars - YouTube


The Surfrajettes stops by Norman's Rare Guitars - YouTube




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ダークレイン(Los Parecidos/The Similars) [DVDやら映画やら]

メキシコ映画だったのがうれしい。タイトルロールの自体とかの雰囲気、音楽が古めの映画っぽくて良い感じ。設定が 1968年だからだろう。ラジオが "NATIONAL" ブランドなのも素敵。最初はモノクロかと思ったが、モノクロにカラー着色したような風合いになる。正気になりかけたところでモノクロに、おかしい時は色付きなのかもしれない・・・と思ったがそうではなさそう。原題が「似ている者たち」とか「類似」といった意味。それに対して邦題は「ダークレイン」。まあ雨が関係しているようなのでまあ良いですけど。ただ DVD ジャケットの絵と映像がちょっと合わない。最初の内は大雨でバスが出発できないことで客たちが焦り気味になるのだが、だんだんウィルスか何かによる病気の発症でパニックとなる。しかし実際は何が起こっているのか? 深刻な様子なのだが、病気の症状を見ると絶対に笑ってしまうだろう。イグナシオが爆笑するのもしかたがない。意表を突かれた展開。チャプター7のあたりで不可解な現象のナゾがちょっと分かる。高いところから見ればみんな同じ。大魔神から見た人間みたいなものか。木を見て森を見ず。森を見ながら木を見ない。トワイライト・ゾーンやアウター・リミッツが好きな人には最高の映画。みんな顔は特殊メイクなんだろうか。まるっきり同じではなくて、タイトル通りあくまで「類似」。元の特徴が残っているところが面白い。「ボディ・スナッチャーズ」を思い出させるアレも登場する。ユリシスの件から考えると事件はずっと前から始まっていたのか。冒頭、シャーマンのおばあさんはユリシスに何かを感じ取っていたのか? ユリシスの電話をじゃまするように流れる音楽がグラインドハウス映画っぽい。イグナシオがバスの中で選ぶ本のタイトルが今後の不安をあおる。変な風になって不安を感じることがまだ正しいこと。治ってしまったことが普通になると、それは個性を失ったことになる。説明するシャーマンに「分かっているわ」と応えるイグナシオの母親の様子が面白い。「そのくらいとっくに分かっているわよ」という感じ。劇中で話されるトラテロルコは1968年のメキシコオリンピック前に警察・軍と学生たちが衝突した場所だった。不穏な空気の流れていた時代だったのかもしれない。イグナシオはトラテロルコにあるのだろうクリニックからの手紙を見て微笑む。そんなシーンが何回かある。最後にその手紙が大写しされるが、その訳文が出ていないのが残念。達筆すぎて "case nesesario" 「必要な場合は」しか分からない・・・。シャーマンはその病院を恐れていたようだし、その手紙にいちばん肝心なことが書かれているような気がする。そしてイグナシオが持っている本のタイトルに、この後の世界が悲惨になるだろうことが予想される。イグナシオのドヤ顔にちょっと腹が立つ。面白かった。晴れ。


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わたしを離さないで(NEVER LET ME GO) [DVDやら映画やら]

生まれ持った運命を変えることでできるのか? その希望の物語。近未来ではなくて現代の話し。最初のテロップ「1952年~」云々は SF 的設定だが、臓器移植が確立したという設定は実際にありそう。配役が良い。現在と子役の雰囲気がよく似ていて、特にルース役のキーラ・ナイトレイさんと子役の女の子がよく似ていて自然。キャシーというかキャリー・マリガンさんがかわいい。残酷な表現が無いなか、唯一恐ろしさを感じさせるのが、ルースとキャシーが言葉を交わした後の唐突なカット。キャシー役の方も演技もうまい。そんなキャシーをよそにもくもくと手を動かす人たちも怖い。衝撃的。私小説的で青春でソフトなシーンが続くなか、忘れかけていた物語の柱を思い出せるシーン。「オリジナルを探す」といったセリフからがキャシーたちはクローンなのか?と考えてしまうが、子供を産む「母」という知識が薄いだけなのかもしれない。現実的な設定を考えるなら彼女たちは女性から産まれた。しかし寄宿学校の校長やマダムが言う「魂」云々には人であることを疑っているのではとも思える。はたから見ていれば「さっさと逃亡したら良いのでは?」と考えてしまうが、彼らには人として生きるためのものが何もないのだろう。市役所に行っても普通に生活するための書類が存在しないとか。市民ではないし国民でもないどころか出生した事実さえ無いとか。ID があるとすればそれはプログラムのものだけ。公になってはならないプログラムであれば、その ID すらないかもしれない。車を運転しているけれど、それはプログラムによって付与されるものだろう。移植であれば病院だが、それもごく限られた病院かもしれない。ルーシー先生の件で、このプログラムが公に知られていること、望まれているものではないことが薄々分かる。彼女も最初から知っていたのではなく、着任してから知ったのか。彼らが育った寄宿学校の教育も興味深い。彼らはひとつの曇りもなく成長することだけを目的とされるのだろうから、疑問を持たれるようなことは教えないだろう。重要なのは健康な身体を作る運動、同意書のために自分の名前を書けることくらいか。あとは映画の中であったような外界での対応方法。その他といったら美術で人間らしさを保つだけ。どれも想像で映画だけでは分からないところが多い。しかし分かったところで圧倒的などうにもならなさの前では意味がない。悪い状況の時ほど噂は流れるものかもしれない。そんな噂ほど残酷。SF とかミステリではくくり切れない物語だった。タイトルにもなっている曲の存在感が、デビッド・リンチさんの「ブルー・ベルベット」と重なるような。寒い。


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DOMINO/ドミノ(DOMINO) [DVDやら映画やら]

ドミノが賞金稼ぎの道に入ったのは新聞で目にした「保釈・保証業入門セミナー」の広告。このセミナーで保証業に付きものの「賞金稼ぎ」という職業に出会うことになる。レポゼッション・メン(Repo Men)みたいなものか。ベスト賞金稼ぎにも選ばれるのだからよほど気に入った職業だったのだろう。危ないが違法な仕事ではなさそう。リアリティ番組に登場するまでに顔が知られる。ドミノことドミノ・ハーヴェイは実在の人物らしいが、彼女がなぜ誕生したのかというより、彼女が関わった事件がメインで、ドミノによるモノローグとともに進めらる。モノローグが多いとうざったくなりそうだが、画面の切り替えが早いのと予想外が多くて気にならない。ビバリーヒルズ高校白書が、彼女にとってハリウッドの悪しき象徴のようにネタにされているのが痛快。ビバリーの登場人物二人がリアリティ番組に同行するが、良いように扱われないのは目に見えている。トム・ウェイツさんが出るとは思わなかった。盗聴を恐れてプールの中で電話するなんて初めて見た。ドミノはスリルを求めて賞金稼ぎになったが、人を殺したりする趣味はなかった。それだけが救いでもある。アレをトイレに流すのはいかんと思ったが、そんなことより袖とアレと切り取るものの違いが恐い。エドがモーテルで見ているエッチテレビの男優がガンズのアクセルに見えた。大型バスが転げまわったり爆発ドーンとか爆破がすごかった。おまけにヘリまで墜落するしスケールでかすぎ。腕の件とかここまでアクションがすさまじいと、実在する人物の物語というより、彼女をモチーフとしたフィクションなのだろう。羽目を外したい不良娘の映画では終わらなかった。役者の名前だけを映すエンドロールがかっこいい。最後には本物のドミノが見られる。特典映像でも本人が登場する。父親が映画俳優で母親はモデル。坊主頭の彼女は怖いが、幼なじみはけっこうかわいい。この特典で分かったがなんと彼女は亡くなっていた。この特典映像が映画のほんとうの結末に思える。スタイリッシュというのか、場面の切り替えや、ズームとか静止画とか映像効果が忙しい映画。時間を行ったり来たり、フラッシュバックみたいな画面とか、なんだかトリップしているような映像。これらの映像手法については特典映像でも触れられていた。面白かった。


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花園の迷宮 [DVDやら映画やら]

波マークの東映が映画か・・・と思っていたら速攻でタイトル登場。前触れなしにタイトルロールが始まる時短なオープニング。場面は現代らしい。鉄球の登場にあさま山荘事件を思い出す。鉄球が壊す建物は古びた洋館。何やら解体作業中。そしてシーンは昔のきらびやかな様子に戻っていく。時代は第二次大戦の頃。島田陽子さん他、女優さんが豪華。建物内を巡っているのだろうダクト内を動くカメラがかっこいい。なんだか「屋根裏の散歩者」的展開。というよりは物語全般に江戸川乱歩さん的な味を感じさせる。グロ的要素は少ないがエロと猟奇に変態チックな人、地下と迷宮、そして洋館。時代も古い。江戸川乱歩賞受賞作に恥じない設定。島田陽子さんが中尾彬さんとやりあうシーン。島田さんのタンカがかっこいい。彼女を取り調べる警察がまたひどい。ほとんど拷問。時代からして特高扱いなんだろうか。黒木瞳さんの踊る姿はさすが宝塚といったところ。踊る姿はプロフェッショナルだが演技には固さが見られるような。島田陽子さんを前にしたらしかたがないか。エンディングの曲は喜劇の終幕を思わせる。現代のシーンで人物が登場しないところが面白い。普通なら工藤夕貴さんあたりの老後が出てきて「あれはよ・・・」と昔を振り返らせてもおかしくはないが、それはそれで別な事件になってしまうのであえてはぶいたのか。ラストであの人の姿が現れるかと思ったがそうでないところがすばらしい。88年新春公開の映画だったんだなあ。島田さんと内田裕也さんのシーンで、ああこんな映画だったなあと色々思い出す。今見ると島田さんのあの部分への光の当たりかたが照れくさい。監督の伊藤俊也さんといえば代表作は「女囚サソリ」。犬と女の祟りという「犬神の悪霊」も伊藤監督だった。新聞屋に偏り気味だが重厚な「誘拐報道」では小柳ルミ子さんが光っていたし、恨み節と情念の女を描けば世界一。本作も本領発揮で、島田さんをいじめるわ追い込むわ。島田さん対警察、対中尾彬さん、対内田さんのシーンが見物の映画。野菜くずとかを放り込んだ川に落ちる工藤さんもけっこう大変。ああ面白かった。晴れ。


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マンボーグ(MANBORG) [DVDやら映画やら]

ドラキュロン伯爵率いる悪の帝国対人間の戦い。マンボーグとナンバーワンとかジャスティスたち人間は捕えられ、怪物との決闘ショーに出場させられる。造られたばかりのマンボーグは戦い方をよく知らない。おそらく何のために動いているのかもあいまい。やられそうになりながらも武器が発動してなんだかんだと勝ってしまう。マンボーグはなぜ造られたのか。誰が造ったのか。家族愛と絶望のテレビゲーム的感動巨編。そういえば登場人物がみなさんゲームのキャラクターに見えるし、決闘大会シーンなど、戦うところはアーケードゲームっぽい。合成や特殊効果は粗いというかマンガっぽいというか、それを狙っているもの。CG というよりパペットに見えるが実際はどうなのか。チープに見せている CG に対して、バロンとかドラキュロンとかのグロい風貌とか身体がグチャーのシーンはけっこうリアル。イメージビデオのように登場するドラキュロン側の美女シャドー・メガはミーナの知り合い。二人には訳ありの過去がありそう。悪の側が美女というのが憎い。美女のくせにその正体が形容できないほどすごい。過去や最期を含め、おそらくこの映画でいちばんかわいそうな人。彼女の魅力は話さないところで、バロンから「囚人7号はちょっと待て」と言われたときのすねた顔がかわいい。シャドー・メガにもうちょっとがんばってほしかった。ヌンチャクが武器のナンバーワン。声がもろ吹き替えと分かる。そこらへんがB級風。ジャスティスの識字率の低さは頭がB級。彼らとミーナの関係も、兄妹に恋人というラブコメな関係。マンボーグは動きがカクカクしておそいところとウィーン・ウィーンという機械音がマンガ的だが現実的でもある。映画「バイオコップ」の予告編が作品の一部となっていて、それに登場する溶ける警官が怖い。映画「溶解人間」と「吐きだめの悪魔」が合体したみたい。予告編によると死にたくても死ねない男のようだ。目玉が外れてサングラスの件がブラック。全編見たい。製作費がとても安いことも有名らしいが、「バイオコップ」も「マンボーグ」も、それぞれのディテールを見ているとけっして安っぽく見えないところがすばらしい。案外安っぽさを背景や合成に上手くまぎれこませる手法なのかもしれない。面白かった。曇り・晴れ・雨。


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tY:近況97(Logicool G700 マウスとか) [DVDやら映画やら]

面白かったページ
「インスタ映え」する写真を撮るために…涙ぐましい努力をする人々の写真いろいろ:らばQ http://labaq.com/archives/51889236.html
発想力を鍛えるクイズ「4本の直線を使って全部の点を結べる?」:らばQ http://labaq.com/archives/51888974.html


Logicool G700 のホイールスイッチのスプリングをクッションゴムで代用してみたが、やっぱりちょっと押しずらい。少しばかりクッションゴムが厚かったようなので調整してみる。
もう一回開けて、ゴムの高さを何度が調整した結果、2.5mm くらいにすると割と軽いタッチで確実にスイッチが入るようになった。ゴムなのでいずれへたるけど・・・。

gg171008-1.JPG

ついでにホイールの透明なハウジングの両脇にゴムを置いて安定させてみる。

gg171008-2.JPG

最後にソール押さえを兼ねて滑るテープを貼る。
充電コネクタのへこんだ部分が面倒。

gg171008-3.JPG

後で思いついたが、ネジ穴に合わせてソールに穴を開けておこうかと思ったりする。いちいちはがすのは面倒なので。

gg171008-4.JPG

amazon を見たら替えソールも売っているらしい。

ゲーミングマウスLogitech G700 / Logicool G700S 交換用マウスソール マウスフィートReplacement Parts Teflon テフロン Tape Computer Gaming Mouse Feet Sliders Pads Skates Fast ( Pack of 2 , 0.65mm)

ゲーミングマウスLogitech G700 / Logicool G700S 交換用マウスソール マウスフィートReplacement Parts Teflon テフロン Tape Computer Gaming Mouse Feet Sliders Pads Skates Fast ( Pack of 2 , 0.65mm)




G700 はホイールのラチェット・オン/オフがスクロールとか便利で、慣れると手放せない。

軽いタッチで押せるようになったホイールスイッチだが、ときどきホイール左側スイッチとごっちゃになってしまうようで、ゴムを高くするか固くした方が良いかもしれない。とりあえずホイールスイッチ押しの機能は外した。ああバネが欲しい。新品の G700Sが欲しい。



AutoCAD LT でファイルが開けなくなって困る。「ファイルが壊れている」とエラーが出るわけでもない。

まずLT 2013 でファイルを開いた。

コマンドメッセージ
AEC Base をロード中...
AEC Base Extended をロード中...
AEC Project Base をロード中...
AEC Architectural Base をロード中...
モデルを再作図中。

コマンド:

Autodesk DWG ではありません。この DWG ファイルを保存したアプリケーションは、オートデスクによって開発された、またはライセンスを受けたソフトウェアではありません。オートデスクはこのファイルの互換性や完全性を保障できません。

開いたので作業して保存して閉じる。このとき 2004形式で保存している。

また開いて作業しようとするがファイルが開かれない。エラーメッセージも出ない。コマンドウィンドウを見ても何もアクションがされていない。

保存したファイルを TrueView で開く。
修復が必要と言われる → 修復する → 開かれた。壊れてはいない様子。
コマンドウィンドウでは修復過程の後、最後に開いたときのメッセージ
COMMANDLINE Autodesk DWG です。このファイルはオートデスクの開発した、またはライセンスを受けたアプリケーションによって保存された、TrustedDWG ファイルです。

これは一度 LT 2013 で保存したファイルだからだろう、と思う。

Web で調べるとこのページを見つける。
新しいバージョンの AutoCAD で図面ファイルが開かない | AutoCAD | Autodesk Knowledge Network https://knowledge.autodesk.com/ja/support/autocad/troubleshooting/caas/sfdcarticles/sfdcarticles/JPN/DWG-files-only-open-with-older-versions-of-AutoCAD.html


ブロックで書き出してみようと思ったが、TrueView では【ブロック書き出し】ができない。

終了して、LT 2013 で何度か開いてみるがやはり開けない。

古い PC の LT 2006 で開いてみると無事に開けた。
ここで保存しなおして LT 2013 で開いてみるが、やはり開けない。
古い PC の LT 2006 で開き、【ブロック書き出し(図面全体)】を行う。

そのファイルを LT 2013 で開いてみる。

開けた・・・

もし古いバージョンの LT がなかったら開けなかったかも。

ファイルを開いた後、作業して保存して閉じるのではなく、「開く・名前を変えて保存・閉じる」を行う。保存したファイルを開けないことが確認できたら、オリジナルのファイルをもう一度開き、作業する前に一旦【ブロック書き出し(図面全体)】を行う。そのファイルを開いて作業したら良いかも。作業した後、しかも終わった後では大変。

長いこと使ってきてこんなことは初めてだった。これが Autodesk DWG Trusted かそうでないかの違いなのか。ああ、焦った。



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昨日消えた男 [DVDやら映画やら]

大映映画。退屈な将軍が身分を隠して城下で遊ぶというのはよくある話し。しかし乗組員が消えた幽霊船なんて出だしはあまり聞かない。時代劇ながらミステリっぽい内容かもと思ったら、市川雷蔵さん演じる吉宗が、同心という組織から離れ、探偵の体で事件の謎を追うという話しだった。それをサポートするのが寺子屋の先生の宇津井健さん。バディムービー。シャーロック・ホームズっぽくもある。ちがうところはどちらも良い男。良い男ときたらいい女で、藤村志保と大魔神の高田美和さんが花を添える。大岡越前守が「忠公」と呼ばれる設定が面白い。最後には子供にまで忠公と呼ばれたりする。なかだるみ無し、軽快なテンポ、面白い。男二人で酒を飲んで長屋に帰ったら死体が転がっていたなんてなかなか無いシチュエーション。「お主も悪よのう」の安定の勧善ちょう悪展開かと思ったら、そんなこともない。常に将軍はおごることなく反省しなければならないのだった。開始早々の吉宗が退屈している様が面白い。お伽衆にとんちの効いた謎解き話しをさせて暇をつぶそうとするのだが、全部簡単に分かってしまうので退屈でしょうがない。当時の将軍ってこんなん楽だったの? うらやましいよりも不安になってしまう。寺子屋の子供、タロサクが子役の名にふさわしい子供な演技を見せてくれる。素の演技だったらほんとに天然記念物的子供。この子供が忠公に手紙を届けるシーンは多くの人が笑ったに違いない。橋の上を提灯を持った男たちが走り回る様がかっこいい。ラストはなんだかんだと意表をつかれてしまった。面白かった。晴れ。

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tY:近況96(ADSL、Logicool G700 G300S マウスとか) [他]

面白かったページ。
「近所のガソリンスタンドの看板を見るたびに笑ってしまう…」日替わりメッセージが人気を呼ぶ:らばQ: http://labaq.com/archives/51888547.html
自然界の恐ろしさが押し寄せるナチュラル・ホラー。血も凍る戦慄の瞬間をとらえた写真(閲覧注意) : カラパイア: http://karapaia.com/archives/52245933.html


8月から9月ごろ、So-net ADSL 12M がとにかく遅かった。その前から遅かったかも。
下り 64kbps。これでは ISDN かアナログモデム。でも上りは 800kbps くらい。
有線LAN でも 無線LAN でも、どっちも遅い。Blog の動作も遅くなるが、プレビューでもしようものなら数十分待たないとならない。Windows 更新やセキュリティーソフトのアップデートも一生やってればという感じ。

ときには 0kbps、 つまりダウンしているときもある。意味なし。

adsl_0.jpg

一瞬 3000kbps オーバー。

adsl_3456.jpg

でも下がって、

気が付けば 448kbps。

adsl_448.jpg

さらに下がって 128kbps。

adsl_128.jpg

また 64kbps に戻って 0kbps になる。4桁になるのはレア。

adsl_64.jpg

速度が落ちていたら ADSL モデムを再起動。すると 200 ~ 400kbps くらいには戻る。これを度々繰り返す。

サポートさんに連絡し、色々と対応してもらう。
下りが上りよりも遅い逆転現象がおきているので、ソフトバンクさんに回線調整したが、上下逆転改善・速度向上には至らなかったと連絡あり。
ADSLモデムを交換するも状況は変わらず。その旨を連絡し対応してもらう。回線に雑音が聴こえることを連絡すると、NTT さんに回線確認を依頼し、その結果を連絡してくださいと提案される。
早速 NTT さんに雑音が出る旨を連絡する。家まできて調べてもらうとなぜか雑音が減っていた。何度もていねいに確認してもらったが、記憶に残っているほどの雑音は聴こえない。現象が再現しなければその理由も分からないのは当たりまえ。もしかすると受話音量を上げすぎていたか、ADSLモデム経由の通話だったかもしれない。保安器から直近の電柱までも調べてもらったが、回線の性能に問題はないとのこと。希望であれば局までひかれている心線を他の予備線と切り替えるなどもできるというが、局との試験結果が問題ない以上、成果は得られないのでは?と思い、とりあえずやめてもらう。その日も結局、速度は 64 ~ 200 kbps くらいで、逆にリンクダウンになることが多くなった。

NTTさんのチェック結果をサポートさんに連絡して、対応してもらう。
〇月〇日にソフトバンクさん側で再度調整するので、モデムを接続して電源が入った状態にしておいてくださいとのこと。その後調整が終わったとの連絡があった。

翌日見ると、下り 1504 kbps。
「Aterm WD701CV クイック設定Web」の「メインテナンス」で、設定値の保存・復元で再起動してみるが・・・下り 1088 kbps。もういっかいやると 1376 kbps。更新したら 1440 kbps。
ただし昼間の Radiko 予約録音ができていたので、リンクダウンはなかったかも。リンクダウンがはげしかったりすると連番のファイルがいくつもできる。
土曜日。ぐんと上がって 4384 kbps になる。土曜日のせいか。
その後は 4000 kbps 前後になり、落ち着いた。64 kbps に比べれば断然ちがうのだが、これが元のスピードだったかというと分からない。おそらくこれ以上はどうしようもないだろう。後は NTT さんに多芯の中の芯を替えてもらうくらいだろうか。

サポートさんとはメールでの対応だったが返信も早く、大変ていねいでした。NTT さんも盆時期にも関わらずていねいに対応してくれました。おまけに天気も悪かったのに、大変助かりました。


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Logicool G300S マウス。G700 のサブ他のために手に入れる。

LOGICOOL オプティカル ゲーミングマウス G300s
ロジクール

LOGICOOL オプティカル ゲーミングマウス G300s




自由に登録できるボタンがついていて割と安価だったので選んだマウス。レビューや評判を調べてみると、お勧めする記事が多かった。初めての多ボタンマウスに良いし、「出来ることとその価格」というコストパフォーマンスという点でも見事なマウス。

しかし G700 とくらべると軽い。マウスパッドにもよるでしょうが、クリック時の力の入り具合では、すべってしまってポイントが微妙にずれたりする。でも G700 は電池も入っているし重くて当たりまえか。

gg171007-2.jpg

かぶせ持ちとつまみ持ち兼用という点では見事な大きさだけど、つまみ持ちだとボタンが押しずらい。
最初から分かっていたことだが、G700 に比べるとけっこう小さい。G700 に慣れてしまっているゆえのとまどいなので、先に G300S を使っていれば問題にならないことかも。右手・左手どちらでも操作できる形状はすばらしい。できれば右と左に合わせて凹みにかぶせるカバーとかあるとなお良いのでは。

サイドの凹み表面がすべり止めのゴム加工みたいになっていて汗をかくとべとつきそう。G700 は梨地みたいになっていて好き。ゲーマーには必須なのか。

G300S マウスのオンボードメモリーではマルチキーを登録できなかった。
ホイールにラチェット・オン/オフが無い。
でもこれは値段と機能のバランス面では妥当なことかも。

G700 にくらべて絶対優れていると思う点はボタンの位置。親指で操作するサイドボタンは、押しずらく、力が入れずらい。特に手前側にあるボタンは親指をグイっと曲げないとだめ。
その点、G300S ではすべてが上にあるので人差し指と中指だけで操作できるし、押す方向が横ではなくて下側なのでマウスが横にずれずに楽。
そしてモードの切り替えでライト色を設定できるのはまさにゲーミングマウス。ゲーム以外ではちょっとはずかしい。G700 のインジケーターの方が地味でも好き。

しかし G700 とか G700S ってなんでこんなに高くなっているのか。製造していないとはいえ、数万円と言うのはなんとも。これでは G700S を海外から購入した方が安い。保証は効かないかもしれないが。

Logicool 充電式ゲーミングマウス G700s

Logicool 充電式ゲーミングマウス G700s




G700 のホイール部分を治す。2度目に開けたときにホイールスイッチ部分のスプリングを紛失してしまった。このスプリングが無いとスイッチ・オン/オフできないだけでなく、ホイールも安定しない。

SW3 の両側の穴に入るスプリング 2 本が無い。

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外径は 1 ~ 2 mm くらいだろうか。バネ屋さんの販売ページでバネを探してみたが、手持ちのゴムとかで代用できないか考えた。

SW3 の両側に置いたオレンジのゴムは振動防止用のもの。

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センターボタンに『DPIサイクル』機能を割り当てて試してみるが、オンできなくて DPI 切り替え時の LED が点灯しない。
ゴムが固く、高さも足りなかった様子。

黒いクッションゴムを試してみる。

gg171007-5.JPG

固さというか柔らかさはちょうど良かったようで、ゴムをカットして高さを調整してみると、ホイールをグッと押せばスイッチ・オンになってくれる。あまりシビアにオン/オフできないので あまり頻繁に使わない機能を割り当てることにする。
ホイールはクッションゴムで浮いてくれるようになったので、スプリングが無い状態より安定してくれた。

しかしなんでスプリングを失くしてしまったか悔やむ・・・

最近は Gibson でもビザールな装いのギターが出ている。コントロールをピックガードに収めた Fender スタイル。コストパフォーマンスを重視した Melodymaker 路線といったところか。Firebird Zero はサウスポーの人が持つとかっこよさそう。

Gibson USA / SG Fusion 2017 Bright Cherry


Gibson USA / Firebird Zero Cardinal Red


Gibson USA / Firebird Zero Faded Pelham Blue





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大魔神 [DVDやら映画やら]

日本語字幕かと思ったら英語字幕だった。小源太が山中を逃げるときの BGM がかっこいい。門を締め出されるところは、日本沈没で皇居だったかのシーンを思い出す。見張りやぐらに迫ってくるところは「ゴジラ」のテレビ中継を連想させる。大魔神の大きさは今だと建物2、3階建てくらいだろうか。大魔神を映しながらも人の表情がよく分かる。手に持っているのは人形でも、大魔神の動きのせいでブラブラする腕が生きているように見える。あらためて見ると大魔神が村人などでも容赦しないところにおどろく。狙うものは悪者に決まっているが、行く道をじゃましていたら誰でも容赦しない。磔台を抜く様も容赦なし。最後に悪い奴はやられるが、勧善懲悪ではないのではと思ったりする。大魔神にとってはアリの大軍を見ているようなもので、人間たちの見分けがつかない。魔神は話すつもりもない。大魔神はその名の通り「神」かもしれないが、「自然」でもある。結局、怪獣とかでっかいものは「自然」というくくりになるような気がする。人の手に負えない防戦一方という点で。「魔神さま~」と神頼みするのは雨ごいをするようなもの。魔神にちょっかいを出した後、崖がくずれ、埋まった人の手が動き、嵐・突風で人が飛ばされ、地割れが起こり人が落ちていく。その地割れがまたふさがるところが怖い。大魔神の力によるのだろうが、実際に手をくだしたのは自然。目の前で味方がやられてしまったときの忠文の表情が上手い。基本、姉ちゃんの言うことと涙には弱い魔神様だった。その後の民の様子を描くことなく、いさぎよく「終」になるところがすばらしい。特典映像でインタビューが収録されていたが、監督や俳優さんではなく、大魔神の中の人の橋本力さんだった。この人はダイモンも演じていたのだなあ。ダイモンも目が怖かった。ついでにオーディオコメンタリーもあったらうれしかった。ガム、ではなくて忠文の少年時代にちょっとイラっとする。特報では本編に無いカットがあって興味深い。あとナレーションが無くて効果音だけというのも面白い。壮大な特撮民話。晴れ。

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腐女子彼女。 [DVDやら映画やら]

「腐女子な彼女のとの戦いの記録」とあるが、戦いというよりそのカルチャーへのおどろきの記録といったところ。結ばれて、とある事情で別れ・・・という普通の物語。しかし中だるみ感無し。無駄台詞無し。カルチャーをあまり深く突っ込まないところが良いのかも。無茶苦茶面白い。ヒナタとコージを見て呆けるヨリコの顔がすばらしい。店で同人誌を探す姿がはっちゃけすぎで面白い。「お主もまだまだよの~」がかわいい。ちょんまげみたいに髪を縛っているところもおかしい。その反面、普通にアパートの部屋に帰って、普通に静かにしている姿にドキッとするのはなんでだろう。ヒナタによるサンタとトナカイの妄想ショーも面白い。ヨリコが三国志を読みだしたのは、ヒナタの事を理解しようとしたためだろう。彼女の心の変化がちょっとだけ分かってくる。最初のノックで会わないところが良い。宅配便の兄さんはダルさんだろうか。二人はエッチしたのか?というところが気になる。エッチっというか性的な描写が少ない、というか無い。入浴シーンは有っても沐浴な感じ。二次なエロも無い。エロなゲームに恍惚となるシーンがあるが、そのときもプレイ画面を映したりしない。「腐女子」というかオタク的な受けを狙うなら、実在するコアで深いものをどんどん紹介していくところでしょうが、大衆向けに割り切っているところがすばらしい。そのおかげでヨリコの腐女子ぶりとコメディエンヌにだけ集中できる。彼女が学生ではなくて働いている設定もよかった。社会的責任を全うしている彼女が何を好きになろうと文句を言う人はいない。エンド・ロールの曲が良い。歌が上手い。これは声が良いのかも。出演しているほとんどの人は存じ上げなかった。ひたすら松本若菜さんを楽しむ映画。面白かった。晴れ・曇り。


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ミュージアム [DVDやら映画やら]

日本語字幕付き。最初の数秒で沢村の家族生活の破綻がよく分かる。カツラでしょうけど髪のある伊武雅刀さんがめずらしい。松重豊さんの髪形もちょっと気になる。沢村一家の別居状態や新旧父子の関係、カエル男の過去についての子細な説明にこだわることなく展開が早い。2時間を超えるのに短い印象。面白いのは沢村がカエル男の刑の執行対象ではないところ。はたしてカエル男は沢村をどう思っているのか? 2件目の事件の被害者は引きこもりだが、その素振りがちょっと極端すぎではないか?と思ったりするが実際にこんな人がいるのかもしれない。面白いのはこの引きこもりが、外人が日本人を演じているような雰囲気なところ。台詞のせいだろうか。台詞と言えば子供の話しで「第二子のときよ」と言うのは「二人目のときよ」の方がしっくりくるような。医者にわざわざ「〇因性」と言わせるのは、ラストカットでこの人も素質有りとモヤモヤさせたいためだろう。でもちょっとくどかったか。この映画に限らず、刑事ドラマ一般で食堂で事件の話しをするシーンはどうも不自然な気がする。普通の主婦という役の、派手さの無い尾野さんがすばらしい。2件目の事件を見つけるカップルの男がやられてしまえと思ってしまった。沢村に提供されたハンバーガーの肉は結局何肉だったのか。吊り下げられた骨の雰囲気から見ると人間にしては大きい気もするが、雰囲気的にやっぱりあの肉だったのか。ああ怖い。レジン事件で捕まった人の件はもみ消し? 警察がどういった会見をしたのかは分からないが、カメラマンの言葉によれば冤罪は公表されたのかしれない。裁判員制度や冤罪に対する問題提起という側面、というかそれが柱である映画。犯人は裁判員制度を批判している訳ではないが、間違ったことに対して報復しているのは明確で、カエル男でなくとも恨みや憎しみを持つだろう。最終的に決めるのは司法だとしても、間違った判決に加担してしまうのにはぞっとする。しかし陪審員という制度が普通な国もあるしなあ。映画の中で裁判員たちを追いかけるカメラマンが登場するが、実際に行われていることなら怖い。ああ怖かった。晴れ・雨・曇り。


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